人が亡くなったばかりの家を買うか買わないか ロサンゼルスの不動産 | ロサンゼルス不動産、南カリフォルニア不動産投資

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ロサンゼルス不動産の

まつもときみです。

 

アメリカでは、

家の住人が殺されたり、

自殺したり、また家の中で、

犯罪に巻き込まれたりしたことの

ある住宅のことを、

 

Stigmatized Property 

 

と呼びます。

 

--

 

日本語でそのまま訳せば、

汚名をきせられた家とか、

烙印を押された家

という感じでしょうか。

 

 

アメリカは、

古いお家も多いですから、

何十年も前にそういった事件が

あった家は幾つもあるかと思います。

 

ただ気を付けなければいけないのは、

家を売る時に過去3年以内に

その様な事件が起きた場合、

 

売り手は買い手に書面で

開示することが義務付けられています。

 

 

上記で犯罪や自殺と

いいましたが、

 

例え、住んでいた人が、

老衰で、

穏やかに亡くなったとしても、、、

 

それを気にする人たちも

中にはいて、同じように

 

Stigmatized Property

 

と思う人もいるので、

 

一応売り手は、買い手に

その旨をあらかじめ開示する方が、

良いとされています。

 

また、家の売買だけではなく、

賃貸で貸す場合も

同じことが義務付けられています。

 

昔、学生の時に

友人がアパートを借りるときに

 

大家さんが、わざわざここで、

最近おばあちゃんが

亡くなったとかいうのよー

聞きたくなかったー

 

なんて騒いでいましたが、

 

これは、実は、

大家さんの

義務だったんですね。

 

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