週末日記【あやせローズガーデン】
2026/1/31(土)
昨年5月にリニューアルオープンしたあやせローズガーデンに行ってみた。
神奈川県では唯一鉄道の駅がない市、でおなじみの綾瀬市にあります。
わかっていましたがバラは時期ではないので全然咲いておらず。
なので空いているだろうと行ってみたわけだが空いていた。
時期になればこの輪っか、バラの花でびっしりなんでしょうなあ
ということで時期になったら駐車場待ち覚悟でまた来よう。
ウォーターガーデン
フラワーヒルから振り返りますとこんな感じです
ローズガーデンを出て、西方向へ15分ほどの幹線道路まで散歩。
綾瀬っていいところですね。
オリーブの丘で昼飯。
入店からお会計まで店員さんと非接触、店内は配膳ロボが渋滞。
最近のファミレスはこうなのか。
人気のお店であった。ごちそうさまでした。
ローズガーデンのある光綾公園の駐車場に車を停めておいたので、てくてく徒歩で戻りさっさと帰ったのであった。完。
帰り道、マークXの走行距離が9万km到達。
正月日記【富士宮・裾野/御殿場】
2026/1/2(金)
5年連続で富士宮浅間大社へ初詣に出かける。今年は夫婦2人。
綾瀬スマートICから東名で富士ICで降りて、例によって富士宮のイオン駐車場に車を停める。ここから数分歩いて浅間大社着。(今年はなんとなく新東名を使わなかった)
今年は多少雲が出ていたが、十分いい天気で、富士山もよく見えた。
昨年のお札、お守りに感謝をこめて、お札納め所にお納め。
行列に並んで参拝。
毎年1/2に出初め式が行われているようで、今年も法被を着こんだ皆さんがお祓いを受けていた。このあと梯子上りに臨むようであった。
初詣を済ませたので、風光明媚な景色を見に行くか。
長泉町や裾野市には、市街地のあちこちに滝やら柱状節理やらが見られるらしい。
気になるので行ってみる。
鮎壺の滝(長泉町)
新しくきれいな公園の駐車場に車を停めて、家族連れでにぎわう芝生広場を突っ切った先、こんなところに?というようなところに滝がある。
すぐわきにマンションがある...
崖の上に公園の遊具が見える。
吊り橋からの眺めもよかった
滝の左上に雲に隠れた富士山が...惜しい
不動の滝(裾野市)
グーグルマップナビに従って住宅街の狭い道路に入り込むと、道路際の古いお堂の前に3~4台分ほどの駐車場があった。偕楽園と書いた案内板に、不動の滝と書いてあるのでここでよさそう。
雑木林をちょっと下ったところで
すぐ左手に滝があった
さっきのお堂の真下あたりから流れ落ちているようである
住宅地の真ん中ですよここ
次に、同じ裾野市にある五竜の滝を見に行ったのだが、こちらはお正月休み中の裾野市中央公園の中にあって入れず。残念。
屏風岩(裾野市)
「富士山裾野の縁を流れる佐野川が富士山の玄武岩溶岩を600メートルにわたり浸食して出来たのが景ヶ島渓谷(市指定名勝)です。その末端の谷壁に見事な柱状節理が高さ10数メートル、幅50メートル、滝壺から10メートルの範囲で露出しています。」
(案内看板の内容を記載)
おお、柱状節理
...このごろごろ岩を歩いて滝壺に近づくのがなんとなく億劫になり
ズームアップで写真撮って満足したのであった。
駐車場に戻って少し北上したところにトイレがあったのでお借りする。
すぐ崖の下を、岩を深く細くえぐりこんで川が流れている。なかなかすごい
このあたりから上流が、さっき案内看板に書いてあった景ヶ島渓谷らしい。
帰ってきてから調べたら、なかなか面白そうなところだった。
うかつにもスルーしてしまったので、機会があれば再訪したいとこである。
お昼時になり近くで食事をとグーグルマップをいじると、そばに五味八珍があるようでラーメン餃子いいなと行ってみたが、正月のためか休みだった残念。去年の正月2日に沼津あたりの店はやってたんだがなあ。
再び車運転、箱根駅伝を聞きながらフラフラ。トヨタのウーブンシティってどうなってんだろうかと通りすがってみたが、巨大建造物や広大な造成地は見えたが、道路にはゲートがあってどう見てもフラっと入れる場所ではなさそうであった。
西に進むと富士サファリパークやら富士山こどもの国などと案内が出ていたので、ついこないだキャンプ帰りに寄ったばっかだが、十里木高原まで行ってみた。
引き返して東富士演習場を突っ切り、何となく左折。
