僕☆ロード麺!    -27ページ目

僕☆ロード麺!   

「ロードバイク」と「自作ラーメン」の記録。

以前全粒粉を30%入れた麺をつくってみたが
正直あまり美味しくなかった。

ラーメンの本を立ち読みしているときに
「この店の麺はなんと全粒粉が8%配合されている。
4%ぐらいが一般的なことを考えると
驚異的な配合量だ。」
みたいなことを書いてあるのを見かけた。

え?僕30%でしたけど?
やっぱ入れ過ぎだったんですかね?

ということで
全粒粉入りの麺にリトライ。

今回はぐっと割合を落として5%でどうですかー
おきゃーくさーん

【材料】
はるゆたか ストレート 475g
全粒粉          25g

水 175CC
かん水 25cc
塩 5g

※加水率 40%

①水合わせする

水が多めだとあまりうまくいかないが
やっぱりイマイチな仕上がり。
たぶんもっと平らなところでやったほうが
良い気がする。

そばの水合わせ鉢が要るかな…

②足踏みする。
水合わせした後、5分休ませて
ジップロックに生地をすべて入れて
足踏み。

これは足踏み後。

全粒粉なしに比べると黄色が強い。
つぶつぶも見える。

③小野式を使って麺帯に

小野君を使って、麺帯にまとめる。
だいぶ小野君のことがわかってきたぞ。

小野君を買ってから
麺打ちが楽しい。
だって楽に、早く、たくさんできるから。

自作ラーメンマニアの他
うどんや生パスタ作る人にもお奨めしたい。

パスタマシンとはパワーが違う!

④パスタマシン 2mm刃 でカット

今回は中太麺でいこうと2mmでカット。
なんか端面がギザギザして感じ悪い。

おそらく麺帯の厚みが厚すぎたのかと。
太麺ほどではないが
ある程度分厚い麺にしようとしたのだが
裏目に出たようだ。

スープをよく持ち上げそうだが
のどごしに影響ありそうだ。

※試しに4mmカッターで切ったら
 きれいに切れた。
 うーん。やはり厚かったか…

⑤完成
一部太麺にしてしまったが
完成。

所要時間1時間30分ほど。

どんな味か楽しみだわい。

いろんなラーメン作ってます。
詳しくはこちら。



あっという間に終わってしまった…

前半こそいろいろ考えながらレースを進めていたが
後半は苦しすぎてバカになってしまい

全くわけがわからない状態だった。

しんどすぎる!!
クリテリウム…
しんどすぎるわ!!


酸欠なのか頭がボーっとして
脳みそが脈をうっているように
ドクンドクンいってるのがわかった。

ゴール後の選手はそのまま300mほど進み
選手回収出口から戻る事になっていた。

完全に力を使い尽くした僕は
ぼんやりしてしまい
回収出口を通り過ぎてしまう。

「はっ!ここか!」

少し進んだところで気づき
自転車を押しながら回収出口へ向かう。

赤兄さんはもう見当たらない。
係の人が「はいこっちですよー」といっている。

そのとき一人の選手がコースから回収出口に走ってきた。
ぴたりと止まると

「周回ボードが1だったら残り1周ですよね!」
とだけ言って、再びコースに戻り走り去ってしまった。

…。

…。

僕はちゃんと10周走ったのだろうか?

なんで赤兄さんはいないんだろう?
そもそも周回ボードをほとんど見ていなかった。
チェッカーフラッグはふられてたけど
あれってひょっとして、ラスト1周の合図だったりして。

うわ!?
やってしまった!?

不安に駆られた僕は
念のためコースに戻りあと一周することにした。

まわりには誰も走っておらず
カーブごとにいる係の人は温かい拍手を送ってくれる。

計測ポイントの人も
「ラストがんばれー!」
と暖かい拍手。

これは…
最下位の人に送る日本の伝統文化ではないか?

え!?
僕最下位なの!?


もはや笑うしか無く
ヘラヘラと不気味な笑みを浮かべながら
計測タグ回収場所へ戻る。

赤兄さん発見。
「あー。俺全然あかんかったわー。」
と頭を抱えていたが

いや…
僕よりましでしょ。
僕…
最下位なんですよ!?

さっきまで競り合っていた人に
久々に経験する脱力感に苛まれながら
目で訴えかけている自分に気づいた。
(小心者なので声はかけず…)

体が糖分と水分を激しく要求しており
コーラ2本を一気に飲み干す。

リザルトが張り出された。
恐る恐る見ると。

11位。

なんだー。ちゃんと走ってんじゃん!
やったー!!
いや…良くなーい!!

ブログでも恥ずかしながら
表彰台とかほざいていたのに…

惨敗!
これは惨敗でしょ。

11周走って
11位ですか?

アホですか僕は!!!

平均速度は33.8km/hほど。
トップとの差は50秒ほど。

遅っ!!

