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夏季休暇日記④【牛窓・万博記念公園・琵琶湖博物館】

2026/8/11(火)山の日

夏季休暇フラフラ旅4日目。

今日は最終日で帰るのだが、台風15号が東から西へ本州横断するらしく、それでは向かってくる台風に突っ込んでいくというカタチになる。ただ台風の速度は思いのほかゆっくりらしく、まだ茨城には上陸していない模様。このあたりはまだいい天気。

 

ホテル2階の会場で朝食。鉄板で白身魚を焼いて出してくれる。

たいへん美味しゅうございました。


8時前にチェックアウト。ホテル1階の駐車場は駐車スペースの前にも車を横向きに停めてあったりと、宿泊客向けにビッシリ停められていた。

 

今回の観光予定は比較的順調に消化できており、今回の積み残し名所は2日目の愛媛のにこ淵、水晶淵のニ箇所くらいか。そこはもうどうにもならん。
しかしせっかくいい天気だし、岡山市からほど近くの牛窓というところに風光明媚な瀬戸内海をのぞむオリーブ園があるというので、寄り道していくことにする。

 

オリーブ園は9時開園で、それまでまだ時間があるので、ヨットハーバーに立ち寄る。人生でヨットハーバーにフラっと立ち寄るなどということがあるとは思わなんだ。

 

■岡山県牛窓ヨットハーバー

 

駐車場無料、関係者でなくても入館自由というヨットハーバーです。

ヨットオーナーでなくても入れます。

ヨットハーバーの周辺は散策路が整備されている

観光の穴場といっていいでしょう。

 

■牛窓オリーブ園

オリーブ園は高台にあり、瀬戸内海の景色が素晴らしいかった。

駐車場からしてロケーションが良い。

 

芝生広場からの瀬戸内海。絶景ですね。

 

さらに、土産店の建物5階の展望台まで階段でのぼっていける。

いやはや素晴らしい景色を堪能。

日本のエーゲ海とか書いてある、なるほどそんな雰囲気。


建物の左手にあるOLIVE SHOPには高級なオリーブオイルやオリーブ化粧品等がたくさん並べられていて、観光客でにぎわっていた。それらにはちょっと手が出せない我々は、右隣の少し庶民的な感じの土産店で、オリーブあられ、オリーブグラッセ、シャインマスカット大福、を購入。

 

オリーブの収穫時期は秋だそうで実を見ることはできず。ちょっと残念。

 

■道の駅一本松展望園

観光客が多く駐車場はごった返していた。
奥さんはワゴンの梨一袋300円を購入。サイズ小さくて流通に乗らないようなものらしい。


ということで、牛窓周辺観光は当初予定してなかったが、天気もよく景色最高で行ってみて実によかった。

 

備前インターから高速乗って東へ。

数年前のゴールデンウィークに、鞆の浦から帰るときにもここのインターから乗って帰ったな。あの時は夜だったが今日はまだ午前中で、まだどこかに寄っていく時間がある。

ゴールデンウィークに行けなかった琵琶湖博物館に寄ってみるか。

 

昼飯休憩で寄ったパーキングエリア内のレストランやフードコートは大混雑。売店でオヤツ用に買ったつもりの菓子パンが、結局今日の昼飯になってしまった(3日連続)。

 

■太陽の塔(万博記念公園)

中国道に入ったあたりででそろそろ太陽の塔が見えてくるころだから、見逃さないようにしないとな、とか思っていたんだが、それなら車を降りてちゃんと見てみようと思い立つ。

中国吹田インターで高速を降りて、やや苦戦したが万博記念公園内の日本庭園前の駐車場に車を停めることができた。

 

後ろ姿は初めて見る。

ゴレンジャーの怪人にこんなのがいたような気がする。

 

うなじがガサついてますね。

 

サマーソニックの大阪会場設営中。

太陽の塔の内部を見学できるらしいが、行ってみるとすでに行列、係の方から予約なしだと16時にキャンセル確認するけどどうします?と聞かれ、内部は断念。今日は思いつきで来たのだし、外からしっかり見れれば十分です。

ウィキペディアによりますと、国の重要文化財に指定されている、とのこと。

高さ70メートル(ウルトラマンより30メートルも高い)。すさまじい巨体。

 

「正面中央、上部、背面に付いた3つの顔と左右の腕が大きな特徴。塔の内部は「生命の樹」と呼ばれる生物の進化というテーマに沿った展示物が置かれており、万博後非公開とされたが、何度かの限定公開を経て2018年3月19日に再び公開された。」

いやはやものすごいものを作ったものですね。

太郎すごいですね。

父親の田舎が山口県にあり、子供のころの夏休みには毎年のように自家用車で山口県を往復していて、万博記念公園のそばを通るたび、走行中の車の窓からこの太陽の塔の写真を撮っては、今年はイマイチアングルがよくなかったとか、バッチリだったとか言ってたことを思い出す。

そういう子供だったもんで、あちこちのアングルからこれでもかというくらいに写真を撮って満足した。

今回は太陽の塔の外しか見ていないが、やっぱり内部を見学したいと思った。

ということでまた旅の積み残しを作ってしまった....。次に来るときは、内部の見学予約して、まる1日万博記念公園を見て回る日を設定しよう。

 

まだ時間があるので、滋賀の琵琶湖博物館にも寄っていくかと。名神は京都東まで45分ぐらい渋滞にはまった。

 

