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くりっく365の賢い使い方

くりっく365ってご存知でしょうか?

これは東京金融先物取引所に上場されている為替商品のことで、早い話がしっかり認められた取引業者であるという事。

FX取扱い業者って、その前身が怪しいものも多いですよね?
アダルトビデオのレンタル業者とか。どことは言いませんが。

なので、くりっく365のように安全な取引業者とそれ以外と分けているのです。

もちろん税制上でもちょっと違うんですね。


主なメリットは以下の3点。


「申告分離課税」

「損失の3年間繰越控除」

「証券先物・商品先物の損益通算」

上から説明していきますね。
「申告分離課税」(しんこくぶんりかぜい)ってなんにゃ!って声が聞こえそうですが、早い話が、どれだけ利益が出ても一律の税金で計算できるって事です。

通常は累計課税と言って、利益があればあるほど税率も高くなるのですが、くりっく365はずっと一律20%なんですね。
利益が多くなってきたらくりっく365が良いですよね。


次の「損失の3年間繰り越し控除」ってやつですが、利益って言うのは「売上-コスト」で出すじゃないですか。
で、その利益に対して税金がかけられる。

それはFXも同じで、FXにもコストがあるんですよね。
例えば取引に使うパソコンだったり、インターネット環境だったり、セミナー代だったり。
で、通常は1年で考えるものなんですが、3年間有効だって事なんですね。

例えば、まだFXを始めたばかりで、1年目、2年目は損を出していたとします。
で、3年目に利益が出た。
でも3年間トータルでみたら、1年目と2年目に損をしているのでまだマイナスだったとします。
そうすると3年間の損失で利益を確定するので、税金はかからないって事になるんですね。


で、次の「証券先物・商品先物の損益通算」ってやつですが、他の金融商品、先物取引や株とかもまとめて税金の計算対象に出来ますよって事です。

例えば、FXで勝っているのに、先物取引では負けている場合。
負けている先物取引には税金はかかりませんが、勝っているFXにだけ税金がかかるのもしゃくですよね。
2つの収支を合わせて、課税対象としましょうって事です。

まっ、どうせ一律税率なんだから、合算したら支払税金が増えたって事にはならないんですね。



とはいえ、もちろんデメリットもあります。

それは手数料が高い。

今のFX取扱い業者って大体手数料が無料のところが多いじゃないですか。


でも、くりっく365は手数料を必ず取ります。
大体片道200円。

片道200円って事ですから、エントリーして、クローズしたら400円。
これは塵も積もれば山となります。

スキャルピングなんてやっている人にはたまったもんじゃないと思います。


あと、通貨ペアが少ないというのもデメリットでしょうか。

別にたくさんある必要は無いと思いますが、選択肢が少なくなりますからね。



一番良いのは、両方使い分ける事でしょう。

利益の少ないうちは、非くりっく365を使う。利益が出たらくりっく365を使う。

手法で言えば、何度もエントリーとクローズを繰り返すスキャルピングは非くりっく365。

中長期のトレードはくりっく365、と言った具合ですね。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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FXでは何故9割の人が損をするのか

FXって結局は上がるか下がるかの2択ですよね?

でも、どうして9割以上の方が損をするのでしょうか?


ちょっと理由をいくつか考えてみました。

①、手数料がある

まずシステム的な問題です。
仮に、上がるか下がるか、5勝5敗でも手数料があるので、トータルとして負けます。
FXをやってみれば分かりますが、売りでも買いでもどちらでも良いですが、ポジションを持った時点でマイナスからのスタートなんですね。

これはこういうルールなんだからしょうがないですね。


②、50%の確率ではない

確かに上がるか下がるかの2択だと考えれば50%ですが、あらゆる状況で50%とは限りません。
例えばフィボナッチのサポートライン3にぶつかった場合、95%の確率で跳ね返るという統計データが出ています。
そもそもFXとはどちらの方が可能性があって、そこにいくらのリスクを負ってお金を投資するかって事なので、50%というのは横暴な理論ですね。


でも、上記2つの理由では、9割以上が損をするというのはちょっと納得いかないですよね。

私は決定的なのはこれだと思うんです。

③、人間心理

人間心理と言ってもいろいろありますが、例えば、負けがかさんでいた場合。
その負けを取り戻そうと、ロット数を上げる人が多いそうですね。
もちろん、勝てばめでたく損した分を取り戻すことが出来ますが、敗ければ大打撃を受けますよね。

また、同じように、損を確定するのに抵抗を感じる人が非常に多いそうです。
エントリー時はロット数も、利食いラインも損切ラインもしっかり計算して出したのにもかかわらず、損を確定するのが嫌で、損切ラインをずらしたり、無くしてしまう人が多いそうです。

確かに、FXはいずれ値が戻ってくるかもしれません。

でも、今は1ドル83円程度ですが、1ドル95円のあたりで、誰もが「また1ドル103円に戻るだろう」と思っていたと思います。

現にそのうち戻るかもしれませんが、一体何時戻るんでしょうね?


