黄金の10日間
世の中は明日からGolden Week、黄金の1週間なんですね。1週間どころかGolden 10 Daysの人も居るらしいが、日本はいい加減連休ばっかり作りやがって、休みすぎだぞ!と言いながらもやはりここは日本、休めない人は全然休めていないようで。
今日から早速高速が混んでるらしいし、来週また静岡行くのに果たして予約無しで新幹線乗れんのか?
日系企業で仕事をしていたアメリカの友達にGolden Weekってなんだ?と聞かれたことがある。Golden Weekという言葉が可笑しいらしい。子供の頃から普通に使っていて、週休1日だった頃の日本人にとって連休の重みが判る俺にはこの休みが純金のように輝いて見えるのが判ったが、なぜ英語でおかしいのかは未だもって理解できない。まぁ変なんだろうけど、日本の英語なんて変なのだらけだし、でもこれは何が可笑しいんだろう・・・あんた達が『真実』とか『愛』とか、刺青入れちゃうほうがオカシイと思うけど。
Skipって友達の腕には、太く『大麻』と入っていた・・・・がはは。流石にあれは本人も後悔してた。
連休になると本当にサンデードライバーの皆さんが増えて、車の運転も普段とは違った事に気を使うようになりますね。週末になるとMiniVanで『赤ちゃんが乗ってます』とか『子供が乗ってます』と俺にとっては下らんサインをぶら下げながら、しかし実際は自らが前の車を煽りまくりで爆走していくお父さんを見かける。なぜ子供が乗っているのにあんな運転するんだろう、とよく思っていたが、この前兄の車で長距離移動して少し理由が判った気がする。
兄の車の10連装CDチェンジャーには、半分ぐらい子供のCDが入っていて、それは「日本全国県庁所在地の歌」とか「日本の湖の歌」、さらには「トーマスの歌」とか満載のCDだった。これを掛けながら、二人の子供が一日中渋滞の中を歌っているところを想像しただけで、あのディーゼル排気もくもく出して爆走して抜いていくお父さんの気持ちが判ってくる。俺も子供は好きなんだけど、1週間の仕事の疲れ+渋滞のイライラ+子供の素晴らしく甲高くそしてエンドレスな歌声、をミックスしたら、ブチ切れない為にはアクセルペダルにヤツアタリするしか無いのだろう。大変だよなぁ、お父さんは。俺は今度からそうゆうMiniVanを見かけたら、道を譲ってあげることにしよう。
なーんてな。逆に抜き返してやる。
英語で書いてあるサインで『Child In Car』ってあるけど、あれ正しくは『Children On Board』だかんね。恥ずかしいから外しましょう。In Carじゃまるで装備品だよ。
またまたアホウなビデオ入手。カウチレース らしい。
イタリア車 vs ドイツ車
仕事帰りに近所のAlfaディラーへ行ってみた。Alfa GTを見てみたかったから。
この写真では実際のカッコよさが全く出てないと思うほど、相当良い感じの車。
内装もね、あのイタリア車の明るいタン革には参る。眩しさなんて無視して、マゼラティ-のようにダッシュボードまで明るい革でやってほしかったな。センターコンソール周辺のデザインは古いような気がするが、革の色だけで既に降参。 今のボクスターは内装が真っ黒で色気が1つも無く、まるでドイツ軍の規格で作られた仕様なのかと思うほど味気無い。オプションのレザーパネル仕様にすれば弱冠良くなるだろうけどね。でもAlfaや他のイタリヤの車には太刀打ち出来ないでしょう。
座ってみたら、シートの座面が高い。シート位置が高い車って、スポーティーさを凄く損なうと思う。なんでAlfaっていつもこうなんだろう。おいそれと自分で変更できる箇所でもないし、非常に残念。
V6 3.2と直4 2.0があるので3.2試乗させて欲しいとお願いしたが、試乗車は2.0しかなく、また車は系列店から持ってこないと無いそうで、金曜日の仕事帰りにお伺いする事でお願いした。3.2は左ハンドルの6速マニュアルのみ、2.0は右ハンドルで5速セレスピードのみ。GTはAlfaの中でも特殊な車両ではあるが、こうゆうセレクションの少なさは販売台数の少なさに反映されるでしょう。
