あるキリスト者のつぶやき… -35ページ目

迷惑メールが

なぜここ最近携帯のアドレス宛に迷惑メールが頻繁に届くようになった。このアドレスを数年以上使っているのに、ここ2週間ほどで急に届くようになってしまった。いや、これといってメールの設定を変更したわけではないから、急に届くようになったというよりは、急に送られてしまうようになった、という方が正確かもしれない。が、いずれにしても結果に違いはあるまい。

最初は2~3日に一通だったものが、今週は1日に1通は届くようになってしまった。おまけに今日は朝から3通も届いている。受信拒否リストに毎回登録しているのだが、だんだん面倒になってきた。どうせメールを送ってくるのは、ごく一部の限られた人たちと、よく利用するマックやヤマダ電機や楽天やJOMOのお知らせくらいを許可すればほとんど問題はないはずである。なんか携帯からちまちま設定するのが面倒な気がするけど、パソコンからauの「お客さまサポート」ページからできたりするのかな?後でちょっくら見てみるとするか。

それにしても、一体なんで今になって、こんなに迷惑メール(スパムメール)が届くようになったのだろうか。私がスパムが好きだからだろうか。いや、それは関係ないか。携帯を持つようになる、遙か昔からスパムは大好きである。それとも、どっかで私のアドレスが漏れたのだろうか。まぁ、それも考えられなくもない。それにしてもなぜ今になってという疑問は残る。相当前からブログもサイトも公開しているし、その公開しているブログのIDもサイトのドメイン名も、携帯のアドレスと一緒と言えば、一緒なのであるが、果たしてそこからメールアドレスに紐付けたのだろうか。だとしたらこのタイムラグは一体何だろうか。もっと前から被害に遭ってもよさそうなものであるが。もっとも、なんでブログもサイトも携帯のアドレスも一緒にしてしまったのかと聞かれたら、同じ方が憶えやすいから、という単純な理由なのであるが。うーむ、よく分からない。が、迷惑メールが頻繁に届くという事実に違いはない。

いっそのこと、メールアドレスを変えてしまうというのも手段ではあるが、それはそれで、ちょっと面倒くさい。

と書いたところで、auのページを見てみた。ちゃんとPCからも設定できるらしい。で、今日届いたメールと現時点で受信拒否しているアドレスを見て、ひとつ気付いたことがある。いずれのメールのドメインが必ず「mbga.jp」で終わっているのだ。ははぁ、なるほど。というわけで、「mbga.jp」のみを受信拒否リストに登録してみた。これで届かなくなればめでたし、めでたし。

皆様も末尾が「mbga.jp」で終わるアドレスには要注意でござる。

つぶやき

最近、ふと思うことがある。私のブログの名前もサイトの名前も「あるキリスト者のつぶやき…」として統一してあるのだが、ここ最近”Twitter”や”Twitter”と似たような性質をもった類似サービスが増えてきたために「つぶやき」というと、どうしても、そっちの方を連想してしまう。

命名したときから、あまりピンとくる名称ではないなぁと、我ながら感じていたのだが、”Twitter”が大々的に知られるようになってから、ますます印象が薄くなったというか、目立たなくなったというか、ただでさえ冴えなかったブログ名/サイト名がより一層褪せて見えるようになったような気がしなくもない。

さて、そんなことを考えていたら、たまには気分転換(?)ということで、名称を変えてみようかなどと思ったのであるが……いざ、そんなことを考えてみると、これといって気に入った名前が思いつかない。どうせ変えるのならば、何かこう印象に残るような、気の利いた名前でも……なんて、そんなセンスは私にはないのかな。だったら最初っから、もっと気の利いた名前にしているよなぁ。

でも、私のブログにしてもサイトにしても、つぶやき以上のことを書いているような気がするけど、まぁ、いいか。あまり細かいことは気にしないでおこう。大は小を兼ねるといういうから、たいそうな名前をつけて、つぶやき程度の内容だったら、ちょっと申し訳ない気もするし。だったら、つぶやきというタイトルで、つぶやき以上の内容があった方がいいだろう。

