吉川メソッドから考えるお金の話
ちょっと話題になっているようなので、見てみました。
吉川メソッド。
http://www.yoshikawatomotaka.jp/index.html
ものすごく効果の高いトレーニング&ダイエット方法のようですが、
驚いたのはその値段。
1ヶ月42万円ですって!
週2回のトレーニングなので、月8回。
1回のトレーニングが52,500円ですよ。
まぁ、その値段が高いか安いかは結果をどのくらいのスピードで求めるかによると思いますが、私は高いと思いました。
特に私は13kgのダイエットを無料で達成させた経験があるので、もったいないなぁ、と思います。
でも長年エステに数十万円つぎ込んでいる方にとっては妥当な値段なのかもしれませんね。
それはさておき、この値段って言うのが、実は成功率とも関係あると思うんですね。
例えば、あなたがこの吉川メソッドでトレーニングをする事になったとしますよね。
そしたら、絶対に成果を出そうとしますよね?
だって、ひと月42万円ですよ。
2ヵ月前払いで、延長する度に42万円払わなくてはいけないんです。
何が何でも、絶対に2ヵ月以内に成功しようと思うでしょうし、その後もそれを維持しようと思うはずです。
これがね、人間心理の面白いところなんです。
人間って、支払った金額の元を、絶対に取ろうとするんですね。
「そんなの当たり前だろ」って思いますよね。
バイキングに行って、毎回後悔するまで食べるのは私だけではないはずです。
まぁ、お金を払った場合は理解できます。
では、お金をはらわない場合はどうでしょうか?
お金を払わない物は、価値が無いって思っている人、多くないですか?
だから、読書法を説明する本の多くが、「本は自腹を切って買いなさい。」って言っているんですね。
本の値段を回収しようとするから、真剣に本を読むのだと。
ちなみに私は月に10冊以上本を読むので、基本的に本は図書館で借りています。
エクセルで読みたい本、読んだ本のリストを作って、常に本を予約件数限界まで予約しています。
再度読みたい本があったら、また予約するんです。図書館を本棚代わりに使っているんですね。
今すぐ読みたいって時には使えませんが、特に困りませんよ。
図書館でおいてない本や、これは手元に残しておきたいって本のみ、買う事にしています。
っと、ちょっと脱線しましたが、これ、お金が見せる数多い幻想の一つ。
お金に、正確にはお金を支払う対象物に、値段相応の価値を付加するんです。
だって、図書館で借りた本でも、自腹を切って買った本でも、書かれている内容はおんなじですよね?
良いですか?
お金は物々交換の仲介という以外の意味はありません。
もし、「お金が無いから将来が不安だから、お金をたくさんほしい。」
というのであれば、お金を持った途端、今度は、
「お金が無くなるのではないかと不安。」
となります。
間違いなくです。
それは、お金が見せる幻想、というより、お金を通して見えるあなたの心理です。
お金はお金。
それ以上でも、それ以下でもない。
私たちはこれからFXという、お金を直接扱う仕事をすることになります。
お金のエキスパートになりましょうね。
スキル的にも、精神的にも。
話題の吉川メソッド。
その真価は実はその高額な値付けにあったりして(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
良かったら応援もよろしくお願いします。
↓

吉川メソッド。
http://www.yoshikawatomotaka.jp/index.html
ものすごく効果の高いトレーニング&ダイエット方法のようですが、
驚いたのはその値段。
1ヶ月42万円ですって!
週2回のトレーニングなので、月8回。
1回のトレーニングが52,500円ですよ。
まぁ、その値段が高いか安いかは結果をどのくらいのスピードで求めるかによると思いますが、私は高いと思いました。
特に私は13kgのダイエットを無料で達成させた経験があるので、もったいないなぁ、と思います。
でも長年エステに数十万円つぎ込んでいる方にとっては妥当な値段なのかもしれませんね。
それはさておき、この値段って言うのが、実は成功率とも関係あると思うんですね。
例えば、あなたがこの吉川メソッドでトレーニングをする事になったとしますよね。
そしたら、絶対に成果を出そうとしますよね?
だって、ひと月42万円ですよ。
2ヵ月前払いで、延長する度に42万円払わなくてはいけないんです。
何が何でも、絶対に2ヵ月以内に成功しようと思うでしょうし、その後もそれを維持しようと思うはずです。
これがね、人間心理の面白いところなんです。
人間って、支払った金額の元を、絶対に取ろうとするんですね。
「そんなの当たり前だろ」って思いますよね。
バイキングに行って、毎回後悔するまで食べるのは私だけではないはずです。
まぁ、お金を払った場合は理解できます。
では、お金をはらわない場合はどうでしょうか?
お金を払わない物は、価値が無いって思っている人、多くないですか?
だから、読書法を説明する本の多くが、「本は自腹を切って買いなさい。」って言っているんですね。
本の値段を回収しようとするから、真剣に本を読むのだと。
ちなみに私は月に10冊以上本を読むので、基本的に本は図書館で借りています。
エクセルで読みたい本、読んだ本のリストを作って、常に本を予約件数限界まで予約しています。
再度読みたい本があったら、また予約するんです。図書館を本棚代わりに使っているんですね。
今すぐ読みたいって時には使えませんが、特に困りませんよ。
図書館でおいてない本や、これは手元に残しておきたいって本のみ、買う事にしています。
っと、ちょっと脱線しましたが、これ、お金が見せる数多い幻想の一つ。
お金に、正確にはお金を支払う対象物に、値段相応の価値を付加するんです。
だって、図書館で借りた本でも、自腹を切って買った本でも、書かれている内容はおんなじですよね?
良いですか?
お金は物々交換の仲介という以外の意味はありません。
もし、「お金が無いから将来が不安だから、お金をたくさんほしい。」
というのであれば、お金を持った途端、今度は、
「お金が無くなるのではないかと不安。」
となります。
間違いなくです。
それは、お金が見せる幻想、というより、お金を通して見えるあなたの心理です。
お金はお金。
それ以上でも、それ以下でもない。
私たちはこれからFXという、お金を直接扱う仕事をすることになります。
お金のエキスパートになりましょうね。
スキル的にも、精神的にも。
話題の吉川メソッド。
その真価は実はその高額な値付けにあったりして(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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