五年物
と言うわけで、早速5年物の水をのんでみた。ボトルを開けてみて、まずは香りを確かめる。と書いてみると、何やら秘蔵の高価なワインだかを開けたかのように錯覚してしまうが、タダの水である。何の匂いもしない。もっとも水が匂ったらそれはそれで困るが…。で、味の方だが、これもやはり何もしない。まさしく「無味無臭」がボトリングされたようなものである。
はっきり言って、おいしくない。と言うよりも、味がまるっきりないんで、ウマイとかマズイとか判断することすらできない。ついでに言うと、室温で保存していたので、舌触りも喉ごしも清涼感とは程遠い。
しかし、そんなに文句を言えた立場でもない。だってお金を払って買ったわけじゃないし。捨てられるべきものをタダでもらったにすぎない。しかも味わうための飲み物でもない。緊急時に体が必要とする水分を補給するためのものである。それに一番のうたい文句は「5年間保存可能」と言うところにあるのだから。香りや味を追求したものではないということだ。生きていくために必要最低限を満たすためのものでしかない。
まぁ人って言うのは、美味なるものを追求しがちである。私もそんな一人なんだけれどね。確かに美味しいものを食うと人は幸せな気分になれるものだし 、反対にマズイとガッカリな気持ちになる。だからと言って、体に必要なもの、体によいものが美味しいものだとは限らない。むしろその反対であることの方が多いような…。ウーム、悩ましい。
はっきり言って、おいしくない。と言うよりも、味がまるっきりないんで、ウマイとかマズイとか判断することすらできない。ついでに言うと、室温で保存していたので、舌触りも喉ごしも清涼感とは程遠い。
しかし、そんなに文句を言えた立場でもない。だってお金を払って買ったわけじゃないし。捨てられるべきものをタダでもらったにすぎない。しかも味わうための飲み物でもない。緊急時に体が必要とする水分を補給するためのものである。それに一番のうたい文句は「5年間保存可能」と言うところにあるのだから。香りや味を追求したものではないということだ。生きていくために必要最低限を満たすためのものでしかない。
まぁ人って言うのは、美味なるものを追求しがちである。私もそんな一人なんだけれどね。確かに美味しいものを食うと人は幸せな気分になれるものだし 、反対にマズイとガッカリな気持ちになる。だからと言って、体に必要なもの、体によいものが美味しいものだとは限らない。むしろその反対であることの方が多いような…。ウーム、悩ましい。
5年間保存水
常駐先の会社は規模も私の会社と比べて大きいので、災害時の備蓄品をそれなりに確保しているらしい。備蓄品と言えば、飲料水と食料品のような利用期限のあるものもある。さすがに起源切れの食糧やら水やらを摂取して災害時でカオスになっている時に、わざわざ食あたり水あたりのなるのも、医者にも行けなければクスリも自由に入手できない状態でははた迷惑だろうし、下手すりゃ無駄に体力を消耗して命を落としかねないだろう。
なーんてことまで考えているのかどうか分からないが、期限切れになる水やら食糧やらが定期的に放出されることがあるのだ。タイミングが合わなかったりするのか、今までは実物を見たことがなく、すべてが争奪された後の空っぽのダンボール箱しか見たことがないが、たまたま今日はダンボール数箱相当の備蓄品が小分けにされているのを発見してしまった!誰かが持っていかないと、きっと捨てられてしまうんだろうなぁーと思いながら、それも勿体無い話なので小分けにされた1セットを頂くことにした。社員じゃないけれども、社員以上に働いてるわけだから構わないだろう…。
中身は水が入った500ccのペットボトルが二本と水もしくは湯でふやかして食べるご飯が三種類。どちらも今月中に期限切れになるものだ。