ま、試乗が楽しみです。
そのディーラーではFiatも販売されていた。Fiat Grpの車両はFerrari以外はFiat Japanが輸入元らしいから、納得。先日母の車でプジョーの206が良いと書いたが(購入に関しては、あれから何も進んでないが)、念の為置いてあるFiat Pandaを見せてもらう。試乗車があるというので乗ってみると・・・
1.2Lエンジンの割には予想以上に走るけど、ああゆう電磁クラッチ式のマニュアルミッションってダメですね。エンジンが小さいからこそ手元にある力を有効に使おう、とトルクコンバーターをかませたく無いんだと思う。それは理解できるんだけど、このような小さな車の場合1速が低く設定してあって、必然的に2速とギヤ比が離れてしまう。その1から2へのシフトショックを小さくする為に、時間のラグを多めに持たせているんでしょう。でもそれだけ時間のラグがあるのに、シフトのショックも消しきれていないし。この点ではこの前乗ったシトロエンのC2の方がまだ良かった。
でもこのミッションは、オートマと違い適当に惰性で走っている時でもどんどんシフトアップしてしまわないので、その点はいいですね。ギヤをホールドしてくれるから、アクセル戻した所からまた加速に入るとすぐに着いてくる。
Fiatのこの上のクラスのPuntoはスバル製のCVTがついているといっていたが、そちらはどうなんでしょう。昔レンタカーしたNissan CubeもCVTが付いてましたが、シフトはハンドルについていて面白いんだが、回転が上がらずに加速していくフィールに慣れる事が出来なかった。
しかしこのPanda、まるで軽自動車のようなサイズなのに乗り心地はとても良かった。パワステが電動式で、元々軽いステアリングを駐車時用などにもっと軽く調節ができる機能もついてた。交差点で曲がってる途中に軽くしてみたら、ハンドル切りすぎちゃって中央分離帯に向かっちゃったけど。でもステアフィールはメタメタ。初期の電動式パワステを扱ってるような感じ。パンダは面白い車だけど、買うのは却下ですね。やっぱり中高年女性ドライバ向に小さい外車を選ぶとなると、より普通の車、プジョーの206になってしまうんだよな。
その帰りがけに閉店間近のBMWによって新型の330を見てきた。型式はなんと言うのだろうか。
新型は数字で表されているように確かにでかくなってるんだろうが(なんと1世代前の5シリーズより横幅があるらしい!)、いつもタンドラを乗り回してるせいかそのサイズがピンとこない。でもE36やE46と比べると、内装が広い。横幅も広いし、後席の足元のスペースなど本当に広くなってるのは判った。右ハンドル仕様で、ハンドルのセンターがやけに左にあるのが気になった。
トランクを開けたりボンネットの中を見ると・・・・さすが直前に見たイタ車と比べると、いやがおうにも全体的にしっかり出来てそうな雰囲気を感じる。でも内装が超真面目。灰皿のフタなどをあけるとぐらついたところが無くてしっかり滑らかに開くのは好感が持てるんだけど、デザインがなぁ。
このディーラーには良く行くんだけれど、俺はもちろん家族も誰も車を買ったことが無く(隣街にある系列店で取引してるから)、いつも試乗ばかりで気まずいので今回は乗らずに帰ってきた。いつか誰かのを乗る機会もあるでしょう。
なーんか最近イタリアの車が良く見えてしまう。でもなぁ俺の性格だと、やっぱりイタ車は一回自分で乗ったら嫌になり、またドイツ車に戻るんだろうなぁ。
この頃の車は本当に大きくなっていて、3ナンバーなんて普通なことになってきた。でも、兄の住む代々木上原の駅の下にある駐車場は、3ナンバー不可とある。3ナンバー不可の駐車場が代々木上原にあっても、近所を走ってる自家用車の7割は3ナンバーだと思うんだが。今時Vitsの車幅だってあと5mmで3ナンバー、セリカなんて既に3ナンバーですから。
地下にある立体駐車場を作り直すなんてことになると莫大な費用がかかるのだろうから、じゃ3ナンバーサイズに替えましょう、って訳にも行かないのは判りますが、何処に行っても合法に車を停める場所が無い街ってのも不便すぎる。