■滋賀県立琵琶湖博物館

瀬田東インターからの下道が思いのほか時間がかかってしまった、15:40ごろ到着。

 

ものすごく広くて展示物をみて回るのが大変。とりわけ家族連れが多くにぎわっている。
メイン展示となる淡水水族館的エリアは圧巻というか、延々と水槽が並んでいて、ナマズとか、水槽のトンネルとか、堪能。閉館時間の17時も近づき、終盤はほとんどちゃんと見ることなくスルー的に流し見

 

最低半日は時間をとって訪れたいところである。

 

 

あとはもう帰るだけ、高速に乗る前に給油をすませようとガソリンスタンドを探していたら、バローという食品スーパーがあったので、こちらでオニギリでも買って、帰りの高速渋滞に供えておこうと入店。

 

ところがオニギリが一つも残っていないのにはたまげた。昨日から食べたいものがことごとく食べられない。お盆休み期間の祝日なのでしょうがないか。巻き寿司といなりのセットの寿司(助六ですね)が残っていたので、パン類やお茶等とあわせて購入。

 

途中何度かサービスエリアで休憩。どこも混雑してたがどうにか停められたのだが、フードコートにはいくつもラーメン系のお店が出ているのに、つけ麺がないのだ。わかりましたもうあきらめます。

バローの助六寿司を晩飯としました。なかなか美味でした。

 

22時ごろ、新東名の新清水あたりからけっこう強めの雨が降ってきた。逆走台風の影響らしい。あとは帰宅するだけなので、雨が降ってきても困らない。

今回の3泊4日は天気には恵まれていたなと。

 

御殿場-大井松田あたりは、21時か22時くらいまでは渋滞していたようだが、さすがに0時回った時点では解消していてスイスイ。

 

深夜1:10頃帰宅。今回もすべて自分の運転となり、大変おつかれであった。

 

総走行距離1,920km
帰宅してから、バローで買ったコーヒーあんサンドを食って、寝た。

 

夏季休暇日記③【しまなみ海道-岡山名跡見物】

2026/8/10(月)夏季休暇フラ旅3日目

この日は岡山に宿を取っているので、愛媛から岡山に戻る。もともとは高知に行って泊まりたかったが、安ビジホは全然空いておらず。よさこいの期間なので観光客が押し寄せるのであろう。

 

まだ愛媛のお土産を買っていないので、昨日の朝行った来島海峡SAにまた寄って土産を買うことに。

 

①来島海峡展望館・SHIMANAMIモニュメント
サービスエリアの土産店のオープンまで時間があるしで、寄ってみた。来島海峡の橋を間近に見れるスバラシイ景観。昔来た時は、さらに丘の上の展望所まで登った記憶がある。

GマップでSHIMANAMIの文字のモニュメントを見つけたので、そこにも寄ってみる。

P目の前のモニュメントはバックに橋と海峡というすばらしい映えようであった。
ここで海峡を見ながら、デッキのベンチで昨日コンビニで買って置いたパンを食べて朝食とした。

 

②来島海峡SA
お土産を買いに来た。しまなみ海道上にあるSAなのでしまなみ海道に乗らないと入れないが、さっきまでいたSHIMANAMIモニュメントから目と鼻の先に今治北インターがあるのに、そこからは高速に乗れないんである。高速にのるには数キロ南の今治ICまで遠回りしないといかん。やれやれ。


8時ちょい前に到着してPの奥に、カラフルなピンとしまなみという文字のモニュメントを発見。

お土産コーナーで買い物済ませて戻ってきたら、モニュメントのあたりは人がいっぱいだった。
 


③伯方町沖浦ビーチ・船折瀬戸


しまなみ海道の途中にある島の落ち着いた砂浜海岸。ある方の6年前のレビュー 「伯方島にある伯方ビーチとは別の地元人に愛される沖浦ビーチです。とても静かで車通りも少なく、子どもも安全に遊べる良い場所です。ゆっくり寛げる広々とした屋根付きのデッキや、更衣室のあるトイレ、食材や食器を洗える水場などキャンプ場としても最適です。一つ難点なのは自販機がない事と周囲にお店もないので食料品や飲料水は購入して行った方が良いです。」
行ってみたらレビュー通りのいいビーチ、平日の朝9時前ということもあって、海辺にはまだ1家族、デッキにも数家族がいたようであったが、人が少なくて気楽にのどかな砂浜を散歩できた。週末はかき氷などのお店が営業していそうな雰囲気。


満足して引き返す。途中、道路沿いに展望台があって寄ってみると「船折瀬戸」という名所らしく、眼下の島々の隙の海は、「船が折れるほどの潮流が川のように流れ、引き潮と満ち潮で流れる方向も変わり渦を巻くことから、今でも船の難所として有名」と説明書きがあった。

案内板の写真は渦潮の傍を通る観光船。今見えてる景色はその写真ほど険しくはなさそうであった。


すると展望台の奥のほうに、「船折瀬戸最強時刻」と書かれた、電車の時刻表のような表が掲示されていた。そこに書かれた時刻が潮流が速くて危ないんであろう。へえ~。

 

そのあと、道の駅伯方S・Cパークマリンオアシスはかた という長ったらしい名前の道の駅にちょっとだけ寄る。あの伯方の塩で有名な伯方というところらしい。

目の前が博伯方ビーチになっていてさっきのビーチと比べてメジャー感が強い。

ここの奥手に、またSHIMANAMIの文字モニュメントが見えた。ここのは赤青黄色とカラフルであった。

そばにサイクリングロードがあるようだ、昔家族でしまなみ海道の橋を渡ろうとレンタサイクル借りたが、この辺で借りたのかもしれない。

 

