未来への兆し(きざし)はどこに見えるのでしょうか?

新聞、テレビ、ラジオ、博覧会、話題の街、評論家の講演、学者の論文、etc

いろんなところから情報が流れてきます。

そこには、色々な未来や夢が映し出されています。

これが未来でしょうか?

これが人々の夢でしょうか?

一つの未来の形であるかもしれません。

一つの夢の形でもあるでしょう。

しかし・・・・。

それは、「見せられている世界」だと思います。

誰かが、自分に都合の良い、自分にとって利益をもたらす、

自分だけの夢を見せているのかも知れません。

だからと言って、それを否定する必要はありません。

その未来が自分にとっても幸せをもたらす物であれば、

それはそれで良いのではないでしょうか。

見せられている未来であっても、それを自分で「観る」力が必要だと思います。

新聞の記事は過去の出来事を書いています。

テレビのニュースでは、現在の出来事を伝えています。

これらの出来事を「見る」ことから、一歩進めて「観る」ことが、未来の兆しを

捕らえることに結びつくことになると、私は考えています。


ライトついてますか?

ライトウェアのビジョンは、「未来を照らす灯りとなる。」ことです。

ここで言う「未来」とは、人々が求めてやまないもの、探し続けているもの、憧れているもの、

それは、「夢」です。

私たちは、何かを買うときも、着飾るときも、食べるときも、また新しいシステムを使うときも、

こんなことがしたい! こうなりたい! ああなってほしい! もっと楽になりたい!

そう考えて、物を買ったり、システムを使ったりします。

そうすることによって、今の自分や毎日の生活を豊かにしたいと考えていると思います。

そうです、皆んな「幸せ」になりたいのです。

私たちは、皆んなが(自分たちも含めて)幸せになるための明るい未来を指し示し、

皆んなの夢を実現することが、私たちの使命だと考えています。
久しぶりのブログ更新になりました。

当社には、この4月1日にピカピカの新入社員が入ってきました。

期待の新人です!

昨年までは、教育担当者に社員をアサインして研修を行ってきましたが、
今年からは、最初の時期は私が直接行うことにしました。

何故かと言うと、今までの新人研修は「技術の習得」に重きを置いていたため、
研修期間の間はまさに「詰め込み」教育そのものでした。

そのためか、「ビジョン」や「心構え」、「仕事の仕方」、「取り組み方」などの
「心」の部分の教育が足りなかったように思います。

そこで、今回から私の「考え」、「思い」を伝えて行こうと考えています。

また、今回から新人にも「研修日誌」としてブログを書いてもらうことにしました。

今から、どんなブログを書いてくれるのか楽しみです。

乞うご期待!
今回はお友達系ロボットを集めてみました。

キティロボ

キティちゃんロボ。
色々なお話をしてくれます。

子供とお友達

この子もお話をしてくれます。
見学の子が気にいっちゃって、お母さんがせかしても、離れようとしませんでした。

お友達ロボ

止まっていたので、動くところをみたかったです。

パロ

癒し系ロボットの代表選手「パロ」
触ってみると、毛皮が気持ちいい~

つづく


去る12月1日 東京ビックサイトで開かれた国際ロボット展に行ってみた。

いろんなロボットが展示されていて、すごく面白かった。期待通りでした。

デジカメで撮ったロボットを紹介したいと思います。

案内ロボット

愛知博で展示された「案内ロボット」
質問をすると答えてくれます。

接客ロボット

接客ロボット
スタイル抜群で、顔の表情もいい!
動きはゆっくりだが、人間の動きに似ている。

接客ロボットと恐竜

恐竜ロボットの説明をする接客ロボット

恐竜ロボット2

でました!!!! ジュラシック・パーク

まだまだあるよ~

うな匠


やっと、秋葉原に来る機会が訪れた。

前回、食べてみたい店に上げた「うな匠」に入ってみた。

メニューを見ると最初に「ひつまぶし」の文字。

頼んでみた。


ひつまぶし


うまい!

期待を裏切らない「おいしさ」でした。

おひつを4等分し、手前の茶碗に盛って食べる。


1杯目は、そのままで。うまい! ちょっと濃い目の味がよい。

2杯目は、薬味(キザミのりと細ねぎ)を載せていただく。

      1杯目と味はあまり変わらないので、

3杯目の食べ方のだし汁(右上)を掛け、お茶づけにして食べる。うまい!

    ちょっと濃い目の味付けが、だし汁を加えるとちょうどよい。

4杯目、もう無い。ちょっと量が足りないかも。


でも、満足!v(^_^)


やっと、秋葉原に来る機会が訪れた。

秋葉原駅

つくばエクスプレス駅前から秋葉原ヨドバシカメラビルを望む。

7Fの飲食街へ

その中で目を引いたのが

黒ベエ


鍋の専門店

入り口の鍋メニューがおいしそうだった。

鍋カレーうどん


入ってみた。

中は、畳とちゃぶ台を思わせるテーブル。

黒長浜の内部


京都「柚子屋旅館」のチェーン店とのことで、京都の座敷をイメージしたようだ。

メニュー

メニュー。

鍋カレーうどんを注文!

特製鍋カレーうどん

おいしかった。

京都「柚子屋」の流れを汲んでいるので、味は京風の薄味。

関東と比べるとおもしろい。

巣鴨のカレーうどん「古奈屋 」と食べ比べてみることをお勧めする。


店を出て、回ってみると、鰻屋さんが目に留まった。

うな匠


やたら芸能人のお祝いが人目を引く。

うな匠メニュー


次回は、この店でうなぎを食べてみよう。


先日、久しぶりに秋葉原に行った。


秋葉原は、駅前の再開発で駅周辺が一変しているとの話だったので、機会があったら行きたいと思っていました。

秋葉原駅前は、線路を挟んで電気街側には「ダイビル」がオープンしていた。


秋葉原ダイビル


デカイ!


