会社の近くに大きな提灯を見つけ、あぁ、立ち飲み屋かぁ~・・・と思っていましたが

ランチタイムに通りかかるとナント長蛇の列であります。


「こりゃぁ、いつか来てみにゃあかんね。」と、何故かサバっサバな口調がぴったりの独り言をブツブツ。


コマザワコマダムの徒然日記


数日後、はや目に訪れて、ランチタイムの看板みたら。。。めっちゃ安い☆
ワンコインランチに近いじゃないですか。

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早速、かしわ天丼セット(¥580-)をお願いしました。

「はいっ!」と渡されたお盆の上のかしわ天丼。。。。。

凄いボリュームですっっ(*@_@*)

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関西の天ぷら・・・?

フリッターと天ぷらの混合のような鳥のから揚げっぽいのが

デデデデーーンと6個か7個か・・・・

それに小うどんがついて、ごひゃくはちじゅーえんですよっ!


かしわの下のご飯は男性には少し少なめ加茂しれない、と思うほど

かしわ肉の比重が大きいどんぶりです。

でも、そのご飯は出汁で炊いてある味の付いた美味しいご飯でした。


そして、うどん。

私が大好きな関西風?の東名の汁にコシのあるうどん、万能葱のシンプルなうどんです。

美味しい♪

かなりきつかったけどこんな贅沢に作ってくれるご飯を残すのは罰あたりな気がしたので一生懸命

残さずいただきました(^^ゞ。



その数日後、友人が会社に来たので、そのまま空いていたらラッキーと夜の立ち飲みバージョンにきてみました。


ラッキー☆ちょうど二人分だけ席が空いていて、入ることが叶いました♪

まずは生ビールでしょう(¥480-)

つまみは

■関西風おでん大根

■関西風おでん牛スジ
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■レバ刺
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■ポテトフライ
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■ミニトマトの串天

■マラカス(半熟玉子)の串天

■アスパラの串天

■牛ハラミの串天
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■あっさりきゅうり付け

■肉みそきゃべつ

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■締めのうどん  など。


特筆事項は串天ってソースを付けるのだけど、所謂フライではなく、天ぷらみたいなもの。

それのマラカスという、半熟玉子は初体験でした♪

おでんが関西風?あっさり、でもよく煮込まれてて美味しい&皆、安い☆

肉みそは私の思い描く肉みそとは違い、天かすが入っている??

少しパサッとした肉みそでした。


しこたま飲んで、締めの関西風の透き通ったこしのある饂飩までいただき、お一人3000円ほどでしたか。。

銀座ではありえんてぃなお店です(*^_^*)



立呑みうどん酒場 銀三 (うどん / 東銀座、新富町、築地)
★★★☆☆ 3.5

撮影了解済み。


子供の頃から万世のカツサンドをお土産に買ってきてくれる大人は大好きだった私σ(*^_^*)

でも、東京のカツサンドって豚ちゃんが当たり前でビーフかつっていうのは殆どお目にかったことがないなぁ。

いつか食べたい。。そう思っていたら、

みゅーぱぱさんのレビューでヘレカツみっけ~(^O^)/

しかも、東銀座で、会社から近いではないですか?

ナント灯台もと暗し。

『うわぁっ!やったね☆』と、思ったはいいけれど、近いのになかなか行けないもどかしさ・・・・


晴海通り超えってのっは時間制限がある人間にはなかなか辛いものがありました。


しかし、チャンス到来☆

新橋のドンキホーテに買い物に行く用事が出来て私はドンキより梵への気持ちが逸りつつ

イソイソと出かけました。


昭和通りから10m程入ったお店は一瞬「喫茶店?」と思うようなこじゃれたお顔です。


でも、ありました~☆ランチタイムの黒板。


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店内に入ると若いお兄さんと、とても気持ちのよい御主人が迎えてくださいます。


「TekeOutで・・・」と告げると、席に案内され「こちらでお待ち下さい。」とランチタイムのコーヒーを出してくれました。


目の前でへレ肉をさばき、整然と並んだトースターでパンを焼いてます。
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暫し待って、ヘレカツサンドハーフ(\1000-)が丁寧に手提げ紙袋に入って私の元に。。。


温かいうちに、さっくり感があるうちに頂こうと速効で帰社して頂きました(*^_^*)

ちゃんとお手拭きも入れて下さっています♪


コマザワコマダムの徒然日記

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サクッとした衣の中のヘレカツはジューシーでソースも程よく甘くおいすぃ!

