先日(6/28)東京ビックサイトで行われている、開発環境展 に行ってきました。

開発環境展

このイベントは、以前は単独で行われていましたが、データハウス&CRM EXPO,情報セキュリティEXPO、データストーレッジEXPO と4つのイベントを一緒に開いて、訪問者数を伸ばそうとの意が感じられます。

もっとも、見学する側からだと、東京ビックサイトは遠いので、一緒に見られた方がよいので、便利です。

東京ビックサイトには「ゆりかもめ」に乗っていきましたが、特に問題なく乗車できました。
(乗車口のドアはちゃんと動きます。)

行く途中、テレコムセンターの前では、新しいビルが建設されていました。

気がつくと、空き地が少なくなり、ビルの建設が進んでるのが目に付きます。(青島くんも忙しくなるのかな?)

さて、開発環境展の方は、かなりの盛況でした。

キーワードとして「SOA」、「日本版SOX]、「SOE]などが目立ちました。

今回の展示会は、種類別にブースが固められているため、探すにも楽でした。

その中で「これも開発環境?」と思われる一角がありました。

オフショア

赤い看板には、「日本語できます」の文字。

オフショア開発の受託ゾーンです。

中国と韓国だけと思ったら、他にもロシアなど多くの国のブースがありました。

日本国内の受託開発を請け負っている会社には、「厳しい時代」が来たことを感じざるをえません。