中に入ると、ほとんどが企業のオフィスとなっていた。

2Fに東京都の展示場となっていて、「ユビキタス展示場」が開かれていた。

ユビキタス受付


東京都の未来への取り組みとして、ユビキタス社会の展望を紹介していた。

ユビキタス1


ユビキタスの情報発信用のタグ。

これらのタグを用途に合わせて、いろいろな物、場所にセットします。


ユビキタス_携帯アンテナ


この携帯アンテナ(画面には周辺の地図と自分の位置が表示され得る。

タグからの無線電波をとらえ、GPS機能により、自分の位置を確認できるのだ!

歩行用のカーナビです。


ユビキタス_アンテナ


いろんな携帯型アンテナです。


ユビキタス_スクーター


道路に埋め込まれた無線タグを読みながら走行するすくーたー。


ユビキタス_スクーター内部


フロントの画面に周辺の地図と現在位置が表示される。

目的地をセットすると、そこまで連れて行ってくれる。


上野に実験施設が作られていて、いつでも見学できるそうである。

今度いってみよう。未来の自動交通システムが体験できるとのこと。


次に秋葉原の反対側に行ってみた。

秋葉原ヨドバシカメラ


強大な「秋葉原ヨドバシカメラ」ビルができた。

秋葉原ヨドバシカメラ入り口


秋葉原ヨドバシカメラの入り口。

内部は、撮影禁止のためNG。残念!


中は、1F パソコン、プリンタ、携帯電話の売り場。(ビックカメラなどとは逆(高い階にある。)

広い!その広さに圧倒される。天井は網でダクトが見える。

品揃えが豊富!


2F~は、電化用アクセサリ、おもちゃ、家具、本屋、音楽CDなどショップが入っていたが、

とにかく広いため、これでもか~~!と言うくらい、品揃えと量があった。


最上階(10F?)は飲食店。

時間が無くて食べれなかったが、次回はおいしい店レポートをしてみようかな!


 日経ITProの記事 を読んでいたら、こんなタイトルに出くわした!

プロジェクトマネージャの達人は、プロジェクトを始める前に、ひたすら考える。プロジェクトを進めていったときに、何が起きるかを想像する。「ここで顧客がこう言ったらどうするか?」、「プロジェクトチームの一部の納期が遅れたら」など一つ一つ思い浮かべる。そして、その場でどのような手を打つか、その手を打ったことでプロジェクトがどう進展していくのか、と言ったことを細部まで考えていく。

これらのほぼすべてのことを想像し終えてから、ようやくプロジェクトマネージャとして現場に立つ。

すばらしい!

マネージャーとはこうあるべきものと教えられます。

そういえば、以前野球の監督と話す機会がありましたが、彼も同じことを言っていました。
「試合の前に監督の仕事は終わっている。」

野球は、試合中の監督の采配によって大きく影響されるもの、と考えていた私には意外な言葉でした。しかし、聞いてみるとうなずけます。これから戦う相手のことを研究し、戦略を練り、戦術を考える。そして、実践で使えるように選手たちを訓練します。この準備が整えば、あとは試合で使うだけなので、動揺することなく試合に臨むことが出来る、と。

「事に当たって、自分のイメージした通りに、事を運ぶことができる。」

これ以上に気持ちの良いことは無いようです。
税務調査の2日目が始まった。

調査内容は、1日目と同じ項目について、昨年(2004年度)と一昨年(2003年度)について行われました。

ここで問題になったのは「仕掛品」の算定についてでした。
契約期間が、3/24~4/30までの案件がありました。当社の期末日が3/31のため、仕掛品勘定に乗せるべき案件となります。当社としては、この案件が実際には4/30には終わらず、1ヶ月遅れの5月末に完了しました。そのため、「仕掛品は、その製品の完成度により計上する。」との観点から、ほとんど計上しませんでしたが、税務署の見解は「ソフト開発の場合、完成度による仕掛率の算定ではなく、決算期日までに作業を行った人件費(仕掛原価)を持って仕掛品の計上金額としましょう。」とのことでした。いわゆる「最終仕入原価法」の商品棚卸しによる在庫原価を「ソフト開発の人件費」として見ましょう、とのことです。

当社としては、今回は税務署の見解に従って、仕掛品の修正申告を行うこととしました。
但し、次回までにはソフトウェア開発としての仕掛品の算定法方式について調査したいと思います。

もう一つの件は、「会社案内」でした。
「会社案内」は、顧客先やリクルート用の会社紹介が目的のため「宣伝広告費」として計上しましたが、これは「貯蔵品」で資産勘定?になるとのこと。会社案内を1期で使い切るならば問題ないが、次期に持ち越すならば「貯蔵品」として扱わなければならない、との話である。

会社案内は印刷物ですので、1000部単位となります。実際に1000部も配ることは無いので、在庫が残りますが、これが「資産」と考えられるとは、知りませんでした。

また、税務とは直接関係ありませんが、社員への給与支払いや申告の確認のため、社員の名前や住所等の個人情報が書き写されていました。調査員からの回答は「税務調査に関する個人情報の扱いは、法律により特例として認められている。」とのことでした。そのため、「調査に行くたびに説明しなければならない。」とボヤいていましたが・・・

以上が税務調査員から指摘された主なもの(他にも細かい点を色々聞かれましたが)ですが、税理士さんの話では、「調査内容は税務署に戻ってから、統括官?との会議の結果で判定されるので、1週間位待って、何もなければこれで終了であろう。」とのこと。

あと1週間は、待たないといけないようです・・・