しばらく進むと、前を行く車がどんどん右折していくのでついて行ってみると、その先に富士山樹空の森という真新しいピカピカの施設があった。
これはどういうところであろうか。
御殿場市の新しい形の公園施設 なんですって
2階にあがるとレストランがあり、昼のピークを過ぎた14時頃だったからか、すんなり着席できた。
カツカレー1200円
ローストビーフ丼1300円
おいしゅうございました。
館内のショップは静岡土産とすぐそばの自衛隊のグッズがズラリ。
カズレーザーに教えてあげたい。
公園内を散歩する。
自衛隊の退役したヘリが展示されていた。乗れるとさらにいいのだが。
フィールドアスレチックにジップラインが何本もあった。
雪上車
冬の富士山で測候所の交代要員と食料、剛力を運んだそう。
本当は左手に富士山がどおーんと見えるのだが、今日は雲で見えなかった残念。
とはいえなかなか良いところを見つけたもんである。日帰り入浴施設なども併設されていた。
帰りは、東名御殿場-大井松田間が渋滞しているだろうし影響で246も山北あたりからは混んでるであろう。そこで久々に足柄峠を越えてみるかと。ナビに従って進むと時折風光明媚な富士山が垣間見える(今日は雲で見えず)富士山金太郎ラインという道路であった。途中、展望のよい公園(誓いの丘)もあったが、富士山が見えないためスルー。(初めて通ったのかと思ったら、2020年のお盆にキャンプ行くときに通っていたようである、記憶がない)。
峠を越えて開成町から大井松田、中井町、小田厚側道から246で帰った。
帰宅は18時。
東富士山麓エリアにはまだまだ魅力的なところがあるようなので、そのうち再訪したい。
大晦日日記【給油/宮ケ瀬/厚木玉子サンド研究所】
2025/12/31(水)
大晦日の午後。
ジムニで厚木山際のENEOS太陽鉱油へ給油をしに行った。
年末時期恒例行事ですな。
昨年末
246はまあまあ流れていたがやはりナビで見ると東名下りは真っ赤。
大晦日のガソリンスタンドはどこも混んでいて、太陽鉱油も混んでたが、待たずに給油できた。
リッター1円引きのアプリクーポンを使って133円/ℓ。ガソリン暫定税率廃止の恩恵を享受。
半原、宮ケ瀬方面をふらふらしてから帰ることにする。山際の交差点左折して、中津川西側の道へ進む。いつもは八菅山の中津川河川敷やその先の角田大橋下方面を回って、河川敷の年末キャンプの人たちのテントギッシリ風景を眺めるが、今日はなんとなく長デカ坂を下って、中津川沿いから半原市街地を抜けてくコースで。
宮ケ瀬湖の北岸コースを走行、いつもはたいてい寄るふれあい館、今日は駐車場に入るのが面倒になりスルー。外トイレが改修工事中らしかった。
それにしても宮ケ瀬湖の水位が大変に低い。この時期はこれが普通なんだっけか、ちょっと水不足が心配。
大棚沢橋 橋詰広場のPで休憩。
普段は水中のガードレールも露わ。
帰りに玉子サンド研究所というサンドイッチ無人販売店に寄る。
ここは以前から気になってたところ。
こちらの建物に入ると、サンドイッチが入っている黄色い冷蔵庫が何台もおいてあり、そこからサンドイッチを取り出す都度、隣にある料金箱にお金を入れるシステム。
両替機もあるので便利。
玉子サンドとダブルとんかつサンド2個をチョイス。
大晦日の午後は空いていたが、普段はけっこう混んでいるらしい。
帰りは座架依橋手前で座架依橋に向かわず129〜246てスムーズに帰れた。
帰宅は16:30頃。
左が玉子サンド400円、右がダブルとんかつサンド400円(×2個)
安いと思います。
一家で食べたがどっちもボリュームがあって味もしっかり大変美味、ありがたいありがたい。
週末日記【福士川渓谷キャンプ/林道湯之奥猪之頭線・富士山南麓】
2025/12/6(土)
3ヶ月ぶりのキャンプ、今回はいつも幹事をやってくれている(ありがとうございます)おじさんと2人。
行先は山梨県南部の福士川渓谷沿いにあるキャンプ場。寒いがいい天気でよかった。
6時半すぎに出発、道志みちで山中湖に出て平野の浜で富士山を崇める。
河口湖に行ってみると、渇水で六角堂に歩いて行ける。
普段は船からでないとこのアングルの写真は撮れないであろう。
本栖湖から国道300号を下って南アルプス展望台にも立ち寄る。
雪をかぶっているのは何山なんでしょうか..