ちょっと女性には多いかな~・・・なんて考える暇もないほど超特急で、極上ヘレカツサンドは

私の胃の中に消えていきました☆


フィレ肉なので冷めても軟らかくて脂っこくなくて美味しいんだと思います。

たまに贅沢してビーフヘレカツサンド、これからも私にとっては魅惑的な食べ物です☆



新世界グリル 梵 銀座店 (洋食 / 東銀座、築地市場、銀座)
★★★☆☆ 3.5

我が家から車で30分程度なのに一度も行ったことがなかった『南町田グランベリーモール』。

ニトリにも行ってみたかったので東名高速道路で行ってみました。


グランベリーモールは東急主導のプチアウトレットといったところですか。。。

天気さえよければワンコもOKのお店も多そうだし、欲張りはできないけれど、

でもすごく疲れもしないのでお手軽な感じですね。


我が家の近くにあって、結構好きな『PeaplesCafe』と同じ経営ということもあって、

やはり一度は行ってみたかったこちらのお店を訪ねました。


大きな空間のカフェは天井からいろんな種類のランプが下がり、

壁にはアトランダムに額が彩り、ソファあり、ボックス席ありでセンスよくまとめてあり

若い人比率が断然多いけれど、さして近隣を気にしないテーブル配置なので

さまざまな年齢層が楽しめそうです。

ワンコもOKだったと思います。


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この日のチョイスは『塩カツどん』と『ロコモコ』。(980~1180円ほど)



コマザワコマダムの徒然日記

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モールの入り口にクーポン付のインフォチラシが置いてあって、こちらのお店でも使えるものがあったので

ラッキー♪♪とドリンクで使わせて頂きました。


いわゆるカフェ飯ですが、ここの系列店のカフェ飯は不味くなく、結構、楽しめるので好きです。

特にすきなのは『PeaplesCafe』にもあって必ずオーダーする「オニオンリング」。

単品でもあるかもしれませんが、ロコモコ系のハワイアンフードには添えられている可能性高し☆


すごく香ばしくてお薦めです(*^_^*)




WIRED KITCHIN 南町田グランベリーモール店 (ダイニングバー / 南町田)
★★★☆☆ 3.0


食べる事に異常な執着がある私は、
忘年会のお誘いが居酒屋ではなくフレンチだった事を神様にお礼しました。(爆)
更には、そのお誘い自体も素敵な方々からで、「今年一年もよく頑張ったぞ」って神様がご褒美をくれたに違いない・・・・なんて、勝手に感謝しています。。w



そんな印象深いフレンチ『ラシェット・ブランシュ』はフランス語で「白いお皿」という意味なのですね☆

なるほど~。。。。
素敵なキラキラとした思い出を引き出すとお料理はすべて白いお皿に乗り、シンプルながらゴージャスに
直球で素材の美味しさを楽しめるメニューでした。



頂いたのはシェフのお任せコースメニュー  6.800円
このお値段でアミューズと前菜、主菜で4皿、それにデザート、コーヒーが付くなんて素晴らしいです。

この日は


■アミュース・・・豚のリエットと林檎のピューレ

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程よく塩分の効いたリエットに林檎の爽やかな甘みが意を刺激します(*^.^*)



■鰆の燻製と人参のサラダ(アラカルトでは¥2000-)

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この時期の鰆?と思いきや、程よく脂の乗った鰆が燻製の香りを伴って鼻腔を刺激します。
それにオレンジで煮たと思しきキャロットサラダの優しい酸味と甘みが・・
アミューズといい、フルーツの酸味と甘みをアクセントにするのがお上手なのかな☆



■ラングスティーヌとグリーンアスパラガスのリゾット(アラカルトでは¥3000-)

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ええぇ(ΘェΘ;) これって、主菜じゃなく、まだ前菜です。。
素晴らしい・・・私のハートに矢が・・・・ィェ→v(o´∀`o)v←ィ
甲殻類の出汁のよく効いたアルデンテのリゾットは濃厚な旨みがギュッ!!
その中にグリーンアスパラのジャキシャキした軸と、海老のブリッと感がたまりません。。。

