夏季休暇日記【道志の森キャンプ】
2024/9/10(火)
木曜まで夏季休暇。韮崎の友人と年次恒例行事で長野方面へ1泊2日でキャンプに行くことにしていたのだが、その友人夫婦が流行り病にかかってしまい、ソロキャンプになってしまった。それなら別に長野まで行かなくても、近場でいいか。まだ行ったことない道志の森キャンプ場、土日は混んでるイメージだが平日ならそれほどでもなかろう。
ということで道志の森キャンプ場に行くことにした。
9時過ぎに家を出て、道志みち手前のマルエツで食料買い出し。
12時過ぎに道志の森キャンプ場に到着。
広くてワイルドだ。渓流がすぐそばだ。素晴らしい。そして平日なのに渓流沿いのサイト区画は多くのテントが張られ済だ。
しょうがないのでどんどんキャンプ場内の林道風の道を登って行って、やっといい感じの渓流沿いのサイトを確保できたのであった。もうここがどれくらいトイレや管理棟から離れてるのかわからんが、ここがいい。
※このキャンプ場はテント張ってから管理棟でお金払うというやり方OKである
渓流を見下ろすサイトにそそくさとテントを張る。
そんなに暑さは感じない。
管理棟へ歩いて金を払いに行く途中、道志の森キャンプ場のランドマークである池があった。水がきれいだ。
池のほとりにはトイレと水場があり、池の目の前もテントサイトになっている。
このサイトはトイレと水場が近いので便利。それにしてもこちらのトイレは非常にきれい、個室は3つあっていずれも洋式ウォッシュレット付き、素晴らしく清潔に保たれている。トイレットペーパーは各自要持参。
さらにしばらく下ったところに管理棟があるが、もう少しで管理棟というところで車の中に財布を忘れてきたことに気づいた。やれやれ、暑い中来た道を歩いて引き返す。
キャンプ場の方が場内巡回集金しにくるらしいので、もうそれでいいか、と思ったが、料金が少し高くなるので再度払いに行く、歩くのがしんどいので車で行った。
管理棟で料金(1人800円+車1000円)をお支払い。安いよなあ...。でも繁忙期料金というのもあるらしい。手書きの領収書を渡され、これを車のダッシュボードにおいてくださいと。巡回集金時、これをチェックするのだそう。なるほど。
管理棟前の広場でもテントを張れるようだ。繁忙期はここもいっぱいなんであろう。
すぐそばに屋根付きエリアもあるので、この辺にテント張れば夕立がきても逃げ場があっていいのではないかと。
橋の下にテント張ってる方もおられた。
管理棟から戻って、ビール飲みつつ昼飯。だいぶ放置していたカレーメシ。
暑いので川に降りて涼む。
横になりたいのでコット出して寝転ぶ。このサイトは木々で囲まれ、道からも一段高くなっている場所なのでプライベート感が高くて、よろしい。
気温が下がってきた。焚火やろう。
清らかな流れを見ながら焚火。贅沢。
思ったほど虫も飛んでいない、焚火に加えて蚊取り線香をダブルで焚いていたのも効いているかも。快適。
今晩はビーフシチューにチーズインハンバーグの晩飯のつもりだったが、昼飯の時間が遅くなったせいか、あまり腹がへっていない。ビールのつまみのつもりで買った刺身盛り合わせを晩飯に昇格させた。パックご飯と刺身。いい組み合わせだ。
ゴミ持ち帰りのキャンプ場なのでゴミをださないようにせねばという思いで、刺身のツマも残さず食べた。腹いっぱいになった。
ダラダラ焚火して、22時ごろ就寝。
川の音がかなり大きく気になるが、まあまあ眠れた。
2日目
3時ごろトイレ行ったが、星空がきれいだった。
7時ごろ起きて朝飯。ランチパック的なやつと、昨日半分残した唐揚げ。
10度以下で保存と書いてあったチーズインハンバーグ、ここで食っていくしかない。うまい。
気温は18℃まで下がって非常に過ごしやすい。
朝飯食い終わって、実にいいキャンプ場だ、などと満ち足りた気持ちになって油断していたら、右肩にでかい毛虫が...。慌てて払い落したが、もう少し気が付くのが遅れたら首筋まで登られてしまうところだった。あぶねえあぶねえ。
帰りはどこにも寄らず、車から一度も降りず。
2時間ほどで帰宅。車を降りたらキャンプ場との気温差が尋常ではなかった。暑い。
それにしても、道志の森キャンプ場は素晴らしかった。平日縛りでぜひ再訪したい。