ゆるキャンの主人公のお宅(設定)
国道から下部温泉方面へひょいっと左折。
昔、息子と入った下部温泉会館はもう営業していないらしい、残念。
風呂場の窓から渓流が流れているのが見えて風情があったのだがなあ。
その先の温泉街へは道が狭くこれまで行ったことがなかったが、ジムニーなので割と気楽に入っていけてしまう。温泉街の細い路地をどんどん進むと、林道湯之奥猪之頭線。
狭いが舗装されているので走りやすい
途中南アルプスも見える
雪をかぶっているのは何山なんでしょうか..
静岡県富士宮市との県境の峠にあるトンネル
トンネル抜けると富士山
満足して下部温泉へ引き返した。
後日知ったのだが、林道湯之奥猪之頭線は、12/10~4月下旬まで、冬季閉鎖するらしい。
通ったのが12/6なので、まさに閉鎖直前だった。
林道延長は9,631m(県境のトンネルまで)だそうで、結構走ったのね。
14時ごろ、今回のキャンプ地に着。
山水徳間の里キャンプ場。
サイトは電源付きでWifiも使える
ポタ電持参不要、ありがたい
大喜びでさっそく活用
セラミックファンヒーターに
寝袋には電気毛布を仕込む
夜から翌朝にかけて外気温は0℃まで下がったが、テント内は一晩中ぬくぬく、ありがたいありがたい。
今後わたくしは冬のキャンプは電源サイト一択とします。
同行のおじさんは-10℃を体験しているので暖房器具は不要だそう。さすがですなあ。
キャンプ場の洗面所は大変きれい。
ドライヤーがダイソンらしい。
ただトイレのある建物の入口ドア、もともと自動ドアを強引に手動ドアにしているのはかまいませんが、ちょっと重すぎやしませんか..子供が一人では開け閉めできないと思います
昼飯を食ってなかったので、オギノ河口湖店で買ってきた、カニ甲羅にグラタン詰めたものをフライパンであぶって食べる。
カニの中身は別で使われているらしく入っておりません
寒いので焚火を開始。
実家の片付けでいっぱい出て来た木片やら木箱やらをマキの替わりになるだろうと持ってきた。
どんどん燃やす。
実家の片付けとキャンプの薪とで一石二鳥ではないか!。
永年勤続祝いギフトの銘柄牛食べ比べセットを持参。やっと食う時が来たで。
宮崎牛からいくか。松坂牛は最後にとっておこうウヒヒ。
ちょうどいい火加減。美味美味。
やわらかいんだねえ。
キャンプでは時々スーパーで買ったウルグアイ産などのステーキ肉を食べたが、全然違うんですなあ...
