日本の2005年度の民間設備投資が全産業で前年度実績を15.2%上回るとの記事が28日の日経新聞に掲載されています。
記事によると、製造業が拡大しているのに加えて、非製造業も10.3%増と1991年度以来14年ぶりの2桁増となるそうです。
また、同じく日経新聞に全国銀行の貸出残高が今年の10月末に6年7ヶ月ぶりにプラスに転じたとの記事もあります。
設備投資資金や不動産向けの融資が増えているようですね。日本の景気拡大を支えるという観点からいいことだと思います。
日本株は堅調な展開が続いていますが、設備投資や銀行融資が好調なことは今後も日本株の価格上昇を支える要因となりますのでいいニュースですね。
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