笑える事がありました。友達の自宅マンションの立体駐車場は3ナンバーはOKなんだけど、
「ホンダ・レジェンド、ミツビシ・デボネア不可」
と書いてある。名指しで「あんたは停めるな!」というのもなんだが、まず世の中デボネアなんて乗ってる人がいないでしょう・・・・
これはデボネアのAMG仕様、懐かしい。なぜAMGがこんな車を作ったか、いくら考えても理解不能。三菱からドデカイ予算がでたんでしょうか。まぁ、ただデボネア用のエアロパーツの開発を委託された程度なのかもね。
この写真では実際のカッコよさが全く出てないと思うほど、相当良い感じの車。
内装もね、あのイタリア車の明るいタン革には参る。眩しさなんて無視して、マゼラティ-のようにダッシュボードまで明るい革でやってほしかったな。センターコンソール周辺のデザインは古いような気がするが、革の色だけで既に降参。 今のボクスターは内装が真っ黒で色気が1つも無く、まるでドイツ軍の規格で作られた仕様なのかと思うほど味気無い。オプションのレザーパネル仕様にすれば弱冠良くなるだろうけどね。でもAlfaや他のイタリヤの車には太刀打ち出来ないでしょう。
座ってみたら、シートの座面が高い。シート位置が高い車って、スポーティーさを凄く損なうと思う。なんでAlfaっていつもこうなんだろう。おいそれと自分で変更できる箇所でもないし、非常に残念。
V6 3.2と直4 2.0があるので3.2試乗させて欲しいとお願いしたが、試乗車は2.0しかなく、また車は系列店から持ってこないと無いそうで、金曜日の仕事帰りにお伺いする事でお願いした。3.2は左ハンドルの6速マニュアルのみ、2.0は右ハンドルで5速セレスピードのみ。GTはAlfaの中でも特殊な車両ではあるが、こうゆうセレクションの少なさは販売台数の少なさに反映されるでしょう。
ま、試乗が楽しみです。
そのディーラーではFiatも販売されていた。Fiat Grpの車両はFerrari以外はFiat Japanが輸入元らしいから、納得。先日母の車でプジョーの206が良いと書いたが(購入に関しては、あれから何も進んでないが)、念の為置いてあるFiat Pandaを見せてもらう。試乗車があるというので乗ってみると・・・
1.2Lエンジンの割には予想以上に走るけど、ああゆう電磁クラッチ式のマニュアルミッションってダメですね。エンジンが小さいからこそ手元にある力を有効に使おう、とトルクコンバーターをかませたく無いんだと思う。それは理解できるんだけど、このような小さな車の場合1速が低く設定してあって、必然的に2速とギヤ比が離れてしまう。その1から2へのシフトショックを小さくする為に、時間のラグを多めに持たせているんでしょう。でもそれだけ時間のラグがあるのに、シフトのショックも消しきれていないし。この点ではこの前乗ったシトロエンのC2の方がまだ良かった。
でもこのミッションは、オートマと違い適当に惰性で走っている時でもどんどんシフトアップしてしまわないので、その点はいいですね。ギヤをホールドしてくれるから、アクセル戻した所からまた加速に入るとすぐに着いてくる。
Fiatのこの上のクラスのPuntoはスバル製のCVTがついているといっていたが、そちらはどうなんでしょう。昔レンタカーしたNissan CubeもCVTが付いてましたが、シフトはハンドルについていて面白いんだが、回転が上がらずに加速していくフィールに慣れる事が出来なかった。
しかしこのPanda、まるで軽自動車のようなサイズなのに乗り心地はとても良かった。パワステが電動式で、元々軽いステアリングを駐車時用などにもっと軽く調節ができる機能もついてた。交差点で曲がってる途中に軽くしてみたら、ハンドル切りすぎちゃって中央分離帯に向かっちゃったけど。でもステアフィールはメタメタ。初期の電動式パワステを扱ってるような感じ。パンダは面白い車だけど、買うのは却下ですね。やっぱり中高年女性ドライバ向に小さい外車を選ぶとなると、より普通の車、プジョーの206になってしまうんだよな。