くまもとあか牛もうまかったなあ
大トリをつとめた松坂牛さんもうまかった
どれもみな柔らかくうまみがすごくて大変美味でした、ごちそうさまでした。
揖保乃糸(の化粧箱)大活躍中、火持ちは悪いがよく燃える。

煙のにおいがやけに線香臭かったのは揖保乃糸の箱に実家臭?が染みついていたからか。
護摩行感
こちらのキャンプ場ライトアップに力入れてますね。
写真が下手過ぎてなんだかわからん
(答:木と堰堤)
幹事おじさんとダラダラ話。
レースクイーンと2人きりで撮影会!とか、キャンプに来て俗世間の話を聞くのが楽しい。
2日目
気がつけば6:40
ボンネットに霜が降りて固まっている
夜はこの堰堤の音がけっこう気になってしまった
朝飯は家からくすねてきたカップうどん
ちょっと散歩する
川に降りるのは自己責任で
堰堤の下までは岩が険しくて行けそうになくすぐ引き返した
10時すぎチェックアウト。
今年は全部で4回しかキャンプに行けなかったが、それで十分な気もする。
以前チェックしていた富士南麓の林道に行ってみようと思いたち、スマホで場所を確認。どうやら富士山こどもの国の西側らしい。ナビの行き先に富士山こどもの国を設定、富士宮浅間大社前(なんかイベントやっててホコ天のようになってた)を通ったりしつつ。
天気が大変よく、富士山もくっきり。ナビに従って進むと、通ったことのなさそうな、富士山に向かってずんずん進むような道を通った。
富士山南麓の林道は何本もの林道があるらしいが、以前Youtubeで見た、わかりやすい入口(ひのきの森のとこを左折)から入る。
写真ではほぼ読めないが、林道板小屋線(起点)と書いてある。
入っていくとしばらく細い舗装路になっていて、すぐにアドベンチャーバイクとすれ違ったが、その後すれ違いは無し。
分岐を林道笹塚線に入る。
整備されている砂利ダートで凸凹が少なく大変走りやすい。
四駆にシフトする必要なし。
しばらくすると舗装に戻ったりしつつ。
すると富士山が現れた。おおっ。
暫く進むと、富士山こどもの国の北側を東西に走る一般舗装道路にぶつかった。ナビ見るとさらにこの道を左折してすこし行ったところでまた南側に林道への入口があるようだ。
ぶつかった道を左に少し進むと、右手に遮るものなしの富士山、素晴らしいねえ。
少し進んだところにある林道入口。Youtubeか何かで見た覚えがある。
緑の看板には「広域基幹林道(防火林道)富士山麓線」とある。
「林業経営・防火帯・消火活動等を目的として開設された林道です。
マナーを守り、交通事故・山火事防止に協力お願いします。」
承知しました。
左折すると砂利ダートが広がっていて、「林道 大峯線(終点)」と出ていた。
どんどん下り坂の砂利ダート、こちらもデコボコが少ない。
左右は樹木がびっしりと展望はゼロ。
するとダート林道に交差点があって、交差する先は別の林道になってる模様。
交差する林道をトレラン?の人が右から左へ走っていった。それを見届けてから先に進む。
しばらく走って行くと、林の中の舗装路になった。オフロードバイクが来たので先に行かせる。

このあたりは、ダートと舗装路の林道が何本もある感じ。しばらく鬱蒼とした林の薄暗いくねくね舗装路を進んで、いつのまにか最初に走った笹塚線に戻っていた。
この富士山麓林道は今回走った限りでは高い崖や酷いデコボコがなく、比較的安心して走れる林道であった。
十里木高原のPで休憩。
展望台があるようだが、まあ今日はやめとこ。
昨日、今日と、富士山をぐるっと1周眺めて来た。
やはり日本人は富士山が好きですねえ...。
山北あたりの事故渋滞をさけて大井松田から東名に乗り、14:30過ぎ帰宅。
幹事役のおじさんは昨夜お勧めしておいたさった薩埵峠へ行ったそうで、例の富士山と駿河湾の景色を堪能してもらえて大変よかった。
連休日記②【掛川・静岡中部】
2025/11/23(日)
3連休1泊2日旅の2日目。
朝6時半、ビジホ朝飯。1階の朝食会場へ行ってチェックイン時渡された食券を渡して席に座る。朝食会場は狭め、12席くらいしかなく、ほぼ満席。
会場入り口ホール部分にもテーブルが2つほどあって、そちらも利用できるらしい。
しばらくして、朝食プレートが運ばれてきた。いただきます。
7時半前にはチェックアウト。コインパーキングに停めている車に荷物を置いてから散歩。