あああああ…
悔しい…
なんでもっと練習しなかったんだろう…

正直もっと走れると思っていた。

リザルトを見ると
上位3名は1秒差以内の僅差。
上位7位までで4秒以内。

要は先頭集団7名が
仲良くホームストレートまで到達し
スプリント勝負で終わったようだ。

1位の人も35km/hにも届いておらず
例年に比べて特に速かったというわけでもない。
(路面は悪かったけど)

先頭集団>>誰かとブルー兄>>赤兄と僕>>>それ以降

というような差だったようだ。

いや~…
完全な自力不足。
結局練習は嘘をつかないのだ。

最近速くなった気がしていて
調子にのっていて
本当に恥ずかしい…

あわよくば今年限りでルーキーは卒業したろうと
おもっていたが、まだまだ早いようだ。

来年絶対リベンジしたい!

家族も見に来なくてほんとに良かった。
来年は子供たちを連れてきて
目の前で勝利する!!

それを目標に頑張っていこうと
思ったのだった…

【余談】
でも優勝者の平均速度が
チャレンジよりも速いっておかしくないか??
ルーキーは
「俺でも優勝できるかも?」というよこしまな人
(つまり僕みたいな)が集まる
あるいみ仁義なきカテゴリーなのではないかと
改めて感じたのだった。
(失敬)


いよいよスタートだ。
誘導されてスタート地点へ。

とりあえずネットで勉強して
「クリテは常に前の方で走ることが基本」
とのことで、グイグイと前の方へ移動。

なんとか前の方でスタンバイすることができた。



カウントダウンが始まった。
5、4、3、2、1…

スタート!!
クリートも一発ではまった。いくぞ!!

出だしは人数も多いのもあって
団子状に…とおもいきや

速攻で飛び出した人10数人。

僕の目標は先頭集団に食らいつく事だったので
ついていきたいところだが、
周囲を囲まれているので
うまく動けず。

とりあえず全体の流れを見ながら
先頭集団を視界にとらえつつ
コツコツと抜いていき、
少しずつ前へ前へ移動することを目指す。

落車を心配していた
直角カーブも
「はい!しっかりブレーキー!!」
と叫ぶ係の人たちの声に従い
みんなしっかりと減速。
無難にコーナーをクリアしていく。

そうこうしていると
2周目の急下り直後の直角カーブで
目の前で一人が突然落車。

「落車ー!!」

周囲の人たちが明らかに動揺し
急ブレーキで減速したり
フラフラしたりで
流れが急にストップ。

そこで僕は一気に加速。
先頭集団から遅れ気味だった集団から脱出。

3周目に突入する頃に
先頭集団の最後尾にようやく追いつく事ができた。

先頭集団は10人以上いるかな?
とりあえずホッとする。
興奮しているからなのか、鳥肌が止まらない。

先頭集団に加わって、ポジションをキープしながら
5周目に突入。

ジリジリとだが
なんとなく先頭集団から離れていくのがわかる。

やばい!
疲れてきた…
足に乳酸が貯まってきているのを感じる。

カーブで予想以上に減速するため
そのあとの立ち上がりがきつい。

まさにストップ&ゴーの繰り返し。
インターバルトレーニングをもっとやっとくんだった…

先頭は黄色いジャージの
妙に小さい人が牽いている。
あれは子供なのでは…

前半の下り基調で先頭集団と距離をつめるが
後半の登り基調で再び離されるを繰り返す。

徐々に、先頭集団から引きはがされていった。

6周目のホームストレート
計測ポイントを通過したあたりで
MCからひとこと

「さあ。ここらへんは…
 とうとう先頭集団から、ちぎれてしまったのでしょうか?」


はい。
そのとおりですけど?!

なにか?!

活躍してなんか言ってもらう予定だったが
唯一もらったコメントはこれだけでした。

どんどん先頭集団が離れていく。

やばいやばいやばい。
これはまずい。

なんとか視界には入る差だが
全く追いつける気がしない。

そのとき
ブルージャージのクロスバイクのお兄さんに抜かれる。
クロスバイクなのに速い!

黒のジャージに赤い自転車のお兄さんにも抜かれる!
ただこちらには再び抜き返す。

後ろをみると誰も見えない。

どうやら先頭集団から
はぐれちゃったのがこのへんの人たち
のようだ。

7周目あたりから
周回遅れの人たちとも遭遇。

先頭から中切れした人なのか
周回遅れの人なのか
よくわからない。

いったい今何位なんでしょう??

なんとか後ろについていた
クロスバイクの青ジャージ兄さんも
すこしずつ離れてゆき
先に行ってしまった。

赤バイクのお兄さんとは
抜いたり抜かれたり…

乳酸で足がダルダルに…
苦しい…
とにかくしんどい。
吐きそうだ…


酸欠なのか頭が痛くなってきた。
足はもう乳酸でパンパンだ。

クリテリウム…
恐るべし!!!甘く見てた…
もう表彰台は無理だ…

抜きつ抜かれつ仲良くやっていた
赤バイク兄さんにロックON。
せめてコイツには勝つ!!

ラスト1周の下り区間で
赤兄さんを抜き去り
ラストスパート!!

後半の登り区間で後ろを振り返ると
やはりぴったりと後ろをつかれていた。

後半登り区間でゲロがこみ上げるレベルに…
あっさりと抜き返される。

ついに最後のホームストレートへ。
先頭集団はもうゴールしてしまったのか見えない。
どうなったんやろ?

