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夏季休暇日記②【しまなみ海道-今治-UFOライン】

2026/8/9(日)夏季休暇フラフラビジホ旅2日目

今日は福山からしまなみ海道で愛媛今治に渡って、UFOラインという絶景山岳ドライブを満喫予定。

 

■亀老山展望公園

尾道からしまなみ海道を走って、最も四国側の島、大島の南端の山の上にある展望公園。絶景ですなあ。

あの橋を渡れば四国今治。

ここでライトアップは最高でしょう。

隈研吾さんですか。

きれいな駐車場とトイレも整備されており、大変すばらしい公園です。

 

■来島海峡サービスエリア

展望デッキが広くて気持ちいい。

8時からお店やっています。今日はスルー。

 

■今治城

9:30ごろ到着。

「クチコミによると、この城は広大な海水堀を持つ、美しく印象的な海城として知られています。堀にはさまざまな海の魚が泳いでいるのが見られるようです。訪れた人は、天守閣の最上階から今治市街と瀬戸内海の素晴らしいパノラマ景色を楽しめると評価しています。また、手入れの行き届いた敷地や、城内の興味深い展示物、そして便利で手頃な価格の駐車場も好評です。」←グーグルマップ概要を転記しております

天守閣がホッソリしていますね。

海水を引き込んだお堀には海の魚が泳いでいるらしい。

 

駐車場からここまで標高差が少ないのが夏の観光にはありがたい。海城ならではですね。

大河ドラマで活躍中の築城主、藤堂高虎公の像。

 

スタンプを見つけたからには押さずにはいられねぇ。

1人520円払って入城。

最上階からの眺めがよい。

この城は外側を周回できます。

左側に駐車場が見える、だいぶ車が増えてきた。

こういうのを見ると、行ったことある/ない、を確認してしまう。半分は行ったことありそう。しかしどういう基準で名城対象となっているのかが気になる。

右下に「全国城郭管理者協議会加盟城」とあるので、その加盟城を載せているのでしょうか。

 

お城の傍の、昔ながらっていう雰囲気のフルサービスのガソリンスタンドで給油、窓も丁寧に拭いてくれ、現金払いで157円とカード払いより3円割り引いてくれ、お会計時にアメ玉を4つくれた、ありがたいありがたい。

 

その後、今回のメインUFOラインへ向かう。グーグルマップのナビを活用、一部有料道を走るが(今治湯ノ浦IC~東予丹原IC 9km)、すぐ降りて田舎道を進む。寒風山トンネルの手前から国道を外れてえらい山の中を走る。

 

すれ違いが厳しそうなところが多いが、対向車はあまりみなかった。

どんどん高度を上げていくので、山が近く感じる。

 

■UFOライン(町道瓶ヶ森線・瓶ヶ森西線)

「旧寒風山トンネルと土小屋方面を結ぶ、標高1300~1700m付近の尾根を走る町道瓶ヶ森線、西線の愛称。約27kmにわたって続く雄大な風景は四国髄一。」

↑ガイドブックより転載

 

クネ細山道を通って、真っ暗な長いトンネル(旧寒風山トンネルだそう)をビビりながら抜けると、広けた場所に出た。駐車場とトイレ、カフェがあって、UFOライン入口 16.7km、との案内板が出ていた。おお、ようやく入口か。


 

全面舗装ではあるがすれ違い不可の細いクネクネ山道が続き、終始慎重に運転。

走行中、石鎚山系の山々が近くにそびえたっているのが見え、テンション上がる。


30分ほど対向車に注意しつつ(マイクロバスサイズのキャンピングカーとすれ違えずバックしたり)、走って、それまで山奥の鬱蒼とした森を走っていたのが急にパっと絶景が開けた。遠くに特徴のある山とそこへ向かう稜線上の水平な道、UFOラインの絶景エリアについたようだ。

曇りがちだがまずまずの絶景で、大変満足。

 

以前Youtubeでこのあたりをチラっと見て、ちゃんとした駐車場があるものと思い込んでいたのだが、記憶違いのようで、路肩に4台くらい縦列で駐車できるスペースがある程度であった。

四国中央市から高知を観光して、帰りにここに寄ったというキャラバンの気さくな男性お二人に声を掛けられる。四国中央に帰るのに、このままこの細い道を進んでもしょうがないですよねえ、と、旅人の雑談。あまりこういうことがないのでちょっと緊張するがちょっと楽しい。

 

 

奥さんがずんずんハイキングコースを上って、上のほうから写真を撮っている。

負けちゃいられねぇ。

 

さっきのキャラバンは引き返していったようだ。道中気を付けてお帰り下さい。

結構前の話だが、トヨタのCMでここを快走してくシーンがあった。

帰ってからYoutubeで確認してしまった、たしかにここでした。

 