このあとしまなみ海道で瀬戸内海を渡り、山陽道から岡山へ。

 

④鬼ノ城


UFOラインを彷彿させる細山道を延々上ってビジターセンターのPに到着。残念ながらセンターは休館日。

しばらくクネクネ遊歩道を上ってかなりくたびれる。

登りきったひらけたところに、木製の西門がありなかなかの迫力。中に入れないのが残念。

日本百名城に選ばれているそうです。

 

⑤備中高松城跡

今年の大河ドラマ豊臣兄弟でも描かれていた、秀吉による水攻めや中国大返しの起点で有名な城址。

天守や城郭などは残っておらず、城主の首塚とかモニュメント的な円形の東西南北各方向の説明書き、蓮の池とか、水城だったことをうかがわせる湿地平原が広がっている。


最近建てられたような新しい資料館があって、涼しい中案内動画や展示物を見ることができる。ありがたい。


城主清水宗治は領民思いで、領民の安堵を条件に切腹。今でも地元の人には親しまれているようで、その名の入ったのぼりがあちこちに立っていた。

 

⑥造山古墳


備中高松城からけっこう近くにある古墳。

そばにビジターセンターがあり、その駐車場に車を停めて古墳へ歩いていく。

 

前方後円墳ですね。

 

案内板の古に前方後円墳が隠れている

 

エライ急坂階段を上ってヘトヘトになる。

上り切ってようやく古墳の上に到着。中央部分の平なところはずらっと桜の木が植えてあった。

 

さらにのぼったあたりでくたびれていると、やたらと派手な虫が飛んできて、目の前の木にとまったので見て見れば、これはタマムシではないか。玉虫厨子のタマムシ。

もしかすると野生のタマムシって初めて見たかもしれない。しばし見入ってしまうのだった。


造山古墳は特に発掘された土器などの展示などないようだ、暑いのでそろそろ降りよう。

田舎の民家脇を通ってビジターセンターに戻る。


ビジターセンターは涼しくありがたい。我々以外誰もいない。

かつてこの古墳には埴輪がズラッと並べられていたそうな。


誰もいないのでゆっくり見学できた。

 

すっかり昼飯時を過ぎてしまった。近場でお食事処を探すが、よさそうなお店はお盆休みだったり月曜定休だったりで。JAのやっている旬感広場晴れのち晴れ、という、道の駅的農産物直売所にレストランが営業しているようなので行ってみたら、14時でランチ営業は終了とのこと。14時をちょっと過ぎてしまっていた。ガックリ。

農産物直売所にもオニギリ弁当類は無く、袋入りのブドウ(500円)だけ買った。

 

ということで、朝高速のパーキングでオヤツ用に買っておいたパンで昼飯とする(2日連続昼飯パン1個づつ)。袋入りのブドウはシャインマスカットとオーロラブラックという2種類が粒で入っていて、両方食べてみたが両方とも甘味が薄い気がする。ぬるいからかもしれない。

(夜ホテルで撮影)

 

⑦楯築遺跡
こちらも⑥からほど近い。このあたりは古墳の密集地帯のようである。丘を登った住宅地の中にこじんまりとした駐車場があり、そこから少し登ると、遺跡の入り口。

ここは王墓の丘史跡公園、なのだそう。

 

大きな石が5つほど、円を描くように地面から立ち並んでいる。


 

例によってグーグルマップレビュー転載。
「2世紀末の弥生式墳丘墓。方の部分は団地開発により破壊されていたようです。円墳上部の謎の巨大な列石も現存するものですべてだったのか、ストーンサークルの様に季節観測や祭祀で使用されていたのか、ただの墓では終わらない雰囲気のある墳丘です」

 


「以前は神社が建てられ、亀石と呼ばれる弧帯文石が御神体として祀られていましたが、歴史的価値が高いということで収蔵庫が作られ、そこに保管されています」

 

たしかに、古めかしい収蔵庫があって中は見ることはできなそう。

 

⑧岡山県古代吉備文化財センター
Gマップナビに従いすすむとなんだがものすごい細坂道を登ることになりやや怯む。

急坂の頂上にセンターがあった。建物がたいそう立派。

入館無料。


吉備地方の古墳などから発掘された土器といった遺跡出土品などを展示している、駐車場にはたくさんクルマがあったのに、展示エリアには誰もいない。

 

展示スペースは建物の大きさのわりには広くない。埴輪時代のものが多い感じ。

 

先ほど見て来た鬼ノ城の説明があった。

 

まつりのカネ、と書かれているものは銅鐸でよろしいでしょうか。

 

死者を埋葬するときに入れる棺がなんか生々しい。


鹿の頭の埴輪とか見たことないな…面白い。

吉備地方の様々な出土品を見物して満足するのだった。

 

⑨岡山ビューホテル

本日の宿、4時過ぎに到着。

部屋は7階。室内ざっと見渡して特段不満はありません。

テレビつけると逆走台風15号が茨城から上陸しそうとか言っている。茨城に上陸する台風は過去例がないという。

こんな天気図は見たことがない。

明日神奈川に帰るのだが、向かってくる台風に突っ込んでいくということになるのか...


