ボーン・アルティメイタム - The Bourne Ultimatum -
ボーンを虐めないで その3 ってわけで。
前作の方が楽しめた(なぜか前作はもっとわくわくできた)気がするが、それは自分の状況次第かもしれない。
基本的に安心して見られる。ジェイソン・ボーンのシリーズが好きならね。
ハラハラするのは当たり前って前提があるから、アクションシーンは目新しく感じなかったが、ちゃんと戦ってる感があった。にしちゃあ、顔にアザとかできないのは不条理よねー。もうちょっとケガしないと現実味に欠けるかも。
マット・デイモンの瞳の色がきれいに撮られてるのがいい。
惚れるぜ、実際にいたら、こんな男。私が完璧だと勝手に思ってる理想がモテリーマンで、それ超えてるもん、余裕で。まあ、住む世界が違いすぎますが・・・。私、すぐ死ぬわ。
色んな国の景色を見られるのが楽しかった。
バイクのノーヘル、片手ケータイ通話でも捕まらないのかーと、お国事情をふむふむ感じたり。
監視カメラ大国の机上追跡とかも、なるほどねぇ的な。
一緒に見てる野郎に「ボーンは金のやりくりどうしてるんだ?」と聞いてみた。
「映画だし」
そらそーだ。けど、移動にはそこそこマネーが必要よねぇ。
意外とこのシリーズって一般人も危険にさらしてるから、そこが気に食わんのさ。他人のカードとかスってるんじゃなきゃ良いけど。そう思いたかっただけ。
ネタバレだけど、自分は実は愛国心野郎だったっての、アメリカ人としてはスッキリするんかな。日本人としては、それで半分オチるのって解せないんですけど。なにか見方が違ったかしら。
まあ、生き残ってたし彼女と(過去になにがあったにしろ)再会するんだろうから、ハッピーエンドで、ま、いっか。
薬変更
自分やべぇなぁって処方になった。
寝る前
・ベゲタミンB×1
・アモバン10㎎×1
・ロヒプノール2㎎×2
・エリミン5㎎×1
・セレネース0.75㎎×1
朝晩
・レキソタン5mg×1
・エビリファイ3㎎×1
夕食後
・ジェイゾロフト50㎎×2
私の病名はなんだろー
オルタード・カーボン
オルタード・カーボン リチャード・モーガン
かなりいい。サイバーパンク好きじゃなくても受け入れられやすい設定だと思う。現に私はサイバーパンク崇拝者じゃないし。だが、あやしい麻薬がらみの小説はそそられる。
主人公が日本の心を語るわりにやたら殺しまくりなので引く。が。
映画化が 決まってるという。そーだろーな。面白いもん。マジで。画にしないほうが無理ってくらい。
途中途中で入る回想シーンがぴりっと効いてて、手法としては新しくないはないものの、すばらしいとしか言えない。
ただ、いちばん驚いたのは、訳者のせいなのか、私が書く話とすっげぇ似た文体。でも句読点の位置が確実に違うのがもどかしかったりする。
株式会社アスペクト を、ずっとアスベストって読んでた。
白い紙に黄色で印刷されてるのって読みにくいじゃん。にしても、アスベストはないだろと、気づいた今は切に思う。
カウンセラーへのメール
カウンセラーが無料でメールにて対応してくれるんだが、なんて書いたらいいのか迷いに迷いまくって、アドレス教えてもらったままずっと放置・・・。
いきなり「わたしはアスペルガー症候群だと思うんです」って切り出し方もなんだし、
虫の幻覚がたまにあるってのもベタすぎてわざわざ書く内容かと(虫の幻覚はべつにどうでもいい。幻聴のほうが自分の中では問題)。
大丈夫そうに装うと薬減らされる危険があるし、ダメそうに書いたらそれって真実じゃないし。
迷うなー。
って感じで数週間・・・。病院にも行ってない。薬のストックがそろそろない。
アメリカの映画に出てくるような、いわゆるシュリンクっぽい人って日本にはいないんかなー。私もゆったりしたソファに好きに寝っ転がりながらお話したいのに。患者をパイプ椅子に座らせるような日本の医療の体制ってなんなのよ。
室温34度
部屋の中、34度まで上がった~。うん、ここ数日ね。
意外と平気。慣れれば平気。
クーラーの28度設定の風が寒くて布団かぶりまくり。
ディスカバリーチャンネルのエベレスト登ってるシーンなんか見て、涼しくなってみたり。
あー、先月で光oneのテレビ無料期間が終わってしもうたー。もう民放だけで生きられない体になってしもうたー。
映画ログ
オーシャンズ13 - Ocean's Thirteen -
12より全然マシ。
でもあいかわらず人数多すぎで電話のシーンとか名前で呼んでても誰にかけてるのか思い浮かばない。
とってもハッピーエンドなのが今回良かった。ブラピ、髪の毛ちゃんと生えてたのも良かった。
タクシー4 -Taxi 4-
安心感はある。見た後になにも残らないのはいつも同じ。娯楽といういう意味では最高。
子供には勝てないなーと、やはり思う。かわいい。
プロジェクトBB
長すぎ。アホすぎ。寒すぎ。でも見ちゃう。
鬱病の渡り鳥
やってらんねー。空飛ぶのって疲れるしー。ここにいると人間がエサくれるしー。ちょっと気候は気にくわないけどまあいいか。
なんて渡り鳥が一匹もいないの? ホントに?
