あるキリスト者のつぶやき… -68ページ目

期待するもの

一体何がどうしちゃったんだ!?というくらいに、昨日の暖かな日がウソのように寒い一日だった。昨日はTシャツを着た上に長袖のシャツをボタンもせずに1枚羽織っていれば快適だったのに、今日は寒い。寒いだけならまだしも、雨が降るわ、風は吹くわで、こりゃたまらない。また冬に逆戻りしてしまったのかしらって感じである。今週は雨ばかりのすっきりしない日が多いようだけど、まぁ、仕方ない。放っておきゃ、そのうち暖かくなるだろう。寒い今日のことを思ってじめじめした気持ちでいるよりは、そのうちやってくる暖かな日を期待した方が精神衛生上好ましい。

まぁ、天気に限らず、何事もそうなんだろうけどね。

要するにあれだ、何かしら将来に楽しみに待つものがあるのは良いことなんだろう。

さてさて、昨日Facebook経由でシアトル時代の友人からメッセージが届いたのだが、私がアメリカにいる頃関係の深かった宣教団体がこの夏8月に日本でConferenceを開くとのことだ。詳細についてはまだ何も聞いていないが、シアトル時代の友人知人に会えるであろうことを思うと、楽しみがひとつ増えたのだ。これもまた期待する何かができて、嬉しい限り。8月が待ち遠しいね。もっとも8月は一番暑いさなかだろうから、あまりシアトルな気分は味わえないだろうけど、まぁ、それはそれ。

それにしてももう10年以上もアメリカに行っていない。懐かしいやら、恋しいやら……。

洗い物二種

春らしくぽかぽか陽気の気持ちの良い日でござった。それが理由だからかたまたまなのか、運転の下手なヤツが多い。まったくイライラさせられてしまう。もちろんこのイライラが危ないのだけれどね。今日も駅前のスーパーの入り口でちんたらやっているのがいたから、思いっきりパァーンと鳴らしちゃいました。だった遅いんだもん、道塞いで後続や対向車が困ってるし。ちなみに他に人にも鳴らされてましたっけね。うーん、どうでもいいが、やっぱ私の車のホーンの音はいいですね。迫力が違う。

で、今日は天気が良かったので、久しぶりに洗車しました。年末以来洗ってないので、年明けてから初めてだよ。最初は機械式の洗車にしようかと思ったんだけれども、千円掛かっちゃうし、天気も良いので、自分で労しようかと思ったわけです。いつもの感謝の気持ちを込めて、丹念に洗ってあげました。仕上げにちゃんとワックスも……簡易の液体版だけどね。これでも、ひと月近くは持続するからね。また汚れたら今度はドライブスルー洗車でも十分にきれいになるでしょう。中古車だし細かい傷がたくさんあるけれども、キレイに磨いてやると、やっぱ気分いいですね。まだまだ頑張ってもらいましょう。天気の良い日が続きそうだったら、次回はシールでも貼ろうかなと。

あとは、数ヶ月ぶりにめだかの水を取り替えて、ついでに鉢も水を全部捨ててからごしごし洗ってやりました。そりゃーねー、もう水の汚れていること半端じゃないね。なんせ冬になってから冬眠中のめだかを刺激しないように放置していたもんだからね。

でだ、めだかが冬を越せているかどうか気になっていたんだけれども、10匹くらいはちゃんと生き残ってました。冬前は倍の20匹くらいいたかと思うんだけど、半減。さぁーて、どこに行ってしまったのでしょうかね?って、死んじゃったんだろうな。でも死骸が見つからなかったんだよな。共食いされたか、はたまたバクテリアによって分解されたのか、それともタニシのえさになったのか……よく分からん。でも、何も世話しないで生存率50%って結構いいのかもしれない。

ちなみにタニシの繁殖具合は冬でも関係なかったようで、ちょっと辟易。こいつらこそ生存率50%未満でもいいのに。水を取り替えるタイミングで全部捨てちゃいました。ベランダで干しタニシの大量生産だ!

