未来への兆し(きざし)はどこに見えるのでしょうか?

新聞、テレビ、ラジオ、博覧会、話題の街、評論家の講演、学者の論文、etc

いろんなところから情報が流れてきます。

そこには、色々な未来や夢が映し出されています。

これが未来でしょうか?

これが人々の夢でしょうか?

一つの未来の形であるかもしれません。

一つの夢の形でもあるでしょう。

しかし・・・・。

それは、「見せられている世界」だと思います。

誰かが、自分に都合の良い、自分にとって利益をもたらす、

自分だけの夢を見せているのかも知れません。

だからと言って、それを否定する必要はありません。

その未来が自分にとっても幸せをもたらす物であれば、

それはそれで良いのではないでしょうか。

見せられている未来であっても、それを自分で「観る」力が必要だと思います。

新聞の記事は過去の出来事を書いています。

テレビのニュースでは、現在の出来事を伝えています。

これらの出来事を「見る」ことから、一歩進めて「観る」ことが、未来の兆しを

捕らえることに結びつくことになると、私は考えています。