これからどうなっちゃうの!?って錯乱寸前の旨さです。


■ナメタ鰈のポワレ、白菜とムール貝のナージュ(アラカルトでは¥3200-)

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カリッと香ばしい皮とブリッとした身の鰈と、出汁の主役ムール貝が白菜と結婚したような
香りと食感のコラージュのような一皿。
色も鮮やかで白いお皿に映える、もう芸術ですね~



■小鴨のローストフォアグラ添え

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 きゃぁ~。。。前のお皿の感動さえも凌駕するように次々と出てくるお皿でも、又格別に目がハートになるメニューです。
見るからに香ばしく焼かれたフォアグラ・・・これ、「フォアグラ添え」じゃなくて、フォアグラがメインでしょう。。
フォアグラの下にジューシーな鴨、そしてその旨い脂を余すことなくキャッチするマッシュポテトに揚げ玉葱や隠元。
マッシュはフォアグラと鴨のW-KINGの脂を下のソースと絡ませてくれて・・・二度美味しい☆
ニヤケ顔のなおらないお皿でした。

ここまで来ると罰があたりそう。。。神様、これからも精進して頑張ります~ありがとうございます(o`・ω・)o



■エスプレッソコーヒーをかけたヌガークラッセ(アラカルトで¥800-)

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これが、又。。。。おいすぃ~ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ
こんな美味しいデザートがあったのか??とビックリ仰天の大好きな食感のデザートでした。
しかもエスプレッソで甘さも大人チックでとても良いでした。
これ、又食べたいです。


■カフェ

私はハーブティーをチョイス。
喜びいさんのお腹と気分を鎮めてくれます。w



■プティフール 生チョコ

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もう入らなかった・・・・残念。



■バゲット


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JOHAN製だそうです。



■ワイン・・・私は全くわからないので同行者にサントネイ(白)を選んでいただきました。(¥5900-)

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爽やかな甘みで美味しかったです(*^.^*)








いやぁ、感服。

正当派フレンチなんでしょうね・・・でももう芸術だ~☆と感じました。

オーナーシェフの川井真介氏は『コートドール』後に独立した方なんですね。

食材がもつ魅力や旨さを余すところなく引き立たせ、

最高ポイントで味和う事ができるように緻密な計算がされていると感じました。



年の瀬一番の幸せなひと時でした♪





ラシェット・ブランシュ (フレンチ / 白金高輪、広尾、麻布十番)
★★★★ 4.5

秋以降に御殿場のアウトレット、箱根のつりなど家族のレジャーで出かけた際には

裾野ICの近くの『時之栖』、そして『御殿場高原ビール』目当てにこちらグランテーブルに立ち寄ることが定番となっている我が家。


数年前に、まだホテルなど施設が完全でなかった頃、

「なんでこんなところにド派手なイルミネーションが!??」と引き寄せられたのがはじめで

行く度に施設は拡大され充実されイルミネーションもグレードアップと言うべきか・・・・・

バージョンアップ(笑)?。。。とにかく派手になってきています。。。


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こんなイルミネーションドームが数百mは続き、他でもいたるところでポイントイルミだらけです。


すっかり観光地化しているらしく、広大な駐車場も遅い時間だと止められない危険性もありそうなほどの盛況ぶりでした。

今では食事処も充実してきているものの、冬場のイルミネーション観光客の数には対応できなくなってきているようで、この冬の訪問時は早めに訪れたが、それでも40分待ち。


周りのお店を見ながら時間がつぶせるので、売店が営業中に行かないとかなり辛いかも・・・


さて、やたら広い地方ならではのレストラン内は百はあるテーブルがギッチリだけれど、天井が高いので

そう混雑は苦にならない。


まずはお目当ての御殿場高原ビール・・・(300ml¥409-、500ml¥651-)

■ピルス・・・喉越しとホップの香りが爽やか。

■シュバルツ・・・御殿場ビールの黒ビール。焙煎したモルトを使い時間をかけて仕込むので深くビターな味わい

■ヴァイツェン・・・ドイツのヴァいえるン地方出身の未ろ過ビールでフルーティ。

■ヴァイツェンボック・・・未ろ過でアルコール度数7%の芳醇な香りとコクのある味。


そして食事とツマミ

■マグロのユッケ(¥1134-)