にしても印象的なのは、水である。5年間保存可能とうたっている。ということは、この水は5年以上前に汲み上げられてボトリングされたってことだろう。すごいな…。フツウだったら水を5年間も放置していたらすごいことになってそうだ。それだけこの水はキレイってことになるのだろうか?そんなにキレイな水だったら、5年以上持ちそうな気もするけど、さてどんなもんだろうか。
このまま放置してみたい気もするが、そんな水を実際に飲めるかどうか試すのも気が進まない。
なーんてことまで考えているのかどうか分からないが、期限切れになる水やら食糧やらが定期的に放出されることがあるのだ。タイミングが合わなかったりするのか、今までは実物を見たことがなく、すべてが争奪された後の空っぽのダンボール箱しか見たことがないが、たまたま今日はダンボール数箱相当の備蓄品が小分けにされているのを発見してしまった!誰かが持っていかないと、きっと捨てられてしまうんだろうなぁーと思いながら、それも勿体無い話なので小分けにされた1セットを頂くことにした。社員じゃないけれども、社員以上に働いてるわけだから構わないだろう…。
中身は水が入った500ccのペットボトルが二本と水もしくは湯でふやかして食べるご飯が三種類。どちらも今月中に期限切れになるものだ。
にしても印象的なのは、水である。5年間保存可能とうたっている。ということは、この水は5年以上前に汲み上げられてボトリングされたってことだろう。すごいな…。フツウだったら水を5年間も放置していたらすごいことになってそうだ。それだけこの水はキレイってことになるのだろうか?そんなにキレイな水だったら、5年以上持ちそうな気もするけど、さてどんなもんだろうか。
このまま放置してみたい気もするが、そんな水を実際に飲めるかどうか試すのも気が進まない。
入学式
今日は長女の入学式。私の祖父の代から通っている小学校である。創立してから100年は超えていると思う。確か私が小学生の時にすでに100何周年かを祝った気がするから、相当なものだろうと思う。ということで、私の娘で四代目である。こんなのは滅多にないと思うよ。
私の通っていたころから、場所も同じだし、校舎も当時のままである。ちょうど私が入学したのは、31年前(?)だろうか。うわぁー、今度は子供の番である。なんとも感慨深いものだ。下駄箱の雰囲気も当時そのまま。子供と一緒に教室まで行ったら、子供の頃は大きく見えた教室も、なんだか小さく見えてしまった。後は、私の時代は冷房と言えば、何もなく、暖房と言えば石油ストーブだったが、エアコンこそないものの、扇風機とファンヒーターが設置されていた。設備面では当時よりよくなったらしい。これも時代の流れか。後は、ブラウン管テレビが大型液晶テレビになっていたのもびっくり。私の時代は、高い台の上に載せられた20インチ程度のテレビを眺めていたものだ。30年経つとさすがに変わるものだ。後は給食室の2階部分で隣の校舎につながったこととか。でも、ほとんどは変わっていなかったね。
入学式をやった体育館も昔とかわらない。もっとも選挙でたびたび行くから、今更でもないが。
そうそう最近、北教組の話題もあって、横浜市立の小学校は、どの程度日教組の影響を受けているだろうかと、ちょっと不安なところもあったのだが、入学式の行われた壇上には、ちゃんと日の丸と市旗が掲げられていたので一安心。それでね、ちゃんと国歌も起立して全員で斉唱したのです。たしか私が子供の頃は、入学式こそ覚えてないけど、卒業式では君が代は歌わなかったと思う。これには感激でした。横浜市の教職員組合は、日教組の悪しき影響を受けていないようでしたね。校長先生も挨拶をするときには、まず最初に国旗に頭を下げてました。良い姿勢だと思います。
公立の学校だから、建学の精神とかがあるわけじゃないんだけれども、国旗国歌を尊重する姿勢は大いに評価します。