窓からの景色は岡山市街、すぐ下は隣のビルの屋上駐車場。

 

17時ごろホテルを出て街をフラフラ。どこかで晩飯を食ってから岡山城のライトアップ(一昨日知った)を見に行くつもり。

 


しばらくアーケードの商店街を歩いてみたが、ココダ!という感じの飲食店は見当たらず。

天満屋という地元デパートの地下をさまよう。フードコートエリアがあって、そこでつけ麺を出してる店があった(ここ数日つけ麺が食べたかった)のだが、注文しようとすると、受付に「本日は15時で閉店とさせていただきます」と書いてあった。あれ、ついさっきも同じような目にあったような...。

 

商店街も天満屋デパ地下も諦めて、ホテルの目の前にある、北前そば高田屋、に決定。もういいんだチェーン店で。まだ17:30すぎなのでまだお客さんはほとんどいないようであった。

 

お通し380*2、ビール690白桃サワー580、緑黄色野菜サラダは豆類豊富で奥さんに好評1050、金目鯛お造り880、カキフライ小ぶりのが3つで780はどうなんだ、唐揚げ850、せいろ(小)740うまい、蕎麦味噌焼きおにぎり2個480 合計6,810円。 

美味しゅうございました。

しかし岡山名物は何も口にしていません。

 

⑪岡山城(ライトアップ)
スマホのGナビで岡山城へ向かう。

薄暗い住宅街のひらけた駐車場の向こうに、石垣の上に天守が見える。

土手の階段上るとすぐ川で、昨日歩いた、後楽園と岡山城をつなぐ橋がライトアップされている。

その先ライトアップされた岡山城が見え、それを見に行くであろう人々がどんどんやってくるのだった。


天守前の芝生広場のオブジェもカラフルに光っており、いかにも映える写真が撮れそうで家族連れが嬉しそうに写真を撮っていた。

 

 

 

岡山城のライトアップを満喫して宿に戻る。

 

冷やしたら甘味が増すのではないかと、JAで買った袋入りのブドウを宿の冷蔵庫で冷やしておいた。食べてみると温度は甘さに関係ないことを悟った。とか言いつつ全部食べた。

夏季休暇日記②【しまなみ海道-今治-UFOライン】

2026/8/9(日)夏季休暇フラフラビジホ旅2日目

今日は福山からしまなみ海道で愛媛今治に渡って、UFOラインという絶景山岳ドライブを満喫予定。

 

■亀老山展望公園

尾道からしまなみ海道を走って、最も四国側の島、大島の南端の山の上にある展望公園。絶景ですなあ。

あの橋を渡れば四国今治。

ここでライトアップは最高でしょう。

隈研吾さんですか。

きれいな駐車場とトイレも整備されており、大変すばらしい公園です。

 

■来島海峡サービスエリア

展望デッキが広くて気持ちいい。

8時からお店やっています。今日はスルー。

 

■今治城

9:30ごろ到着。

「クチコミによると、この城は広大な海水堀を持つ、美しく印象的な海城として知られています。堀にはさまざまな海の魚が泳いでいるのが見られるようです。訪れた人は、天守閣の最上階から今治市街と瀬戸内海の素晴らしいパノラマ景色を楽しめると評価しています。また、手入れの行き届いた敷地や、城内の興味深い展示物、そして便利で手頃な価格の駐車場も好評です。」←グーグルマップ概要を転記しております

天守閣がホッソリしていますね。

海水を引き込んだお堀には海の魚が泳いでいるらしい。

 

駐車場からここまで標高差が少ないのが夏の観光にはありがたい。海城ならではですね。

大河ドラマで活躍中の築城主、藤堂高虎公の像。

 

スタンプを見つけたからには押さずにはいられねぇ。

1人520円払って入城。

最上階からの眺めがよい。

この城は外側を周回できます。

左側に駐車場が見える、だいぶ車が増えてきた。

こういうのを見ると、行ったことある/ない、を確認してしまう。半分は行ったことありそう。しかしどういう基準で名城対象となっているのかが気になる。

右下に「全国城郭管理者協議会加盟城」とあるので、その加盟城を載せているのでしょうか。

 

お城の傍の、昔ながらっていう雰囲気のフルサービスのガソリンスタンドで給油、窓も丁寧に拭いてくれ、現金払いで157円とカード払いより3円割り引いてくれ、お会計時にアメ玉を4つくれた、ありがたいありがたい。

 

その後、今回のメインUFOラインへ向かう。グーグルマップのナビを活用、一部有料道を走るが(今治湯ノ浦IC~東予丹原IC 9km)、すぐ降りて田舎道を進む。寒風山トンネルの手前から国道を外れてえらい山の中を走る。

 

すれ違いが厳しそうなところが多いが、対向車はあまりみなかった。

どんどん高度を上げていくので、山が近く感じる。

 

■UFOライン(町道瓶ヶ森線・瓶ヶ森西線)

「旧寒風山トンネルと土小屋方面を結ぶ、標高1300~1700m付近の尾根を走る町道瓶ヶ森線、西線の愛称。約27kmにわたって続く雄大な風景は四国髄一。」

↑ガイドブックより転載

 

クネ細山道を通って、真っ暗な長いトンネル(旧寒風山トンネルだそう)をビビりながら抜けると、広けた場所に出た。駐車場とトイレ、カフェがあって、UFOライン入口 16.7km、との案内板が出ていた。おお、ようやく入口か。