■彩緑黄色野菜のカリカリポテトサラダ(¥924-)

■鉄板ぐるぐるソーセージ(¥924-)

■ロデオカウボーイガーリックステーキ(¥1669-)

■山賊のスペアリブ(ハーフ¥1239-)

■マルゲリータピザ(¥1365-)

■スモーキーBBQベーコンやウィンナーなど・・(最後は記憶なしw)


コマザワコマダムの徒然日記

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特筆はやはりビールだけど、そんなに語れるほど造詣が深くないので。。。σ(^◇^;)

でも、色々試してお気に入りのビールを探すのが楽しいです☆


食事については若干中身より高め。

でも、ピザは美味しくて、ソーセージは楽しかったりと、まぁテーマパーク値段と考えればいいと思います。


とにかく、イルミネーションがこれだけあるところはそうないので、ひそかに冬の風物詩となっているのかも☆

グラン・テーブル (ビアホール・ビアレストラン / 富士岡、岩波)
★★★☆☆ 3.5

所用で訪れた浜田山で1時近くになり、通りすがりの鮨屋さんでランチを頂きました。

店前のリストにあった『ランチ握り1050円』と岩手産の生牡蠣をオーダー。

リストには「岩手産生牡蠣800円/3個」とありましたが、

この日の入荷牡蠣は大振の為 800円/2個 だとのことでした。


コマザワコマダムの徒然日記
あえて言えば、大振の牡蠣は「半分に切りますか?」と聞いてくれると、なお嬉しいです。



割と新しいけどオーソドックスに若干今風エッセンスな内装、

30代半ばと思しきご主人、若い職人さん、奥様と思われる方々でまわしていましたが

若い割りにシッカリとした考えをお持ちのご主人と拝見しました。


ランチにはサラダ、お椀がつき、ネタは高級でなくても新鮮なものです。


コマザワコマダムの徒然日記 お椀が運ばれる前で失礼・・・


コマザワコマダムの徒然日記 キラキラしたネタ達。

ネタの新鮮さは綺麗な肌感で感じられます。


コマザワコマダムの徒然日記 端っこの子持ち昆布も中落ちも綺麗です。

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シャリは小さくて上品、海老も茹で海老だけど、風味と水分が十分にある下手な物は使わないという

メッセージが伝わってきました。


私たちがこの「ランチ握り」をオーダー下あとは店先のリストをさげていたので限定ランチだったようです。

このお値段で上品な握りを頂けてラッキーでした。



浜田山旭鮨 (寿司 / 浜田山、西永福)
★★★☆☆ 3.5

我が家から程近い環七は30年近い昔から「ラーメン激戦区」とされています。

確かに日本人にゆるぎない支持を得るジャパニーズキュイジーヌラーメンはあらゆる創造を駆使して

『日本ラーメン文化』を築き、その地位を確立してきました。


私もたまには自宅近くのラーメン屋に足を運ぶものの、費用対効果の根拠が理解できるに至らない為

横目で見て通り過ぎる事が多いのです。

が、

そんな中でここ『ふくもり』が食べログでも高得点をキープしている事に目を塞ぎ切れず訪れました。。


以前ここには『大勝軒』の幟があり、横を通る度に然程流行っていない店を心配していたら・・・・

案の定店が代わりまして『ふくもり』に。


店に入ると外観からの予想と反して大盛況な客入り。

近くのご家族、一人での夕食、通りすがりらしきグループ、様々なステージに利用されている模様です。


最初ゆえ、初心者はノーマルな「つけぶと」780円。

角のはっきりした「うどんか・・・?」と驚く程の太い麺。

かつおだしの効いたこってりスープに付けていただきます。

旨みはあります。

しかし、季節、体調によっては脂分が多いかもな可能性・・・

個人的に特筆はぶっといメンマ!これは食べ応えあるシッカリしたメンマで好みでした。

私自身は半杯頂いた時点で満足でした。


コマザワコマダムの徒然日記



それに黒豚餃子、これはウッカリ齧り付くと肉汁がビューッと飛び出すジューシーな餃子です。

味は凡庸。というより、皮にもう少し拘りがあると良いかな・・・・(*^.^*)


