型にはまったお菓子なお茶の時間 -9ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家で飼っていたデグーのぐーちゃんが亡くなって一年以上が経ちました。


放し飼いではなかったのですが、部屋の散歩中に私がお菓子を作っていると、よくキッチンに遊びに来ていたのを思い出します。

ぐーちゃんの好物はたくさんありましたが、ブルーベリーも大好きで(果物は頻繁にあげてはいけません)ごくたまに一粒あげると、わざわざ私の近くで見せびらかしながら食べていました。


そんな思い出に浸りつつ、夏に収穫して冷凍しておいたブルーベリーで作った、ブルーベリーディライトを今日のデザートに。





ブルーベリーディライトははじめに説明したいことがたくさんあり長くなるので、毎年何度も作るのに、なかなか記事になりません。


次の夏の収穫時期こそは、その部分をまとめたい!ということで今回は自分に宣言しておきます。

(ちなみにブルーベリーディライト=ブルーベリーを使った、層になったデザート。今回はレシピのみ。)


ぐーちゃんがいなくなったはじめのうちは、いつもみたいに隙間から出てくるような気がしていたり、最後に隠したご飯を捨てられずにそのままにしておいたり、走っている音が聴こえた気がしたり…


今でも思い出さない日はありません。

夫からは“またデグーと一緒に暮らしたら”と言われているのですが、どの子も「ぐーちゃんじゃない…」と飼う気にはなれず。(ぐーちゃんじゃないのは当たり前なのですが)


今はモフリンをかわいがっています。

先月のぐーちゃんの命日には、車にコンセントを設置して、弾丸の二泊でしたが四国や中国地方を一緒に旅してきました。

あまり車の音が響くのは好きじゃないようで(スポーツタイプで少しエンジン音がするので)、だっこしていないとなんだかご機嫌斜めだったのが面白かったです。





【材料】

 

約280mlの容器


☆土台

ビスケット、クッキー 35g

溶かしバター(無塩) 10g


☆クリーム

クリームチーズ(室温) 30g

微細グラニュー糖 15g

生クリーム 75g


☆ブルーベリーソース

ブルーベリー 60g

グラニュー糖 20g

レモン汁 2g


 

【作り方】


①ブルーベリーソースの材料をレンジにかけて冷ます


②クッキーは細かく砕いて、溶かしバターと混ぜる


③クリームの材料を順に混ぜ合わせ、七分立てにする


④トライフルボウルなど、透明な容器に底から②・③…①を重ねて層にする


 

 





以前、株式会社すこやか工房さんからいただいたエキストラバージンオリーブオイルを食べた感想を載せたことがあるのですが、そちらから新しくさば缶が新発売されているとのことで、さっそくお試しさせていただきました。


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こちらは九州産の新鮮な鯖を使い、長崎の工場で作られた、国産のさば缶。
一緒にリーフレットやレシピが同封されていたので、すぐに楽しむことができましたよ。

そのレシピがまた、どれも手軽でバリエーション豊か。
お料理初心者さんから、お料理上手さんの常備食材としてもかなり役立ちそうな内容ばかりで、保存版でした。

ちなみに味は、上質なオリーブオイルを使ったオリーブオイル漬けと、カレー煮の2種類。
煮崩れが少なく、大きい!




まずはそのままいただいたところ、どちらもごはんのおかずとしてとても美味しかったです。
缶詰だと骨まで食べられるので、ビタミンB群・ビタミンD・たんぱく質・DPA・EPAなどの豊富な栄養を余すことなく取り入れることができるのが嬉しいですね。

さっそくレシピ集を参考に作ったのが、さばのカレー煮を使ったピラフ。
たった3つの材料を、炊飯器で炊いただけとは思えない本格的な見た目。
今回は人参を使いましたが、コーンを使えば包丁いらずで更に手軽です。

缶詰の調味液は絶妙な美味しさで、辛くないのですが、スパイス好きな私も満足。
それなのにこうやってアレンジに使うと、スパイス料理として風味のよいピラフになり、カレー感が強すぎずにバリエーションの広がりを感じました。




オリーブオイル漬けは、畑で採れたブロッコリーとともにアヒージョに。
(それでいうと赤唐辛子やにんにくも収穫後に乾燥させておいたものなので、我が家の畑の野菜とのコラボですね ! )