納車ドライブ日記【富士五湖方面】
2024/9/7(土)
先日納車。ずいぶん待ったな。
で、週末さっそく納車記念ドライブに出かけた。まだETCを取り付けていないので、下道縛りで。
246から小田厚側道、中井町ルート、松田の先で再び246。先日崩落した善波トンネルの通行止め箇所を回避。
街中から郊外のクネクネ一般道を走ってみたが、ジムニーシエラは思っていたよりもロールが少なくてFRということもあるのか、ハンドリングもさほど悪くない。エンジンはパワフルではないが必要十分。必要な時にアクセル踏み込むと、ちゃんと加速する。246の静岡との県境の坂ではエンジンがうなりを上げていたが、普通の車なら多少はそうなるでしょう。
坂道カーブなどでふらつき警告や車線逸脱警告ランプが鳴った。少々デリケートな気がしないでもないが、気を付けよう。
ところで、我が家でも米不足が深刻化しており、道の駅に寄ったら米を見つけて確保したい。
最初に寄った道の駅おやまでは、新米が置いてあったであろうお米売り場は何もなかった。そうだよなあ。残念。
久々に篭坂峠を越えて山中湖に出て、平野の浜へ。
富士山見えず残念。
観光客と水上バイクの方々でにぎわっていたのですぐに退散。
2か所目の道の駅は河口湖のかつやま。
売店にすごく大きい粒のブドウが並んでいたが、ここにもお米は無いようである。
で、少し早めの昼食。富士五湖方面での昼食ではここのざるそばをよく食べる。
好みの固さ。大変おいしゅうございました。
750円。数年前は550円だったと思うが、原材料費人件費が高騰しているのでしょうがない。
道の駅なるさわでやっと富士山が見えた。
なんとお米があった!意外だ。
武川米5kg3280円、棚に1つだけ残っていた。驚きつつ購入。
これでしばらく大丈夫。
精進湖の湖畔に車で降りた。富士山はもう見えず。
こっち向きでズラっと並ぶ車たちは釣りの方々であろうか。
本栖湖はいつも車を停める奥側のPが満車。ウォータースポーツを楽しむ皆さんが多く来られているようであった。ちょっと戻ったところのPには空きがあったので停めて、湖畔散歩。
SUPが大人気であった。
ここから奥さんに運転交代。この車の運転けっこう楽しいよと。しかし奥さんは運転にはさほど興味がないようで、無表情運転であった。で、運転中は、いつも乗っているエスティマと比べて不便な点などをポツポツと言われる。
だが晩飯後に運転変わってもらったら、ヘッドライトが明るい!と喜んでいた。エスティマのヘッドライトは相当暗いからな。
山中湖で休憩。
7月頭にパノラマ台に行ったとき、展望台工事やってて入れなかったが、そろそろ工事終わって展望台オープンしているのではないかと、明神峠方面へ。
だが、着いてみたらまだ工事が続いていた、11月末までやっているそうである。残念。
(ドラレコ動画キャプチャ)
(ドラレコ動画キャプチャ)
工事の様子からしてなかなか立派な展望台ができそう。期待大。
明神峠の駐車場で引き返して、運転しつつの山中湖の景色を堪能。
(ドラレコ動画キャプチャ)
帰路は道志みち。ジムニーシエラでも普通乗用車の運転感覚であった。
宮ケ瀬あたりでインフォメーション画面の平均燃費をチェックしたら、14.6kmと出た。
普通の1.5リッター車と比べるべくもないが、エスティマやマークXと比べると下道だけでこの燃費はなかなかよろしいのではないか。高速での燃費はいずれETC取り付けたら確認する。
帰り道の途中に、以前よく行った焼肉屋があるので晩飯を食いに寄る。贅沢満足。
俺ビール飲んだので奥さんに運転してもらって帰る。19時20分頃帰宅。
丸1日シエラを運転していたせいか、くつろいでいても船に乗っているようなフワフワ感を多少感じる。さほど気にならなかったが、運転中はずーっとそこそこ揺れていたらしい..。でも気にならなかったので問題ナシ。車酔いして車内で寝込みやすい奥さんも1日大丈夫だった(多少頭痛があったそうだが)。
お盆連休日記(3)【松本経由で帰宅】
2024/8/12(月)振替休日
旅行は今日まで。
富山から飛騨方面に抜けるコースで帰るかなあ。
7時には起きてホテルの朝食。バイキング形式。
ありがたいありがたい。