コマザワコマダムの徒然日記

お店は活況を呈しながらスタッフ対応も悪くありません。

しかし深いようで浅いラーメン文化。

日本人の拘りや追求がこの店の行く先を決定させる事でしょう。




中華そば ふくもり (つけ麺 / 駒沢大学)
★★★☆☆ 3.0

我が家から徒歩10分強の三茶は若者、芸人さん、新進気鋭デザイナー等、ニッチな活気溢れる街。

六本木にもお店を構えるのに、三軒茶屋が「本店」という、オーナーの勢いを感じるアメリカンなハンバーガー屋さん『ベーカーバウンス』は、ニッチの誇りである茶沢通り(三軒茶屋と下北沢を結ぶ通り)から少し入った、

三軒茶屋の駅からも若干外れた場所にあります。


この辺りは古い裕福な住宅街ながら、新参にも門戸を開く懐深さがある硬軟自在な街です。
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その住宅概の一角に民家を改装したエコマネーながら温故知新なアメリカンダイナーのいでたちの店があります。


実は最近までここにうかがう機会が中々訪れず、近くて遠い存在でありましたが、

仲間レビュアーさんの多くが絶賛、これは是が非でも行かなければなるまいと最近は近所にある『FELLOWS』を差し置いて出かけます。


私のチョイスはノーマルなプレーンハンバーガーに大好きなアボカドをトッピングしたもの。

オリジナルケチャップも魅力的だけれど、アボカド自体が丸みを帯びた調味料になります。



コマザワコマダムの徒然日記

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デーン!!と目の前に運ばれるハンバーガープレートは、リクエストすれば切り分けて出してもらえますが

このバカデカイアメリカンなハンバーガーに噛り付くのは板チョコを丸齧りする願望に似た郷愁を伴う想いがあって

やはりこのまま口周りがクワンクワンになっても一度はやってみたい♪と思わせるものです(*^.^*)


トマト風味の効いたコールスローもダイナミックなフレンチポテトも素敵☆

だけどここが人気なのが頷けるのは、やっぱり塊肉をたたいた肉本来のステーキの風味が残っている

ジューシーなパテでしょう。


本当に食べ応えがあり、旨みのある香ばしいパテ。

添えてある沢山の野菜やピクルス達はあくまでも主役のパテを引き立たせる名脇役な存在であることに気付く・・・

そんなパテです。


このバーガーと格闘・・・そう、上品にはなかなか戴けません。

格闘してそのあとに「食べた~っ☆」という満足感をも味わえるハンバーガーがこの店の醍醐味であるでしょう。


ステーキと違う角度から肉の美味さを再確認できるお店、行列も納得です。

一度訪れてみてください。






ベーカーバウンス 三軒茶屋本店 (ハンバーガー / 西太子堂、三軒茶屋、若林)
★★★☆☆ 3.5

麻布十番の【超】が付く人気店『アロマフレスカ』の隣にあるこのお店・・・・

厳密には、同じ建物で『カーザヴィニタリア』を通って『アロマフレスカ』に入る構造になってます。


うれしい事に、厨房は同じ、シェフも原田慎次シェフですから

原田レーベル(ブランド?)の異なったコンセプトのお店が共存していると言うのかな・・・


原田シェフのモットーは「素材に対して最短距離の調理」ということですが、

なるほどSTAUB社の鋳鉄製「ココット」を用いたお料理が多い様です。

このストゥブを使った店にはミシュラン☆獲得店であるテリーヌのフレンチ店『レザンファン ギャテ』がありました。


このストゥブを使ったお料理は、

重い蓋&低温でじっくりと火を入れ素材が持つ水分を鍋の中で循環させるという『無水調理』で仕上る為、

素材は凝縮された旨みと香りを保ちながらサーブされるのですね。




前置きが長くなりましたが

こちらでのお食事のお誘いがあったので尻尾フリフリ♪いそいそとお出かけです。


麻布十番から二の橋を通り越すと夜道にスタイリッシュな明かりの建物が出てきます。

入り口入ってすぐ、一階にはワインが販売され、HPもワイン販売のものなので

エノテカという位置付けが『カーザ ヴィニタリア』なのでしょうか。。。


営業も 深夜 1:00までと、大人がゆったりお酒を共に「自分時間」を過ごすには ハイセンスで

憎いほどのシチュエーションです。


意匠は白とダークブラウンのシックなもの、トータルで点数が非常に高く感じたのはサービスです。

担当の男性スタッフのホスピタリティは最高で、本当に微に入り細に入り心配りが素晴らしいのひとことに尽きます。

距離感もありがたく、真心に裏打ちされた確かで暖かなプロの手腕を感じました。

  

