週末は寒波が来ちゃっているようです・・・
今日も比較的暖かくて、風も無かったので、
かなりいい天気でした。
ただ、やはり週末は明日辺りから天気が崩れてしまうみたいですね~。
暦でも明日は大寒みたいで、一年で一番寒いとされる日みたいです。
週末に天気が崩れるとの事で、少しだけですが、
仕事がひと段落した8時ごろから、250マッハこと250SSに乗って参りました!!
フロント廻りはKHに変更して、ディスク仕様です。
暖かかったとはいえ、やはり夜になると寒いですね・・・
1時間位走ったら体が冷えて来て、戻って来ちゃいました。
やっぱり250は街乗りにはちょうど良いい感じですね~~!!
そして今日は売約車のGS400の0作業の続きです!!
エンジンの腰上廻りを組み付けて行く準備をして行きます。
とりあえずスプロケットカバー廻りを取り付けたいので、
ドライブチェーンも新品の物を組み付けです!!
こちらはスプロケットカバーですが、GSはカバーにクラッチレリーズが付いています。
レリーズ廻りを分解して、古いグリスを洗浄して、
新しいグリスを塗って、組付けます。
そしてクラッチカバーを取り付けてから、レリーズの調整を行い、
ステップ廻りも取り付けました。
お客さんが可倒式のステップを持ち込んでいただいたので、
そちらを組付けました。
またこちらはフロントブレーキ廻りですが、
こちらもピストンやシール等を新品に交換です!!
そしていよいよエンジンの腰上廻りの組付け準備です。
まずはピストンを掃除して、カーボン等を除去します。
洗浄後にピストンリングを交換して行きます。
ピストンのリング溝などは特に念入りにカーボンを落として、
ピストンの当たりが強い箇所などは、軽く慣らして置きます。
そして仕上げたピストンをコンロッドに組み付けます。
そしてシリンダーヘッドも仕上げて行きますが、
まずはバスブステムシールを、ガイドに組んで行きます。
スズキ特有の外周がスチール製の純正ステムシールです。
ステムシールを組んだら、バルブスプリングを入れて、
スプリングコンプレッサーで、バルブを組んで行きます。
バルブスプリングは向きが有って、不当ピッチになっており、
共振防止になっています。
こちらがバルブを組付けた状態です。
この上にタペットキャップが入って、その上にタペットシムが乗る構造ですね。
こちらがタペットキャップが乗った状態です。
上部のシムの厚みで、タペットクリアランスを調整します。
またカムシャフトが残シムを押し下げて、バルブが開いている仕組みです。
とりあえず腰上のシリンダーヘッドは組付け準備完了です!!
GS400のエンジン搭載です!!
今日も昨日と同様に暖かい陽気でしたね!!
風も無くてかなり過ごしやすい一日でした。
ただ、週末はもしかすると関東でも雪が降る??かもしれないみたいです。
また寒い陽気に逆戻りしてしまうんですかね~~??
さて、今日は売約車のGS400の作業です!!
先日腰下廻りを組み付けて置いて、車体回りも足回りが付いているので、
エンジンを乗せて行っちゃいます。
こちらが先日組んでいたエンジンの腰下廻りです。
フレームはパウダーコート処理を行って有ります。
エンジンは腰下のみの状態なので、比較的積みやすいので、
サクッと車体に乗せて行きます。
そして先日在庫品が無くて組付けられなかった、
リアブレーキシューも組み付けて行きます。
ブレーキパネル内は洗浄済みなので、新品のリアブレーキシューを、
組み付けて、ブレーキ廻りを仕上げて行きます。
ブレーキシューは分かり難いですが、残量が少なかったので、
新品のシューを面出しして、組付けです!!
ブレーキカム等にグリスアップを行って、ブレーキシューを組付けです。
そしてリアホイールにブレーキパネルを取り付けて、
リアブレーキ廻りの部品を組み付けて行き、ひと段落です。
そしてエンジン廻りに戻りますが、こちらはフロント側のスプロケットです。
手前が元々付いていたスプロケットですが、
摩耗して歯の先端がとがって来ていますね。
後ろ側の新品のスプロケットに交換ですね~~。
そしてスターターのワンウェイクラッチ廻りを取り付けて、
ジェネレーター廻りも組付けです。
こちらはジェネレーターとは逆のクラッチカバー側廻です。
こちらもクラッチ等の部品を取り付けて、カバーを組んで行きます。
クラッチカバーには、キックシャフトと、ポイントベースのオイルシールが付いているので、
新品に交換して、カバーを取り付けです。
クラッチカバーも組付け完了です!!
クラッチカバーを組み付けないと、腰上廻りを組付ける際に、
バルブタイミングの圧縮上死点が分かり難いんです。
とりあえずエンジンの搭載と、カバー関係の組付けが出来てひと段落です!!
腰上廻りも組付け準備は出来ているので、追々腰上も組み付けて行きたいと思います。
昨日から一転の、ポカポカの冬晴れでした!!
今日は昨日と打って変わってポカポカ陽気の冬ばれでした!!
風も無くて、気温も結構上がった感じだったと思います。
夜になっても冷え込みはさほどでは無い感じでした。
この位の気温だと、夜でも少しバイクに乗りに行きたくなっちゃいますね~~!!
さて、今日はこちらのGT380の燃料コックの仕上げ作業からです!!。
スズキのこの年代はGT380やGS400等は負圧タイプの燃料コックが使用されています。
まずはレバー部分を取り外して行くと、ガソリンが流れる通路が出てきます。
ご覧の通り錆のカスや、錆のカスなどが通路の溜まっていますね~~。
またこちらはコック下部のドレンカップですが、
こんな感じで汚れが溜まっています。
ドレンカップを洗浄すると地肌が見えてきます。
このドレンカップも腐食しすぎると、穴が開いてしまったりします、
幸いこのカップはまだ厚みも十分だったので、安心です。
そしてガソリンの流れる通路などを洗浄して、
異物などを取り除きます。
ちなみに交換するパッキン等は、バルブパッキンと、
ドレンカップのガスケット等です。
レバー側の通路も異物を除去して、組み付けて行きます。
またレバーのテンションスプリングも少し加工して、
押し当てる力を調整して行きます。
そしてお次はこちらのR1Zのキャブレターです。
以前エンジンの作業を行って、キャブレターはほぼ手付かずでしたが、
こちらも作業をすることになり、消耗品の交換等の作業を行っていきます。
こうしてみると、ウチでメインで作業している車種と比べると、
ホースがたくさんついてますね~~!!
このタイプはキャブにもクーラントが通っております。
普通に走っていたキャブなので、フロートチャンバー内部は比較的綺麗な状態です。
一通り洗浄も行っていくので、付属部品を取り外して行きます。
こんな感じでキャブレターを単体の状態にして、
洗浄を行っていきます。
このキャブはフラットバルブで、今回はケースも取り外して、
ガスケットの交換も行っていきます。
キャブを分割するとこんな感じになっております。
合わせ面にガスケットが使用されており、結構クタびれておりました。
そしてキャブレターを洗浄して、合わせ面も面出し等を行っていきます。
キャブレター内部の消耗部品や、ホース類も交換して、
キャブを車体に組み付けて行きます。
取り付けてから、スロットルバルブの調整も行って、
きちんと左右のバルブが開くタイミングや、開度調整もして置きます。
そして試乗を行って、問題がないかを確認します。
内部の部品を交換したので、走りが少し変わっていたので、
微調整を行って、作業完了です!!







































