なんこつの唐揚げ
私はなんこつの唐揚げが大好きである。今日、スーパーに買い物に行ったら、軟骨の唐揚げ(完成品&冷凍済)が大きめの袋(大体500gくらいはいっていたのかなが売っていた。欲しかったのだが、そんなに大量の軟骨の唐揚げがあっても、しょうがないので、もっと量が少ないのを買ってもらうことにした。
で、ふつう軟骨の唐揚げって言ったら、コリコリ&ポリポリでちょっと固めなので、どうせ子供は食わないだろうと油断をしていたら、3歳の下の娘がえらく気に入ってしまったのだ。晩飯が終わろうかと言うときに、さらに3個残っていたので、次女に二つ取り分けてやって、楽しみに取っておいた最後のひとつを自分のさらに取ったら、次女が不満そうな顔をするじゃないか。しかも目が本気である。おいおい、父親の楽しみの軟骨の唐揚げだよ…(本当は冷蔵庫にまだ残っているんだけど)最後の一個じゃないか…食べさせてくれよ…。
が、軟骨の唐揚げ一個で子供と火花を散らすのも大人げないじゃないかってわけで、最後の一個も次女の胃袋へ。(残りは、今度子供が寝た後に食べよう…。)
しかし軟骨が気に入るとは…ちょっと以外だった。ミニトマトの皮ですら、固いというくせに、軟骨は平気なんだろうか。軟骨が食べれるんだったら、ミニトマトの皮も平気だと思うんだけどなぁ。あれか?繊維質は噛み切れにくいからなのだろうか?
しかし、肉好き、軟骨好きの次女の味覚は、明らかに私譲りであるな。
まぁ、色々食べて元気に成長してくれれば良い、と父は思うのである。
で、ふつう軟骨の唐揚げって言ったら、コリコリ&ポリポリでちょっと固めなので、どうせ子供は食わないだろうと油断をしていたら、3歳の下の娘がえらく気に入ってしまったのだ。晩飯が終わろうかと言うときに、さらに3個残っていたので、次女に二つ取り分けてやって、楽しみに取っておいた最後のひとつを自分のさらに取ったら、次女が不満そうな顔をするじゃないか。しかも目が本気である。おいおい、父親の楽しみの軟骨の唐揚げだよ…(本当は冷蔵庫にまだ残っているんだけど)最後の一個じゃないか…食べさせてくれよ…。
が、軟骨の唐揚げ一個で子供と火花を散らすのも大人げないじゃないかってわけで、最後の一個も次女の胃袋へ。(残りは、今度子供が寝た後に食べよう…。)
しかし軟骨が気に入るとは…ちょっと以外だった。ミニトマトの皮ですら、固いというくせに、軟骨は平気なんだろうか。軟骨が食べれるんだったら、ミニトマトの皮も平気だと思うんだけどなぁ。あれか?繊維質は噛み切れにくいからなのだろうか?
しかし、肉好き、軟骨好きの次女の味覚は、明らかに私譲りであるな。
まぁ、色々食べて元気に成長してくれれば良い、と父は思うのである。
どうして…
政治と金の問題ばかりがマスコミで取り上げられている今日この頃であるが、最近は普天間問題も取り上げられるようになってきた。やはり米国への回答期限が迫っていることもあるのだろう。個人的な意見としては、10年近い歳月を掛けて過去の政権が地元や米国と交渉しつつ、根回ししつつ、それぞれが譲歩や妥協して、ようやくこぎつけたキャンプ・シュワブ地域への現行移設案をいとも簡単に、自分たちの考えにそぐわないからという理由で破棄しちゃうとは、馬鹿じゃないかと政治に疎い私でも思ってしまうのだ。政策云々以前に、過去の人たちの努力を無に帰するというのが、人としていかがなものかと思うのだ。
しかし、現政権が「ゼロベースで」とか超意味不明なことを抜かすもんだから、どうしようもない。私のような一市民の意見なんて「ジェット機vs蚊」みたいなもんで、何の影響力すらもたないだろう。ぽっぽ総理はどんな結果を導きだすのだろうか。もはや傍観するしかない。