コマザワコマダムの徒然日記


コマザワコマダムの徒然日記




全員が揃うと、メニューの説明してくださる途中で質問をした

「白トリュフ」が目の前にガラスの容器のなかに神々しい姿で鎮座して運ばれてきました

下にはお米が敷かれ・・・このトリュフの香りの移ったお米料理を頂く方がいらっしゃるのですね~(*^.^*)

説明とオーダーが終わるとお料理を待つ間はオリーブが出されますが、

こんなところもエノテカという意識なのでしょう。


さて。

肝心のリストですが、二件目利用でワインを主役にする方にも対応できるよう、アラカルトが豊富で

コースは一種類ですが、アロマフレスカよりはずっと優しいお値段です♪


Sala di VINITALIA(6500円)

■菜園風季節野菜のカーザヴィニタリアスタイル(単品3200円

  出てきた大きなお皿に花が咲いたような沢山の色とりどりのお野菜♪

コマザワコマダムの徒然日記
(セロリ、赤パプリカ、黄パプリカ、胡瓜、アンディーブ、赤アンティーブ、カブ、ラディッシュ、ういきょう、紅しぐれ大根、紅芯大根、オクラ、甘長丸オクラ、エシャロット、キャベツ、ミニ人参、日野菜カブ、
この日はコース利用が4名だったので、バーニャカウダソースとゴルゴンゾーラソースの両方で味あわせて頂きました。

スタッフさんが紙に書いて下さいました(*^.^*))


個人的にはやっぱりアンチョビの塩のパンチの効いたバーニャカウダに軍配かな~☆

お野菜が甘いですが、中には辛目の大根やエシャロットもありで緩急があって楽しい一皿です。

しかし、相当な料なので腹こなれはいいとしてもすべて平らげるとあとがきつくなるかも・・・

でも、お野菜LOVEな私にはまさに「お花畑」でした♪


■お好みの前菜「フォアグラのコトレッタ」(+400)(単品1800円)



コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記 チョイス大正解でした☆











私の大好きなイタリア風フォアグラコロッケは

相当に外側の衣がカリッとしっかりして中のフォアグラがトロフワ~、

添えられた半熟卵をソースにして絡めていただきます。

「何でこんなに衣が薄くてカリッと感が強いんだろう。。。」と思いながら

中身のフォアグラの油を逃がさず、余分な揚げ油をまわさない手法のお料理に舌鼓を打ちました☆


■手打ちパスタ 又は お米の料理(コースチョイス全員が同じ物をお願いするシステム)

「タラバ蟹、毛蟹。渡り蟹のリゾピラフ」(+600円)(単品2000円)


コマザワコマダムの徒然日記

 この日はいいタラバが入荷したとのこと、全員一致でお願いしました。

出てきたストゥブの中のリゾピラフは、まさに水分の多いピラフ、又は水分の少ないリゾットで

若干アルデンテに仕上げられたピラフは渡り蟹を長男、毛蟹を次男とする甲殻類のエキスをたっぷり吸って

上にはドドーーン!とジューシーで薫り高いタラバ蟹がブリブリ乗っていました。

食べ応えも満点☆。香りもエキスの甘みも旨みも余すところ無く楽しめる一品です。

素晴らしい!!