■土小屋

「標高1500mに位置する、人気の石鎚山登山口。UFOラインと石鎚スカイラインの分岐点でもあり、食堂や宿が立ち並び賑やか。近くには石鎚神社土小屋遥拝殿が鎮座」

↑ガイドブック説明を転記しております。

 

石鎚スカイラインを通ってやってきました。広い駐車場ときれいなトイレがあり、登山者のみなさんが頻繁に行きかっておりました。

 


mont-bellさんが進出しており、テラスで食事がとれる。

思いのほか混んでいない、ようしここで昼飯だ。

だが、入口の看板には、ジビエカレーやナポリンタンが1800円とか。

山の中だし物価高だしウィンナーを2本乗せてるだしでなかなかなお値段。

2年前のドライブガイドマップではナポリタン1100円だったが...。

ちょっと考えがてら散歩する。

 

上のほうの建物には展望台があり、自由に上れた。

すっかり雲がわいてきて、やや残念な感じ。

展望台は山小屋の一部のようだが、営業している気配がない。

 

展望台降りて、キッチンカーでベーグルを売っていたので、2つ購入670円。これを昼食とする。ブルーベリージャム&クリームチーズ、それと夏ミカンジャムおいしゅうございました。

 

■面河山岳博物館 入館料500円/人
「この博物館を訪れた人は、生きた昆虫やカエル、さまざまな岩石の標本など、地元の豊かな動植物のコレクションが充実していると評価しています。また、清潔なトイレと手頃な入館料も高く評価されています。」BY GOOGLEマップ

 

土小屋から石鎚ラインを下って面河渓方面へ右折したところにあり、そばに面河渓の渓流が流れていて降りられる。だが、疲れているのかいつものように川原に降りる、という気にならない。

博物館内は親子連れが大変多くてにぎわっている。カブトムシ・クワガタは触れることができて人気。

石鎚山系のなかまたち大集合

山岳博物館というから、登山系メインかと思ったがそうでもなく、しかし2階にはちゃんと登山関係の展示もあり、コンロやコッヘルなどひと昔前の登山装備なども展示されていてよろこばしい。

山岳博物館ぽくなってきました。大町の山岳博物館ほどではないが。

高校のワンゲル部でこんな感じの装備を持たされていたような気がする。

 

蝶だか蛾だかのデカイ幼虫のベンチにはギョっとさせられるが、そんなにキモくはなかった。それとなぜか巨大ゴキブリホイホイに、ゴキブリコスプレも用意されていた。何ですかこれ(笑)。


もっと時間があればじっくり見れるのだが、あ、あと体力が残っていれば、という感じ。山道延々運転で思いのほかくたびれた感じ。加齢による体力低下でしょう。

 

博物館の大きな窓からは、面河渓で遊ぶ子供らが見えた。

 

よきものを見せていただきました、ありがとうございましたと、15時20分ごろに退館。
 

今回この石鎚山UFOライン周辺で見たかったところに、にこ淵、水晶淵の2つの美しい渓谷があるのだが、にこ淵へは片道1時間以上とかなり時間がかかるうえ、山道細道であろうから、かなりきつそう。宿へは反対方向だしで、残念ながら積残し(恒例)として次回以降に訪問することにする。次回がいつになるかは不明。


グーグルマップを見てたら、どうでしょう岩屋寺騒動でおなじみの岩屋寺が案外近いし宿へのルート途上といっていい位置にある。ここも見たいところとしてリストアップしており、2つの淵をあきらめた代わりに、ちょっと頑張って岩屋寺に行ってみることにする。四国に来たらやはり札所を見ておかないと。

↓去年は雲辺寺に行った。

お盆休み日記④【雲辺寺・奥祖谷・鳴門】 | LPS

 

■45番札所 岩屋寺

「1920 年代に作られた神聖な建造物。岩だらけの丘陵の斜面には洞窟があり、周囲の頂を眺望できる。」
「この寺院を訪れたユーザーのクチコミでは、巨大な岩の造形に建物が組み込まれた独特の建築様式が特徴の、神聖な山岳霊場であると評価されています。また、はしごを登った先からの眺めや、静かで落ち着いた雰囲気も素晴らしいという声が多くあります。本堂までの道のりは、大変ですが登り切った時の達成感は大きく、記憶に残る貴重な体験だという感想もあります。」

↑グーグルマップの(以下略)

 

細い橋を車で渡るとすぐに狭めの駐車場、けっこう車が停まっている。料金箱に300円入れるシステム。

不動猫がいた

 

急坂上り開始、すぐに汗だくヘトヘトに。

 

大泉さんがツルツル滑ったときにつかまったステンパイプの手すり。

ありがたいなぁ。

 

大泉さんがポーズをとって「45番岩屋寺」と言った山門。あれ?ど軍団はこの先の境内までは行ってなかったのか?わからんけど。

境内に着くと、けっこう立派な社務所や休憩所があり、こんな狭いところをどうやって物資を運んで建てたんだろうかと感心する。

 