その帰りがけに閉店間近のBMWによって新型の330を見てきた。型式はなんと言うのだろうか。
新型は数字で表されているように確かにでかくなってるんだろうが(なんと1世代前の5シリーズより横幅があるらしい!)、いつもタンドラを乗り回してるせいかそのサイズがピンとこない。でもE36やE46と比べると、内装が広い。横幅も広いし、後席の足元のスペースなど本当に広くなってるのは判った。右ハンドル仕様で、ハンドルのセンターがやけに左にあるのが気になった。
トランクを開けたりボンネットの中を見ると・・・・さすが直前に見たイタ車と比べると、いやがおうにも全体的にしっかり出来てそうな雰囲気を感じる。でも内装が超真面目。灰皿のフタなどをあけるとぐらついたところが無くてしっかり滑らかに開くのは好感が持てるんだけど、デザインがなぁ。
このディーラーには良く行くんだけれど、俺はもちろん家族も誰も車を買ったことが無く(隣街にある系列店で取引してるから)、いつも試乗ばかりで気まずいので今回は乗らずに帰ってきた。いつか誰かのを乗る機会もあるでしょう。
なーんか最近イタリアの車が良く見えてしまう。でもなぁ俺の性格だと、やっぱりイタ車は一回自分で乗ったら嫌になり、またドイツ車に戻るんだろうなぁ。
この頃の車は本当に大きくなっていて、3ナンバーなんて普通なことになってきた。でも、兄の住む代々木上原の駅の下にある駐車場は、3ナンバー不可とある。3ナンバー不可の駐車場が代々木上原にあっても、近所を走ってる自家用車の7割は3ナンバーだと思うんだが。今時Vitsの車幅だってあと5mmで3ナンバー、セリカなんて既に3ナンバーですから。
地下にある立体駐車場を作り直すなんてことになると莫大な費用がかかるのだろうから、じゃ3ナンバーサイズに替えましょう、って訳にも行かないのは判りますが、何処に行っても合法に車を停める場所が無い街ってのも不便すぎる。
笑える事がありました。友達の自宅マンションの立体駐車場は3ナンバーはOKなんだけど、
「ホンダ・レジェンド、ミツビシ・デボネア不可」
と書いてある。名指しで「あんたは停めるな!」というのもなんだが、まず世の中デボネアなんて乗ってる人がいないでしょう・・・・
これはデボネアのAMG仕様、懐かしい。なぜAMGがこんな車を作ったか、いくら考えても理解不能。三菱からドデカイ予算がでたんでしょうか。まぁ、ただデボネア用のエアロパーツの開発を委託された程度なのかもね。
箱根山麓
私にとっての定番ドライブコースと言えば、箱根周辺の箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、箱根ターンパイクでしょうか。自宅のある埼玉からでは行くこと自体が一ドライブですが、いつも朝4時過ぎに出て、6時30分頃の芦ノ湖スカイラインのゲートが開く時を目指してドライブに行きます。早朝スポーツカーだらけの東名海老名PAに入ったり、本線を走っている事自体結構楽しいかも。見たこと無い車がぞろぞろ出てくるから。
この写真は箱根ターンバイクでしょう。この道は一般車が多いので、本当の早朝しか気持ち良く走れません。あまりのハイスピードで怖いしね。
皆で車に乗って、こんな風にくっちゃべってはまた乗って、10時過ぎにはいつも帰路に付くかな。天気の良い日には湯河原に下りたりして食事をし、西湘バイパスをボーっとオープンで走る。するとまるでSan Diegoに居るようで、最高に気持ち良い。でも気持ちいいのも覆面を見るまで!覆面見かけると、スピード出してなくてもドキドキしちゃうんですよ。
西湘バイパスもそうですが、小田原厚木道路なども、週末はもの凄く覆面パトカーが多いので、くれぐれも制限速度プラス10キロぐらいに抑えて走りましょう。
でもねぇ、週末の早朝の箱根に行った事がある人は判ると思いますが、相当な無法地帯です。私も気持ち良い程度には飛ばしますが、回りにはここに命かけてそうな人がゴロゴロ居ます。でも普通の走り屋の峠ではなく、殆ど外車しか居ないのが箱根。日本車はランエボと、ユーノスロードスター、あとピストン西沢氏らしき人のS2000ぐらい。AE86とかシルビアとか、全くといっていいほど居ないです。
