とくに意味がなくなったのでブログ終了。
私は自分の道を突き進みます。
ーおこうをたてましたー

戦っているあたしの元へ 君はやってくる。
やってくるんじゃない、会いたかったので、ものすごく思った。
不安で、怖くて、君を•••

何よりも君に会いたい。
笑いたい。思い切り。
君が好きな人になってもいいし、
君の恋人でもいい。
ただ会いたいよ。
君はまぬけだから抱きしめたい。
春といっしょに。

自分はそこそこの人間なので、そこそこにしているのです。
戦いはまだ続く。
そこそこというけれど、これが前向きだって云った。
あたしはもう既に
自覚しているから。
君の汗を認め
頑張ることにした。

たとえ とりえなんてなっくたって
答え探しをしたらいいし。
道に迷えっていう話だし。
さみしい。みんなもさみしい。そんな慰め方で許されるの?
戦おう あいつは言う。





回想回想回想回想海藻えっ??
おっと、これは、おっとっとっと、これは、えっと、そうです。
中学校3年、巷では15歳の年齢のときに書いたものです。 eri と交換日記感覚で詩を交換して書いていたときのもの。げんきかな。
ノートのタイトルは、野球部でした。野球部が好きなわけでもなくて、私はどちらかというとサッカー部が好きだったのだけど、響きが気に入ったのと熱がある感じが不似合いなので、ギャップ感がなんともいえず、野球部に決定しました。(投票もしたのよ。→他の名前 星箱 まごころ あいあいがさなど) 冷たい中学校生活だったけど、とてもかけがえのない日々であったことよ。
もがいている感じがよく出ている詩だと高く評価します。(『スマイル』よしたかくんより)
ふざけました。ごめんなさい。
息を止めて
目をつぶって
さ 何が見えますか
音 見えますか? 風 見えますか 夜 見えますか 白 見えますか

大好きなもの 見えますか

いつのまにか

息を止めて
目をつぶって あなたを感じていました。
あなたの周りにちらちら見える すべての優しさを見ました
ぎゅっとこぶしを。 好きすぎて
そしてゆるめる あなたに恋をしたから。
いつのまにかじゃなかったのか。
ずっとずっとずっとそうだった。
馬酔木なんて知らない。
なんかいい名前ないんですか。
そうやって、名前をつける。

名前って、名前から形ができるのか。
             形から名前ができるのか。

たぶん、後者である。


あせびって名前、あたしはもらいました。勝手にもらって自分はそうと名乗っています。本当の名前は違う。
ただいま、ゲド戦記を読んでいる最中で、やっと第一巻を読み終えた。そのゲド戦記で、「真の名前」という考え方がある。その考え方は物語上のものであるが、そういう考え方も悪くはないと思っている。名前が実体を形作り、名前がそのものの芯をなす。たしか、「千と千尋の神隠し」の言葉をテーマにしていた。名前を知らねば、自分を知ることも生きることもできない。

あせびという名前は、「馬酔木」という花の名前である。一方、あたしが用いる「あせび」はあたしのイメージを形象化する役割を果たすネームです。良かったら、「馬酔木」見てください。可憐な花です。
そして、そっと忘れても良いんです。
怒られることは嫌い。が、よく怒られるこどもだった。
 ― 人の話は聞かない。ひねくれる。目立つ。足を組む。成績はそれなりによし。
うん、やっぱりむかつく子どもでしょう。
怒られるときも、案の定、人の話を聞いていなかった。
あげくの果てには、上の空・・・(聞いているふりはする)・・・「給食早く食べたいなぁ」と思っていた。
というのも、怒られている気がしなかったのだ。おそらく、「分かっている」と思っていたし。それに、なにより安心感があったのだと思う。怒られても、「私のためを思っていて」という理由からだったり、何らかの逃げ道を用意していてくれ、それによって、自尊心が揺らぐことはなかったり。
安心感。怒られることがそんなに脅威とは思っていない。

あらゆる方面から一糸乱れずに攻撃されることは恐怖だ。
絶対的に勝てない相手であること。頑固強固な思想の持ち主。
ファシズム。

怒られて泣いた。今日。
怒られてはないのか。厳密には注意を受けたというべきであろう。しかし、、、
ファシズムが訪れた。
「がんばったのにな」「みんなのことを思ってのことだったのに」「私が思う最善であったのに」
うん。
だけど。
「すいません」と言って、言われた通りのことをする。なんにもなかったように、みんなの前に立つ。
「大丈夫?」「なにしてんの?」と声をかける。
うん。
だけど、あふれかえりそう。こんがらがって、複雑骨折する。
トイレに何事もない顔で入って、二粒三粒涙を流す。ほっぺをたたく。鏡を見る。目が赤い。帽子を深めにかぶる。「大丈夫」 
わらって、はしって、わらって、はしって、怪我をして、気にしないで、わらって、つまらなくなった。だんだん声が小さくなって、話すのも気怠くて、適当にする。誰も近づかなくていいと思う。冷酷さを持つ。