なんてことを、とりとめもなく考えておりました。今日は涼しくて気持ちが良い。

暑い暑い

9月も後半だというのにこの暑さはどうしたことだろうか。今夜は未明から雨が降るようだけれども、それがきっかけとなって気温は下がるのだろうか。うむ、早いとこ秋らしい過ごしやすい気温になってもらいたいものである。週間予報では、来週には最高気温が20度台までに下がるようであるが、果たして本当なんだろうかとちょっとばかり不安になってしまう。

南国での生活にあこがれを感じるものの、改めて考えるに、暑さの苦手な私が熱帯、亜熱帯の地域で生活することができるとは思わない。やはり涼しい地方での生活が向いているらしい。やはり移住するなら沖縄のような南の方ではなく、北海道の方が良いだろうか。かといって、冬の北海道に耐えられるかどうかは、甚だ疑問ではあるが。というと、北海道ほど北に行く必要もないか。どこか手頃なところはないだろうか。

などと考えてはみても、移住なんて夢のまた夢である。

めだかが一匹

今朝、めだかに餌をやろうと、睡蓮鉢を覗いて見たら、澄んだ水の底に白くなって沈んでいるめだかの死骸を見つけてしまった。

魚は死んだらプカプカ浮かぶのかと思いきや、めだかは死んだら沈むらしい。いや、浮袋の空気が抜けてしまっただけだろうか。この温度とめだかのサイズを考えると、腐敗が進んで、中の空気が抜けたのかもしれない。と言うことは、死後ある程度の時間が経過したのだろうか。うーむ、よく分からん。

それにしても、ほんの24時間前までは、7匹全てが元気よく泳いでいたのだが、わずか一日のうちに一匹死んでしまった。一体いつの間に死んだのだろうか……。昨日の日中だろうか。確かに昨日は九月であることを疑いたくなるような暑さだった。しかし日除けのすだれを掛けておいたから、そんなに水温が上がったとも思えない。真夏でも日除けをしないことがあったけど、それでもめだかは生きていたはずだ。

さてさて、生き残っているのはあと6匹。何だか冬まで持たない気がしてきたが、自然の成り行きに任せよう。

水草

今朝、めだかの水を取り替えた。7匹からその後減っていない。見たところ、めだかは元気に泳ぎ回っているし、餌を投入すると、すぐに反応して食らいついてくるので、水をちゃんと取り替えて、餌を忘れたりするようなことがなければ、なんとか冬までは持ちそうである。問題は冬を越せるかどうかであるが、まあ、めだかの運命は天に任せるよりほかはない。

ところで問題はめだかではないし、めだかの睡蓮鉢に同居しているタニシでもない。問題は水草なのである。水にいれておけば、とくに手入れや世話もせずに放っておけばよいのだろうと思っていたのだが、どうもこいつがすぐに枯れてしまうのである。ひと月も保たないのだ。買ってきてから二週間を過ぎることから、徐々に葉っぱの緑色が色褪せてしまい、色が抜けたような半透明のうすら汚い物体になってしまうのである。それが茎からはなれて水中をふよふよ漂ったり、水面にぷかぷか浮いていたり、はたまた鉢の底でめだかの糞とまざっていたりするのだ。

一体どうしたことなのだろうか。考えられることは、夏の水温が異常に高くなったため、水温が水草の生存に適さなかった。たしかに、夏の間は普通の植木でも、朝の内に水をやるなと言う。なぜなら日中水が温められてしまい、水がお湯になってしまうからだ。水草もそうなのだろうか。それとも、酸素もしくは二酸化炭素が不十分なのだろうか。通常の植物は二酸化炭素を吸収して、光合成を行い、酸素を排出するが、水草の仕組みはちょっと違うのだろうか。

水草を育ててるわけではないから、ないならないで問題にはならないのだが、めだかが卵を産み付ける場所として必要なのである。あとは夏の間は影を作ってめだかが涼しむ場所を確保することと、冬の間は寒さを避けるための断熱材として、水草のあるほうがめだかにとっては好ましい環境になるのである。

しかし、肝心の水草がすぐに枯れてしまうのでは……ちょっと問題だ。今まで沈水性の水草ばかりだったから、最初めだかの卵をもらったときのように、浮葉性の種類でも買ってみるとするかな。