休憩所には自販機があって、すかさずペットボトルのお茶を購入してグビグビ、ありがたいなぁ。


一通り見て回ってお賽銭を入れたりしたが、時間が遅いせいか、あまり人とあわなかった。

ハシゴ発見

 

上ろうとしたら奥さんにヤメなと脅された。

ここまで来て登らないってのはないだろうに...。

と思ったが、ここまでにしとくか...。

疲れたし足腰不安だしで、ムリは禁物。

 

...全然大丈夫そうだけどなあ...。


ありがたいなぁとつぶやきつつお寺から降りる。

すっかり夕方になり、駐車場の車は少なくなっていた。

来てよかった。気づかずスルーしてたら後で絶対後悔しただろう。

 

■ターミナルホテル東予

今日のお宿。

 

外観はちょっと年季を感じさせるが中はおおむねキレイで設備も新しめだった。駐車場無料で6,448円、安い分やや狭い感じはするが、寝るだけなので問題ありません。

 

部屋の窓からよく見渡すと、瀬戸内海が見える。

隣には飲食店があるようだ。うどん得得、聞いたことがあるような。


 

晩飯検討。

Gマップで付近のお食事処を探したが、ここだというところが見つからず。面倒臭くなって隣の得得へ。自分の住んでいる県にはないが、東京静岡長野には出店していた。3玉まで同一価格がウリなのだそう。

 

■得得 東予店

 

 

メニューが豊富。迷いつつ、大エビ天丼とざるうどん1玉セット1230、奥さんは豚骨魚介つけ麺(うどんだが)1000、イベリコ豚入りらしい。天丼とうどんのセットだと半玉か1玉になるようだし、奥さんは1玉注文なので、3玉まで同一価格の恩恵はなかった。

 

うどんうまい。天丼は普通、もうちょっとタレをかけてほしい気がする。

奥さんのつけ麺のつけ汁が余り、俺のうどんをつけて食べてみたら、大変美味。奥さんはラーメンのつけ麺みたくスープ割がないかなあと言ってたが、ないようである、奥さんにはちょっと濃かったらしい。

ということでまずまず満足。うちの近所にも出店してください。

どうしてもピンボケしてしまう、AFでもマクロモードにしてもダメ。

中古スマホはAmazonで買ってはいけないかもしれない。

 

店出るときはけっこう混んでた。



ホテルそばのファミマへ行って翌朝用のパンなど買って部屋に戻り、テレビちょっと見て寝た。

 

 

鄙びた温泉宿に泊まって、地元の名物で舌鼓、というような旅情を感じる宿が理想ですが、うちの奥方は自室に専用の洗面・バス・トイレがないとダメな人で、そういう立派な温泉旅館はとても我々の予算では泊まれず、結果ビジホ(それも安いところ)になるというわけです。

夏季休暇日記①【岡山-福山】

今年の夏休みは8/8(土)~8/13(木)の6連休。
8/8~8/11、3泊4日で岡山から愛媛をフラフラする旅に出た。今回も例によって安ビジホ活用。

2026/8/8(土)

昨年の夏季休暇フラ旅で残念ながらスルーした岡山後楽園と岡山城を見る予定。

 

前夜22時前に自宅を出発。この日が夏季休暇初日の方が多いようで、新東名は自家用車とトラックとで大変混んでいる。サービスエリア/パーキングエリアが混み過ぎてて、休憩したくてもなかなか駐車できないし、朝4時というのにエリア内のガソリンスタンドの給油待ちの列に30分も並んだりと、なかなか大変であった。

 

8時ごろ山陽道の山陽ICを降りる。

 

■岡山後楽園
「18 世紀の庭園を修復した日本庭園。江戸時代は歴代藩主が使用。池や祠が点在し、タンチョウが飼育されている。」Gマップの概要を転記しました。

 

天気まずまずでよかった。

 

広大な日本庭園の向こうに岡山城の天守が見える。あとで行くつもり。

 

小高い丘から庭園を俯瞰して眺めることができるようです。

 

唯心山と案内があった、山だったんですね。

同じ3大日本庭園の一つ、金沢兼六園には数年前の夏に行ったが、後楽園のほうが広くない印象。

昨年夏には香川の栗林公園に行った、あそこも小高い丘があった。
 

 

こちらの建物は真ん中に水路が流れていて涼し気。

 

後楽園から岡山城へはこの橋を渡っていく。

橋からの天守閣の眺め、川を天然の堀としているのであろう。

 

■岡山城

すんごい立派。

城内見学、展望階からの眺め。

 

■カツ丼野村

昼飯です。 こちらも昨年スルーしており気になっていたお店。
そばのコインパーキングに車停めて、11時半ごろに着いのだがすでに満席。
食券を買ってしばらく店の外で待った。

 

