週末日記【岡谷・高ボッチ高原】 | LPS

週末日記【岡谷・高ボッチ高原】

2021/11/6(土)

 

岡谷の高ボッチ高原に行くことに。1999年に1度行ったことがあったが、最近はキャンプもできるそうである。あそこでキャンプできたらさぞ景色がよくていいだろう。様子を見てみたいということで。

 

気合を入れて6:00すぎには自宅を出発。山際のスタンドでガソリンを入れて、愛川インターから圏央道に乗ろうとしたら、早くもジャンクションまで渋滞しているという。

圏央道で渋滞にはまるなどともってのほか(料金高い)。道でチンタラと、相模川沿いから串川、相模湖ルート、途中セブンで朝飯替わりのパンなど食って、相模湖インターから中央道にのる。中央道乗るのに2時間もかかってしまった。

 

中央道から岡谷のジャンクションで長野道へ入るつもりがボケっとしてて、中央道をそのまま名古屋方面に行ってしまった。伊北で降りて、Uターンして再度中央道に乗ろうとしたが、ETC専用口と併用口の2つのインター入口両方とも閉鎖中になってしまって軽自動車が手前でとおせんぼ食らっているではないか。入口封鎖状態だ。こんなことあるのか。しかたなく下道で岡谷方面へ。

 

20号に合流して少し北上したところに高ボッチ高原へ入る道があるのだが、行ってみると通行止め。以前台風か何か自然災害で通行止めになっていたが、まだ復旧していないようである。

 

もっと松本よりのところに、高ボッチスカイラインに通じる道があって、そっちを使っていくことにしたが、なかなかわかりにくい道であった。

 

高ボッチスカイラインはスカイラインとは名ばかりの景観なしの細山坂道で、すれ違いも結構やばそうである。しかしまあ、雰囲気悪くない。運よくすれ違いの車もあまりなく、すれ違いもさほど苦労することなく、自衛隊のメガクルーザーが来たけど、たまたま広いところですれ違いできた。、1999年11月以来ちょうど22年ぶりの高ボッチ高原に着。

空は青く晴れ渡っていてすがすがしく北アルプスの見晴らしがよいのだが、、残念ながら穂高連峰あたりは雲がかかってよく見えない。

 

ベンチあたりに車とめるも、キャンプ指定場所以外での火気厳禁と書いてある。むむ~...。見晴らしエリアで椅子テーブル並べてホットサンドを作ろうというつもりだったのだが.。

晴らしのいいキャンプエリアは当然ながらすでに満員ぽく、手前もあいていそうだったが、テント張る前の骨組のないテント布地が広げられており、場所とり済という感じ。

やむなく、見晴らしはないけど無料のテント指定場所にホットサンドを作っていても問題なさそうな空きエリアがないかを探してうろうろする。案外空いてる場所はあちこちにあったので、隅っこに陣取ることにする。

 

テーブル・イスを設置後、とりあえず温まろうとスティックコーヒー。

 

塩尻のローソンで買ってきた食材でホットサンド大会を開始。

ホットサンドメーカーを買ったばかりでとにかくどんどん使いたい。

ハムチーズ、うまい。

チルド餃子、まあまあ。

ハム明太子ポテサラ これうまい。

チョコバナナ、太る。

 

 

来年からはこのサイトも有料化されるらしい。奥にアルプスの山々が見える。

俺も泊まって朝のアルプスを眺めたい。

 

腹ごなしをしに山頂へ。

雲がなければ富士山が見えるのだが、残念。

売店の建物に入るとサインがあった。

ジムニーの奥は建設中のトイレ。

散歩。かなり下ってひょうたん池に到着。

いまいち気分が盛り上がらない景色であった。

 

 

岡谷のプリンス&スカイラインミュウジアムに立ちよる。

スカイラインはハコスカ以降R34まで大好き。

歴代GTR圧巻の展示。

R32オーテック4枚ドアのGTR仕様車や

R34村山ラストというピカピカのやつとかいろいろ並んでいて、

この2台のGTRがさらにスバラシイ。


 

RSのFJ20も展示されていた。

良いものを見せていただきありがとうございました。

ジャパン丸目もあるといいのに。

前期ジャパンのメーターパネル、ほんとに好き。

 

閉館1時間前に入って時間がないと思っていが、30分ほどあればざっくりは見ることができた。他に10人くらいのお客さんがいて、5,6人熱心にスクリーンの映写観ていた。ミニカー展示、プリンス時代の乗用車。懐かしい感じのトラックなど見れて満足。

 

ミュウジアムを出た芝生公園からの山並みと諏訪湖の眺望もよかった。

17時くらいに出て、岡谷から高速乗って帰路に。

諏訪湖SAで休憩。

 

カップ入りシャインマスカットを買って運転しながら賞味。

双葉サービスエリアで再度休憩。武田信玄生誕500年イベント的なテントがあって中をのぞくと信玄公像と賽銭箱。

 

帰宅は20時半ごろであったか。