めだかが一匹 | あるキリスト者のつぶやき…

めだかが一匹

今朝、めだかに餌をやろうと、睡蓮鉢を覗いて見たら、澄んだ水の底に白くなって沈んでいるめだかの死骸を見つけてしまった。

魚は死んだらプカプカ浮かぶのかと思いきや、めだかは死んだら沈むらしい。いや、浮袋の空気が抜けてしまっただけだろうか。この温度とめだかのサイズを考えると、腐敗が進んで、中の空気が抜けたのかもしれない。と言うことは、死後ある程度の時間が経過したのだろうか。うーむ、よく分からん。

それにしても、ほんの24時間前までは、7匹全てが元気よく泳いでいたのだが、わずか一日のうちに一匹死んでしまった。一体いつの間に死んだのだろうか……。昨日の日中だろうか。確かに昨日は九月であることを疑いたくなるような暑さだった。しかし日除けのすだれを掛けておいたから、そんなに水温が上がったとも思えない。真夏でも日除けをしないことがあったけど、それでもめだかは生きていたはずだ。

さてさて、生き残っているのはあと6匹。何だか冬まで持たない気がしてきたが、自然の成り行きに任せよう。