私が利用している通信講座の講師の方が、中小企業診断士第2次試験の勉強方法についてこんなことをおっしゃっていました。
1日のおわりに(あるいは次の日の朝でもよい)
「今日学んだこと(成果)は何か?3つあげよ」
と自分に問いかけてこたえてください。
そして、そのこたえを記録しておくこと。
くれぐれも「やったこと」と「学んだこと(成果)」をいっしょにしないこと。
そして、成果はできるだけ具体化すること。
ということで、その記録をブロクでしていければと思います。
昨日やった事例直前演習①について
「~と考えられるか」という問題要求の場合、問題本文に解答の根拠がない内容を解答に求められる場合があることが分かった。この場合は、問題本文からの単なる抜き出し解答だけでは不十分となるため、解答の編集も含めて要注意とする。
「売上・利益実績が低下傾向にある理由」という問題要求について、売上・利益実績の低下につながる内容を最終的に答える必要があった。
⇒問題要求をもっと丁寧に分析し、解答の構成要素を先に組み立てる必要があると感じ、反省する。
事例直前演習②について
「持続的に事業を成長させていくにあたっての留意点」という問題要求に対し、今回、事業への移行に際しての留意点を解答してしまい、失点した。ここでは、移行後の成長させていくことに対する留意点を解答すべきであった。
⇒やはり、問題要求の事前分析が十分でない結果である。
「インターネットの活用策としてどのような手法が考えられるか」に対応する解答の要件が、問題本文にズバリ書いてあった。これは素直に利用して解答すべきであった。
勉強時間:1.0H