 

全面舗装ではあるがすれ違い不可の細いクネクネ山道が続き、終始慎重に運転。

走行中、石鎚山系の山々が近くにそびえたっているのが見え、テンション上がる。


30分ほど対向車に注意しつつ(マイクロバスサイズのキャンピングカーとすれ違えずバックしたり)、走って、それまで山奥の鬱蒼とした森を走っていたのが急にパっと絶景が開けた。遠くに特徴のある山とそこへ向かう稜線上の水平な道、UFOラインの絶景エリアについたようだ。

曇りがちだがまずまずの絶景で、大変満足。

 

以前Youtubeでこのあたりをチラっと見て、ちゃんとした駐車場があるものと思い込んでいたのだが、記憶違いのようで、路肩に4台くらい縦列で駐車できるスペースがある程度であった。

四国中央市から高知を観光して、帰りにここに寄ったというキャラバンの気さくな男性お二人に声を掛けられる。四国中央に帰るのに、このままこの細い道を進んでもしょうがないですよねえ、と、旅人の雑談。あまりこういうことがないのでちょっと緊張するがちょっと楽しい。

 

 

奥さんがずんずんハイキングコースを上って、上のほうから写真を撮っている。

負けちゃいられねぇ。

 

さっきのキャラバンは引き返していったようだ。道中気を付けてお帰り下さい。

結構前の話だが、トヨタのCMでここを快走してくシーンがあった。

帰ってからYoutubeで確認してしまった、たしかにここでした。

 

■土小屋

「標高1500mに位置する、人気の石鎚山登山口。UFOラインと石鎚スカイラインの分岐点でもあり、食堂や宿が立ち並び賑やか。近くには石鎚神社土小屋遥拝殿が鎮座」

↑ガイドブック説明を転記しております。

 

石鎚スカイラインを通ってやってきました。広い駐車場ときれいなトイレがあり、登山者のみなさんが頻繁に行きかっておりました。

 


mont-bellさんが進出しており、テラスで食事がとれる。

思いのほか混んでいない、ようしここで昼飯だ。

だが、入口の看板には、ジビエカレーやナポリンタンが1800円とか。

山の中だし物価高だしウィンナーを2本乗せてるだしでなかなかなお値段。

2年前のドライブガイドマップではナポリタン1100円だったが...。

ちょっと考えがてら散歩する。

 

上のほうの建物には展望台があり、自由に上れた。

すっかり雲がわいてきて、やや残念な感じ。

展望台は山小屋の一部のようだが、営業している気配がない。

 

展望台降りて、キッチンカーでベーグルを売っていたので、2つ購入670円。これを昼食とする。ブルーベリージャム&クリームチーズ、それと夏ミカンジャムおいしゅうございました。

 

■面河山岳博物館 入館料500円/人
「この博物館を訪れた人は、生きた昆虫やカエル、さまざまな岩石の標本など、地元の豊かな動植物のコレクションが充実していると評価しています。また、清潔なトイレと手頃な入館料も高く評価されています。」BY GOOGLEマップ

 

土小屋から石鎚ラインを下って面河渓方面へ右折したところにあり、そばに面河渓の渓流が流れていて降りられる。だが、疲れているのかいつものように川原に降りる、という気にならない。

博物館内は親子連れが大変多くてにぎわっている。カブトムシ・クワガタは触れることができて人気。

石鎚山系のなかまたち大集合

山岳博物館というから、登山系メインかと思ったがそうでもなく、しかし2階にはちゃんと登山関係の展示もあり、コンロやコッヘルなどひと昔前の登山装備なども展示されていてよろこばしい。

山岳博物館ぽくなってきました。大町の山岳博物館ほどではないが。

高校のワンゲル部でこんな感じの装備を持たされていたような気がする。

 

蝶だか蛾だかのデカイ幼虫のベンチにはギョっとさせられるが、そんなにキモくはなかった。それとなぜか巨大ゴキブリホイホイに、ゴキブリコスプレも用意されていた。何ですかこれ(笑)。


もっと時間があればじっくり見れるのだが、あ、あと体力が残っていれば、という感じ。山道延々運転で思いのほかくたびれた感じ。加齢による体力低下でしょう。

 

博物館の大きな窓からは、面河渓で遊ぶ子供らが見えた。

 

よきものを見せていただきました、ありがとうございましたと、15時20分ごろに退館。
 

今回この石鎚山UFOライン周辺で見たかったところに、にこ淵、水晶淵の2つの美しい渓谷があるのだが、にこ淵へは片道1時間以上とかなり時間がかかるうえ、山道細道であろうから、かなりきつそう。宿へは反対方向だしで、残念ながら積残し(恒例)として次回以降に訪問することにする。次回がいつになるかは不明。


グーグルマップを見てたら、どうでしょう岩屋寺騒動でおなじみの岩屋寺が案外近いし宿へのルート途上といっていい位置にある。ここも見たいところとしてリストアップしており、2つの淵をあきらめた代わりに、ちょっと頑張って岩屋寺に行ってみることにする。四国に来たらやはり札所を見ておかないと。

↓去年は雲辺寺に行った。

お盆休み日記④【雲辺寺・奥祖谷・鳴門】 | LPS

 

