今日は、小学生になる子供2人の夏休みの宿題指導の合間に勉強しました。


事例直前演習④、財務・会計です。

私は、税理士試験も合格したいと思っているので、この財務・会計の試験では、他の診断士ライバルに圧倒できるように仕上げたいなと思っています。


久しぶりの演習だったけど、計算面についてはまあまあ良くできた。

今日は、診断士試験ならではの注意点を再確認しました。


財務諸表のデータの注釈には注意したい。重要なデータだからこそ、わざわざ注釈にしているのだ。今回の演習では正答が得られたが、答えを導くプロセスとして、注釈の確認も合わせて行うべきであった。

キャッシュフローの分析結果の記述では、単に営業CF、投資CF、財務CFの結果を並べるのではなく、フリーキャッシュフローの状況を述べるべきであった。これは、手順として忘れないようにしたい。

ディシジョンツリーの投資判断の問題が出た。これは昨年の本試験で答えられなかった忌まわしい問題だ。現在もちょっと忘れ気味だったので、今日、再度復習して補強しておいた。この点は本日の成果である。


もう一つ、投資判断については、正味現在価値がプラスであったら、投資を行うという判断で良いということを確認した。問題本文で、「製品群X、製品群Yのいずれかの結果になるかはそれぞれ確率50%である」と書かれてあったので、投資X、投資Yは排他的だと判断し、正味現在価値がより高いXの方のみを投資すると解答した。しかし実際は、投資Yの方の正味現在価値もプラスであったので、正解は、X、Yの両方に対して投資するということであった。ここら辺も今後大いに注意したい。


勉強時間:3.5H

今日は、事例直前演習③を行いました。


事例Ⅲは、「情報把握能力」、「経営環境把握能力」が問われる問題が多いとのこと。

なので、とにかく問題本文から、根拠となる内容のところはトコトン抽出して、理論でつなげて解答することを改めて意識した方が良いと思った。

根拠や結論は、自分が自明だと思っても、丁寧に解答に織り込むべきだ。思わぬ自明点が、大きな配点につながっていることが多いことを認識した。


あとは、○○を2つ挙げよ、とかいう問題要求のパターンでは、SWOTを意識したい。今回の演習では、外部環境、内部環境をそれぞれ1つずつ挙げる問題があった。こういうパターンもあることを覚えておきたい。


良い点として、今回は問題本文の全体把握がそれなりにできたと思う。

しかしそれでも見落としはなくならない。今回は、営業の人数が工場の人員に比べて少なく、営業力の強化が課題になる点は気がつかなかった。こういうところは相変わらず難しいなと思った。


⇒問題本文の全体把握能力について、もっと練習して磨きを掛けていこう。


今日はこんなところかな。


勉強時間:3.0H

私が利用している通信講座の講師の方が、中小企業診断士第2次試験の勉強方法についてこんなことをおっしゃっていました。


 1日のおわりに(あるいは次の日の朝でもよい)
 「今日学んだこと(成果)は何か?3つあげよ」
 と自分に問いかけてこたえてください。
 そして、そのこたえを記録しておくこと。

 くれぐれも「やったこと」と「学んだこと(成果)」をいっしょにしないこと。
 そして、成果はできるだけ具体化すること。


ということで、その記録をブロクでしていければと思います。


昨日やった事例直前演習①について


「~と考えられるか」という問題要求の場合、問題本文に解答の根拠がない内容を解答に求められる場合があることが分かった。この場合は、問題本文からの単なる抜き出し解答だけでは不十分となるため、解答の編集も含めて要注意とする。

「売上・利益実績が低下傾向にある理由」という問題要求について、売上・利益実績の低下につながる内容を最終的に答える必要があった。


⇒問題要求をもっと丁寧に分析し、解答の構成要素を先に組み立てる必要があると感じ、反省する。



事例直前演習②について


「持続的に事業を成長させていくにあたっての留意点」という問題要求に対し、今回、事業への移行に際しての留意点を解答してしまい、失点した。ここでは、移行後の成長させていくことに対する留意点を解答すべきであった。


