合同会社説明会


合同会社説明会に参加しました。


今回は、H19年4月の新卒と第2新卒が対象でした。


全体では約100社程度が参加し、参加した学生数も数百人のレベルと思われます。


今回は、当社の新人3名をスタッフとして参加しました。


彼らが行った、新人研修の内容を学生達に説明していただきましたが、学生も興味のあるところだったと見えて、聞く方も真剣でした。


最初の頃はつたない説明でありましたが、人数を重ねるごとに説明がうまくなって行ったのが印象的でした。彼らのプレゼンの良い練習にもなったと思います。


また、彼らの呼び込みの成果もあり、当社ブースには、合計34名が訪問に来ました。


訪問者は、例年と比べると、やはり理系の情報系はほとんど無く(第2新卒が数名のみ)、文系と第2新卒が多数であった。


この中から、明日のライトウェアを担うニューフェースが現れることを願う。


先日(6/28)東京ビックサイトで行われている、開発環境展 に行ってきました。

開発環境展

このイベントは、以前は単独で行われていましたが、データハウス&CRM EXPO,情報セキュリティEXPO、データストーレッジEXPO と4つのイベントを一緒に開いて、訪問者数を伸ばそうとの意が感じられます。

もっとも、見学する側からだと、東京ビックサイトは遠いので、一緒に見られた方がよいので、便利です。

東京ビックサイトには「ゆりかもめ」に乗っていきましたが、特に問題なく乗車できました。
(乗車口のドアはちゃんと動きます。)

行く途中、テレコムセンターの前では、新しいビルが建設されていました。

気がつくと、空き地が少なくなり、ビルの建設が進んでるのが目に付きます。(青島くんも忙しくなるのかな?)

さて、開発環境展の方は、かなりの盛況でした。

キーワードとして「SOA」、「日本版SOX]、「SOE]などが目立ちました。

今回の展示会は、種類別にブースが固められているため、探すにも楽でした。

その中で「これも開発環境?」と思われる一角がありました。

オフショア

赤い看板には、「日本語できます」の文字。

オフショア開発の受託ゾーンです。

中国と韓国だけと思ったら、他にもロシアなど多くの国のブースがありました。

日本国内の受託開発を請け負っている会社には、「厳しい時代」が来たことを感じざるをえません。

今年度からのビジョンに「顧客感動」を掲げました。


現在「顧客満足」を掲げている会社は数多くあります。


会社は、お客様から仕事のご依頼を受け、製造し、完成品を納入して、対価を頂きます。


この対価を使って、会社を運営し、社員に給料を支払います。


このように会社は、お客様によって生かされているのです。


お客様にご満足いただける製品を納入することは、当たり前のことです。


当社としては、お客様に「満足」というレベル超えて、「感動」を与えるような製品やサービスを目指したいと考えました。


「お客様が感動する」とどうなるか、

顧客感動→リピート率&発注量のアップ→売上アップ→収益アップ→社員給与アップ→社員モチベーションアップ→顧客サービスアップ→顧客感動→・・・

まさに「成功のスパイラル」が実現できると思います。

「感動」という言葉は、現代のキーワードだと思います。


お客様に、と言うよりも「人」に感動を与えるためには、まず自分が「感動」出来なければなりません。


まず自分が「感動」できるものを創り出すことが大事なことだと思います。


『お客様に感動を!』

先週の6/23に、2006年度の全体会議を行いました。


ここで、今年度からの事業方針を発表しました。


この中で、今年度からの経営理念とビジョン、そして行動指針10か条を発表しました。


内容は次の通りです。


●経営理念

「未来を照らす灯りとなること。」


  未来を見据えて、
先見性のある志向や事業、製品を開発し、
社会に提供することによって、
人類の未来社会の発展に貢献する
リーディング・カンパニーとなること。

 ●ビジョン

          ・売上10億円企業へ
          ・高収益体質へ
          ・顧客感動

 

           "お客様を感動させる製品と品質を提供する"


 ●行動指針

         ライトウェアの行動指針 10か条。


          1.常に「前向き」。

          2.常に「明るい未来」。

          3.常に「お客様に感動を」。

          4.常に「向上」。

          5.常に「行動」。

          6.常に「思いやり」。

          7.常に「育てる」。

          8.常に「マナー」。

          9.常に「らしさ」。

         10.常に「やり遂げる」。


これからは、この行動指針に従って、経営理念とビジョンの実現に向かって頑張りたいと思います。


『エイ!』(気合を入れました。)



5/24、25と社員面談を行っています。

社員面談は、毎年この時期に行っていますが、今回は少し事情が違います。

新しい人事・評価制度を作るため、今回は外部のコンサルタントに依頼して、社員へのインタビューという形で行っています。

社員が直接私に言えない事も、外部のコンサルタント氏には言えると思いますし、外からの客観的な視点から当社がどのように映るのか、興味のあるところです。

今回の目的は、社員がやる気を出し、頑張った成果が給与や昇給に結び付けられるような人事・評価制度を作ることです。

過去に何度か試みていました。

「成果主義」、「目標管理」、「コンピテンシー」、etc

近々では「ITSS標準」を基準とした人事・評価制度が叫ばれています。

皆、それぞれ長所と短所があります。

どうすれば当社にフィットした人事・評価制度が作れるのか、頭の痛いところです。

でも、やらねば!