加速する赤兄さんに対抗し
俺なりの最後のあがきを見せる。

ふんがあああああ!!
座ったまま高速ケイデンス。

結局赤兄さんにはとどかず。
チェッカーフラッグが舞う
ゴールラインへ。

先頭集団についていけず
赤兄さんにも負けた…

ああ…
あかんやないですか…


→その3へ続く

京都南インターを8時過ぎに通過。
渋滞に巻き込まれながら先を急ぐ。

天気はどんぐもりで

途中ところどこで雨に降られ
長島あたりでは、前が見えないほどの
ゲリラ豪雨にあったりした。

今日はきっとこんな天気なんだろうなー…
と非常にブルーになった。
11時50分に新城総合運動公園に到着。

確か試走は12時10分までだったはず。

急いで受付をすませ、そっこうで自転車を組むと
Tシャツと短パンのまま試走。

なんとか一周できた。

スタートから緩い下りを進みぐるっと大きく右まわり。
そこから急坂を降りると、右に直角カーブ。
ここが異常に怖い印象をうけた。
あと予想以上に道幅が狭い…

その後、計測地点まではまでどちらかというと登り基調が続く。
途中ポイントポイントで、道幅が広いところがある。

最後にホームストレートはほとんど平坦だった。
抜かしどころは、後半登り基調とホームストレートなのかな?

試走を終え、レースまで約3時間ある。
とりあえず腹ごしらえ。

カレー500円
唐揚げ3つで150円
まあまあ美味しかったです。

出店は結構楽しみにしていたのだが
さほどご当地色も無く、店もちょっとしか無く…
若干がっかり。

そうこうしているうちに
エキスパート/インターミディエイト20
のレースが始まった。

おー!!やっぱ速いなー!!
すごく近くで観戦できるのでなかなか楽しい。

観戦していると先ほどからぱらついていた雨が
どんどん強くなってきた。

女子高生のマーチングバンドが
このレース中に演奏をみせてくれていたが



完全に土砂降りに。雷もなっている…。

僕は車の中に避難していたが
レース中の人たちと、マーチングバンドの皆さんは
臆する事無くビショビショで頑張っていました。

13:00ごろ。
急に雨があがり




謎のアイドルとのジャンケン大会を経て。
(勝ち残りで景品ゲット)
僕は1発で負けました…



インターミディエイト15/チャレンジ
のレースのスタート前には
太陽まで出てきた。

これはラッキー。
もう完全に雨の中走る覚悟だったので。

ちょっとだけレースを観戦したが
出だしから意外と抑えめの走り。
これくらいなら俺でもついていけそうだなーと
思っていると

「はいはい!15周しかないんだからもっと攻めて!」
「インターミディエイト遅いですよ!
 チャレンジの方がペース速いよ!」
とスピーカーのMCの声がレースを盛り上げる。

これはなかなか面白い。僕もレースで目立てば
なんか言ってもらえるのかも。

14:00から
自身のアップを開始する。

一応ローラー台を持ってきていたのだ。
でもやってる人ほとんどいないし…

恥ずかしいので
駐車場の隅で隠れるようにローラーにのる。
15分ほど心拍150キープでアップ完了。

14:40

集合場所に。

ルーキーは定員ギリギリの46名がエントリーしていたようだ。
実際レースに参加していたのは37名しかいなかったようだが。
(みんな雨だからやめちゃったのかな?)

それでも他のクラスよりダントツで人数が多い。

ただ他のクラスの「足ムキムキマンの集まり」とは雰囲気が違い
足がプニプニの人もちらほら。
そこはたとなく漂う独特の素人臭が感じられた。(自分含む)

さて。
いよいよ始まるぞ!

楽しみと、緊張で半笑いになる。

→その2に続く。

いよいよ明日、人生初クリテ本番です。
天気は曇り…と思いきや

「昼から雨やないか!」

まぢですか…僕の出番14:50からなんですど…

やる気が…
京都からはるばる愛知県まで行くというのに…

でも信じています。
きっと曇る!間違いない!

あと…
嫁のご両親と、子供たち総出で応援に来てくれる予定だったのですが
なんと本日急に下の子が高熱を出し…

やむなく一人で参戦となりました。
計測地点に到達するたび

パーパーアア!!
という応援がこだまする予定でしたが
誰も僕を応援してくれない事に…

がくっ。

まあ…雨ならこないほうがよかったかも。

ということで明日の作戦です。

コースはこんな感じ。
時間的に試走できない可能性があったので
YouTubeで新城クリテの動画を見てみたが

下りの後の直角コーナーなど
やっかいなコーナリングはほとんど右間曲がりでした。


なので
「キープレフト」
これに限ります。
コーナリングは

アウト、アウト、アウト

です。

あと動画を見てて感じた事は

一度先頭集団から離脱すると
そうとう頑張らないと追いつけないということ。

「先頭集団にくらいつく」
これしかないでしょう。

もし
中切れしちゃったら天気も悪いようなので
転ばないように、チンタラするしかないですね…

そんなこんなで
いよいよ…

行ってきます!

ツール ド 新城!!