岡山県南部の高速道路が通行止めになることは滅多にない事でして、果たして雪国ではドカ雪の雪害による犠牲者が多発しているようで心が痛みます。神の領域を犯すことかもしれませんが、せめて少しでも(JPCZを弱体化するくらい)気象をコントロールする技術があってもいいのかもしれません。 多発している首都圏での鉄道インフラのトラブル。世界でも類を見ない正確性と安全性を誇る日本の鉄道インフラですが、その高度な技術の集合体だからこそ些細なミスや経年劣化のほころびが多大な被害をもたらすようです。今一度襟を正してもらいたいものです。 つい先日の事、ガソリンスタンドでの洗車と給油。タイヤの接地面が何となく気になり空気圧をチェックしてもらった際、「お客さん!!、これ大変なことになってますよ、これ以上走行したら安全を保障できませんよ!。私はもともとタイヤ専門店に勤めてたから卸にも口がきくから安くできるので見積りましょうか?」と店員のおっさんが畳みかけてくるではありませんか。中古で購入したとはいえ、まだ1年しか経ってなくてこの一年の走行距離も5,000㎞いかない程度、「ちょっと待て待て、この車をオークションで落札してくれた懇意にしている車屋さんがいるので、そちらでお願いするから。」と言ったら引き下がってくれました。ちょうど12か月点検のタイミングでもあったので、早速その車屋さんに連絡して斯斯然然説明してみてもらったところ、「そりゃ、危うくぼったくられるところだったね~。一ヶ月に5,000㎞くらい走るヘビーユーザーならともかく、普通に走ってたら一年後の車検の時に考えるくらいで充分じゃない?」とのことでした。まさにこれは詐欺未遂の現行犯です。皆様もお気を付けください。