長野に住んでいたとき、なんとかって川で渡り鳥に食パンをちぎって放っていた記憶がふとよみがえった。
住み処としてるカモよりずいぶんと体が大きくて真っ白けだったから、勝手に白鳥だと思い込んでるけど、全然鳥には詳しくないのでなんの鳥かは定かじゃない。ある時期にしか 居なかったので渡り鳥だってことは確かだろう。
本能。
その二文字で片付けられたら終わる。
もしくは淘汰。
鬱になった渡り鳥は、生き残れない。
鬱状態でも、家から出なくたってなんとなく生きていけるぬるまったい環境。
今日みたいにクソ暑い日も、死ぬかと毎年思う冬も。
だらだら生き続けてる。
淘汰されないというのも悲しいなと思った。
長いスパンでいえば淘汰され組なのかもしれないけど、スパッとやっちゃってってのがどこか本心にある。
それなのかな、私の希死観念。
トランスフォーマー - Transformers
トランスフォーマーってどんな映画なんだろうと調べたとき、最初に英語の公式サイト に飛んでしまって、「ぐげっ、ガンダム!?」どん引き。
日本語公式サイト は、大丈夫だと思った。
ロボットくんのこと日本製とか勝手にサムは決めつけてるしー(笑うところか?)
ロボちゃんたち人間くさくて面白いしー(悪者の小さいやつらが好き。「ちぇっ」とかって言ってるでしょ)
カマロ(バンブルビー)は自尊心傷つけられてボロ車やめちゃうしー(カマロはボロいほうがいいって)
プリズンブレイクでスクレ役だった人出てるしー(単純に嬉しい)
メガトロンって出てきたとき、カートゥーンネットワークでめちゃめちゃ面白い吹き替えでやってたアニメを思い出し、ひとりで腹を抱えてツボ入ってしまった。なんだっけ、あれ。タイトルが思い出せない。
「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」だそうだ。調べた。しかも8月16日から新しいシーズンをやるらしい。ちぇきら。
もしかして同じ世界設定なの? なんでもいいよ、面白ければ。じゃんじゃんウェルカム。
実際、車(他のなんでもだけど)のかたちから、あのロボットに変身できるかって考えるのは無駄だろうけど、分子量でやってのけてる設定なんだろうか。パーツパーツで考えたら絶対無理でしょ、ここのネジどこそこ行ってますとかいう話じゃなしに。
純粋に、記憶の彼方にある「俺、足やりまーす」「俺は頭部分でーす」みたいな超合金ロボを想定してるスケールじゃないのよね。そうそうそう、彼ら、そもそもが生命体だったわ。
あ~、時代が違うなー。今の子供はこういうのを見て育つのか。先にアシモフの三原則から入って欲しいけどなー。当てはまらないか、人間が作ったロボットじゃなくて、惑星なんとかの生命体なんだし。
逆に、この映画がいままで出来てなかったのが不思議なくらいかな。
ただ、長いんだよね。
最初のほう30分くらいは、とっとと進むけど、なぜか見てるほうとしてはぐだぐだな展開でしかなくて。
中盤、加速度増して面白くなってきて、でも、最後の30分は眠かったかも。だって、見分けつかないんだもん。
ロボットが頑張ってるシーンが見せ場かもしれないけど、やっぱり人間が人間と演技してるほうに魅入ってしまう。
最近ドラマが好きなせいか、こんな焦った映画に仕立て上げなくても、もうちょっとロボットしょぼくても良かったから、ドラマで13話完結とかで丁寧にお祖父さんのこととか描いてほしかったりしたかも・・・。
そんでもって、日本語吹き替えだと、ロボット陣、声優さんがすごいことになるのかな。
最後にLinkin Parkの曲が流れてきて、やっぱりな、と。そういうニオイなんだよねー。
正直、トランスフォーマーって映画は、私みたいにSFは大好きだけどロボット物に興味がない人だと、コメディとカテゴライズしちゃっていいのでは? いや、勝手にする。これはお笑い映画だった。
はてなダイアリー
あまりの暇さに耐えかねまして、はてなダイアリーで写真満載の実際の生活を余すことなくさらけ出したブログをつけだしました。
興味があるという奇特な方、いないと思うけど、何らかの方法(ってなんだろ)で自己表示してください。
自分からここですよとかってリンク表示なんかで載せるのには、あまりにも憚れる内容なので。
一応、キャラ設定変えてる手前もあるんで。
猫らしき生物
すぐ隣の家の人が、ぐうたろう(仮名)というバカ犬を飼っている。野良猫よけになるかと番犬的機能を求めたらしいが、豆柴のぐうたろうは役に立っていないらしい。
最近になって、猫と思われる鳴き声をよく耳にするようになった。
ぐうたろうはな にしてんだか、自分のテリトリーに野良猫をうろうろさせるだけの器の広さがあるみたいだ。余裕なのか無関心さなのか、ご主人様の期待を見事に裏切ってくれている。
まだ実際に猫の姿を見たことはないんだけど、どうやらよく落っこちるらしい。
どさっと音がすると、「ぷぎゃー」って鳴き声が聞こえるのが同時。猫としてそれって大丈夫なのかなと心配にもなってくる。
誰かに虐められてるんじゃなければいいけど。
生き残れるのかな、野良猫って、こんな街中で。
ちょっと間抜けそうな彼?彼女?が気になる。
でも、うちに来てもなにも食べ物ないや。
あー、動物さわりたい。頬ずりして両手で撫でまくりたい。
・・・もしかして私みたいな人が多くて猫ちゃんは必死こいて逃げまくってるのかな? そうじゃないことを祈るよ。