⇒やはり、問題要求の事前分析が十分でない結果である。


「インターネットの活用策としてどのような手法が考えられるか」に対応する解答の要件が、問題本文にズバリ書いてあった。これは素直に利用して解答すべきであった。


勉強時間:1.0H

ブログを書くのは何日ぶりだろう。前回のブログが6月29日(日)だったから、1ヵ月半も書いていなかったな。

どうやら、僕はあまりブログを書いていくというのに向いていないかもしれない。

もっと気楽に書けばいいのかもしれないな。


さて、中小企業診断士ですが、第1次試験も終わり、私の目指す第2次試験の実施まで約2ヶ月となりました。

本日は、専門学校(TAC)の事例直前演習①、②をやりました。


相変わらず、事例Ⅰは難しい。解答作成に対してそれなりに意識して対応しているつもりなのだが、問題文で要求される重要な点の見落としや、本文の方の重要な解答構成要素の見落としを、いまだに行ってしまうのが悔しい。


勉強時間:4.5H


ブログも、これくらいの長さに留めておこう。

2次実力チェック模試の事例Ⅳに関する復習をしました。

勉強時間:2.0H


第2問にフリーキャッシュフロー(FCF)を求める問題が出たのですが、FCFを求める方法は、次の2つの方法があります。


①営業利益をベースにする方法

FCF = 営業利益 × (1-実効税率) + 減価償却費 - 設備投資 ± 運転資本増減額

②キャッシュフロー計算書をベースにする方法

FCF = 営業CF + 投資CF


私は模試の時、①の方法で計算して × になりました。おかしいなあ~ 計算合ってるのになあ~ と思っていたら、なんてことはない、この第2問の問題文に、こう書いてありました。


「・・・キャッシュフロー計算書を用いたフリーキャッシュフロー(以下、FCF)を算定した上で、・・・」


そうです。問題文に、②の方法でやれと指定があったのです。これを見落として、①の方法で計算して間違ったのです。


・・・???


えっ、FCFの計算方法って、①と②の2つのやり方があるっていうのは知ってたけど、これって、計算結果は違うものなんだ!!

本日、初めてこの事実を確認しました!!!


確かに、①の方法は、営業利益 × (1-実効税率) で、税引後営業利益を計算するのに対して、②の方法は、間接法の営業CFを計算するのに、税引前当期純利益から出発して、そこから受取利息および配当金を引いたり、支払利息を足したり、多くの計算ステップを踏んでやっと営業CFを出すのですから、①の簡易な方法と計算結果が合わないのは当然ですよね。


う~ん、やっと分かった。なんかとってもすっきりしたな。(o^-')b

実は、今、転職活動をしています。

現在3社目なので、転職したら4社目になるのですが。

私は2社目の時、特定業界の業務・経営コンサルタントをしていたのですが、6年間強の経験を積んで、そこそこうまく行っていました。しかしその後、一つの挑戦だったのですが、現在の3社目で、特定の業界に偏らない幅広いITコンサルタントになろうと思って転職しました。そして約1年3ヶ月経ちましたが、正直、思い描いたほど甘くはなく、苦戦苦戦の日々でした。


いろいろと考えた末、昔の業界に出戻って、自分の経験と専門性をもう一度伸ばしてみようと思い、転職活動を再開させました。


先日、税理士法人が母体の、その特定業界に特化したコンサルティング会社の面接に行ってきました。私もその業界にいたので、面接官とはいろいろと話が弾んだのですが、私が税理士を目指していると告げた時、面接官の方は次のようなことをおっしゃいました。