ホテルをチェックアウトして、高速乗って富山で降りて、神通川沿いの国道をダラダラと南下。
おととし逆方向で通った道なので知っている道ということになる。
道の駅 スカイドーム神岡で休憩。ひだ宇宙科学館カミオカラボという施設がある。
おととし来ているのだがなんとなく一通り展示物を眺めてまわった。
道の駅 奥飛騨温泉郷上宝
一番高い山は何だろうと思ったら、焼岳らしい。
裏に川がありそうなので降りたいと思ったが、オートキャンプ場であった。残念。
飛騨牛ステーキ風味ポテト菓子と、不揃い品のバームクーヘン(たくさん入ってて540円、お得)を購入。
のどかな山中ドライブをしばらく堪能して平湯に出た。安房トンネルを抜けるのではなく、久々に安房峠を越えていくことにする。安房トンネルがなかったころにバイクで通って以来。
すると、アカンダナ駐車場待ちの渋滞にハマる...。係の方が来て、駐車場に入るには1時間はかかりますよと。いえ、安房峠へ抜けたいですと伝えると、反対車線の車を止めておくのでその間に反対車線を進んでくれとのこと。同じように峠へ抜けたい車が前にいて、それがハザード焚いて出ていくのでついて行ってくれと。なるほど。
(ドラレコキャプチャ)
ということでどうにか車列を離脱して、安房峠を抜ける道を爽快に走行。バイクで通ったときは逆方向から来たなあ、とか思いつつ。案外道幅が広めで、すれ違いもそれほど気にならない。しかしあちこちにせせらぎがあったような気がしたが、それは別の道だったんであろう。
安房峠に出た。
(ドラレコキャプチャ)
穂高連峰が素晴らしい。
俺の記憶とだいぶ違うなあ..
帰宅後に当時の写真と見比べた。木とか案内板とかなくなって舗装されたのか。
中の湯温泉に下り、上高地への分岐を横目に新島々方面へ。
沢渡のバスターミナルあたりから、反対車線が激混みに。これから駐車場入ってバス待ちして上高地に行かれるのだろうか。なかなか大変そう...
などど思っていたら、こちらの車線も流れが悪くなってきた。
昼時なので昼飯をどうしようかと話していて、信州といえば蕎麦だけど、絶対行列に並ばされるからまたコンビニかなあ..とか相談していたら、目の前にお蕎麦屋さんが...
駐車場はギリギリ1台停められそうである。迷わず駐車。
店内は広く先客4~5組いたが、入ってすぐに窓際の眺めの良い席に通された。
ありがたいありがたい。
鴨せいろそば1350円と天おろしそば1550円。そばの風味食感が大変よい。
大変美味でした。
ごちそうさまでした
その後、道路看板に出ていた松本空港が気になり、行ってみた。
途中、滑走路の下をくぐる道路を通ったが、そんな空港あるんだなあと感心した。
この空港は周辺が公園になっていて、無料の駐車場も整備されていた。
スバラシイ。
園内にはせせらぎもある。
ターミナルビルに入ってみると、かなりコンパクトであった。
1日発着あわせて12便。全部FDA(富士ドリームエアラインの略だそう)という聞きなれぬ航空会社の便であった。
つぎの発着予定まで時間があるが、ヒマなので展望デッキに上がる。
が、飛行機が一機もおらん。まあそうか。
ロビーにおりて売店見たりしてヒマをつぶす。
着陸機が来る時間になってデッキに上がると人がたくさんいた。
さてそろそろ飛行機が降りてくるぞと思ってたら、前触れなく(まあそうか)左から飛行機が低空に姿を現した。
無事着陸。
ヘリコプターもやってきた。
GWの岩国では空港に入りすらできなかったので(駐車場満車)、そのカタキをうつことができた(?)ような気もする
満足して帰路に。
何となく高速ではなくひたすら下道で帰りたい気分。19号~20号。
今回何か所目の道の駅であろうか、おなじみ道の駅蔦木宿で休憩。
ほぺおちソフトを賞味。美味。
売り場の横には安倍元総理がソフトをほおばる写真が飾ってあった。
昔はこの河原に降りてお湯沸かして家族でカップラーメンとか食べた。
トイレ前でアンケート協力求められてゴニョゴニョと答えたらこれをくれた。
その後もひたすら下道で家路に。
晩飯は途中で店に入るのが面倒になり、昼に奥飛騨で買ったバームクーヘンを賞味であった。寿司だの蕎麦だの富山ブラックなどと十分堪能したからいいか。
