Web講義を聴きながら、復習しました。


事例Ⅰ

第1問

問題本文中の多くの解答根拠を、コンパクトにまとめて解答するような問題であった。解答編集の練習を繰り返してみよう。


第3問

(設問1)、(設問2)で、あえて根拠を重ねて書き、大崩れしない対応をしたことは評価する。大きな失点につながらない。また、迷わず、時間を浪費することもなかった。


絶対に起こしてはいけない失敗は、(設問1)、(設問2)を一貫して間違うことである。


事例Ⅱ

第4問

RFM分析の意味が、演習当時あまりピンとこなかった。

当店にとっての優良顧客とは、どのような基準で定義するのか? RFM分析の結果に対し、どのような重み付けをして顧客を評価するのか、という基準のことである。


勉強時間:2.0H

昨日と、今日とで、最後の最後の演習問題、事例オプションゼミⅢ、Ⅳを解きました。


事例Ⅲ

解答解説に、こんなことが書いてあった。


「受験生の心理から、「結論」を正解したいという意識が強く働く。しかし、出題者が想定している結論は正解しにくい。むしろ、結論を導くための根拠(C社の現状)から丁寧に解答をまとめるほうが、事例Ⅲの得点は安定する。」


まったくそのとおりであり、頭では十分分かっているつもりが、今回も根拠で稼げるところが不十分であった。


問題要求が、「どのようなアドバイスをするか」、「どのような提案をすべきか」というタイプの場合は、根拠中心で解答をまとめるべきである。


よくよく考えれば、コンサルティングの実務においても、根拠なき提案はありえない。そんな提案やアドバイスなど、よっぽど信用の置ける人物か、利害を共有している人物のいう言葉でない限り、普通のビジネスの世界では信用されないだろう。


今までの演習の反省点を、手帳なんかに記録して、常に頭に擦り込んでおくような意識付けが必要かもしれない。この作業と訓練は、これから3週間、やっていくことになるだろう。



事例Ⅳ

事例Ⅳは、まずまずの仕上がりである。だからこそ、80点台を目指す勢いで、なお完璧に仕上げたい。


残り3週間ですることは、ファイナンスの各論点でどんな問題が出されても対応できるように、念を押して復習をしておくことだろうか。



勉強時間:5.0H

どなたか、クレアールの方いませんか?

いたら、同級ネタで盛り上がれるのにな。(*^▽^*)

採点してくれる演習問題としては、これが最後の最後。


事例Ⅰ

過去の演習問題で、問題要求の事前解釈の練習を行ってから、今回の演習を解いてみた。もちろん、事前解釈をした上で、問題本文を読みにいくんだけど、どうも効果が実感できない。


僕の場合、


1.問題要求を読む → 2.問題本文を読む → 3.もう一度問題要求を読んだ上で、解答の構成要素を検討する


まあ、これでいいんだと思う。TACの解説どおり、最初の1.問題要求を読んだ段階で、ああも本文の内容を想定することなどできるものではない。結局、僕の場合は、2.問題本文を読んで概要をつかんで、3.もう一度問題要求を読んだ段階で、求められていることをやっているのだと思う。


まだ、自分のプロセスに自信が持てていないが、過去演習問題は、去年のも合わせて豊富にあるので、残された期間中に、反復練習してみよう。



事例Ⅱ

対応としてはまずまずだ。


今後の課題として、

POSシステムのデータ活用方法について、在庫管理のための活用を含めて、復習整理する必要がある。


勉強時間:6.0H

ブログというのはインターネットで公開されてしまうけど、あくまでも自分のための日記として、書き留めておきたいと思います。


「IT系研究開発職」→「病院向けIT導入コンサル」→「一般企業向けIT導入コンサル」


という転職歴で現在の会社ですが、このたび4社目として「病院経営事業」を行う企業への就職が決まりつつあります。


今まで、IT導入コンサルと病院業界での経験、そして中小企業診断士、税理士の専門資格を有して、地域の病院・診療所、中小企業の経営・税務のコンサルティングを行う個人事務所を開設することが将来の目標でした。