■本日の軽いメイン料理(コースチョイス全員が同じ物をお願いするシステム)

「もち豚のロースト モスタルダとラディッキオのグラタン添え」(単品3800円)



コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記













相当に長い時間60-70度で火を入れたもち豚はロゼ色で美しく、

油も程よく全体にまわって上質のお料理になっていました。


モスタルダとは、冬の保存食で果実や野菜のジャムに香辛料などが入った調味料のような物で

今回は杏をマスタードシロップでつけた物だとのこと。

ラディッキオは赤いチコリです。

油は肉全体にオイルコートをまわすために、あえて多めに残してあったような気がするので

お好みで塊部分は取り除いて頂いてもいいかもですね。



■野菜のココット(コースチョイス全員が同じ物をお願いするシステム)(単品800円)

「石川芋」
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里芋の一種ですが、ココットの中で味に深みを出すためにラードが乗せられて旨みが足されて

いました。さすがです☆




■シンプルパスタ

「アーリオオーリオ」(単品800円/30g~2000円/100g)

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コースの場合には量は好きなだけ選べます。

かなりお腹がいっぱいだったので、控えめに30gをお願いしましたがこれが美味しくって・・・

もっと多い分量をお願いすればよかった~(*^.^*)



■ドルチェ(好きな物をチョイスできます・・・単品800円)

「和梨のコンポート フロマージュブランのジェラート添え」


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洋梨と違い、主張しすぎず風味も優しいですね。

なのでジェラートと引き立たせあって上品なドルチェで満足でした。

さっぱりと頂けてありがたかったです。





■カッフェテリア(300円~
キャラメルミルクティーなんていうのもありますが、かなりお腹に溜まっているので

やはりエスプレッソやハーブティが合いそうです☆


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全体的にシッカリとした味付けで、ワインのあてにぴったりなお料理、

素材勝負でその旨みやジュースを逃さないお料理はとても食べ応えのあるものです。

ワインを片手に頂くのが本当でしょうが、実は今回はお酒は頂きませんでした。



アロマフレスカとの違いは一般人的に端的に言うと「値段」と「塩加減」そして次に解り易いのが「コンセプト」なんでしょうか・・・

しかしながらコースお料理としても前菜のコルトレッタから心底 感動し、

絶品だったリゾパスタ、菜園風季節野菜は塩分も強くなくいただけました。






上質なサービスでワインを適度に頂いても良心的安心価格でいただける一流店。

是非、「大人の楽しみ」で使いたい空間と時間です(*^.^*)




Casa Vinitalia (イタリアン / 麻布十番、赤羽橋、三田)
★★★★ 4.0

神保町で所用があると、何故か解放されるのはいつも21時半過ぎで。

その時間から小腹が空いた・・・となると、結構お店選びに困る町、神保町。


たいていのお店が22時LOで気分的に落ち着かない・・・


数年前からエスニック系は沢山あるけど、夜食にはもう少し胃袋に優しいものがいいな。


そうだ。

お粥の有名な『咸亨酒店』に行けばなにか、期待に応えてくれるかもしれない☆と初訪問。

表の柳の木がライトUPされ、なかなかの雰囲気ですが、店内は至って普通の中華料理屋さんです。

咸亨酒店、読み方が解らなかったけど 「カンキョウシュテン」と読むんですね。


幾つかのグループが宴会や会合食事会をしていました。


店内には紹興酒の壷が沢山ありますが、リストを見ると、なるほど、紹興酒がメインみたいで豊富です。

グラス800円~1500円ほど。

杏露酒など500円、烏龍茶も300円で良心的価格じゃないですか♪

しかし、青島ビール(550円)をお願いして、・・・アレレ?気が付いたらお粥じゃなく「つまみ」をオーダー(笑)



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豚耳ピリ辛ごま油和え


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米沢牛と豆腐のピリ辛土鍋煮


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小籠包



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大黒神島さん牡蠣の香り揚げ



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水餃子



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春巻き・・・


どれも、700円~ハーフ皿で1000円程度。

勿論、普通のお料理もあり、1800円程度のリストが多かったようです。


味は可もなく不可もなくですが、決して不味くないです。

短い時間に慌てて食べたので、お腹に溜まってしまい最後にさっぱり締めにお願いした大好きな酸辛麺。

これが味に深みが無かったです。。。


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ん~・・・! 次は粥にしよう。


LOの22時になると,

お店の中国人スタッフがドンドン片付けだしました・・・(@@;)

良くも悪くも、中国式なお料理店のようです。w



咸亨酒店 (上海料理 / 神保町、九段下、竹橋)
★★★☆☆ 3.0