23時ごろ無事帰宅。
台風で当初予定していた東北へは行けず残念だったが、富山金沢も大変いいところであった。富山で立山連峰が見れなかったのと、路面電車に乗らなかったのが心残り。でも案外近いと思ったので、近いうちにまた行こうと思う。
また台風で行けなかった東北にも秋の紅葉シーズンに行きたいなと。
お盆連休日記(2)【金沢】
2024/8/11(日)山の日
旅行2日目。富山から金沢へ移動。
兼六園のそばの大きい立体駐車場に車を停めて、兼六園を見て回る。
徽軫灯籠(ことじとうろう)
これぞ兼六園、という景色らしい。
すぐ向こうに金沢城公園があるので行ってみた。
たいそう立派な長屋であった。
さらに歩いて金沢駅前へ。例のすごい門。
とりあえず門だけ見て満足した。
歩き疲れたのでバスで再び兼六園方面へ移動。
途中、金沢の台所といわれる近江町市場とか、北陸一の繁華街といわれる香林坊とか、当地有名デパートのダイワとか、そういう名所をバスで通過中にチラ見。どこも観光客で大変にぎわっていた。
金沢21世紀美術館を見ようということで下車。
が、来館者がすごく多くて気後れする。これだけ見ればいいか...
次になぎさドライブウェイに向かう。砂浜がそのまま道路となっていて車で走れるという珍しいところ。
ご当地であるGOGOカレーが良かったが店舗を見つけられず。
まあ同じようなものなのではないかと(わからんけど)。
うまかった。
道の駅のレストランを出るとすぐに日本海。
なぎさドライブウェイはこの右手方向にある。
なぎさドライブウェイ入口。(帰りに撮影)
初の砂浜走行でおっかなびっくり走ったが、しっかりとした路面に驚き。
濡れた砂の上を走るのが良いらしい。乾いた砂の上はスタックしやすいそう。
皆さん砂浜を車で走るだけでなく、波打ち際に車を停めて海水浴したりと。
なるほど。自分も皆さんに倣って車を停めてしばし海を眺める。
車のリアドアを跳ね上げて座るといい感じであった。
ドライブウェイは全長8kmもあるらしい。そのうち1kmも走っていないと思うが、これで十分満足したので引き返した。たいへん面白かった。
白山市にあるホテルにチェックイン。
ホテルそばまで来たらやたら渋滞していたのだが、部屋の窓をあけたら渋滞の理由がわかった。ホテルの隣のコストコのやってる激安ガソリンスタンドに入る車で渋滞していたのであった。
(左奥がガソリンスタンド)
車列が延々続いていて、晩飯を食いに車を出すのがおっくうになる。
普段ほとんど歩かないカラダを動かさない暮らしをしているので、昨日今日と普段より相当歩いたからか、足がイタイ。ホテルの部屋のフロは珍しくトイレとは別になっていてしっかりとした洗い場があった。疲れや痛みがとれるかと、お湯を張ってゆっくり浸かってみたが落ち着かないばかりであった。
このホテルは1階に大浴場もあるのだが、写真で見る限り風情がないというか普通のフロなので、まあ入らなくてもいいかなと。
北陸では知らぬ人はいない(?)という、8番らーめんへ車で行って晩飯。
ざるラーメン。薬味がざるそば。美味。
ひやしラーメン、だったか。
真ん中に店名の8が入ったナルトが載っている。
ご馳走様でした。
今日の宿はウェルカムドリンクに焼酎や梅酒などアルコールを1人1~2杯まで無料で飲める。ただしビールは200円だそう。珍しい。しかし1人1~2杯までを誰か見張っているのであろうか。ラーメン食って戻ってきて、ビールという気分でもなく、なんとなく梅酒ソーダ割りを作って部屋で飲んだ。
早めに就寝。今回、直前に宿を探したので、金沢周辺では喫煙ルームしか開いていなかったのだが、思ったほどタバコ臭は感じなかった。しかしエアコンと冷蔵庫の騒音が看過できないレベルではあった。なかなか寝付けず。
お盆連休日記(1)【富山】
2024/8/10(土)
3連休。もともと東北3泊の予定だったが、台風5号の進路とその日程がピタリと一致してしまい、予約していた宿を8/9にあわてて全てキャンセル。
台風の影響のなさそうな長野や北陸あたりで泊まれるところを探して、富山と金沢にどうにか宿を確保できたのであった。やれやれ。
2010年のお盆も東北行きが台風で行先を変更したことがあった。東北には縁がない..