そういう人間心理が働く事で、9割以上の方が損を出しているのだと思います。


FXの理論と言うのは学んでみると意外と単純なんですね。

肝心なのはメンタルをどうコントロールしていくかだと思うんですよね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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観ると勝手にお金持ちになってしまう映像 円編

引き寄せの法則に従い、イメージしたものが引き寄せられます。
気持ちの良い音楽なので気持ちよくイメージ出来そうですね(゜▽ ゜)



一日一回、出来れば起床直後と就寝直前に見る事をお勧めします。

吉川メソッドから考えるお金の話

ちょっと話題になっているようなので、見てみました。
吉川メソッド。
http://www.yoshikawatomotaka.jp/index.html


ものすごく効果の高いトレーニング&ダイエット方法のようですが、
驚いたのはその値段。

1ヶ月42万円ですって!


週2回のトレーニングなので、月8回。
1回のトレーニングが52,500円ですよ。

まぁ、その値段が高いか安いかは結果をどのくらいのスピードで求めるかによると思いますが、私は高いと思いました。

特に私は13kgのダイエットを無料で達成させた経験があるので、もったいないなぁ、と思います。

でも長年エステに数十万円つぎ込んでいる方にとっては妥当な値段なのかもしれませんね。



それはさておき、この値段って言うのが、実は成功率とも関係あると思うんですね。

例えば、あなたがこの吉川メソッドでトレーニングをする事になったとしますよね。

そしたら、絶対に成果を出そうとしますよね?


だって、ひと月42万円ですよ。

2ヵ月前払いで、延長する度に42万円払わなくてはいけないんです。

何が何でも、絶対に2ヵ月以内に成功しようと思うでしょうし、その後もそれを維持しようと思うはずです。



これがね、人間心理の面白いところなんです。

人間って、支払った金額の元を、絶対に取ろうとするんですね。



「そんなの当たり前だろ」って思いますよね。

バイキングに行って、毎回後悔するまで食べるのは私だけではないはずです。



まぁ、お金を払った場合は理解できます。

では、お金をはらわない場合はどうでしょうか?

お金を払わない物は、価値が無いって思っている人、多くないですか?



だから、読書法を説明する本の多くが、「本は自腹を切って買いなさい。」って言っているんですね。

本の値段を回収しようとするから、真剣に本を読むのだと。



ちなみに私は月に10冊以上本を読むので、基本的に本は図書館で借りています。

エクセルで読みたい本、読んだ本のリストを作って、常に本を予約件数限界まで予約しています。

再度読みたい本があったら、また予約するんです。図書館を本棚代わりに使っているんですね。

今すぐ読みたいって時には使えませんが、特に困りませんよ。

図書館でおいてない本や、これは手元に残しておきたいって本のみ、買う事にしています。



っと、ちょっと脱線しましたが、これ、お金が見せる数多い幻想の一つ。

お金に、正確にはお金を支払う対象物に、値段相応の価値を付加するんです。

だって、図書館で借りた本でも、自腹を切って買った本でも、書かれている内容はおんなじですよね?




良いですか?

お金は物々交換の仲介という以外の意味はありません。



もし、「お金が無いから将来が不安だから、お金をたくさんほしい。」

というのであれば、お金を持った途端、今度は、

「お金が無くなるのではないかと不安。」

となります。

間違いなくです。



それは、お金が見せる幻想、というより、お金を通して見えるあなたの心理です。



お金はお金。

それ以上でも、それ以下でもない。


私たちはこれからFXという、お金を直接扱う仕事をすることになります。

お金のエキスパートになりましょうね。

スキル的にも、精神的にも。



話題の吉川メソッド。

その真価は実はその高額な値付けにあったりして(笑)



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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日本のFXはレバレッジが低いからだめ?

「日本のFX業者はレバレッジ規制がきつくなっているからダメだ。
海外の業者はまだまだレバレッジが緩いので、海外で講座を開こう。」

ヤフー知恵袋で、そんな意見を見ました。


でも、ちょっと待って。


レバレッジ規制が厳しい=ダメ、この図式はおかしくないか?



そりゃ、いつも100戦100勝の人だったら高レバレッジでガンガン攻めたいと思いますよ。

でも、レバレッジを上げる事は、逆に直ぐにストップに引っかかる事になるわけじゃないですか。


なので、逆に言えば、レバレッジが低かったことで、ストップに引っかからずに儲かった利益もあったはずなんです。


そう。

これが投資の怖いところ。



利益の部分にしか目がいかないんです。



ロット数を上げるのも然り、レバレッジを上げるのも然り。

そりゃ、ロット数を上げれば利益は増えますよ。

でも同時に、負けた時の痛手も大きくなります。



「そんな事、知ってるよ。」

冷静に文章だけ見れば誰でもそう思います。
誰でも、です。


でも、FXで失敗している人は違うようです。

FXで負けが続くと、一発逆転をしようとロット数を上げるそうです。


そして、そこで負けて一気に資金を失うんですね。


私は基本的にヤフー知恵袋の質問には答えるようにしているのですが、
老婆心で「その考え方、おかしいですよ。」と答えてしまいました。


質問者が早いうちにその問題に気付いてくれると良いですね.....



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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