・あなた(つまり私)は、この業界のIT導入や業務改善に詳しいので、そちらの専門性を発揮して欲しい。

・税理士を目指すとのことだが、逆に当社には税理士が多く勤務しているため、足りている状況である。

・当社は今まで税務や経営を中心としたコンサルティング会社であった。ここにIT系の方が加わっていただけるのはありがたい。

・税理士は本当に時間のかかる資格試験で、当社でも取得まで平均して7年くらいかかっている。

・税理士を目指されるのは本人の志向もあると思いますが、今までのあなたの強みを活かして欲しいと考えている。


結構、考えさせられました。

37歳まで職業人生を生きてきましたが、一人の人間が職業として自信を持って遂行できるのは、高々1つ程度なんでしょうね。その証拠に、現在の3社目で苦労していることであり、結果として出戻ろうと行動を起こしていることが挙げられます。キャリアに対するチャレンジは重要だけど、年と経験に相応したチャレンジでないと、結局、自分自身が苦労することになるということなんだと思う。

また私の場合、経験のある特定業界の仕事が嫌いだったわけではゼンゼンなく、本当に、一度飛び出してみたかったということなので、なおさら悪い転職例になってしまいました。今では、昔の業界でまた仕事がしたくてしょうがない気持ちになっています。


具体的な転職先については、まだ決定していません。現在もいろんな会社に応募中です。

また、先日面接した会社についても、実は宿題を出されていて、まだ採用の資格を得ておりません。

# 宿題というのは、この業界特化のとある資格試験に合格することです。


また資格試験が増えるのですが、経験が無い訳ではないので、1ヶ月間集中して勉強して、何とか一発で取得しようと思っています。合格率も50%を超えるような試験なので。

この資格試験についても、ちょこちょこレポートしたいと思います。


税理士試験については、もちろん続けるのですが、試験勉強が第一で、本業を二の次にするようなことがあってはならないなと、思いました。もしそのようなことをしてしまうと、今度の4社目でも結局うまく行かないと思いますので、これは戒めとして、本日のブログに残したいと思います。

今日も会社帰りに、3時間、問題集の問題を解いて帰ってきました。


商業簿記・会計学:3.0H


3時間も掛けた割には、問題数はあまり進まなかったな。どうも覚えがよくない・・・

まあ、ぶつぶつ言ってないで繰り返し練習するしかないんだけどね。(-。-;)


でも、会社帰りにこうやって勉強できるのはいいことだ。今後も継続できればと思う。

先日の簿記1級検定から、久しぶりに簿記の勉強をしました。会社帰りに専門学校に寄って、個別DVDブースで2.5時間ほど、問題集を解いて帰ってきました。


商業簿記・会計学:2.5H


この個別DVDブースは僕のお気に入りで、誰からも邪魔されずに集中して勉強できます。


今度始める税理士コースは9月からだそうで、それまでに簿記の基礎を固めたいと思ってます。

昨日に引き続き、2次実力チェック模試の事例Ⅰ~Ⅲに関する復習をしました。

勉強時間:1.0H


各事例の解答のポイント

Ⅰ.問題要求の解釈

Ⅱ.根拠との対応付け

Ⅲ.解答の構成要素と編集


久しぶりの模擬試験だったんで、解答の基本をもう一度おさらいするよいきっかけとなりました。


Ⅰは、問題文が要求する解答の構成要素と、要求されている内容を強烈に意識して、解答を仕上げる必要があります。今回の私の解答は、ちょっと、1つの構成要素に対してダラダラと解答文が長く、複数の構成要素が盛り込めなかったという点がありました。本文の文章をそのまま抜き出して解答することが多かったんで、抜き出して書くのではなく、その抜き出し部分の意味をコンパクトにまとめて、複数の要素を解答欄に盛り込む取り組みが必要だと感じました。要素が、ポン、ポン、ポンと、解答の中で浮き出で分かるような、そんな仕上げ方ですかね。

あとは、要求されている内容、意味の把握ですね。例えば、第3問 設問2で、「経営管理上の施策」について問われているのですが、今回の私の解答は、商品開発の方向性みたいな内容で、0点でした。「経営管理上の施策」なんで、計画とか業績評価とか統制とか、マネジメントに関する内容を答えるべきでした。また、同じ商品のことを言うのなら、経営戦略に関する内容、今回で言えば、既存の商品の戦略的位置づけなどでまとめるべきでした。今後の商品開発の方向性も、確かに戦略といえばそういえるかもしれませんが、やはり要求される解答とは少し外れているなと、これは納得です。


