ーおこうをたてましたー

戦っているあたしの元へ 君はやってくる。
やってくるんじゃない、会いたかったので、ものすごく思った。
不安で、怖くて、君を•••

何よりも君に会いたい。
笑いたい。思い切り。
君が好きな人になってもいいし、
君の恋人でもいい。
ただ会いたいよ。
君はまぬけだから抱きしめたい。
春といっしょに。

自分はそこそこの人間なので、そこそこにしているのです。
戦いはまだ続く。
そこそこというけれど、これが前向きだって云った。
あたしはもう既に
自覚しているから。
君の汗を認め
頑張ることにした。

たとえ とりえなんてなっくたって
答え探しをしたらいいし。
道に迷えっていう話だし。
さみしい。みんなもさみしい。そんな慰め方で許されるの?
戦おう あいつは言う。





回想回想回想回想海藻えっ??
おっと、これは、おっとっとっと、これは、えっと、そうです。
中学校3年、巷では15歳の年齢のときに書いたものです。 eri と交換日記感覚で詩を交換して書いていたときのもの。げんきかな。
ノートのタイトルは、野球部でした。野球部が好きなわけでもなくて、私はどちらかというとサッカー部が好きだったのだけど、響きが気に入ったのと熱がある感じが不似合いなので、ギャップ感がなんともいえず、野球部に決定しました。(投票もしたのよ。→他の名前 星箱 まごころ あいあいがさなど) 冷たい中学校生活だったけど、とてもかけがえのない日々であったことよ。
もがいている感じがよく出ている詩だと高く評価します。(『スマイル』よしたかくんより)
ふざけました。ごめんなさい。