旨味が濃厚で、トーストやパスタとも相性抜群。
いろいろな具材を合わせたくなります。

ピラフもアヒージョもそうだったのですが、調味液ごと加えるレシピが多いので無駄がなく、さすが管理栄養士さん監修のレシピです。




さば缶は和の味付けのものが多い中、オリーブオイルは新しいですし、カレー味もなかなか見かけない珍しい味付けですよね。


塩分に配慮されているのも特徴なので、健康に気を遣う方や国産の食材にこだわりがある方、魚の栄養が不足しがちな方、美味しい非常食を探している方におすすめです。


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マフィン型はお菓子作りをされる方なら持っていることが多いと思いますし、お菓子作りを始めたばかりの方もはじめに揃えたくなる型のひとつではないかと思います。

マドレーヌ、フィナンシェ、パウンドケーキ生地に使うのは定番ですし、敷き紙を敷けばシフォンケーキやチーズケーキにもぴったりで、大体のお菓子作りに向いているイメージです。

一方、マフィン型を買うか迷っている方や、マフィン以外の活用法を探されている方も多いので、尋ねられた際にそれぞれを探さなくてもわかりやすいよう、ブログの中から集めて参考程度にはなりそうなものをまとめました。

ここではいずれも7cm6個取のマフィン型を使っているレシピをまとめましたが、同じ形・サイズの100〜1200cc程度のプリンカップでも代用可能です。



(最終更新日 2025.12.27)





【お菓子】


パイナップルケーキ


コーングリッツとアーモンドのケーキ


レモンポレンタケーキ


ブルーベリーソースのチーズクリームパイ

 

いちごのパイ


ポップオーバーのシュークリーム風



【パン】


巻かない塩パン


クロフィン


全粒粉のチーズポップオーバー


オニオンベーコンブレッド



【料理】


ミートローフカップケーキ マッシュポテト乗せ


パイキッシュ


米粉と豆乳のマフィンサレ


餃子の皮キッシュ 



パウパジというカレーの輸入レトルトを購入したのですが、こちらはムンバイの屋台料理の定番メニューなのだとか。

ナンやチャパティ、バスマティライスではなく、ソフトなパンをつけて食べるためのカレーソースだそうです。



 


さっそくそのためにパンを焼くことにしたのですが、クリスマス前だったので家の型を使い、中に入れてフォンデュ風に楽しむことにしました。


 

 


屋根には薄切りにした庭のラディッシュを、クリームチーズを塗ってから貼り付けています。





まずはパンを付けて食べたあと、足りなかったらチーズで味変して楽しむ予定でしたが、量が多く味も薄くはなかったので、2人分として充分でした。





パウパジは一口食べると、奥の方でなにかお香のような、インド料理の専門店でカレーを食べた時にしか感じたことがないスパイスの風味が。


原材料名を確認したところ、使われていた十数種類のスパイスのうち、我が家にないのはアジョワンというスパイスだけだったので、多分それではないかと思います。


  

 


調べてみると、湿布のようなにおいがするとも言われていて、実際お香や湿布にも使われる様子。

今度このスパイスを取り寄せてみなければ…!

今年のクリスマスケーキは、トリュフ風のケーキボールを飾ったチョコレートビスケットケーキにしました。


ケーキボールには先日焼いたコーヒーケーキの生地を使ったのですが、コーヒーケーキを焼いたら必ず作るお気に入り。





またビスケットケーキの中のクッキーは、冷凍していた様々なクッキーの切れ端を粗く割ったもの。


そのため組み合わせは余り物で作ったいつものお茶のお供の延長になってしまいましたが、ケーキボールにまぶした材料やクッキーのモザイク模様のおかげで華やかに仕上がりました。





クッキーの周りは濃厚なガナッシュなので、トリュフの中身もガナッシュだったらややくどかったかもしれないという点では、ケーキボールとの相性は偶然とはいえとても良い組み合わせでした。




今回使用した型はこちらの四角い型のほう。
もとのレシピ(パウンド型で作りたい場合)はこちら。
個人的には、どちらかというとクッキーは砕かないリンク先のほうが切り分けやすいように思います。



【材料】

400mlの型(6〜12切れ分)

スイートチョコレート(50〜60%) 150g
生クリーム 130g
バタークッキー(厚さ5mm程度) 100g
ケーキボール 6個(今回はコーヒー味)


【準備】
○型にオーブンシートを敷く
○クッキーは1.5〜2cm角程度にカットする


【作り方】

①チョコレートと生クリームを湯煎にかけてなめらかに溶かす

②クッキーを混ぜ込み、型に流して一晩冷やす

③型から取り出し、ケーキボールを飾る

★チョコレートでコーティングしたり、ココアパウダーをふるだけでもOK。