今日、中小企業診断士第2次試験の受験申込書が自宅に届きました。
ああ、ついにきたか。試験日は10月19日(日)、あと2ヶ月弱です。
中小企業診断士の挑戦は、次回で2度目ですが、これで最後にしようと思っています。
なぜなら、税理士試験の合格を今後目指すからです。さすがに国家試験レベルの受験を掛け持ちするのは無謀でしょう。しかも働きながら・・・
9月から税理士試験のコースが本格的に始まりますが、これをしばらく置いておいても、中小企業診断士の合格に向けて、手を抜かずがんばりたいと思ってます。(よし、ブログに記録したぞ。)
さて、勉強のメモです。
おとといと昨日、事例直前演習⑥と⑦をやりました。
事例直前演習⑥
前回までの反省点を活かし、問題要求の事前解釈を行い、解答に取り組んだ。それ自体は良かったのだが、思うように点数は取れなかった。
あともう一歩の、「気づき」の点が足りなかった。どうすれば「気づき」を得られるのか、いまいち方法が浮かばない。
具体的に、
スーパーマーケット(SM)には、事例会社(B社)の高付加価値商品を卸す場所としては不適切だった。高付加価値商品は大量生産できないと問題本文に書いてあり、SMの大量仕入れに対する需要を満たすことはできないのだ。
また、高付加価値商品で、顧客も絞り込みたいと問題本文に書いてあり、そのことは、安値勝負する場合もあるSMには不適切だった。
こういうことに、気がつきたかった。
OEMに関する問題で、1回目の提携候補は、SMチェーンのX社、2回目は、コンビニのZ社。B社の顧客はSMや中小食料小売店であり、X社と競合していることに気がつかなかった。
「気づき」を得るためには、どうしたらいいのだろう。比較表などを作成する必要があるのだろうか。そんな時間的な余裕はないのだけど、やはり試して正答を導いてみないといけないな。
他に反省点として、問題本文中の根拠にマークしたところを、解答に活かし切れなかったところがあった。
「立地環境の変化が著しい状況」
せっかく、怪しいと思ってマークしたのに、解答への盛り込みのところでモレてしまった。やはり、問題本文全体を把握することが非常に大事だと思われる。
もう一つ、反省点を書きとめておこう。
ブランド戦略について解答するところを、販売戦略に関することとして解答してしまった。おかげで、この部分は限りなく0点であった。
ブランド戦略なので、コトラーに代表されるような
ライン拡張、ブランド拡張、マルチブランド、新ブランド
のどれに適合するかを踏まえ、その具体的な方法を解答する必要があった。
それなのに、単に拡販してブランドを浸透させるという解答のみにとどまってしまった。
難しいよなあ~~
事例直前演習⑦
新たな試みとして、問題本文の全体把握をより確実なものにするため、最初に2回読んでから解答に取り組んでみた。その効果があって、一つ一つ細かい根拠に気がつくことができた。これはいい。これを自分のメソッドにしようと思う。
結果は・・・う~ん、解答例に納得のいかない箇所が2つほどあったが、取り組み方としてはまあまあ良かったのではないかと思う。
勉強時間:6.0H