■45番札所 岩屋寺

「1920 年代に作られた神聖な建造物。岩だらけの丘陵の斜面には洞窟があり、周囲の頂を眺望できる。」
「この寺院を訪れたユーザーのクチコミでは、巨大な岩の造形に建物が組み込まれた独特の建築様式が特徴の、神聖な山岳霊場であると評価されています。また、はしごを登った先からの眺めや、静かで落ち着いた雰囲気も素晴らしいという声が多くあります。本堂までの道のりは、大変ですが登り切った時の達成感は大きく、記憶に残る貴重な体験だという感想もあります。」

↑グーグルマップの(以下略)

 

細い橋を車で渡るとすぐに狭めの駐車場、けっこう車が停まっている。料金箱に300円入れるシステム。

不動猫がいた

 

急坂上り開始、すぐに汗だくヘトヘトに。

 

大泉さんがツルツル滑ったときにつかまったステンパイプの手すり。

ありがたいなぁ。

 

大泉さんがポーズをとって「45番岩屋寺」と言った山門。あれ?ど軍団はこの先の境内までは行ってなかったのか?わからんけど。

境内に着くと、けっこう立派な社務所や休憩所があり、こんな狭いところをどうやって物資を運んで建てたんだろうかと感心する。

 

休憩所には自販機があって、すかさずペットボトルのお茶を購入してグビグビ、ありがたいなぁ。


一通り見て回ってお賽銭を入れたりしたが、時間が遅いせいか、あまり人とあわなかった。

ハシゴ発見

 

上ろうとしたら奥さんにヤメなと脅された。

ここまで来て登らないってのはないだろうに...。

と思ったが、ここまでにしとくか...。

疲れたし足腰不安だしで、ムリは禁物。

 

...全然大丈夫そうだけどなあ...。


ありがたいなぁとつぶやきつつお寺から降りる。

すっかり夕方になり、駐車場の車は少なくなっていた。

来てよかった。気づかずスルーしてたら後で絶対後悔しただろう。

 

■ターミナルホテル東予

今日のお宿。

 

外観はちょっと年季を感じさせるが中はおおむねキレイで設備も新しめだった。駐車場無料で6,448円、安い分やや狭い感じはするが、寝るだけなので問題ありません。

 

部屋の窓からよく見渡すと、瀬戸内海が見える。

隣には飲食店があるようだ。うどん得得、聞いたことがあるような。


 

晩飯検討。

Gマップで付近のお食事処を探したが、ここだというところが見つからず。面倒臭くなって隣の得得へ。自分の住んでいる県にはないが、東京静岡長野には出店していた。3玉まで同一価格がウリなのだそう。

 

■得得 東予店

 

 

メニューが豊富。迷いつつ、大エビ天丼とざるうどん1玉セット1230、奥さんは豚骨魚介つけ麺(うどんだが)1000、イベリコ豚入りらしい。天丼とうどんのセットだと半玉か1玉になるようだし、奥さんは1玉注文なので、3玉まで同一価格の恩恵はなかった。

 

うどんうまい。天丼は普通、もうちょっとタレをかけてほしい気がする。

奥さんのつけ麺のつけ汁が余り、俺のうどんをつけて食べてみたら、大変美味。奥さんはラーメンのつけ麺みたくスープ割がないかなあと言ってたが、ないようである、奥さんにはちょっと濃かったらしい。

ということでまずまず満足。うちの近所にも出店してください。

どうしてもピンボケしてしまう、AFでもマクロモードにしてもダメ。

中古スマホはAmazonで買ってはいけないかもしれない。

 

店出るときはけっこう混んでた。



ホテルそばのファミマへ行って翌朝用のパンなど買って部屋に戻り、テレビちょっと見て寝た。

 

 

鄙びた温泉宿に泊まって、地元の名物で舌鼓、というような旅情を感じる宿が理想ですが、うちの奥方は自室に専用の洗面・バス・トイレがないとダメな人で、そういう立派な温泉旅館はとても我々の予算では泊まれず、結果ビジホ(それも安いところ)になるというわけです。

夏季休暇日記①【岡山-福山】

今年の夏休みは8/8(土)~8/13(木)の6連休。
8/8~8/11、3泊4日で岡山から愛媛をフラフラする旅に出た。今回も例によって安ビジホ活用。

2026/8/8(土)

昨年の夏季休暇フラ旅で残念ながらスルーした岡山後楽園と岡山城を見る予定。

 

前夜22時前に自宅を出発。この日が夏季休暇初日の方が多いようで、新東名は自家用車とトラックとで大変混んでいる。サービスエリア/パーキングエリアが混み過ぎてて、休憩したくてもなかなか駐車できないし、朝4時というのにエリア内のガソリンスタンドの給油待ちの列に30分も並んだりと、なかなか大変であった。

 

8時ごろ山陽道の山陽ICを降りる。

 

■岡山後楽園
「18 世紀の庭園を修復した日本庭園。江戸時代は歴代藩主が使用。池や祠が点在し、タンチョウが飼育されている。」Gマップの概要を転記しました。

 

天気まずまずでよかった。

 

広大な日本庭園の向こうに岡山城の天守が見える。あとで行くつもり。

 

小高い丘から庭園を俯瞰して眺めることができるようです。

 

唯心山と案内があった、山だったんですね。

同じ3大日本庭園の一つ、金沢兼六園には数年前の夏に行ったが、後楽園のほうが広くない印象。

昨年夏には香川の栗林公園に行った、あそこも小高い丘があった。
 

 

こちらの建物は真ん中に水路が流れていて涼し気。

 