回りがあまりにも危ういので、ここへ行っても「気持ち良くドライブ」と言うよりは逆に精神的に疲れてストレスためて帰ってくるかも。モトクロスだと集中しながら体を思いっきり使うので終るとさわやかな疲れなんだけど、箱根はなんか・・・・違う。ならなぜ毎度行くのか良く判らないが、月に一回ぐらいは行きますかね。
こんなになっちゃう人も居るから、くれぐれも気をつけましょう。これは箱根ターンパイクの下りで、ドライバーは無傷で出てきました。良かったねぇ・・・
こうゆう事故を見てしまうといつもいきなりテンションが低くなり、すぐに帰路に着く私たちでした。
この写真は箱根ターンバイクでしょう。この道は一般車が多いので、本当の早朝しか気持ち良く走れません。あまりのハイスピードで怖いしね。
皆で車に乗って、こんな風にくっちゃべってはまた乗って、10時過ぎにはいつも帰路に付くかな。天気の良い日には湯河原に下りたりして食事をし、西湘バイパスをボーっとオープンで走る。するとまるでSan Diegoに居るようで、最高に気持ち良い。でも気持ちいいのも覆面を見るまで!覆面見かけると、スピード出してなくてもドキドキしちゃうんですよ。
西湘バイパスもそうですが、小田原厚木道路なども、週末はもの凄く覆面パトカーが多いので、くれぐれも制限速度プラス10キロぐらいに抑えて走りましょう。
でもねぇ、週末の早朝の箱根に行った事がある人は判ると思いますが、相当な無法地帯です。私も気持ち良い程度には飛ばしますが、回りにはここに命かけてそうな人がゴロゴロ居ます。でも普通の走り屋の峠ではなく、殆ど外車しか居ないのが箱根。日本車はランエボと、ユーノスロードスター、あとピストン西沢氏らしき人のS2000ぐらい。AE86とかシルビアとか、全くといっていいほど居ないです。
回りがあまりにも危ういので、ここへ行っても「気持ち良くドライブ」と言うよりは逆に精神的に疲れてストレスためて帰ってくるかも。モトクロスだと集中しながら体を思いっきり使うので終るとさわやかな疲れなんだけど、箱根はなんか・・・・違う。ならなぜ毎度行くのか良く判らないが、月に一回ぐらいは行きますかね。
こんなになっちゃう人も居るから、くれぐれも気をつけましょう。これは箱根ターンパイクの下りで、ドライバーは無傷で出てきました。良かったねぇ・・・
こうゆう事故を見てしまうといつもいきなりテンションが低くなり、すぐに帰路に着く私たちでした。
Carlsbad Raceway
1970年代のCarlsbad Racewayの写真です。USGPの模様だと思われます。
Carlsbad Racewayは南カルフォルニアにあるもう一つの名所、Saddlebackと同じく80年代以前のモトクロスを代表したコース。私がアメリカにわたった1989年からほとんど毎週のようにレースに通い、一番得意としていたコースでした。と言うのも日本に居た頃もよく通っていたコース、セーフティーパーク埼玉(桶川、後のHARP)に似た土質だったから。でも硬質プラス強烈な上りと下りで、楽しかったなぁ・・・一番有名なセクションは、Carlsbad Freeway。これは強烈。RJが初のUSGP優勝を逃がしたあのジャンプも、Carlsbad Freewayの下りでしたし、Ron Lechineの激走も忘れられません。
こうゆう硬質なコースって、コースの荒れ方もいつの時代も同じなんですよね。上りも下りも、ギャップを全て覚えてる。
CarlsbadはMXコースのほかにドラッグレースのコースも用意されており、その舗装路を使ったSuperbikersやGrandPrix(日本でいうエンデューロー)のコースでもありました。
一発懐かしい映像を。1984年ぐらい?の今は無きスーパーバイカーズの映像 です。#34 Danny Magoo Chandlerの走り、キレテます。これ80年代前半の映像ですからね。まじで凄いよ。
空冷CR500とHearly-Davidsonの883が一緒に走ってるのが笑える。変わらないペースで走ってるし。
