【新席種(建造中)を訪ねて ~桃色行脚'18~】 | 監督のささやき戦術

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 「桃色行脚」の大テーマのひとつである、野球場の「ちょっと変わった席種」チャレンジ

 構想発表時に我ら席種マニアを大いに喜ばせた、来春誕生予定のとある球場の新席種(の工事現場)を見物に行ってきた、先日の休場日の話をさせて頂く。

 

 

 久々に乗り込んだ京葉線で向かった先は、この日90歳の誕生日を迎えたというネズミの園、ではなくもちろん野球場。

 およそ2か月ぶりにやってきた、東京湾岸のZOZOマリンスタジアムである。

 

 マリーンズのファン感謝デー『スーパーマリンフェスタ2018』の開催日であったこの日。『スーパーマリンフェスタ』に参加するのは2015年以来3年ぶり二度目

 今回の主目的は「ファン感」見物ではなく、あくまで工事現場見物。なんの工事現場かというと…

 マリーンズがぶち上げた、今オフの球場大改修。それによって生まれる新席種(の雰囲気)を早めに見ておきたいと、幕張くんだりまで足を運んだのである。

 

 「外野フェンス」「ダグアウト」「フィールドシート」をそれぞれ前にせり出させ、そこに新席種を作るのが、今回の球場大改修の主なポイント。

 上掲の写真をご覧いただければ、それがどういうことなのかお分かり頂けるかと思う。

 

 4階席に上がって撮った、フィールドの全景

 こうして見ると、どれだけ前にせり出してくるのかがよく分かる。ファウルフライも激減するであろう。

 

 現在のフィールドシートの中に、その新席種のサンプル展示コーナーがあった。

 ラッキーゾーンエリア『ホームランラグーン』の、フェンス沿いにずらりと並ぶというカウンター席

 

 その後列に配されるらしい、4名ボックス席

 作りは『セブンイレブンスタンドデッキ』によく似ている。

 

 こちらが、『ホームランラグーン』に実際に立てられるのと同じ外野フェンス

 写真では伝わりにくいかと思うが、想像していたよりも結構高い。 

 

 これらの新シート、いずれもシーズンシートとしても売り出すらしい。

 買う気もないのに説明を聞いていたのだが、その説明をしてくれていたやたら背の高いスタッフの方、よくよく見たら元マリーンズ投手の古谷拓哉さんであった。

 明らかに冷やかしの怪しい桃色野郎にも丁寧に接客してくれて、申し訳ない思いである…。

 

 

 まだ基礎の部分の工事段階で、新席種は影も形もなかったのだが、「新しく生まれ変わる球場」というめったにない雰囲気は味わえ、来季への期待を大いに膨らますことができた。

 それに満足して、本来のメインイベントである『スーパーマリンフェスタ2018』の方はちょこっとだけ見物したのみで、ワクワク感を胸に早々に帰路に就いたのだった。

 競争率は高くなりそうだが、ぜひ来季生まれる新席種はチャレンジしたいと思う。

 

 

 来季もまだ見ぬ未踏の席種を求めて東奔西走したいと目論む当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。

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