さて、中小企業診断士の勉強です。


TACの演習も、模擬試験2回2セット、事例直前演習8問2セット、合計4セットを終えた。残すところは、最終集中特訓4問1セットと、直前のオプション4問1セットとなった。


昨日の勉強の記録です。


最終集中特訓①


組織形態の問題が出た。これはもう一度、復習整理が必要だ。

機能別、顧客別、製品別、事業部制、マトリックス。それぞれの特徴、メリット/デメリットなど。


最後の第3問(設問3)の問題で、確実に部分点狙いのローリスク対応ができたことはよかったが、でも結果は5/15点。ローリスク過ぎた。もう少し時間があれば、考えて点数を伸ばせたかもしれない。


市場拡大できた要因とは? 具体化すると、


量:経営資源
質:戦略、ビジネスモデル、組織


というところである。再確認しておこう。


留意点はと聞かれたら?

⇒目的のために何をしたらよいか、何をするかを答える。


反省点

仕入先と販売先の区別をつけずに考えていた。半導体メーカー側と、顧客の製品機器側の双方の意識が必要であった。



最終集中特訓②


プライスライン政策

それぞれの品目をいくつかの良く売れる値頃に段階別に価格を整理し決定する価格政策である。

5,000円、7,000円、9,000円取ったメガネ店のイメージだ。


気がつかなかったなあ~~


反省点

使っていない根拠が本文中にある場合、それは必ず解答のどこかに使われるということに留意する。

勉強時間:6.0H

昨日の8日(月)、生ライブ講義に出席できないと思ってたけど、顧客先の作業を早めに切り上げることができたので、出席することができました。


ライブでは皆さん、真剣に講義を聞いています。大変良い刺激になります。

ライブに出席されている方々を見てみると、働いているだろうと思われる方々、6~7割近くいらっしゃるように見受けられます。女性の方も、結構多いです。4割から半分近くいらっしゃると思います。あと、私より年上の方、少なくないです。

長い長い試験合格までのロードレース、受講生同士の横のつながりもうまく育てて、プラスプラスに持っていければいいなと思います。



さて、このように税理士の生ライブ講義の楽しさを満喫していますが、私にはもう一つの大事な国家試験、中小企業診断士が10月19日(日)に控えています。

これはもう、税理士のことを考えるとラストチャンスだと思ってます。


中小企業診断士試験までの勉強可能日数は、あと40日間、税理士の勉強を断ち切っても、そろそろ専念した方がいいかな・・・


勉強時間:3.0H

6日(土)、通学で簿財アドバンス第3回目の講義に出席しました。

前回も書きましたが、やはり生ライブは学習上、大変効率がいいですね。何というか、楽しさがある気がします。


DVDの世界では1.5倍速とかよくしていましたけど、生ライブの場合は、講師の何気ない一言や雑談が、結構、学習上響いてくるんですよね。簿記については初学者じゃないので、以前疑問に思ったことや、いまいち理解できなかったことが、この講義中の一言によってつながってくるんですよね。なんで、1.5倍速なんてもったいない!! そんな風に思えてしまいます。


できれば生ライブ出席は続けたい。しかし、今日8日(月)の第4回は、仕事の都合で出席できずです・・・


勉強時間:3.0H


7日(日)、今日は地元の地区対抗運動会に家族で参加しました。

勉強面からいえば、今日も勉強時間に充てたかったところですが、家族と地域も大事ですからね。運動会からその後の地区の反省会まで、丸1日費やしました。


なかなかこういうのも犠牲にできないですね。

勉強だけだと、いつか何か大きな過ちを犯しそうですが、今回こういうイベントに参加できたのを、ある意味感謝することにしたいと思います。

9月から、専門学校での税理士試験の勉強が本格的にスタートしました。

この良き記念に、何か自分にものを買おうと思い、電卓を新調しました。


今まで、


・SHARP EL-TN20

・CASIO JS-20WK


と使ってきました。

いわゆる手のひらサイズで、自分の手には少し小さく感じていて、隣のキーを押して間違うことがしょっちゅうでした。

なので、かねてから、セミデスクトップの少し大きめのサイズが欲しいなと思っていました。


で、すでに2台もあるのにもったいないなと思いつつも、今回、


・SHARP CS-S932


を買ってしまいました。


うん、大きい。打ちやすい!!