後楽園から岡山城へはこの橋を渡っていく。

橋からの天守閣の眺め、川を天然の堀としているのであろう。

 

■岡山城

すんごい立派。

城内見学、展望階からの眺め。

 

■カツ丼野村

昼飯です。 こちらも昨年スルーしており気になっていたお店。
そばのコインパーキングに車停めて、11時半ごろに着いのだがすでに満席。
食券を買ってしばらく店の外で待った。

 

ドミグラスソースカツ丼を賞味、おいしゅうございました。

またピンボケだ。

 

ごちそうさまでした。

 

■岡山天文博物館

笠岡のカブトガニ博物館へ行こうとして、Gマップのナビに従い山陽道を鴨方ICで降りたら、目の前に「岡山天文博物館」の案内が出ており、見に行くことにした。

道はどんどん狭く急坂クネクネの山坂道に。しばらく進んで天文ドームが見える駐車場に到着。

 

後ろの立派な建物は博物館ではなく京都大学の施設だそう。


 

天文博物館はこちら。1人100円で入れる。ありがたい。

プラネタリウムは入館料とは別に1人300円。

ちょうどプラネタリウムが始まる時刻に入館したのですかさずプラネタリウムを見る。家族連れでけっこう席が埋まっている。席はキャンプで使うようなやつで、高そうなクッションがセットされており快適。プラネタリウムが始まり真っ暗になり、ウトウトしてしまう...夫婦そろって危なく爆睡するところだった。

 

展示も充実しています。

 

スタッフさんに勧められて太陽を観察する望遠鏡を覗かせてもらう。

本日は黒点は見えませんがプロミネンスが見れますよ、とのことで、よく見ると太陽の周辺に小さくプロミネンスの形が見えた。いいものを見せていただいた。ここは屋根が空いていて暑い。

 

館外の散策路をひいひい上って、無料開放展望台に到着。

 

これが188㎝反射望遠鏡です。

周囲にはいくつも天文台施設があった。

すごいねえ。

なかなか見ごたえがありました。

 

充実感とともに山坂道を下って、海方面へ。

 

■笠岡カブトガニ博物館

カブトガニ専門の博物館兼研究施設。

 

仲睦まじい生きる化石たち。

館内は夏休みで家族連れが多く、大変にぎやか。

 

カブトガニは近年の研究でその血液が人間の医療に役立てられるようになったそうで、「輸血」をしてもらっているらしい。多少血を抜いてもすぐ回復するとのことで、見た目グロテスクでエイリアン風だが実はありがたい存在なのだそう。

 

恐竜関係の展示もなぜか充実。

 

カブトガニ博物館の隣には、いくつも実物大の恐竜の像が並ぶ恐竜公園もありました。

 

本日の宿のある広島県福山市へ移動。

節約のため高速は使わず一般道、なんだか最近できたような辺鄙な片側一車線道路だが国道2号線らしい。

 

 

■福山城

広島のお弁当屋さん「むすびのむさし」福山駅内売店で、若鶏むすび弁当を購入すべく、福山駅に到着。

 

だが、若鶏むすび弁当は売り切れたらしく店頭にはないようだ...。店員さんに聞くと、15分後くらいにまた届きますよとのこと、ああよかった。時間が空いたので、せっかくだからと駅の近くにそびえたつ福山城を見に行くことに。

 

もう営業時間終わっているし、15分で戻らんといかんので、外から眺めるだけ。

荘厳なたたずまい。

それにしても駅からこんなに近くにある天守閣というのも珍しくないでしょうか。

じっくり見ていたら、15分すぎてしまった、急いで駅のむさし売店に戻る。

 

すると、売店には人だかりができており....。もう売り場にはほぼ何もなく...。

レジ待ち最後尾に何も持たずに並ぶ。順番がきてさきほどの店員さんに聞くと、全部売れちゃいましたと。むむ..さすが。だが店員さんは親切で、再度今日の入荷があるか聞いて下さり、その結果熱望する若鶏むすび(1250円)を2つ、購入させてもらえたのだった。

むさし福山駅さんすて売店の店員さん、まことにありがとうございました。

 

■グリーンビジネスホテル

 

(翌朝撮影)

 

本日の宿。玄関の目の前に車を停められ便利。

エレベータが無いものの、泊まる部屋は2階なので問題ないです。

ツインでそこそこ広くて1泊6,800円。設備は古くやや不便なところもあるが、独立したテーブルとイス2個があって、弁当を持ち込んで食べるには大変ありがたい。

 

セブンで買ってきた缶レモサワを片手に、むさしの若鶏むすびをゆっくり賞味。
昆布と梅のオニギリに、大ぶりな若鶏の唐揚げ3つとウィンナ、パリパリのキャベツ、枝豆、タクアン、デザートにオレンジ一切れ。枝豆用に塩の小袋もついてて非常に親切。まだほのかに温かく、ボリュームあり大変美味でした。


ということで部屋で飲酒&晩飯をすませたので、ホテル滞在中、部屋からは1歩も出ず。

昨夜はほぼ徹夜だったので早めに寝た。

週末日記【荒倉山林道→女神湖キャンプ】

2026/7/25(土)

2か月ぶりのおじさんキャンプ会、このところ非常に暑いので標高の高い場所をと幹事のTさんが選んだのが、2回連続3回目のキャンプアーボ女神湖。異存ありません。

 

6時ごろ出発、いい天気。

すでに圏央道から中央道山梨方面は渋滞しているらしいので、下道で行くか。久しぶりに三増峠越え。中央道渋滞の影響らしく、三ヶ木の信号手前で渋滞。20号も混んでたが相模湖インターで皆さん高速に乗るので空いた。俺は急いで行く必要ないからそのまま下道で。

 

8時ごろ四方津のコンビニで総菜パンなど買って朝飯にする。

 

勝沼から甲府盆地に降りると20号は2車線になる、むろん交通量は多い。

韮崎でまた1車線に戻る。


韮崎の五頭島公園に久々に立ち寄りトイレ休憩。

ついでに何年か前にテント張ったあたりから川を眺める。いい天気です。

焚火・バーベキュー禁止となっておりました...