ドミグラスソースカツ丼を賞味、おいしゅうございました。

またピンボケだ。

 

ごちそうさまでした。

 

■岡山天文博物館

笠岡のカブトガニ博物館へ行こうとして、Gマップのナビに従い山陽道を鴨方ICで降りたら、目の前に「岡山天文博物館」の案内が出ており、見に行くことにした。

道はどんどん狭く急坂クネクネの山坂道に。しばらく進んで天文ドームが見える駐車場に到着。

 

後ろの立派な建物は博物館ではなく京都大学の施設だそう。


 

天文博物館はこちら。1人100円で入れる。ありがたい。

プラネタリウムは入館料とは別に1人300円。

ちょうどプラネタリウムが始まる時刻に入館したのですかさずプラネタリウムを見る。家族連れでけっこう席が埋まっている。席はキャンプで使うようなやつで、高そうなクッションがセットされており快適。プラネタリウムが始まり真っ暗になり、ウトウトしてしまう...夫婦そろって危なく爆睡するところだった。

 

展示も充実しています。

 

スタッフさんに勧められて太陽を観察する望遠鏡を覗かせてもらう。

本日は黒点は見えませんがプロミネンスが見れますよ、とのことで、よく見ると太陽の周辺に小さくプロミネンスの形が見えた。いいものを見せていただいた。ここは屋根が空いていて暑い。

 

館外の散策路をひいひい上って、無料開放展望台に到着。

 

これが188㎝反射望遠鏡です。

周囲にはいくつも天文台施設があった。

すごいねえ。

なかなか見ごたえがありました。

 

充実感とともに山坂道を下って、海方面へ。

 

■笠岡カブトガニ博物館

カブトガニ専門の博物館兼研究施設。

 

仲睦まじい生きる化石たち。

館内は夏休みで家族連れが多く、大変にぎやか。

 

カブトガニは近年の研究でその血液が人間の医療に役立てられるようになったそうで、「輸血」をしてもらっているらしい。多少血を抜いてもすぐ回復するとのことで、見た目グロテスクでエイリアン風だが実はありがたい存在なのだそう。

 

恐竜関係の展示もなぜか充実。

 

カブトガニ博物館の隣には、いくつも実物大の恐竜の像が並ぶ恐竜公園もありました。

 

本日の宿のある広島県福山市へ移動。

節約のため高速は使わず一般道、なんだか最近できたような辺鄙な片側一車線道路だが国道2号線らしい。

 

 

■福山城

広島のお弁当屋さん「むすびのむさし」福山駅内売店で、若鶏むすび弁当を購入すべく、福山駅に到着。

 

だが、若鶏むすび弁当は売り切れたらしく店頭にはないようだ...。店員さんに聞くと、15分後くらいにまた届きますよとのこと、ああよかった。時間が空いたので、せっかくだからと駅の近くにそびえたつ福山城を見に行くことに。

 

もう営業時間終わっているし、15分で戻らんといかんので、外から眺めるだけ。

荘厳なたたずまい。

それにしても駅からこんなに近くにある天守閣というのも珍しくないでしょうか。

じっくり見ていたら、15分すぎてしまった、急いで駅のむさし売店に戻る。

 

すると、売店には人だかりができており....。もう売り場にはほぼ何もなく...。

レジ待ち最後尾に何も持たずに並ぶ。順番がきてさきほどの店員さんに聞くと、全部売れちゃいましたと。むむ..さすが。だが店員さんは親切で、再度今日の入荷があるか聞いて下さり、その結果熱望する若鶏むすび(1250円)を2つ、購入させてもらえたのだった。

むさし福山駅さんすて売店の店員さん、まことにありがとうございました。

 

■グリーンビジネスホテル

 

(翌朝撮影)

 

本日の宿。玄関の目の前に車を停められ便利。

エレベータが無いものの、泊まる部屋は2階なので問題ないです。

ツインでそこそこ広くて1泊6,800円。設備は古くやや不便なところもあるが、独立したテーブルとイス2個があって、弁当を持ち込んで食べるには大変ありがたい。

 

セブンで買ってきた缶レモサワを片手に、むさしの若鶏むすびをゆっくり賞味。
昆布と梅のオニギリに、大ぶりな若鶏の唐揚げ3つとウィンナ、パリパリのキャベツ、枝豆、タクアン、デザートにオレンジ一切れ。枝豆用に塩の小袋もついてて非常に親切。まだほのかに温かく、ボリュームあり大変美味でした。


ということで部屋で飲酒&晩飯をすませたので、ホテル滞在中、部屋からは1歩も出ず。

昨夜はほぼ徹夜だったので早めに寝た。

週末日記【荒倉山林道→女神湖キャンプ】

2026/7/25(土)

2か月ぶりのおじさんキャンプ会、このところ非常に暑いので標高の高い場所をと幹事のTさんが選んだのが、2回連続3回目のキャンプアーボ女神湖。異存ありません。

 