で、疑問に思うのだが、なんで沖縄の人たちは米軍基地を忌み嫌うんだろう。沖縄に限っては与野党関係なく、基地を県外に追い出したいらしい。確かに、米兵の起こす事件は多々あるし、実弾演習で火事になったこともあるし、大学にヘリコプターが落ちてきたこともあるから、確かに沖縄の人々にとっては不安材料であろう。彼らの気持ちも分からんでもないが、本当に理解できるかどうかというと、やっぱり理解はできない。
傍から見る分には(当事者には申し訳ないが…)今まで基地と共に発展してきたところが多かれ少なかれあるだろうに、その基地を追い出してしまっては、どうするんだろうか?と思ってしまうのだ。過去の負の部分に囚われて、現実を見ることができていないのではないかとも思ってしまうのだ。
私の住む神奈川県にも近くには横須賀の海軍基地、逗子の米軍住宅、ちょっと遠いところでは厚木の飛行場があるけれども、出て行ってもらいたいと思ったことはない。むしろ、そこにあることで、私は嬉しいくらいなのであるが。
が、人それぞれ色々な意見があるのは、仕方ないだろうが、やはり今の民主政権のやり方は、間違っているだろう。人々が苦労して築き上げたものを簡単に反故するのは、政治云々以前に人として失格である。
しかし、現政権が「ゼロベースで」とか超意味不明なことを抜かすもんだから、どうしようもない。私のような一市民の意見なんて「ジェット機vs蚊」みたいなもんで、何の影響力すらもたないだろう。ぽっぽ総理はどんな結果を導きだすのだろうか。もはや傍観するしかない。
で、疑問に思うのだが、なんで沖縄の人たちは米軍基地を忌み嫌うんだろう。沖縄に限っては与野党関係なく、基地を県外に追い出したいらしい。確かに、米兵の起こす事件は多々あるし、実弾演習で火事になったこともあるし、大学にヘリコプターが落ちてきたこともあるから、確かに沖縄の人々にとっては不安材料であろう。彼らの気持ちも分からんでもないが、本当に理解できるかどうかというと、やっぱり理解はできない。
傍から見る分には(当事者には申し訳ないが…)今まで基地と共に発展してきたところが多かれ少なかれあるだろうに、その基地を追い出してしまっては、どうするんだろうか?と思ってしまうのだ。過去の負の部分に囚われて、現実を見ることができていないのではないかとも思ってしまうのだ。
私の住む神奈川県にも近くには横須賀の海軍基地、逗子の米軍住宅、ちょっと遠いところでは厚木の飛行場があるけれども、出て行ってもらいたいと思ったことはない。むしろ、そこにあることで、私は嬉しいくらいなのであるが。
が、人それぞれ色々な意見があるのは、仕方ないだろうが、やはり今の民主政権のやり方は、間違っているだろう。人々が苦労して築き上げたものを簡単に反故するのは、政治云々以前に人として失格である。
初ケーズデンキ
仕事帰りに、初めてケーズデンキに行ってみた。我が家の近くの家電量販店といえば、ヨドバシカメラとヤマダ電機が思いつくが、ケーズデンキはない。さてさて、何となく広告を見ると安そうなので、ちょっくら行ってみた。
さてさてここ最近、我が家のビデオ(とは言っても実際はXacti、だからビデオというよりはデジカメ…)のバッテリーの持ちが悪いと妻が訴えていたので、ビデオカメラを買おうかと考えていたところなので、電器屋を覗いてみるにはちょうどいいと思ったわけだ。ちなみに、バッテリーが死に掛かっているXactiであるが、本来がデジカメなので、動画を撮るのには所詮デジカメの動画機能なんで、画質はあまりキレイな方ではなかった。ということで、今回はデジカメ売り場ではなく、ちゃんとビデオカメラ売り場へ。
前から目を付けていたのは、やはり同じXactiなんだけど、今度はフルハイビジョンに対応しているタイプ。形状もいわゆる横型のビデオカメラの形をしているものですね。何もXactiにこだわりがあるわけじゃないけれども、メモリタイプ(SDカード)のビデオカメラを買おうと思うと、自然と選択肢が狭められていくわけです。HDDもいいだろうけど、持ち歩くものにHDDを搭載していると衝撃で壊れちゃいそうで不安なんだよね。(同じ理由で、カーナビもHDDは選ばない)もっとも最近のHDDはそんな簡単に壊れるとは思わないけど。まぁ、気持ちの問題。ちなみに今の時代DVカセットなんていうのも使う気にならないし。そんなわけで、オンボードのメモリとSDに対応したXactiが選択肢に入るわけです。