 

20号を北上。途中、荒倉山林道に寄ってみる。

 

しばらく舗装道路を進むと、「この先悪路、一般車両の進入はご注意ください」との看板が出て来た。注意せねば。

 

するとダート開始。いいですね。

ダート入ってすぐにオフロードバイクとすれ違う。このあともう1台こられた。

だが結局この林道ですれ違ったのはこの方々だけであった。

 

進むにしたがってだんだん林道コンディションが悪くなってくる。

山側斜面からの倒木が激しい。

 

少しいい雰囲気になった

 

倒木がノコギリで車1台分切除されており、ありがたがりつつ通過。

 

この林道、夏場は葉っぱが茂って眺望はほとんど望めないようです。

涼しいからいいか。

晩秋は紅葉や景色が楽しめそう。

 

こんな草ぼうぼうの道になったり

 

泥濘ぬかるみでハンドルとられるようなところもあったりと。

 

あれっ、行き止まりか!

ピストン林道だったのね。

この先は荒倉山へのハイキングコースなんですね。

 

往復1時間ほど、ダート堪能。思いのほか荒れた林道で、路上に樹木が覆いかぶさってるようなところもあって、後で見てみたら車の側面にひっかきキズがあちこちついてしまっていた。

 

途中、A-COOPで食料を購入。

昼飯食べてると集合時間の14時には間に合わなそう(集合に遅れたからといってどうなることもないが)なので、食わないことに。テント張ってからダラダラ飲み食いするからまあいいかと。

 

女神湖に到着。

 

この土日は松本古市というイベントが催されており、にぎわっておりました。

 

キャンプ場着、S山さんが真新しい新車のオフロードバイクで先に到着していた。

いいですね、慣らしに荒倉山林道へ行きましょうと言って断られた。

そのあと順次みなさん到着。今回はフルメンバー揃った。

 

サイトは昨年最初に来た時と同じところっぽい。

 

ライダーのお二人はバイク談義。

 

数年ぶりに持ってきたメスティンで焼売を蒸してみた、これはいい。

だがしかしカラシを忘れた痛恨の極み。

 

このキャンプ場はLDK棟(?)で氷が提供されており、自由に使える。

ありがたいありがたい。

 

ローソン2個パックのパックご飯1個分の湯煎するのにメスティンがちょうどよい。

今後はメスティンを重用します。

 

今回も実家の廃材を持参して薪にしております。

スリコギの棒とかしゃもじとか。

このキャンプ場は薪も無料で自由に使えるので、廃材を持ってくる必要はまったくないのだが、実家のゴミを減らしたい一心です。

 

で、今回、焚火したのは5人中俺だけであった。暑いからね。

ちょっといいかね?とS山さんは自分のコッヘルを俺の焚火台に乗せて調理。

どうぞどうぞ。

 

楽しげで何よりです。

 

広場では電飾が飾られ、盆踊りが始まるのかとそわそわしたが、始まらなかった。

 

A-COOPで買ってきた信州アルプス牛の牛串なるお肉。

 

塩コショウして牛脂でフライパンで焼いて賞味。

付け合わせにポテトフライをチョイス、いい組み合わせ。

 

神奈川の自宅のほうは大雨らしい。

蓼科の山奥はずっとおだやかであった。

気温が20℃を切った22時すぎ、おだやかに就寝。

 

2日目

5時くらいには起きてテントから這い出るといい天気。

女神湖を眺めにいった。5月に来た時は渇水であったが今回は水位が戻っており一安心。

 

昨晩の残りものを賞味。

例によってこういう朝飯。

こちらのキャンプ場は玉子も自由にいただけるので、同行メンバーはスクランブルエッグやらなにやら作って楽しんでいた。

 

いつもより1時間ほど早く、9時すぎには撤収を終えてしまった。朝早起きすぎた。

皆さんに次回も楽しみです!などと言って、チェックアウト。

 

少し寄り道。夢の平展望地の少し下の道路脇から見える景色。

 

夢の平

先輩Oさんが後ろからバイクでやってきたが、先を急ぐと言って去って行った。

満足して引き返した。

 

昨日食料買い出ししたA-COOPに寄って、昨日見つけた4つで800円ほどと安めのモモを、2パック購入。

昨夜より奥さんが韮崎の実家で草刈とか義母のお手伝いとかしているので立ち寄る。2年ぶりに会った義母にモモを渡したり、昼飯をご馳走になったりと。

 

12:30過ぎに出発、そばのスタンドで給油して韮崎インターへ。するとすでに談合坂から先が渋滞だと...。高速に乗って談合坂SICで降りて、あとはひたすら下道。帰宅は15:30ごろ。下界は暑い。

 

 

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