しかし今回の4社目で、将来の目標を若干軌道修正し、病院経営の実務上のノウハウをためて、自己の専門性をさらに伸ばしていくことには変わりませんが、4社目の企業は大企業であり、病院・ヘルスケアに関する様々な事業展開に携わる魅力も大いに感じていることから、独立開業にこだわらず、企業内診断士、企業内税理士として最後まで勤めあげる選択肢も悪くないなと思い始めました。


いずれにせよ、今回の4社目には大変な魅力と希望を感じています。中小企業診断士、税理士の勉強にも更なる拍車がかかります。ただし、一番に大事なのはこの会社における「病院経営事業」の仕事です。仕事の方を第一優先として、一生懸命働き、がんばりたいと思います。


この初心を忘れたくないと思い、自分向けとして。

毎回、勉強のメモのようなブログばかりも味気ないなと思い、なんでも記事の「ブログ」というテーマフォルダを作りました。


私には息子2人(小学校4年生と1年生)いるのですが、2人とも地元の少年野球に入っていて、土日は毎週練習か試合をやっております。今日は、私も低学年の部のコーチとして、子供たちの練習指導に参加しました。


少年野球は、地元のお父さんたちのボランティア的活動で成り立っているので、息子2人を預けっぱなしというわけにはいかず、月に1~2回程度ですが、参加するようにしています。


自身、慢性的な運動不足でもあるし、連休中、自分のため“だけ”の試験勉強に没頭するというのも、あまり褒められることじゃないですしね。


事実、今日は私が参加したおかげで、子供たちも妻も機嫌がいい o(^▽^)o

やっぱりそうだよな。よく分かるよ。


今日はこんなところで。明日も子供たちは野球で試合。

さて、今日はTAC「2次上級直前パック生」の最終回、2次総まとめ講義を視聴しました。


【事例Ⅰ】

演習を解いていて、あまり難しくなかったなと思うことは、正直何度もあった。しかしそれがいけない!!

それは、問題要求の内容を思いつきの飛びつきで限定して答えてしまったために、自信のある回答になる。それで簡単に思えるのだ。

しかし、要求解釈に複数あって、外す可能性がある。これで外すことは絶対避けたい。去年の本番試験もそうだったような気がする。


ある意味、「問題要求を読んだとき、難しいと思え! 思うんだ!! でなきゃ落ちるぞ!!!」


【事例Ⅱ】

探すものが問題本文中に見つかったからといって、それで即座に決めつけたりしないこと。これはどの事例でも同じ。


また、解答の根拠は、可能性があるものをすべてピックアップし、なるべく多く盛り込みたい。これはよくできていると思う。今後もこの方法をキープしていきたい。


【事例Ⅲ】
C社の現状をいかに正確にとらえるかが最大のポイント。それで、50点を確実に取る。ただし、因果関係をつなげて解答することがポイントとなる。

解答に使う根拠、すなわち本文中のどの材料を使うか、ということに気づくことがまず必要。使う材料を間違いたくない。材料を間違えば、その後のプロセスも、解答も間違ってしまう。
使う材料を間違わないために、問題要求の解釈であらかじめ予測したり、探すための焦点を絞る。過去の問題を解いてきた経験知は、予測や焦点を当てる方に使う。


事例Ⅲでは、特に根拠を最優先する。思いつきの知識で絶対に解答しない。解答に困ったとしても、決して穴を埋めようと断定的に判断して書き始めてはいけない。そんな時間があったら、問題本文中の根拠を必死で探そう。本番中のパニック防止の教訓だ。


問題は何か? と問われたとき、何の問題かに注意を払う。経営上の問題か、管理上、効率性の問題かなど。

また、問題が繰り返し発生している場合は、なぜ発生しているかではなく、なぜ、その問題がなくならないのかを検討する。


【事例Ⅳ】

事例Ⅳは、自信を持って取り組む。自分の事例Ⅳのスキルを持ってすれば、絶対合格できるんだ。


【全体を通して】

問題要求の解釈と、根拠の見つけ方、これが一番大事!!