6時ごろ出発、いい天気。

すでに圏央道から中央道山梨方面は渋滞しているらしいので、下道で行くか。久しぶりに三増峠越え。中央道渋滞の影響らしく、三ヶ木の信号手前で渋滞。20号も混んでたが相模湖インターで皆さん高速に乗るので空いた。俺は急いで行く必要ないからそのまま下道で。

 

8時ごろ四方津のコンビニで総菜パンなど買って朝飯にする。

 

勝沼から甲府盆地に降りると20号は2車線になる、むろん交通量は多い。

韮崎でまた1車線に戻る。


韮崎の五頭島公園に久々に立ち寄りトイレ休憩。

ついでに何年か前にテント張ったあたりから川を眺める。いい天気です。

焚火・バーベキュー禁止となっておりました...

 

20号を北上。途中、荒倉山林道に寄ってみる。

 

しばらく舗装道路を進むと、「この先悪路、一般車両の進入はご注意ください」との看板が出て来た。注意せねば。

 

するとダート開始。いいですね。

ダート入ってすぐにオフロードバイクとすれ違う。このあともう1台こられた。

だが結局この林道ですれ違ったのはこの方々だけであった。

 

進むにしたがってだんだん林道コンディションが悪くなってくる。

山側斜面からの倒木が激しい。

 

少しいい雰囲気になった

 

倒木がノコギリで車1台分切除されており、ありがたがりつつ通過。

 

この林道、夏場は葉っぱが茂って眺望はほとんど望めないようです。

涼しいからいいか。

晩秋は紅葉や景色が楽しめそう。

 

こんな草ぼうぼうの道になったり

 

泥濘ぬかるみでハンドルとられるようなところもあったりと。

 

あれっ、行き止まりか!

ピストン林道だったのね。

この先は荒倉山へのハイキングコースなんですね。

 

往復1時間ほど、ダート堪能。思いのほか荒れた林道で、路上に樹木が覆いかぶさってるようなところもあって、後で見てみたら車の側面にひっかきキズがあちこちついてしまっていた。

 

途中、A-COOPで食料を購入。

昼飯食べてると集合時間の14時には間に合わなそう(集合に遅れたからといってどうなることもないが)なので、食わないことに。テント張ってからダラダラ飲み食いするからまあいいかと。

 

女神湖に到着。

 

この土日は松本古市というイベントが催されており、にぎわっておりました。

 

キャンプ場着、S山さんが真新しい新車のオフロードバイクで先に到着していた。

いいですね、慣らしに荒倉山林道へ行きましょうと言って断られた。

そのあと順次みなさん到着。今回はフルメンバー揃った。

 

サイトは昨年最初に来た時と同じところっぽい。

 

ライダーのお二人はバイク談義。

 

数年ぶりに持ってきたメスティンで焼売を蒸してみた、これはいい。

だがしかしカラシを忘れた痛恨の極み。

 

このキャンプ場はLDK棟(?)で氷が提供されており、自由に使える。

ありがたいありがたい。

 

ローソン2個パックのパックご飯1個分の湯煎するのにメスティンがちょうどよい。

今後はメスティンを重用します。

 

今回も実家の廃材を持参して薪にしております。

スリコギの棒とかしゃもじとか。

このキャンプ場は薪も無料で自由に使えるので、廃材を持ってくる必要はまったくないのだが、実家のゴミを減らしたい一心です。

 

で、今回、焚火したのは5人中俺だけであった。暑いからね。

ちょっといいかね?とS山さんは自分のコッヘルを俺の焚火台に乗せて調理。

どうぞどうぞ。

 

楽しげで何よりです。

 

広場では電飾が飾られ、盆踊りが始まるのかとそわそわしたが、始まらなかった。

 

A-COOPで買ってきた信州アルプス牛の牛串なるお肉。

 

塩コショウして牛脂でフライパンで焼いて賞味。

付け合わせにポテトフライをチョイス、いい組み合わせ。

 

神奈川の自宅のほうは大雨らしい。

蓼科の山奥はずっとおだやかであった。

気温が20℃を切った22時すぎ、おだやかに就寝。

 

2日目

5時くらいには起きてテントから這い出るといい天気。

女神湖を眺めにいった。5月に来た時は渇水であったが今回は水位が戻っており一安心。

 

昨晩の残りものを賞味。

例によってこういう朝飯。

こちらのキャンプ場は玉子も自由にいただけるので、同行メンバーはスクランブルエッグやらなにやら作って楽しんでいた。

 

いつもより1時間ほど早く、9時すぎには撤収を終えてしまった。朝早起きすぎた。

皆さんに次回も楽しみです!などと言って、チェックアウト。

 

少し寄り道。夢の平展望地の少し下の道路脇から見える景色。

 