しかし、水草が全滅なのには参った。こいつが水の汚れる一番の原因な気がする。ということで、全部まとめてゴミに。しかしだよ……捨ててから気が付いたんだけどさ、この水草にめだかが卵を産みつけてたらどうすうんだろ。減りすぎめだかの数を戻すためにも、なんとかして卵を産んでもらいたいんだけど。あぁー、めだかの産卵期はいつなんだ?これからなら、急いで水草を買ってこないと。

で、今ちょっと調べてみた。どうやら春が産卵期らしい。やっぱ急いで水草を買ってこよう。もちろん、生き残ったなかにメスがちゃんといることが前提だけどな。

完全犯罪

果たして完全犯罪なるものは実現可能なのであろうか。そんなことを、ふと考えてしまうことがある。もちろん、私が犯罪行為を行うとか、そんなことを考えているわけではない。そんな度胸はないし、何より人様に迷惑を掛けるのが申し訳ない。要するに、完全犯罪なるものを実現する手段というのが、存在するかどうかということなのである。

私の定義するところの完全犯罪とは、密室の殺人とかいう血なまぐさいものではない。私にとっての完全犯罪とは……1)人を傷つけてはならない、殺すのは絶対にやってはならないし、手を上げてもいけない―すなわちデコピンひとつでもダメである―2)個人の所有物を盗んではならない―なぜって盗まれたら相手が困ってしまうだろうからだ―3)当然のことであるが、逮捕されてはならない、もちろん証拠を残してはならない、4)労働力に見合うだけの利益をあげること、そりゃあねぇ、何かをするのに元を取れなかったら意味がない、慈善活動をするわけじゃないんだから。というところか……この4点を満たさなければ「完全犯罪」ではない。

これを基準に考えた場合、夜道で覆面をして通行人をぶん殴って金品を奪うのはNGである。相手が怪我をしたら、かわいそうだし、大事な小遣いを奪っては申し訳ない。それに、ハイリスク・ローリターンである。

となると、狙うべきはやはり銀行になるだろうか。銀行が倒産しそうになった場合でも上限はあるが、個人預金は保護されているので、ちょっくら銀行が襲われたとしても、利用者は困るものではない。何より銀行の預金というのは損害保険で保護されている。そう考えると、ちょっとやそっとのお金を奪われたとしても銀行は痛くも痒くもないだろう。保険会社にしたって、色々な人から保険料を支払ってもらっているわけだから、これまたちょっとやそっとでは損をしない。私の自動車の任意保険だって保険会社全体では、銀行強盗にやられた銀行に払われている可能性だってないとはいえないだろう。いやはや世の中うまくできている。

なるほど、銀行強盗ならば誰かが損するってことは可能性としては低いかもしれない。それに、利益もありそうだ。但し、リスクが高すぎる。証拠を残さずに銀行を襲うなんてことは果たして可能なんだろうか。普通に考えれば、それはできない。逮捕されるか手ぶらで逃げるかの覚悟をしなければ、まずまず強盗なんてできまい。

というと、やっぱ完全犯罪なんてのは無理なんだろう。やはり地道に生活するのが一番である。

満腹だよ

今日は自社の新人歓迎会だったので、久し振りに中華料理屋で、これでもかと言うほど食べちゃいました。

うぅー、食べ過ぎで苦しいですよぉ。

また来週から野菜中心の食事にしなければいけませんね。

満腹過ぎて難しいことが考えられないので、今日はここまで!

夢を見たらば

ここ最近、風の強い日が多かったせいか、とうとう夢にまで見てしまった。何とも単純な人間である。

どんな経緯かは分からないが、私は海を見晴らすことのできる丘の上にいた。これもよく覚えていないが、何かの建物の中だったようだ。とは言っても風を感じることができたのだから、窓を開いていたのか,それとも窓のないベランダのようなところにいたのか…とにかく私は風の強まる中海を見ていたのだ。もっとも他に誰かがいたわけでもない。

目が覚めている現実の世界でもそうだが、私は雷とか台風とかが好きである。もちろん雨に濡れないようなところからであるが、外に出てぼんやりと荒れ狂う自然を眺めるのが好きなのだ。とくに雷などはいくら見ていても飽きることがない。まさしく人智を超えた自然の力を目前に見るという具合である。恐怖よりも畏怖を感じる。何とも言えぬ魅力も感じる。そんな自然の猛威で私がまだ見たことのないものがある。竜巻である。ある種の憧れさえ抱いている。

そんな私だから、夢の中で海を眺めていると、空から海面に向かって一筋の雲が降りてきて、見る見る間に竜巻になって行くではないか。見ていると、空から雲が次から次へと降りてきて、それぞれが竜巻になっていくのだ。そのうちいくつかの竜巻が互いにくっついて大きな竜巻になっていく。ただただ私は見惚れているのみ。逃げなければと言う考えはまるでなかった。

しばらくすると風が収まって、空が明るくなってきたかと思うと、竜巻は初めから存在しなかったかのように消え去ってしまったのだ。風もなくなり雲もなくなり、見上げれば澄んだ青い空。空の高みから弧を描いて竜巻が巻き上げたらしい残骸が、白い鬼籍を残して落ちてくるのが見えた。真昼に見る花火のようで、その美くしさに見惚れているところで夢は終わった。

人生のうち一度くらいは竜巻に遭ってみたいものだ。