テクニックとして、問題本文中の修飾する言葉、副詞に注意。なぜなら、問題作成者の意図が、その副詞に込められているからだ。


勉強時間:2.5H

昨日、会社帰りに生ライブ講義を受講してきました。


金銭債権の手形を中心とした講義でしたが、独学→簿記1級DVD→今回の講義 と異なる形で勉強してくると、以前の段階では理解できなかったり、なんとなく暗記だけだったのが、隙間が埋まるというか、理解がガチガチッと組み上がるような感じがありました。

まあ、まだまだ簡単なところだから。勝負はこれからだと思ってますけどね。


次回は20日(土)に講義があるんだけど、台風が予想されるのと、あと家族で買い物に行きたいそうで、欠席予定です。まあ、本音は出席したいんだけど、家族の頼みもあるし、ここは仕方ないだろうね。


勉強時間:3.0H

現在、10月19日(日)の中小企業診断士の試験を目指して勉強中ですが、税理士の方もある程度進めておかないと後が厳しいので、昨日、DVDブースでの視聴をしてきました。


いままでの中小企業診断士とか簿記1級とかのDVD学習では、講義のレジュメを手元に持って、1.5倍速で聞きながら勉強するのが通常でしたが、今回の簿記アドバンスでは、生ライブ講義の有効性を感じることが多かったんで、なるべく生ライブに近づけた形で勉強しました。


具体的には、

・1.5倍速にしない

・レジュメを使わずにノートを取る

という方法です。これによって、かなり生ライブに近い効果が出せました。たまに、先生の実務上の余談に笑いを取られながら、またも楽しい時間を過ごすことができました。


このスタイルをずっと続けられればと思う。そのためにも、今秋の中小企業診断士の合格は、必達事項として取り組んでいきたいと思う。


勉強時間:3.0H

TAC教材勉強の記録です。


最終集中特訓③


第1問

外部環境「機会」を答えるのに、外部環境らしく、需要増というような表現にすべきであった。今回の私の解答は、「受注割合の増加」としてしまい、外部環境ではなく、結果の内容を書いてしまった。


第3問(設問2)

この問題は、リードタイムが長くなっている状況を改善するための提案を要求している。

この解答の構成要素として、リードタイム長期化の原因である「オーダーメード品の受注増による金型設計業務の増加」を指摘したかった。頭では分かっていることであり、当たり前と思われる要素だが、改善を解答に要求されているので、改善すべき対象である、原因について指摘すべきであった。


第4問

問題要求に、「受注業務を効率化する意図を踏まえながら」と書いてあるのに、その意図を解答に含めなかった。これはミスである。十分注意すべきである。

また、新たな部品の受注が増えている状況で、営業部門の効率化、強化の意図に気がつきたかった。こういう要員の効率化、集中化に関する解答パターンは今までの演習でも多かったので、留意したい。


全体として、やはり根拠のない解決策は、思いつきで書くべきではない。この対応は今回良くできた。

今回は、第3問(設問1)の対応。



最終集中特訓④


演習としては、まずまずの対応、点数が取れた。


第1問

単年度の分析なので、「変化」ではなく「状態」で記述する点に注意!!


繰越利益剰余金 = 前期の繰越利益剰余金 + P/Lの当期純利益


第3問

解答の表現として、為替差損の抑制という言葉を使いたい。

数値を含める解答について、途中経過の数値を含めると文字数制限がオーバーしてしまう場合は、最終的な説明に使う数値のみで解答する。


第4問

限界利益率と貢献利益率について、
・貢献利益率は、限界利益から個別固定費を差し引いた貢献利益の利益率である。
・個別固定費は、各拠点に割り振られた固有の固定費なので、各拠点の業績を分析するための着目点は、この個別固定費を加味した貢献利益の利益率で判断する(変動費のみしか加味されていない限界利益率ではない)。


事例Ⅳの財務会計の問題は、税理士試験の簿財を勉強中で、簿記1級も一通り勉強した自分としては、確実な得点源としたい。



勉強時間:6.0H