Ⅲについて、模試の点数はあまりよくなかったのですが、反省する点は、この事例は現状把握、情報把握に関する解答が明示的(または暗示的)に求められることが多いので、まず現状把握に関する解答をしっかり固めてから、問題で要求される課題とかアドバイスを答えるべきだったことですね。確かにそうだな、この基本を少し忘れてたなと思いました。

あとは、ちょっと採点に関して少し不満な点がありました。自分では、解答基準に相当する内容を解答しているつもりなのに、少し表現が違うために、加点にならないところがいっぱいありました。ここら辺が、第2次試験の難しいところ、というより、不確実なところだなとさらに思い知らされました。採点する方も機械的なので、解答基準どおりに表現できていないところは、機械的にはねられてしまう可能性を多分に含んでいるということです。じゃあどうすればいいか、やはり解答文章はダラダラ書くべきではないな。構成要素を強く意識して、要素をポン、ポンと置いていく感じで書けば、採点基準のキーワードに引っかかる可能性が高まると思いました。なので、解答用紙に書く前に、要素と、それを論理的につなげて表現することを一度シミュレーションしてから書くということが必要なのでしょう。

今回の模試では、どの事例でも、時間的余裕がありました。いい意味では、慣れていること。悪い意味では、解答を書き始める前の準備が足らないということ、だと思います。時間はあるのだから、次回はもう少し2次試験解答のための基本に立ち返って、その解答プロセスを意識して解答を作成したいと思います。

今日は久しぶりに中小企業診断士の勉強をしました。中小企業診断士は、2007年度の第2次試験を受験して失敗し、とりあえずそのまま放っておいてました。その状態で、先日の5/24(土)のTAC 2次実力チェック模試を受け、結果解答が郵送で返ってきたので、今日はその復習をし始めたということです。

勉強時間:1.5H (ほんとに少しです)

これから税理士の勉強が本格的に始まるので、中小企業診断士の方は今年度で是非とも合格したいと思っています。それで、このブログのタイトルである『税務とITで中小企業診断』 ができる人材になりたいなと思っている次第です。


話はガラッと変わりますが、NHKドラマ「監査法人」、私も見ました。社会正義を貫くことに対する、会計士の苦悩が描かれていましたが、ドラマということを差し引いても、少なからずこういう状況ってあるんでしょうね。

今日のブログで言いたいのは、私の性格的な面で、公認会計士という職業に向いていたかな? ということなんですが、おそらく向いていなかったのではと思いました。私は人から頼まれると、何とかして切り抜けさせてあげたいと思う方で、そこに善悪(法律違反は別)をあまり判断に入れない傾向があるように思います。もっと簡単に言うと、目の前の人が喜んで納得してくれたら、それでいいかなって思う場合が多いということです。これって、このドラマで言っていた「厳格監査」からは程遠いものですね。


ちょっとカミングアウトしてしまいますが、以前のブログで、4大監査法人への転職に失敗した話を書きましたが、実はその時のB法人の性格テスト判断で、私の性格には、監査人として余り出て欲しくない結果が出たようで、それも、N.G.の理由の一つだとのことでした。性格ってあまり変えられるものじゃないんで、もし私が将来、公認会計士に首尾よく就いたとしても、少なくとも監査業務では辛い思いをするんじゃないかなと、このドラマを見てちょっと思いました。それよりは、目の前のお客様をご支援するコンサルタントの仕事の方が合っているかな。もちろん、粉飾のお手伝いなんて絶対しませんけどね、会計士の義務である独立性とか公正不偏とか、そういうアプローチでない手法でお客様のお役に立てる職業の方が、私にとっては向いていると思います。


そういったことから、中小企業診断士と税理士、特に中小企業診断士は必ず今年度中に済ませるぞっ、と誓うのであります。