夢の平

先輩Oさんが後ろからバイクでやってきたが、先を急ぐと言って去って行った。

満足して引き返した。

 

昨日食料買い出ししたA-COOPに寄って、昨日見つけた4つで800円ほどと安めのモモを、2パック購入。

昨夜より奥さんが韮崎の実家で草刈とか義母のお手伝いとかしているので立ち寄る。2年ぶりに会った義母にモモを渡したり、昼飯をご馳走になったりと。

 

12:30過ぎに出発、そばのスタンドで給油して韮崎インターへ。するとすでに談合坂から先が渋滞だと...。高速に乗って談合坂SICで降りて、あとはひたすら下道。帰宅は15:30ごろ。下界は暑い。

 

 

連休日記【群馬・野辺山】

2026/7/19(日)3連休中日、フラフラすっかと早朝5時過ぎに出発。予報では行き先方面に雨は降らなそうなので。

 

相模原愛川より圏央道に乗って、ジャンクションで中央道方面が早くも渋滞しているのを横目に直進。今日は関越の本庄児玉あたりまで行って、そこから埼玉群馬県境のR462を西へドライブ予定。

 

狭山日高ICの手前で車が激しくガタガタ揺れるので、インターで降りて、料金所の先の路肩でパンクしてないか確認。なんともなかった。よかった...。単に道がガタガタだったのかもしれない。

引き返そうと少し走った先のコンビニに入って、ついでに朝飯用のパンなど買っていたら、気が変わった。そのまま下道で秩父市街を抜けて神流湖までいくことにする。3連休なのでETC割引が効かないしで。

 

道の駅あしがくぼで休憩、以前氷柱見物に来たところ。

 

R462でどんどん山奥に進む。この道は以前御荷鉾林道に行った時に走ったが、車が少なくてのんびり運転できる雰囲気で、再訪しようと思っていた。時折雨がパラつくが、すぐに晴れた。

 

道の駅万葉の里

 

渓谷にわたるのをためらう吊り橋がかかっている。

往復100円。

 

眺めただけで退散。

 

神流町恐竜センター

 

このあたりで日本で初めて恐竜の足跡の化石が発見されたのだそう。

入館1人800円、まず恐竜の化石を見学。

 

ライブシアターでは恐竜博士とザウルス君が、恐竜時代のモンゴルを案内してくれる。恐竜たちの動き回るさまは結構迫力がある。巨大恐竜よくできてます。

あんまり迫力ない写真になってしまったが。

 

 

屋外に横たわるティラノサウルスの化石レプリカもドでかい

売店も恐竜グッズがたくさん置いてあり、家族連れでにぎわっていた。

 

 

不二洞

関東最大級の鍾乳洞だそう。

料金800円を払ってから延々山坂道を上ったところに、ぱっと見は山の中のダム施設のような入口がある。

 

 

ドアを開けるとこんな光景...。

上り坂の一直線のトンネルにライトアップイルミネーションが施されている。

 

トンネル内は大変涼しくていいのだが、さらに鍾乳洞の入り口まで延々上り坂を歩くのがシンドイ。

 

1周約40分、アップダウン多め。

 

しょっぱな、この螺旋階段でグルグルと150段ほど登らされる。

年寄りにはこたえるのお...

 

鍾乳石が近くに感じられますなあ

こんな立派な鍾乳石の柱に触れることができる

 

 

1周きっちり満喫した。

 

鍾乳洞を出ると真夏...

 

ぐるっと周回してまいりました。

 

上野スカイブリッジ

 

不二洞の駐車場そばにある、長さ225mの吊り橋。

 

ここも往復100円、橋の入り口の料金箱にチャリンと入れて渡る。

三島の巨大吊橋と比べるとたいへんお財布にやさしい。

奥さんは重度の高所恐怖症でかなりびびっていた。

 

 

橋を渡った先のトンネルの先に公園にレストランがあり、ソフトクリームでクールダウン。
 

 

このあとR299を西へ。集落を過ぎると国道とは思えぬ道の狭さで対向車とのすれ違いにひやひやする。
 

十石峠

群馬と長野の県境の峠。標高高いが30℃。

駐車場が整備されており、バイクが数台休んでいた。



近くには立派な展望台があり、喜んで登ってみる。

残念ながら曇ってて山々は見えず。

がっかりしつつ展望台を降りる。

 

その後山を降り切って広い道に出て一安心、佐久穂に抜けた。

 

レストランストローハット

以前から気になっていたR141沿い小海線踏切そばのレストラン。

14時過ぎに入店、8割方席は埋まっていた。

場所柄、登山スタイルのお客さんが多かった。

 

唐揚げ定食美味しゅうございました。

奥さんの味噌カツ定食も大変美味(ちょっと頂戴した)。
 

 

 