今回は、日経産業新聞のコラム「眼光紙背」の記事を紹介しようと思います。


「正社員からコア社員へ」

 

 「正社員」「非正社員」という言葉に引っかかる。なにが「正」で、何が「正にあらず」なのか。


 年功序列、終身雇用が中心だった会社でははっきり見えていた。新卒で試験を受けて入社し定年まで働く人が正社員で、それ以外がのほとんどは非正社員。本来は「正」であるべきで、非正社員は「正」になれない人という差別的な響きもあった。


バブル後の苦闘を経て、多くの会社の風景はがらっと変わった。働く形態は派遣、請負、パート、アルバイト、嘱託など様々。中途、定年後採用も増えている。


一つの職場内でこうした人々が入り交じっているのが当たり前で、外から見れば誰が正社員なのかわからない。いまや新卒採用型の正社員は少数派とさえいえる。


ただ、社員と会社との関係には違いが残る。


会社を引っ張っていくコア(中核)の人と、契約関係に基づいて仕事をこなすことで貢献している人とでは、やはり考え方も働きも異なる。


コア社員は四六時中、会社のことを考え、新しい仕事を創造していく。


これに対し、コア社員でない人は与えられた仕事でいかにに成果をあげるかが最大の関心事となる。会社の業務を支援する「サポート型」である。


コア社員かサポート社員かは、「正」、「非正」あるいは「偉い」「偉くない」かではない。新しい協力関係を作り出す努力が必要だ。


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当社でも、新しい人事・評価制度を模索している最中です。


「コアな人」と「サポートの人」との関係を考えて観る必要があると思います。



ロボット展の紹介が止まってしまっていたので、再開します。

今回は「ヒューマノイド」 人間型ロボットです。

●探査型ロボット HRP-2  プロメテ

HRP-2


絵を描くプロメテ。
サインするHRP-2


●漫才ロボット ロビー&ワカマル

かの吉本興業が誇る漫才ロボットです。
ワカマル

ワカマルは、家庭用ロボット としても働きます。

ダンスロボット

ダンスロボット赤

●歩行型ロボット




AIBOやASIMOくんが見られなかったのは残念!

昨日は、当社でお手伝いいただいているHさんの株式会社ODK の大塚社長と懇親会を行いました。

ODKさんは、会社を立ち上げてまだ半年あまりで、社員数4名とのこと。

会社を立ち上げてからの苦労話や楽しい出来事を聞かせていただきました。

話を聞くうちに、当社も設立から17年たちますが、設立当時の思い出がよみがえり、苦労したけど楽しい思い出になっていることに考えるものがありました。

設立当時は「志」を抱いて「夢」を語っていたのが、この頃は会社運営に頭を痛め、毎日の雑用に時間をとられ、「志」や「夢」の比重が軽くなり、行動が遅れていることを実感させられました。

「初心忘るべからず」

気持ちを新たにして取り組みたいと思います。

昨日、久しぶりに(株)グッドフェローズ さんにお邪魔しました。


グッドフェローズさんは、大規模集客施設(遊園地、スキー場など)専門のソフト開発と販売を行っている会社です。


当社とは、「NXロッカー Web本部システム」の開発を共同で行った経緯があります。


今回の製品は、出退勤管理システム「NeoFace 朝顔」 です。


これはタイムレコーダーですが、照合によって社員を判断する機能が付けられており、セキュリティ関連の入室管理システムと言えます。 


顔照合による判断は、これ以外にも例えば、


・ホテルのカウンター

・会社の受付

・パソコン使用時のログインチェック -> 既に開発着手

・マシン室への入室管理

・防犯システムへの応用

・などなど


色々な使い方ができそうです。


当社としてもアイデアを出し、共同開発による新製品を作ってみたいと思います。


昨日は、ソフトハウス経営研究会に参加してきました。
この会は、中小のソフトハウスの社長が隔月で集まり、経営についての議論や講師を呼んでのセミナーを受けるものです。参加者は、30名ほどで、北は北海道から、南は四国、広島からの参加もありました。


今回、話題に上がったのは、季節柄「新卒採用」と「教育」についてが多かったように思います。
特に今年は、大手企業が大量採用に踏み切ったため、新卒者が大手からの内定を受けると、内定を辞退し、大手に決めるといった例が多く報告されました。


しかし、その中でも会社説明会に工夫をこらした会社や大学教授とのパイプを持つ会社など、採用に力を入れているところは、それなりの成果が出ているようでした。
特に、社内プロジェクトとして「採用チーム」を立ち上げて、全社的に活動しているところもあり、その活動内容には目を見張るものがあります。


また、「2010年 ソフトウェア業界予測」と題したセミナーも開かれました。
内容をまとめると以下のようなものでした。


1.歴史的な超マクロで観ると、今の時代は「非常時」に当たる。
  よって、ITに強いソフトハウスにとっては、時流をとらえればチャンスとなる。


2.注目技術
  ・SOA(Service Oriented Architecture)
  ・セマンティックWeb
  ・オープンソース・ソフトウェア


3.これからのビジネスモデル
  ・業種特化型コンサルティング会社
  ・広告ビジネス付き部品メーカー


  オンリーワン分野への絞込みと「ダントツ一番」を目指せ。


4.マーケティング
  「デザイン」と「感動」を付加価値として、「心」に響くものが重要。


5.マネジメント
  「リッツカールトン型マネジメント」
   ・クレド
   ・ミッションステートメント会議
   ・表彰式
   ・グッドアイディアボード
   ・予算と権限委譲
   ・仕事への誇りと喜び
   ・プロ意識(コスト意識と自己投資)

   ・感動を与える。

   ・etc


6.では、ライトウェアの2010年は?


    「らしくない」が時代をつくる!



以上、報告まで