そんなこんなで、手頃そうだと目星を付けていた製品があったんだけども、kakaku.comで値段を見ると最安値が37800円、市場想定価格が10万円。これがケーズデンキでいくらだったかと言うと、なんとkakaku.comの最低価格と一緒の37800円!おぉ!これは安い!しかも無料で3年間も延長保障がついてくるじゃないか!ヨドバシだったら、延長保障を付けるのに、ポイント5%くらいとられちゃうのに!なんかすごい得した気分である。
でも、なんでこんなに安いんだろうか。通販で安いのは理解できるけど、店舗があるのに…。で、これは勝手な想像だけど、店舗の立地条件が悪い。南町田なんてわざわざいかないし。他にも大きな駅前とかにはヨドバシとかあるのに、ケーズはない。家賃で節約?あとはパッケージ、つーか購入物を持ち帰る袋。ヨドバシでちょっと大きめの何かをちゃんと紙袋に入れてくれるんだけど、ケーズはビニール袋。スーパーの袋みたいなあれね。やっぱここでも経費削減?
何はともあれ、削減したものを客に還元してくれるのは、利用者としては何よりである。
さてさてここ最近、我が家のビデオ(とは言っても実際はXacti、だからビデオというよりはデジカメ…)のバッテリーの持ちが悪いと妻が訴えていたので、ビデオカメラを買おうかと考えていたところなので、電器屋を覗いてみるにはちょうどいいと思ったわけだ。ちなみに、バッテリーが死に掛かっているXactiであるが、本来がデジカメなので、動画を撮るのには所詮デジカメの動画機能なんで、画質はあまりキレイな方ではなかった。ということで、今回はデジカメ売り場ではなく、ちゃんとビデオカメラ売り場へ。
前から目を付けていたのは、やはり同じXactiなんだけど、今度はフルハイビジョンに対応しているタイプ。形状もいわゆる横型のビデオカメラの形をしているものですね。何もXactiにこだわりがあるわけじゃないけれども、メモリタイプ(SDカード)のビデオカメラを買おうと思うと、自然と選択肢が狭められていくわけです。HDDもいいだろうけど、持ち歩くものにHDDを搭載していると衝撃で壊れちゃいそうで不安なんだよね。(同じ理由で、カーナビもHDDは選ばない)もっとも最近のHDDはそんな簡単に壊れるとは思わないけど。まぁ、気持ちの問題。ちなみに今の時代DVカセットなんていうのも使う気にならないし。そんなわけで、オンボードのメモリとSDに対応したXactiが選択肢に入るわけです。
そんなこんなで、手頃そうだと目星を付けていた製品があったんだけども、kakaku.comで値段を見ると最安値が37800円、市場想定価格が10万円。これがケーズデンキでいくらだったかと言うと、なんとkakaku.comの最低価格と一緒の37800円!おぉ!これは安い!しかも無料で3年間も延長保障がついてくるじゃないか!ヨドバシだったら、延長保障を付けるのに、ポイント5%くらいとられちゃうのに!なんかすごい得した気分である。
でも、なんでこんなに安いんだろうか。通販で安いのは理解できるけど、店舗があるのに…。で、これは勝手な想像だけど、店舗の立地条件が悪い。南町田なんてわざわざいかないし。他にも大きな駅前とかにはヨドバシとかあるのに、ケーズはない。家賃で節約?あとはパッケージ、つーか購入物を持ち帰る袋。ヨドバシでちょっと大きめの何かをちゃんと紙袋に入れてくれるんだけど、ケーズはビニール袋。スーパーの袋みたいなあれね。やっぱここでも経費削減?
