水草
今朝、めだかの水を取り替えた。7匹からその後減っていない。見たところ、めだかは元気に泳ぎ回っているし、餌を投入すると、すぐに反応して食らいついてくるので、水をちゃんと取り替えて、餌を忘れたりするようなことがなければ、なんとか冬までは持ちそうである。問題は冬を越せるかどうかであるが、まあ、めだかの運命は天に任せるよりほかはない。
ところで問題はめだかではないし、めだかの睡蓮鉢に同居しているタニシでもない。問題は水草なのである。水にいれておけば、とくに手入れや世話もせずに放っておけばよいのだろうと思っていたのだが、どうもこいつがすぐに枯れてしまうのである。ひと月も保たないのだ。買ってきてから二週間を過ぎることから、徐々に葉っぱの緑色が色褪せてしまい、色が抜けたような半透明のうすら汚い物体になってしまうのである。それが茎からはなれて水中をふよふよ漂ったり、水面にぷかぷか浮いていたり、はたまた鉢の底でめだかの糞とまざっていたりするのだ。
一体どうしたことなのだろうか。考えられることは、夏の水温が異常に高くなったため、水温が水草の生存に適さなかった。たしかに、夏の間は普通の植木でも、朝の内に水をやるなと言う。なぜなら日中水が温められてしまい、水がお湯になってしまうからだ。水草もそうなのだろうか。それとも、酸素もしくは二酸化炭素が不十分なのだろうか。通常の植物は二酸化炭素を吸収して、光合成を行い、酸素を排出するが、水草の仕組みはちょっと違うのだろうか。
水草を育ててるわけではないから、ないならないで問題にはならないのだが、めだかが卵を産み付ける場所として必要なのである。あとは夏の間は影を作ってめだかが涼しむ場所を確保することと、冬の間は寒さを避けるための断熱材として、水草のあるほうがめだかにとっては好ましい環境になるのである。
しかし、肝心の水草がすぐに枯れてしまうのでは……ちょっと問題だ。今まで沈水性の水草ばかりだったから、最初めだかの卵をもらったときのように、浮葉性の種類でも買ってみるとするかな。
ところで問題はめだかではないし、めだかの睡蓮鉢に同居しているタニシでもない。問題は水草なのである。水にいれておけば、とくに手入れや世話もせずに放っておけばよいのだろうと思っていたのだが、どうもこいつがすぐに枯れてしまうのである。ひと月も保たないのだ。買ってきてから二週間を過ぎることから、徐々に葉っぱの緑色が色褪せてしまい、色が抜けたような半透明のうすら汚い物体になってしまうのである。それが茎からはなれて水中をふよふよ漂ったり、水面にぷかぷか浮いていたり、はたまた鉢の底でめだかの糞とまざっていたりするのだ。
一体どうしたことなのだろうか。考えられることは、夏の水温が異常に高くなったため、水温が水草の生存に適さなかった。たしかに、夏の間は普通の植木でも、朝の内に水をやるなと言う。なぜなら日中水が温められてしまい、水がお湯になってしまうからだ。水草もそうなのだろうか。それとも、酸素もしくは二酸化炭素が不十分なのだろうか。通常の植物は二酸化炭素を吸収して、光合成を行い、酸素を排出するが、水草の仕組みはちょっと違うのだろうか。
水草を育ててるわけではないから、ないならないで問題にはならないのだが、めだかが卵を産み付ける場所として必要なのである。あとは夏の間は影を作ってめだかが涼しむ場所を確保することと、冬の間は寒さを避けるための断熱材として、水草のあるほうがめだかにとっては好ましい環境になるのである。
しかし、肝心の水草がすぐに枯れてしまうのでは……ちょっと問題だ。今まで沈水性の水草ばかりだったから、最初めだかの卵をもらったときのように、浮葉性の種類でも買ってみるとするかな。