前回の事例直前演習①と同じ、事例Ⅰの演習である、事例直前演習⑤を行った。

前回の反省点を活かし取り組み、対応のプロセスとしてはだいたい想定どおりできたと思うが、得点には思うようにつながらなかった。

この事例直前演習⑤は、大変難しい問題だと思う。問題本文に書いていないような内容を推測する必要がある部分が多く、さすがにこれに対応するのは、本番でも至難の業だと思う。


では、事例Ⅰを今後どのように対応するか?


やはり、今までどおり問題本文に書かれている内容を根拠に据える方針をそのままとし、あとは、その抜き出した問題本文の各部分の因果関係整理にもう少し時間を掛けて取り組むようにしたい。そうすれば、整理した内容から、おのずと推測問題の対応にも近づけられるのではないかと思った。

今度、この整理には、図を描いてみよう。


あと細かい注意点として。

基本的に中小企業なんで、組織体制の変更について、大掛かりで費用のかかるようなことは行えないという前提を頭に入れようと思う。今回は、新製品の開発体制について、国内と海外の両方に新製品の開発体制を組織すると解答したのだが、それは結果的に間違いで、国内の方に新製品開発体制を集中させるというのが正解だった。その理由は費用面ではなかったが、中小企業の前提が頭にあれば、後者の解答例も思いつくと思った。


あとは、製品開発部門、生産技術部門、生産ラインは、それぞれ別々の組織であるということを、少し勘違いしていた面があったので、今後注意する。


問題要求をもう一度徹底的に解釈する。もう一度繰り返す。


勉強時間:3.0H