平沢峠

以前グーグルマップで見つけてチェックしておいたところ。

あいにく八ヶ岳は雲にかくれてしまっていた。

すぐそばにしし岩という岩山があって、登れそうなので行ってみる。

野辺山のパラボラアンテナが近い。でかいよねえ。

 

須玉の農産物直売所でモモ1パック2コ入り700円を買う。夏の山梨はモモだ。

今朝ラジオで延々とリスナーから送られてくるモモに関する話題が流れてて、今日はモモを買っていくのだと決意していたのだった。

翌朝食べたが硬いモモでけっこううまかった。(写真なし)

 

すでに17時前で中央道上りは激渋滞している模様。渋滞している高速でETC割引もなく、明日も休みとなれば別に急ぐこともなかろう、ということで下道で帰ることにする。

 

勝沼でちょっとR20からそれて、フルーツラインの展望所に寄る。

 

満足しました。

 

18時半に勝沼を出て、延々R20号をダラダラ。

猿橋でお祭りやっていて全然進まなかったりしつつ、22時過ぎに帰宅。


 

週末日記【女神湖キャンプ】

2026/5/30(土)

今月のおじさんキャンプ会は女神湖で開催。

朝5時半出発。天気が大変よろしい。

道志みちから奥相模湖経由して新緑眩しいクネクネ道で藤野に抜けて、しばらく20号を山梨方面へ。

 

途中猿橋でトイレ休憩。最近立ち寄り率が高い。

 

隣の橋の柵には猿のモチーフがあった。こんなのあったのか。


須玉インターから中央道に乗り諏訪インターで降りる。

西友があったのでキャンプの食料を買い込む。

 

■テンホウ米沢店

開店直後に着いたが、駐車場はほぼ満車。地元ナンバーが大半。

すんなり入店できたが、開店直後で一斉にオーダが入ったので時間かかりますがとすまなそうに言われる。ハイ大丈夫です。

 

チャーシューメン850円、セット餃子300円。

美味しゅうございました。特に餃子がうまい。

 

■茅野市尖石縄文考古館

 

国宝の土偶を見学。

 

8年前に縄文のビーナスと仮面の女神を見に行ったのだが、その時はパリで展示されていてここにはなくガッカリしたのだった。

その時の記事→ 週末日記【茅野~富士五湖・山中湖】 | LPS

 

ありがたいなあ。

お目当ての土偶2体のほか、火焔式土器はじめ数多の展示があり、見ごたえがある。

 

■御射鹿池(みしゃかいけ)

そばに駐車場があって、少し歩けば池を眺められる。いい雰囲気。池の際は立ち入ることはできないが、歩道から全体を見られるので問題ない。

案内板には以下の記述。
「農業用の溜池で、農林水産省の「ため池百選」にも選ばれています。東山魁夷が書いた「緑響く」のモチーフとなり、テレビCMなどでも話題になりました。水質としては酸性が強く魚は生息できませんが、そのことから透明度は高くなっています。水面が穏やかな時には、鏡のように周囲の風景が映り込み、神秘的な雰囲気になります」


池の末端のあたりで家族連れがシート広げてピクニック、いいですね。

 

■横谷観音展望台

この展望台は子供らが小さい時に連れてきたことがある。駐車場からしばらく林の中の道を下ってくと、あー確かにこんなとこだったな。

 

横谷観音前の広場で行き止まり

奥に行くと遠くの山々の眺めがいい。眼下には横谷峡の滝も見えた。

 

駐車場に戻るとデッキが気になった。昔来た時にはなかった気がする。

南アルプス北部、甲斐駒とその左奥の北岳も見える。

ボンネットバスが運行していた。

 

■ビーナスライン・霧ヶ峰

快晴最高ドライブルート、ここ数年来てなかったがいつもだいたいいい天気。

穂高連峰から槍ヶ岳、ヤマノボラー憧れの稜線もクッキリ。

遠回りして来てよかった。


霧ヶ峰手前の側道みたいなとこで写真撮って引き返した。

ころぼっくるひゅって下の無料Pは満車で停められず、女神湖へ移動。

 

■キャンプアーボ女神湖

今年もお世話になります。

 

昨年泊まったときの記事 →週末日記【女神湖キャンプ】 | LPS

 

ビールで乾杯、2杯目はレモサワ。氷入り、いとうまし。

こちらのキャンプ場は大変高規格。最近はこのようなキャンプ場ばかり泊っているので、河川敷ゲリラキャンプには戻れそうにない。

 

女神湖を散歩、水位がとても低い。

今日からバス釣り大会だそう。通常釣り禁止だが外来魚駆除目的のイベントらしい。

 

湖底が干上がってしまっている。キャンプ場の奥さんは、ここまで水位が低いのは見たことがない、とおっしゃっていた。麓の田んぼは水が少ないと女神湖の水を引くので余計水位が下がっているとも。真夏の水不足が心配。

 

桟橋が陸の上...