ねえ、わたしはほめてなんていらないよ。だけど、元気の方がいいの?あたしが頑張ったことって、なんだろう。「頑張ったって報われることなんて多くはない」と解釈するべきなのかな。
徹夜して書いてきた絵、みんなのためになると思ったから書いたんだ。だけど、いらなかった。怒られた。みんなはうまくしている。少なくとも、あたしよりはうまくできているように感じる。こんなあたし、いるのかな。
そんな疑問が幾度も幾度も、涙に変えた。


くるりのベストアルバム、ツタヤに走った。今、『男の子と女の子』 はじめて聞く曲。
大好きだよ。大好き。あの研ぎすまされた目、ギターを持って素敵な音を一つ一つ作っていく。その世界、その光ある目が好きなんだ。
幸せになってほしい
幸せになってほしい
幸せになってほしい



あの日あたしは恋に落ちて



あの日ゴールを決めることができなかった

雨雨雨

消えてくけど
消えないで
願ったりは しない
雨に濡れるだけ
雨に打たれるだけ
すとんとペンの先を落してインクが滲む
ぶれることなくまっすぐ
しろく…くろく…
それ以外はない

ねえお星さま あたしの目も瞬いている?
目をつぶると消えました

たぶんがんばった人っていうのは
きれいなんだと
それは壊れるものだから

窓を汚さないようにそっと
髪がなびいて睫毛にひっかかる
そんなことの一つ一つが楽しい
そして ふと少し 寂しいの

ねえあの歌は 歌えるかな
歌ってみても届くかな 

きっと下を向くことがあっても
前を向ける
その目は乾かない 

もし触れることがあったら崩れてしまうのでしょう
しかし強い
君は強い



なんとなぁく、Coccoの『強く儚いものたち』が伝えるものに似てしまった。
意識はしていない。書いて終了したら、ん?なんか似てるのではと思った。
確かにCoccoの歌(Singer Songer以前の)に、随分共感したので、その影響を受けているだろう。
今も好き。
しかし、どこか理想論だったわけなんです。例えば、「綺麗な人は人が見えないところで努力している」とか。
「そうなんだろうな」とは思うのだけど、本当かどうかは実際のところ経験していないし分からない。
Coccoを聞いてた頃は、中学・高校生だったらから、今とは随分境遇が違う。
大学生になっていろいろと考えた。否、考えようとしている。

「手に入れた」と思っていた事柄、それを、やっと自分のもの(武器)として使えるようになった。そんな感覚だ。
しかし、まだまだ。まだまだ、だからこそ、言葉を大切にするし、本当のものを見たい。

この詩は、机に向かっている女性をイメージして書いた。女性を具体的に言うと、モデルのEMIみたいな人。私には持っていない、丁寧さを兼ねている人なのです。髪もきれいで、時間を大切にする(実際のところ定かではないがイメージね)・・・そんな女性。
そんな女性になれないから、という妬みをエネルギーにして作ったわけでは毛頭(声を大にする!)なくって、そういう女性の目を持ちたい。と思って書いた。私にも共通して見える部分があるのかしらと。
嫌なこと、気持ち悪いこと、むかつくこと、それらをエネルギーにするのはやめたい。
そこからは何も生み出さないことは、なんとなく分かってきたから。
作品ってそうでしょ?

今日はスピッツの『ハチミツ』とスガシカオ『CLOVER』を借りました。
言わずもがな、よね?
ハチミツも好きなものにいれとかなきゃ。
電車にはほど遠い
黒い電車の行き先
俺にはほど遠い

窓の外には自由が待ってる
黄色のアルファ
目が覚めたらなくなったよ
大騒ぎもんだぜ?

プラットフォームにはほど遠く
ぼやけた輪郭が心を躍らせる
外気の温とはコントラストが効いてる
笑ってごまかしちゃだめか?
がんばっていいか?
まっすぐ走って、ぽろぽろ大事なもの取りこぼしても。
ゆるくがんばらずに生きた方が、楽だろう。流さなくていい涙だって守れる。
だとしても、壊れるんだよ。俺は生きたい。
爪の先ぼろぼろに歪んだって。(生きたい)
居場所は「ここだよ」と呼ばれてもかなしすぎる…優しすぎる。
厳しさが好きなわけじゃない。
だけど
いいか?走っても。また戻っても。
「バカ」だって笑うことが
すきなんだよ。
好きなものがたくさんあることはいい。
好きなものに逃げることができる。