何はともあれ、削減したものを客に還元してくれるのは、利用者としては何よりである。
ネクタイをしたけれど
午後からお客さんのところで打合わせの予定があったので、今日は珍しくネクタイを締めて仕事に出掛けた。人によっちゃネクタイを絞めると気持ちも引き締まるとも言うけれど、私に取っちゃ息苦しくて窮屈なだけである。
どうやらネクタイをしない生活に慣れてしまったようだ。振り返って見れば、社会人になってから、ネクタイを締めて働いた日数よりも、ネクタイを締めていない日数の方が圧倒的に多い気がする。自分から見てもネクタイをしないのが普通であれば、周りの人から見てもネクタイをしないのが普通のようだ。おかげで今日は、ネクタイをしてきたのに残念とまで言われてしまった(笑)
ちょっと見栄はって、たまには気分転換になって良い、と答えたものの、本音はやっぱりネクタイがない方が好きである。ちなみに打ち合わせは再来週に延期された。来週は入社式でネクタイ、再来週は打合わせでネクタイという具合で、二週間も続くことになる…うーん、やむを得ない。
何というか、ささいな努力が報われないっていうのも、残念なものである。明日はラクな格好をして行こう。
どうやらネクタイをしない生活に慣れてしまったようだ。振り返って見れば、社会人になってから、ネクタイを締めて働いた日数よりも、ネクタイを締めていない日数の方が圧倒的に多い気がする。自分から見てもネクタイをしないのが普通であれば、周りの人から見てもネクタイをしないのが普通のようだ。おかげで今日は、ネクタイをしてきたのに残念とまで言われてしまった(笑)
ちょっと見栄はって、たまには気分転換になって良い、と答えたものの、本音はやっぱりネクタイがない方が好きである。ちなみに打ち合わせは再来週に延期された。来週は入社式でネクタイ、再来週は打合わせでネクタイという具合で、二週間も続くことになる…うーん、やむを得ない。
何というか、ささいな努力が報われないっていうのも、残念なものである。明日はラクな格好をして行こう。
冬から春へ
今日は朝からすっきりしない天気である。夜の今は雨がぽつぽつと降って、おまけに寒い。先日、家の近所の桜並木で、一枝だけ花を咲かせた桜の木を見つけたのだが、あの日の温かさは何処へやらって感じである。またちょっと冬に戻ったような気分になってしまう。これから寒さが増して、やがては雪になってしまうのではないかと錯覚してしまいそうだ。しかし今は三月。もう春である。
そう言えば私がまだ高校生の頃だったろうか…季節外れの雪が4月に降ったこともあるように記憶している。それを思えば、3月なんてまだ冬が明けたばかりで、寒い日があっても不思議ではないな。これから段々と暖かくなってくるんだろうと期待をしているから、ちょっとばかり冷える日が目立ってしまうだけなのかもしれない。
それにしても季節は巡るものである。当然のことと言えば当然のことなのであるが、考えれば考えるほど、妙にしんみりした気分になるものだ。徐々に暖かさが増して、やがてそれが暑さに変わり、またしばらくするとそれが涼しくなっていき、うかうかしていると寒さに身を震わせるようになるのだ。そしてしばらく待っていると、また暖かくなっていき…それが果てしなく繰り返されるのだ。過 ごし易い時もあれば、そうでない時もまたある。しかしどん時も永遠に続くわけではない。人の一生もそんなものなのかもしれないなぁー。
そう言えば私がまだ高校生の頃だったろうか…季節外れの雪が4月に降ったこともあるように記憶している。それを思えば、3月なんてまだ冬が明けたばかりで、寒い日があっても不思議ではないな。これから段々と暖かくなってくるんだろうと期待をしているから、ちょっとばかり冷える日が目立ってしまうだけなのかもしれない。
それにしても季節は巡るものである。当然のことと言えば当然のことなのであるが、考えれば考えるほど、妙にしんみりした気分になるものだ。徐々に暖かさが増して、やがてそれが暑さに変わり、またしばらくするとそれが涼しくなっていき、うかうかしていると寒さに身を震わせるようになるのだ。そしてしばらく待っていると、また暖かくなっていき…それが果てしなく繰り返されるのだ。過 ごし易い時もあれば、そうでない時もまたある。しかしどん時も永遠に続くわけではない。人の一生もそんなものなのかもしれないなぁー。