直前までCASIOだったので、ちょっと操作に慣れるのに時間がかかると思うけど、この3度目の正直の電卓で、これからの税理士試験を乗り切っていこうと思う。



高級ボールペンも欲しくなったな。(;^_^A

9月1日、簿財アドバンスの第1日目に、ライブ講義で出席してきました!!


専門学校の講義は、今までDVDやWebによる通信で受けてきたんですが、1コマ3時間のライブ講義、大変有意義でした。


・生ライブなので、計画に遅れない。

・理解がDVDよりゼンゼン違う。配付されるレジュメを見て分かった気になるのではなく、見て聴いて書いた方が記憶に残る気がする。

・単純に、生の講義は面白い。会社を早く切り上げて、それなりに覚悟して聞いているんで、そうして得た3時間は、ある意味贅沢な時間であった。


このペースで進めていければいいな。まあ、難しいとは思うけどね~~~A=´、`=)ゞ


勉強時間:3.0H

今日は、TACの中小企業診断士2次公開模試を受けてきました。

本番を想定し、今まで練習してきた取り組みをこの模試にぶつけてきました。


取り組みの結果としては、おおよそ想定どおりの手順を実施できたと思ったが、いくつか問題も発生した。


事例ⅠやⅢで、比較的難しくて配点も高く、試験時間の後半に取り組むような問題に対して、若干集中力が途切れてしまい、解答の組み立てが荒くなってしまった。難しい問題ほど、落ち着いて多くの情報を整理・分析する必要があるため、その時の集中力や解答意欲などが必要となる。これは体調面やメンタル面にも関係することなので、今後も意識した準備・取り組みを実施していきたい。



以下、個別に反省点を。


事例Ⅰ(自己採点結果:50点)

第4問の組織体制上の問題やアドバイスを答える問題に対して、評価基準の設定・評価制度の構築を入れるべきだった。最初の問題要求の解釈では、評価制度というキーワードを書き留めていたにもかかわらず、最終的な解答の内容には盛り込まなかった。問題本文に該当する根拠が見つからなかったからだ。しかしそういう場合にあっても、今後は、なるべく多くの標準キーワードを盛り込んで解答を作成するように心がけたい。


事例Ⅱ(自己採点結果:65点)

まずまずの対応だったと思う。問題本文にある根拠を一つ一つ大事にして、解答を作成できたと思う。それでもいくつか失点箇所はあったが、取り組み方として大きく反省する点はなかった。


事例Ⅲ(自己採点結果:42点)

感想からだが、非常に難しい。解答要素がなかなか思いつかず見つからず、苦し紛れに解答欄を埋めた箇所がいくつもあった(第3問、第4問、第5問)。

第2問の問題要求で「C社の経営にどのような影響を及ぼすか」という問いに対して、解答例では、プラスの影響とマイナスの影響の両方を答えることが要求されていた。私はマイナスの影響しか解答候補として頭に浮かばなかった。今後、「影響」と聞かれたら、プラス/マイナスの両方の可能性を検討する必要がある。

第3問、「研究開発に多額の投資を必要とする」この要素をどこかで使いたかった。まあしかし、それを第3問で使うと決めるのは難しい対応だと思う。

第4問、難しい!! 難しすぎるんで、ちょっとここはパスして後回し。

第5問、半分程度の得点だと思うが、対応としてはまずまずではないだろうか。


事例Ⅳ(自己採点結果:70点)

第4問(設問1)で、結論を逆に解釈して失点してしまった。イージーなミスであるが、本番では絶対やってはいけないことである。

第3問(設問2)、問題要求で「どのようなプロダクトミックスとすべきか」という問いに対して、「どのようなプロダクトミックスとすべきかの考え方・手順」のみを答えにしてしまって、具体的な各製品の生産量やその選択による営業利益の値を解答しなかった。問題要求として、これらの数値まで解答する必要があるかどうかはなかなか読み取れないと思うが、手元のメモには書いてあった数字なので、「どのようなプロダクトミックスとすべきか」という要求に対しては、以後の取り組みでは、各製品の生産量とその組み合わせによる利益の具体的数値を解答するようにしたいと思う。


