【遅ればせながら、ホークス日本一祝勝企画】 | 監督のささやき戦術

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 「プロ野球箱推し」の方針をとっているため、毎年毎年どこが対象チームであろうと節操なく開催している当スタジアムの「日本一祝勝企画」

 今年は日本シリーズ終了後すぐに『日米野球2018』の繁忙に突入してしまったので時期が遅くなってしまったが、本日より福岡ソフトバンクホークスの2年連続日本一祝勝企画をささやかながらスタートさせたので、ここに告知させて頂く。

 

 

 当スタジアム6シーズンという短い歴史の中、これが4回目となるホークスの日本一。驚異の日本一率.666である。

 割引やサービス商品激安販売など、毎年趣向を変えながら行ってきた「日本一祝勝企画」だが、今年はシンプルに「振る舞い」というパターンを選択

 何を振る舞うのかというと…

 1906年発売と、プロ野球よりも長い歴史を誇る博多銘菓、東雲堂の『二◯加煎餅(にわかせんぺい)』である。「せんべい」と呼ぶと福岡人に怒られるので気を付けよう。

 この土産物としても超有名な福岡のレジェンド菓子を、今回のホークス日本一の祝勝企画として、ご来場の皆様に振る舞わせて頂くことした。

 

 多くのお客様に振る舞うべく、昨日の休場日を利用して福岡まで仕入れに行ってきた…というのはもちろん嘘で、有楽町駅前の福岡県のアンテナショップ「ザ・博多」で、レジの人を動揺させるくらい大量に仕入れてきたこの『二◯加煎餅』。正直わりとバカにならないコストを投じることとなった…。

 こんな形で、お通しの『プロ野球チップス』に添えてすべてのお客様にひとり1枚、振る舞わせて頂く。

 

 ホークスファンの皆様は日本一を、それ以外の球団のファンの方は「来季こそうちが…」という思いを噛みしめつつ、歴史ある博多銘菓をご賞味頂ければ。

 大量に仕入れてきたとはいえ、もちろん数に限りはあるので、無くなり次第終了とさせて頂く。恐らく1週間前後くらいの配布期間になると思われる。

 

 『二◯加煎餅』といえば、皆様もご存じ、1箱に1枚おまけでついているこの『博多仁和加』のお面

 当然これも大量に手に入れたので、ご希望の方に進呈させて頂く。

 急な「仮面舞踏会」へのお呼ばれなど際に、一家に一枚あると便利な「にわか面」。早い者勝ちなので欲しい方はお急ぎを。まあ多分急がなくても山盛り残ると思われるが

 

 

 来季はどこの「日本一祝勝企画」を立案するのだろうか、などという気の早いことを考えつつ、シーズンオフも皆様の当スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。

 

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