新幹線側の駅舎、近代的。
地下道を通って駅反対に上がると在来線駅舎。
新幹線側との落差が面白い。
丘の上に掛川城が見える。あそこまで行ってみるつもり。
ここに来るのは3度目。
天守閣見学は9時からなので今日はここまで。
1号線を東へ進んで、9時前に諏訪原城跡に到着。グーグルマップで見つけた渋い名所。
駐車場の前にビジターセンターがあったが、10時オープンのため見学できぬ残念。
ちらっと見えたセンター入口に昇太師匠の等身大パネルがあった。さすがお城好き師匠。
さっそく城跡の曲輪とか堀を見物する。
復元された二の曲輪中馬出跡の門
ここをくぐると、いい景色。
大井川越しの富士山。
島田市街を展望。
続いて大井川にかかる大井川水路橋というシブイ橋を渡りに行った。
珍しい、時間帯によって渡れる方向が変わる一方通行の橋。
事前にホームページで通行方向ごとの通行可能時間帯を調べてから行った。
橋の入り口に詰め所があって逆走車を監視しているようである。
通行可否を示す案内板も出ているので、逆走してくる車はおらんであろう。
左側の赤いエリアは歩行者通行帯
渡り切った先にも、詰め所と通行可否掲示板があった。
そりゃそうですね。
牛尾異景
さっきの水路橋もそうだが、こちらもグーグルマップで見つけた場所。
異景というだけあって、珍しい地質・地形ということですがよくわかりません...ブラタモリで解説してもらいたい。
さっき渡った水路橋が見える。けっこう長い。
また大井川を渡って島田市に入る。
島田市博物館
大井川の川越の宿場町で栄えたそうで。
子供のころに学研の本でだいたい読んだなあ。
大奴さん
マネキンの顔を江戸時代の日本人に寄せてほしい
文金高島田の島田というのは、ここのことらしい。これは知りませんでした。
2階には紙わざ大賞の受賞作が多数展示されていて、各作品の創意工夫に関心いたしました。こちらはウルトラマンと怪獣の欄間風切り絵「ウルト欄間」。素晴らしいですな。
みんな紙で出来ています、スゴイ。
さらに別館へ。
旧東海道をフラフラ歩く。
昇太師匠と再会
島田市博物館別館
桜井邸
お屋敷の中にお邪魔できる
テレビがあるのは意外な感じ
2階も見学できる
犬山城のと同じくらい急な階段、キツいのう..
たいへん渋くてステキなお屋敷であった。
別館は桜井邸から奥に進むと、版画の展示館や、昭和の道具・家電の展示などもあって、飽きない。
コーラの1ℓ瓶は買ったお店に持っていくと30円返してもらえた。
普通の瓶だと10円だった。懐かしいのお。
市街地中心部を走行中見つけた松のやで昼飯。
滝ノ谷不動峡
滝ノ谷もみじ公園
ここもグーグルマップで見つけた、隠れ観光地(?)
沢沿いの細い道を登っていった。
翌週の日曜日がもみじまつり本番らしい。
この日も紅葉は十分に見ごろであった。よかったでホンマ。
吊り橋で川を渡れる。
翌週のもみじまつりは麓から途中までシャトルバス、そのあと徒歩で30分でここまでくるらしい。大変だがその価値はありそう。
明治宇津ノ谷隧道
かなり細い道をクネクネ上った先に駐車場があり、そこから隧道はすぐであった。
こちらは本日2か所目の登録有形文化財であった
伊豆の旧天城トンネルにも行ってみたくなった。
宇津ノ谷の集落
薩埵峠
数年前に磐田でキャンプ会の時に立ち寄って以来、奥さんと来るのは20年ぶりくらいになるか。小さかった子供らも一緒だったなあ(しみじみ)。
富士山が見えてよかった。
駐車場がなかなか空かなかったが、富士山の夕景を撮影しに来た方が多かったからか。
夕暮れの駿河湾、いいですなあ。
帰りは東名がやっぱり渋滞しているので、
1国、246、と下道をひた走り、20:30ごろに帰宅。
今回はグーグルマップを頼りにあちこちの知らない名所を満喫した、まずまずのドライブ旅であった。完。




























































































































































