私の通っていたころから、場所も同じだし、校舎も当時のままである。ちょうど私が入学したのは、31年前(?)だろうか。うわぁー、今度は子供の番である。なんとも感慨深いものだ。下駄箱の雰囲気も当時そのまま。子供と一緒に教室まで行ったら、子供の頃は大きく見えた教室も、なんだか小さく見えてしまった。後は、私の時代は冷房と言えば、何もなく、暖房と言えば石油ストーブだったが、エアコンこそないものの、扇風機とファンヒーターが設置されていた。設備面では当時よりよくなったらしい。これも時代の流れか。後は、ブラウン管テレビが大型液晶テレビになっていたのもびっくり。私の時代は、高い台の上に載せられた20インチ程度のテレビを眺めていたものだ。30年経つとさすがに変わるものだ。後は給食室の2階部分で隣の校舎につながったこととか。でも、ほとんどは変わっていなかったね。
入学式をやった体育館も昔とかわらない。もっとも選挙でたびたび行くから、今更でもないが。
そうそう最近、北教組の話題もあって、横浜市立の小学校は、どの程度日教組の影響を受けているだろうかと、ちょっと不安なところもあったのだが、入学式の行われた壇上には、ちゃんと日の丸と市旗が掲げられていたので一安心。それでね、ちゃんと国歌も起立して全員で斉唱したのです。たしか私が子供の頃は、入学式こそ覚えてないけど、卒業式では君が代は歌わなかったと思う。これには感激でした。横浜市の教職員組合は、日教組の悪しき影響を受けていないようでしたね。校長先生も挨拶をするときには、まず最初に国旗に頭を下げてました。良い姿勢だと思います。
公立の学校だから、建学の精神とかがあるわけじゃないんだけれども、国旗国歌を尊重する姿勢は大いに評価します。
初VW EOS
今日はイースター(復活祭)でした。が、思い出したのは先週の金曜日のこと。クリスマスは忘れないのに、イースターを忘れてしまうとは迂闊だった…。でもね、クリスマスは毎年日にちが決まっているのに、イースターの日にちが年によって違うのは、なんとも分かりにくいよね。しかし、クリスマスが毎年同じ日なのに、イースターが違うってことは、イエス・キリストの年齢はその年その年によって違ってくるのである。まぁ、祝日の決め方が違うってことなんだけどね。もちろん、イエス・キリストの年齢が違うわけはないのだから。
さて、今日は礼拝の後に役員会があったわけだ。妻と子供たちは礼拝後にクルマに乗って帰ってしまったので、私は役員会が終わった後に一人で帰らねばならなかった。天気がよければ駅まで歩いて、後は電車で帰ってもよかったのだが、なんせ今日は寒い。4月だというのに今にも雨が降ってきそうな空模様で、しかも空気が冷たい。そんな厚着をしてきたわけじゃないので、さすがの暑がりの私でも寒く感じるくらいだった。
ちょうど今日は礼拝後にピアノの練習が教会であったので、なぜかそれに私の両親が参加しているのだが…おふくろはまぁピアノを子供の頃にやっていたというから、この齢になって再開しても理解できるのだが、なぜか親父も参加しているのである。まぁ、老後の楽しみだろうか、それともお袋に言われたからだろうか。
さて、親父がちょうどクルマで来ていたので、帰りに乗せてもらうことに。が、せっかくなので運転させてもらうことにした。イオスに乗り換えてから、運転するのは始めてである。新車で買って、3年経過してもまだ1万キロちょっと。しかも普段は車庫にしまってあるのだから、まかり間違ってもぶつけるわけにはいかないので、ちょっと緊張。
しかし、2.0L 直4 ターボは違うね。どんな坂道でも軽々と登っていく!これは楽しい!もっとも教会から家までなので、そんなに距離はないのだけどね、ちょっと残念。足回りはちょっと硬めで、地面の段差がダイレクトに感じられる。乗り心地はよくないけれど、クルマに乗っている感があってこれもなかなか良い。ちなみに、イオス…気になるのは、天井がミシミシ音を立てることだ。これが妙に気になってしかたがない。まぁ、レバーひとつで屋根が折り畳まれてトランクに収納されるようになっているのだから、やむをえないのだろうが。当然、トランクには屋根を格納するためのスペースを確保しないといけないので、荷物もそんなにつめない。使い勝手もいまひとつかな。