GlenHelenで行われるWhiteBrothersの4st Nationalの写真で、250を勝ったRynoのとなりに居るのは、Jeff Wardじゃないですか。あらまぁ・・・・相当老けたね。今でも年齢以上に速いとは聞きますが、乾燥肌が年齢を感じさせます。でもWardyもCarlsbadのSuperbikers出てた世代ですから、無理もないよね。
昔はこんな感じ。
そういえば・・・・
先日MX408に行った際、BoyesenのQuick Shot、いい感じでしたよ。リヤショックの不調ばかり気になって忘れていましたが、びっくりするぐらいの効果がありました。アクセルを開けた瞬間のトルクの付きが格段にいいので、今まで2速で回ってすぐシフトアップしていたコーナーも3速で回ることが出来るほど。TWMXのDonnMaedaがRMZ450に付けたらパワーが唐突に出すぎて取り外した、と言っていましたが納得です。ノーマルではリズムセクションや、極低速からアクセルをパカっと開けた時の息付きが気になりましたが、もうそれも記憶に無いので解消されたのでしょう。
たかがこんなパーツでこんな簡単に変わるなんて、2006の京浜FCRキャブレターを付けたMXerにはまず同様な部品が標準装備されることでしょう。でも現行モデルオーナーの皆さんも安心です。日本でも既に販売 されてます。俺の説明よりちゃんとした機能説明と、プロのモタードの方のインプレッションも書いてある。いいっていってんじゃん。
もう5月になろうとしていますが、2006のMXerの発表はそろそろでしょうか。2005が出てもうすぐ一年とは、早いものですね・・・
拙者パンツェッタ・ジローラモと申します。
「拙者パンツェッタ・ジローラモと申します。」イタリア語講師からLEONオヤジのカリスマと化した伊達オヤジ、ジローラモさん、見つけてしまいました。
いきなり『Panzetta Girolamo Sighting!(パンツェッタ・ジローラモを見た!)』コーナーの始まりです。
まず、芝浦のYanase本社前付近でふと後ろを見るとちょっと普通ではない車が後ろにいるではないか。よく見ると、「あれ、カンビオコルサ?」、「あらまぁ、屋根が無いじゃん」、「へー、運転してるの外人?」、「あら、あれはもしかして!?」とジローラモさんを発見。あんた目立ちすぎ!
ちょうど持っていたデジカメで激写してみようと思ったが、彼のレーンはどんどん離れていってしまい、カメラを持ってタンドラの窓から顔を出すのはあまりにも恥ずかしいので、ミラーに写ったところをパチリ。隣の車のおっちゃんには、十分不審気に見て見ぬふりをされた。あれ、右ハンドル?と不思議に思ったが、そういえばミラーに写った写真でしたね・・・
この写真では写りが小さいけど、前後にトヨタのバンとコンフォートのタクシーが居ても、マゼの周りだけは浮世離れしてます。たとえコーンズから借りている車であろうと(買ったのかもしれないけど、まず借りものだと思われる。有名人で自分で車買って、その車とマスコミに登場してるのなんて、清水草一ぐらいのものでしょう。)直進の俺は左折のジローラモ氏のレーンよりさっさと進んでしまい、1st Rd.終了です。
その後表参道に行ってちょっと車を停めると・・・・
あらまぁ、Panzetta Girolamo Sighting! 2nd Rd.突入!じゃあーりませんか。今度はばっちり仕留めたぜジローラモ!
昼真っから上開けて暇なのねぇ、と思ったけど(彼は仕事に向かっているのかもしれないが)、それを2度見かける俺もふらふらしてるんですよね・・・
たはは・・・・
では、今後Panzetta Girolamo Sighting!の3rd Rd.に出くわした方、いらっしゃいましたらぜひご連絡下さい!
関係ないけど、その後に見たクアトロポルテ。今のマゼラティー、これが一番かっこいいと思う。多分、解説でテレビに出てる元サッカー選手が乗っていたと思う。いい車乗れるんだなぁ・・・・
これも借り物だったりして!
なはは・・・・