さて、自己採点結果のとおりだとすると、


50点、65点、42点、70点

合計227点、13点足らずで不合格


ということになる。13点とは、ほんの少しの解答の差なので、今回の反省点を活かして、今後も取り組んでいきたい。

あとは、模試の結果の成績として、上位の20%に入っているかを、結果論ではあるが確認したい。


勉強時間:6.5H

本日、2008年8月28日、私の利用する専門学校で、正式に税理士3年5科目コースの申し込み手続きをしました。


実は以前、この専門学校で公認会計士コースの中の簿記1級コースを受講していました。しかし以前のブログに書いたとおり、会計士への道を断念しまして、税理士の方を挑戦しようと、コース変更の無理をお願いしていました。

専門学校の方では、私の変更願に対して非常に柔軟に、快くご対応していただきました。ここに改めて、感謝申し上げます。


今日は申し込みの日ということで、担当の方から税理士試験の難しさなどをとうとうと聞き、モチベーションを上げて帰ってきました。

勉強の計画については、担当の方と相談の上、働きながら勉強する大変さも考慮して、


1年目:簿記、財務諸表

2年目:法人税

3年目:相続税、消費税


という計画で進めることにしました。


勉強時間は、平均して1日3時間を、無理のない目標にしたいと思います。



私は病院に対するITコンサルティングを主な専門としておりまして、上記の5科目で税理士資格を取得し、病院に対して経営も税務も、ITにも明るいコンサルタントになれればいいなと思っております。これが私のモチベーションです。

事例直前演習⑧です。


点数は期待より伸びなかったが、今回の事例を通して、多くのことを確認できた。


定番の経営分析の問題について、
・棚卸資産回転率も、固定資産回転率も両方悪い時は、総資産回転率で答えること。
・棚卸資産回転率は、棚卸資産が増えていなくても、現状維持で売上高が減っていれば、それは悪化しているとみなせる。


限界利益率と貢献利益率について、
・貢献利益率は、限界利益から個別固定費を差し引いた貢献利益の利益率である。
・個別固定費は、各拠点に割り振られた固有の固定費なので、各拠点の業績を分析するための着目点は、この個別固定費を加味した貢献利益の利益率で判断する(変動費のみしか加味されていない限界利益率ではない)。


情報システムの問題について、
・情報システムの問題で要求されていることは、極めてプリミティブなことであると考え、その視点で解答を再確認すること。ASPやSaaSを効果的に利用するための留意点は、プリミティブにインターネット接続環境、Webブラウザ、適切なバージョンだけでよかったのだ。
・対策を解答する問題は、誰が実施するかで内容が大きく異なる。社長が実施する対策であれば、セキュリティポリシーや業者の選定、従業員教育などの方針面、管理面となる。技術部門が実施する対策であれば、ファイアウォールの設置によるアクセスコントロールや暗号化などとなる。

・情報システムの問題は、過去問のパターンを洗い出し、整理しておこう。SLAに関する解答パターンも、整理しておく。


ミスによる失点の防止について、

やはり、確認が必要であろう。解答の前に問題要求をもう一度注意深く確認することも大事である。しかし、今回の演習では、若干時間が足らなかった。確認する余裕がまだ得られていない。計算問題に対しては絶対の自信を持つまで磨きをかけ、時間の余裕を作るという手段も、また重要となる。


勉強時間:3.0H

今日、中小企業診断士第2次試験の受験申込書が自宅に届きました。

ああ、ついにきたか。試験日は10月19日(日)、あと2ヶ月弱です。


中小企業診断士の挑戦は、次回で2度目ですが、これで最後にしようと思っています。

なぜなら、税理士試験の合格を今後目指すからです。さすがに国家試験レベルの受験を掛け持ちするのは無謀でしょう。しかも働きながら・・・


9月から税理士試験のコースが本格的に始まりますが、これをしばらく置いておいても、中小企業診断士の合格に向けて、手を抜かずがんばりたいと思ってます。(よし、ブログに記録したぞ。)