とはいっても、運転するには楽しいクルマであった。
さて、今日は礼拝の後に役員会があったわけだ。妻と子供たちは礼拝後にクルマに乗って帰ってしまったので、私は役員会が終わった後に一人で帰らねばならなかった。天気がよければ駅まで歩いて、後は電車で帰ってもよかったのだが、なんせ今日は寒い。4月だというのに今にも雨が降ってきそうな空模様で、しかも空気が冷たい。そんな厚着をしてきたわけじゃないので、さすがの暑がりの私でも寒く感じるくらいだった。
ちょうど今日は礼拝後にピアノの練習が教会であったので、なぜかそれに私の両親が参加しているのだが…おふくろはまぁピアノを子供の頃にやっていたというから、この齢になって再開しても理解できるのだが、なぜか親父も参加しているのである。まぁ、老後の楽しみだろうか、それともお袋に言われたからだろうか。
さて、親父がちょうどクルマで来ていたので、帰りに乗せてもらうことに。が、せっかくなので運転させてもらうことにした。イオスに乗り換えてから、運転するのは始めてである。新車で買って、3年経過してもまだ1万キロちょっと。しかも普段は車庫にしまってあるのだから、まかり間違ってもぶつけるわけにはいかないので、ちょっと緊張。
しかし、2.0L 直4 ターボは違うね。どんな坂道でも軽々と登っていく!これは楽しい!もっとも教会から家までなので、そんなに距離はないのだけどね、ちょっと残念。足回りはちょっと硬めで、地面の段差がダイレクトに感じられる。乗り心地はよくないけれど、クルマに乗っている感があってこれもなかなか良い。ちなみに、イオス…気になるのは、天井がミシミシ音を立てることだ。これが妙に気になってしかたがない。まぁ、レバーひとつで屋根が折り畳まれてトランクに収納されるようになっているのだから、やむをえないのだろうが。当然、トランクには屋根を格納するためのスペースを確保しないといけないので、荷物もそんなにつめない。使い勝手もいまひとつかな。
とはいっても、運転するには楽しいクルマであった。
麻薬で死刑とか
麻薬の密輸で日本人が4人ほど死刑宣告をされたそうな。もちろん、最近新聞をにぎわしている中国での話題である。何ともおそろしい国である。誰かを殺したわけでもないのに、麻薬を密輸しただけで死刑になってしまうのであるから。しかも外国人であっても関係なく、である。我々の感覚からすれば、何やら異常ともいえるような判決のように思えてしまう。
しかし、麻薬はどう考えても「悪」である。麻薬が原因となる犯罪は世界の中いたるところで起きているに違いない。そう考えると、諸悪の根源を自分の国土に持ち込まれるわけだから、死刑は妥当とも言えよう。ましてや中国はアヘン戦争を経験した国である。麻薬が原因で戦争にまでなってしまった歴史のある国だ。それを考えれば、やはり妥当な決定と認めるしかないだろう。
死刑が過剰と言えるのは、やはり麻薬の恐ろしさを知らないからなのかもしれない。
何はともあれ、悪事の代価は己が命をもって償わなければならないということである。理由がなんであれ、悪いことはするべきではない。人生楽しみたいのであれば、なおさらである。
しかし、麻薬はどう考えても「悪」である。麻薬が原因となる犯罪は世界の中いたるところで起きているに違いない。そう考えると、諸悪の根源を自分の国土に持ち込まれるわけだから、死刑は妥当とも言えよう。ましてや中国はアヘン戦争を経験した国である。麻薬が原因で戦争にまでなってしまった歴史のある国だ。それを考えれば、やはり妥当な決定と認めるしかないだろう。
死刑が過剰と言えるのは、やはり麻薬の恐ろしさを知らないからなのかもしれない。
何はともあれ、悪事の代価は己が命をもって償わなければならないということである。理由がなんであれ、悪いことはするべきではない。人生楽しみたいのであれば、なおさらである。