湖畔のベンチでアコースティックギターと三味線という珍しい組み合わせの男女デュオが何やら奏でていた。耳を澄まして効いていると、涙そうそうの旋律であった。いいですね素敵ですね。

 

売店で6月に賞味期限切れになるので1本100円!で売られていた缶ビールを賞味。

 

おつまみにと買ってきたシュウマイを温める。セイロ的に使えるメスティンを持ってきてないのでこのスタイル...。

キャンプ場でいただいたアスパラをゆでてシュウマイ用の醤油で。うまいがマヨのほうがもっとうまかっただろう。シュウマイも辛子を忘れ醤油だけ、少々物足りない。

 

会の重鎮Oさんが「虫がたくさん飛んでいるので焚火しろ」と言うので16時には焚火開始していたのだが、どんどん寒くなってきてどんどん薪をくべる。

今回も実家廃材を段ボールに詰めて持参しているが、あっという間に燃やし尽くしてしまった。まだ明るいのにねえ。

でもこちらのキャンプ場は薪無料使い放題なので薪不足となる心配は無用なのである。

 

おつまみ第二弾のサーモン刺身ちょびっと。

だが、ちょびっとなのになぜかもう腹いっぱい...。まだシュウマイとアスパラ1本、小さいパックのサラダしか食べていないのだが。アルコールのせいかもなあ。

食べきれなかった一切れをOさんに食べてくれと持っていくと、じゃあ代わりにこれを食えと、スーパーツルヤで買ったという、豚肉味噌漬けを焼いたのをもらった、これがうまかったので機会があれば私もツルヤで買おうと思います。

 

このあとメインにオージービーフを焼いてパックご飯でシメル予定であったが、これ以上は食べられそうにない。まあいいか。

 

 

寝る前に、空調効いた管理棟でテレビ見て、だらける。

 

22時半ごろ寝る。

 

2日目

 

うすら寒くて寝付けず...。あまりキャンプで熟睡できたためしがない。

昨夜は8℃まで下がったらしい、春秋用寝袋では太刀打ちできなかった模様。

6時すぎには寝るのをあきらめ寝袋から出る。

 

昨日食べられなかったオージービーフで朝っぱらからいきなりステーキ。

味付けは塩コショウのみ、筋張って硬くて脂身多めだが、前回食べた国産牛よりうまい気がする...。ニンニクチップなどあればなおよかったが、朝なのでヨシとする。

フライパンの上でナイフで切り分けようとしてなかなか切れず苦戦した。

木製マナ板に乗せて切ればよかった気がするが、それだと冷めてしまいそう。

 

天気よく、湿気たグランドシートもすぐに乾いた。

9時には撤収完了して解散。みなさん次回もよろしくお願いします。

 

■女の神展望台

朝早いせいか誰もいないので寄ってみた。

 

蓼科山の眺めがいい駐車スポットがあった

 

蓼科湖の道の駅に寄ったりしつつ

 

 

■茅野市八ヶ岳総合博物館

若い頃嬉々として八ヶ岳登山をしてきた身、八ヶ岳の博物館と聞いて素通りはできぬ。


10時過ぎ着。入り口に御柱大祭の御柱が展示されている。


入館料400円。ここは小学生の遠足などでの見学が多そうで、日曜日の朝はあまり人はおられずゆっくり見学できた。
 

展示エリアに足を踏み入れたとたん、ドカーンと大きな音がして、火山噴火のジオラマが動き出したのでびっくりしてしまった。心臓の弱い方など、お気を付けていただきたい。

太平洋プレートとフィリピン海プレートのぶつかりで…という展示や、火山である八ヶ岳の成り立ちとか、動植物、藁葺農家など、興味深い展示物が並んでいる。

大きな社会問題になっている動物もおられる

左にいるのはテン、なぜ威嚇する


展望フロアがあるのでいそいそ階段登ったらけっこう登らされてヘトヘトに。360度展望できるのは良い。

車山方面、だったかな

満足した

 

 

帰り道、甲斐駒ヶ岳がよく見える場所をみつけて写真撮る

 

小武川林道の入り口にある橋のところでカップラーメンを作って食べることにした。

昨年9月に来た時は川の水が緑に濁っていたが、すっかり透明に戻っていて喜ばしい。

 

橋の下はご家族連れが水遊びをされていたので、木陰にテーブル出してお湯わかす。

 

家族連れがお帰りになったので、橋の下を偵察してみた。

橋の下から下流へは、大きい石が並べられていて車は入れないようになっていた。

あの砂利山でスタックしそうだからな...


メシも食ったし帰るか。今日は林道はやめとこう。

ノスタルジー川原

 

韮崎でガソリン給油したらリッター15.3km走っていた、じつに喜ばしい。

韮崎インターから中央道に乗るが、上野原手前で渋滞にハマった。

相模湖で降り、16号等下道をウロウロ、16時前に無事帰宅。暑い...。