盆休み日記【山口・山陰】 | LPS (ameblo.jp)
前の日の夜からエスティマで出発。出かける直前、神奈川西部で大きな地震があり中央道が上野原から勝沼まで通行止めになってしまい、渋滞してまいった。
富山は2年前の同じ時期に立山と宇奈月に泊まって、アルペンルートとトロッコ列車に乗ったんだが、今回は富山市街を観光予定。
夏季休暇日記【立山黒部旅行1日目】 | LPS (ameblo.jp)
梓川SAで仮眠してから、長野道と北陸道を走り、早朝、親不知の海岸の道の駅に寄る。
目の前は日本海、海水浴場。しかも人が少ない。実にいいところ。
富山市街に向かう途中エスティマ10万km到達。
富山市郷土博物館の駐車場に車停めて、富山城を見学。
晴れていたが雲が多く立山連峰の勇壮な姿は拝めず。
新旧路面電車を横目に歩いて駅へ向かう。
駅では防災イベントをやっており多くの観光客らでにぎわっていた。
さらに歩いて、富岩運河環水公園に行った。
春先の天気のいい日はこんな景色を見ることができる。
公園からはこの電動小型バス?(100円)で富山駅まで戻ってきた。
けっこう歩き回ってヘトヘトだったので助かった。
ユニークな乗り物であった。
昼飯。富山に来たので富山ブラックを食べることに。
駅内の とやマルシェという商業施設に入っている、元祖富山ブラックを謳うラーメン店に15分ほど並んで入店。
中華そば+ライス 1100円だったか。本当に真っ黒。生ネギがばらばら乗っている。
初めて食べたが、見た目通りスゴイしょっぱい。見た目真っ黒だけど味は優しい、ということはなく、味も強烈なしょっぱさであった。
ごはんのおかずになるラーメンを、と開発されたそうである。メニューにライスとともに生卵が載っていたが、しょっぱさをマイルドにするのだそう。ふーむ。
次に射水市にある新湊大橋を見に行った。
ここは橋と立山連峰の写真で有名。やっぱり雲で立山は見えないが、天気がよくて爽快な景色を堪能。
富山市街に戻ってガラス美術館を見学。
図書館と併設。すごい立派な建築物。夕方だが入館者がひっきりなし。
常設展だけ見て回ったが、サラっと見てすぐに退散であった。
そのあと繁華街のはずれにあるホテルにチェックイン。
部屋の窓からの眺め...
晩飯はまた富山駅のとやマルシェに行って回転寿司。30人ほど並んでいたが回転寿司なんだから回転もよかろうなどと最後尾についたんだが、なんと席に通されるまで1時間半であった。この後はホテルで寝るだけだから待てる。むしろ、これだけ皆さん黙って並んでられるということは、相当安くて美味しい寿司ということであろう。
富山名物系 白エビとほたるいかは外せない。大変美味。
だが、左端のトロが一番うまかったんであった。
1時間半並んだ甲斐があった、満足満足。
































































































