だけど、好きなものを見るときには、自分と比較してみてしまう。
少なくともあたしはその傾向が非常に強く、気がつくと、ドンより・・・重い心持ちになってしまっている。
昨日から、とても天気が悪かった。(自分自身の)
そういう日もある、とは思う。
そういう日に限ってはとことん悲しむ。
人と比べて、自分の情けない姿をさらけ出す。

ベッドのうえ、大の字になって、好きな音を鳴らした。
くるりの『TEAM ROCK』 経験したことのないような、大音量!で!!
ぴこぴこ、かたかた、りんりん♫
あたしの部屋には、水が常時置いてある。(アロマテラピーに使うのです。)
ペットボトルにお行儀よく入っている水を見て・・・
この水を自分の顔にぶちまけることができるか、できないか、その勇気があたしにはあるのかどうか。
・・・そして、水をぶちまけた。
生易しいものでは決してなくって、厳しい水による水のための仕打ち。(なんやねんな)
鼻の中に水が入って、喉が痛い。
頭もキーンってする。あほなことすると違う世界を垣間みるよ。
この場合、現実はきちんと存在しているのだ、とかなんちゃら実感したのか(ほんと情けないにもほどがある)
だけど、少し、澄んだ気持ちになれた。
くるりはやっぱりいい。天才的な岸田さんの日記を読んでいると、自分の情けない姿があらわになってすごい居場所がなくなってしまう。ん、でも、それでも、少しだけ「ここ空いているよ」って、居場所を置いてくれてる気がする。
そんな優しさが、くるりの音には詰まっていて、聴いていて安らんだ。
水に濡れたベッドと、湿った髪の冷たさも心地よくなった。

いつだって、人と比べてしまって、そんな性格が自分の首を絞めていることになるんだけど、やっぱりどうしようもないことでもある。
無意識のうちに、人と比べてしまうねんもん。
だから、諦めます。
情けない自分、できない自分、その先は、そういう自分を「変えたい」という気持ちが強く強くある。
本読んだって、音楽聴いたって、少しも自分が変えられた気もしん。
でも、やっぱりなんか信じたいねんよな。愛したいな。
自分も。たくさんの人も。何もかも。
ネギを刻んでいて思う。
何もかも自分のためだと。
こうやって、ブログを公開しているのも自分のためだ。
ネギを刻むのも。ブログを公開して、自分の表現力が上がればいいと思った。
そして、誰かが見てくれる。
そのことはきっとプラスになるだろうと思って始めた。
勉強も自分のため。単位なんてどうでもいい。
自分の知識に入って、何らかの武器になるのであればそれでいい。
かわいくなる、それも自分のため。
自信をつけて、誰にも負けないようになる。
どんなことがあっても、くじけないように、可愛くなって、私の方が上だと思いたい。

ネギを刻んでいて気付いた。
優しさ、私にはない。
このままいけば、何らかの仕事について、誰かのために、自分から発信していくことになる。
それなのに、いつまでたっても自分のためだけに、物事を量りにかけて、捨てて。
友達もいらない。
こわいから。
自分が脅かされるのが怖いから。
ぜんぶそうだったのかもしれない。

ネギを刻んでいて。
自分の逃げ場になるものだけを取り入れて、それ以外は捨てた。
私の夢は、自分の部屋を作ることだった。
大好きなものだけを取り入れて、それ以外は排除する。
その部屋の中で、音楽を聴いたり、読書したりする。
誰にも脅かされることない安全な空間。
そんな部屋を作ることを夢にして、夢を見ることで現実から逃れた。
学校がいつも嫌だった。
大抵嫌で、早く家に潜り込みたかった。
怖いことがおこるのが嫌で。いつか壊れると分かっている。
自分が大事で。他の人より自分が大事だから。

だけど、私は堂々と平和な世界になることを望んでいたし、自分以外のすべての人が幸せになることを願っている、と自分自身に言い聞かせていた。
否、言い聞かせるまでもない。
本当にそう思っていた。
自分なんてどうでもいい。それより、他の人の方が大事だ。なんて。

そう思うことで見たくないもの見ずに済んだ。

自分が、誰かのために生きることができる日が来るのかな。

ネギを刻んで、夜の中、本当のものをちゃんと探したいと思って。
情けない自分がそこにいて、
それでも泣くことしかできない自分だ。

全部自分のためだったのかな。
そうだ。

ちゃんと、整理したかった。
ちゃんと、自分のことを嘘つかず受け入れたかった。
だから、書きました。

全部自分のためだとしても、少し誰かのために進めるのなら。
だけど、わからないよ。
ごめんなさい。