さて、勉強のメモです。

おとといと昨日、事例直前演習⑥と⑦をやりました。


事例直前演習⑥


前回までの反省点を活かし、問題要求の事前解釈を行い、解答に取り組んだ。それ自体は良かったのだが、思うように点数は取れなかった。

あともう一歩の、「気づき」の点が足りなかった。どうすれば「気づき」を得られるのか、いまいち方法が浮かばない。


具体的に、

スーパーマーケット(SM)には、事例会社(B社)の高付加価値商品を卸す場所としては不適切だった。高付加価値商品は大量生産できないと問題本文に書いてあり、SMの大量仕入れに対する需要を満たすことはできないのだ。

また、高付加価値商品で、顧客も絞り込みたいと問題本文に書いてあり、そのことは、安値勝負する場合もあるSMには不適切だった。

こういうことに、気がつきたかった。


OEMに関する問題で、1回目の提携候補は、SMチェーンのX社、2回目は、コンビニのZ社。B社の顧客はSMや中小食料小売店であり、X社と競合していることに気がつかなかった。


「気づき」を得るためには、どうしたらいいのだろう。比較表などを作成する必要があるのだろうか。そんな時間的な余裕はないのだけど、やはり試して正答を導いてみないといけないな。


他に反省点として、問題本文中の根拠にマークしたところを、解答に活かし切れなかったところがあった。

「立地環境の変化が著しい状況」

せっかく、怪しいと思ってマークしたのに、解答への盛り込みのところでモレてしまった。やはり、問題本文全体を把握することが非常に大事だと思われる。


もう一つ、反省点を書きとめておこう。


ブランド戦略について解答するところを、販売戦略に関することとして解答してしまった。おかげで、この部分は限りなく0点であった。


ブランド戦略なので、コトラーに代表されるような


ライン拡張、ブランド拡張、マルチブランド、新ブランド


のどれに適合するかを踏まえ、その具体的な方法を解答する必要があった。

それなのに、単に拡販してブランドを浸透させるという解答のみにとどまってしまった。


難しいよなあ~~



事例直前演習⑦


新たな試みとして、問題本文の全体把握をより確実なものにするため、最初に2回読んでから解答に取り組んでみた。その効果があって、一つ一つ細かい根拠に気がつくことができた。これはいい。これを自分のメソッドにしようと思う。


結果は・・・う~ん、解答例に納得のいかない箇所が2つほどあったが、取り組み方としてはまあまあ良かったのではないかと思う。


勉強時間:6.0H

前回の事例直前演習①と同じ、事例Ⅰの演習である、事例直前演習⑤を行った。

前回の反省点を活かし取り組み、対応のプロセスとしてはだいたい想定どおりできたと思うが、得点には思うようにつながらなかった。

この事例直前演習⑤は、大変難しい問題だと思う。問題本文に書いていないような内容を推測する必要がある部分が多く、さすがにこれに対応するのは、本番でも至難の業だと思う。


では、事例Ⅰを今後どのように対応するか?


やはり、今までどおり問題本文に書かれている内容を根拠に据える方針をそのままとし、あとは、その抜き出した問題本文の各部分の因果関係整理にもう少し時間を掛けて取り組むようにしたい。そうすれば、整理した内容から、おのずと推測問題の対応にも近づけられるのではないかと思った。

今度、この整理には、図を描いてみよう。


あと細かい注意点として。

基本的に中小企業なんで、組織体制の変更について、大掛かりで費用のかかるようなことは行えないという前提を頭に入れようと思う。今回は、新製品の開発体制について、国内と海外の両方に新製品の開発体制を組織すると解答したのだが、それは結果的に間違いで、国内の方に新製品開発体制を集中させるというのが正解だった。その理由は費用面ではなかったが、中小企業の前提が頭にあれば、後者の解答例も思いつくと思った。


あとは、製品開発部門、生産技術部門、生産ラインは、それぞれ別々の組織であるということを、少し勘違いしていた面があったので、今後注意する。


問題要求をもう一度徹底的に解釈する。もう一度繰り返す。


勉強時間:3.0H