なんと、ミッキー達が自動車メーカーを設立しました。

...といっても、造るのは実車じゃなくてミニカーなのです。

タカラトミー
が、
ウォルト・ディズニージャパンと新たなコンセプト
ディズニーモータース」を制作、
積極的にビジネス展開すると発表しました。

第一弾として、ストーリーのなかでディズニーキャラクターがデザインしたオリジナルデザインの乗り物をダイキャストミニカー化した
ディズニーモータース・トミカ」全7種を7月17日から発売します。
 



ストーリーの舞台はディズニーの人気キャラクターが設立した自動車会社ディズニーモータース。

ミッキーマウスと仲間達が自動車会社を設立して、新しい自動車を設計するというストーリです。


この自動車会社ディブニーモータースのメンバーは、クルマが大好きなミッキーマウスをリーダーとして、
デザイン担当のミニーマウス、
元レーサーにして組み立てライン担当のドナルドダック、
営業・宣伝担当のデイジーダック、
クルマの構造設計担当のグーフィー、
そして看板犬のプルート
の7キャラクターで構成しています。


車種は、キャラクターそれぞれの個性や世界観を活かしたデザインで、
ミッキーをイメージしたモダンクラシックカーとスクーター、
ミニーをイメージしたスクーター、
ドナルドダックをイメージしたスポーツカー、
プーさんやスティッチをイメージしたコンパクトカー、
ティガーをイメージしたバス
の7車種。

また、自動車会社ディズニーモータース及び生産ラインの電力は、風力、太陽エネルギーなどによって供給され、
全車種が地球にやさしい動力を使用しています。

ディズニーのミニカーだけに、
かなり人気を呼びそうですね。
オーケーストアが、驚いたことに
『特売は年間18週限り』とメーカーから規制されましたので、
誠に不合理とは存じますが、やむを得ず、キリンビールは年間18週のみの販売となりました

と酒売り場に前代未聞の張り紙をだしました。



オーケーストアは、
高品質・Everyday Low Price
をスローガンに掲げ、
ナショナルブランド商品については地域一番の安値を保証する手法で急成長。酒類販売でも有名で、
同社の新用賀店はサントリー
ザ・プレミアム・モルツ」をスーパーのなかで日本一売った店として有名だとか。


そのオーケーストアの店頭から、
キリンビールの商品が姿を消しました。

理由は、キリン商品の特売が年間18週に制限されたため、
売り切れ時点で販売終了とせざるをえなくなったからです。

この6月になっても、2月に値上げしたキリンのビール系飲料を値上げ前の旧価格で特売していたが、
瞬く間に売り切れ、棚は空になりました。



2002年以降、酒の乱売に業を煮やした国税庁の指導を受けたビールメーカー各社は、
それぞれに「取引ガイドライン」を設定。

特売回数や販促費の支出基準などを自主的に決めて、これを国税庁と公正取引委員会に提出し、その遵守を掲げています。


キリン、アサヒビール、
サントリー、サッポロビール
の大手4社がガイドラインに定めた特売条件はほぼ同じで、それがすべての流通企業に適用されるというのが一応の建前ですが、
肝心の中身については極秘で、
表に出ることはありませんでした。

「特売は年間18週限り」という販売条件を公然と暴露したオーケーに業界は騒然。

キリンは「特売の規制は価格拘束に当たるため行なっていない。
あくまで特売の“支援”の回数を限っている
」と説明しています。

この件は、オーケーはキリンビールと商品価格をめぐって喧嘩しているらしいということのようです。

値上げが続く中、オーケーのようなスーパーが出現しないかと期待したいところです。
環境問題をかんがえる北海道洞爺湖サミットを前に、
インターネットのポータルサイト大手が、
環境関連情報の発信を相次いで強化しています。


サミットで環境が主要議題となることを受け、
国民の関心の高まっていることに着目した取り組みです。




ヤフー
は大型企画
アースプロジェクト」を6月上旬に開始しました。
英公共放送、BBCが世界で展開する環境プロジェクトと連携し、
各国の自然環境を動画や音声で紹介しています。

同企画サイトの別のコーナーでは、洞爺湖サミットの最新動向を産経デジタルなどの配信ニュースで一覧できます。
来年1月末まで続ける予定です。

NTT系のポータルサイト
goo」は、
環境専門サイト
環境goo」内に6月上旬、
洞爺湖サミット特集を新設しました。

サミットの概要やテーマ、論点をわかりやすく解説していて、
サミット開催中はスタッフを派遣して現地リポートも紹介していく予定です。

マイクロソフトのポータル
MSN」は、フェリス女学院大学の学生たちと共同で、
スクールバスを廃植物油燃料(BDF)で走らせる企画をサイト上で紹介します。
これから7月末にかけて、二酸化炭素(CO2)削減量や啓発効果を詳しく検証します。

ニフティは新サイト
環境と社会について」を6月中旬にオープン。

掲示板「かんきょうBBS」では環境問題の専門家をコーディネーターに迎え、本格的な議論を繰り広げています。
企業の環境貢献活動も連載する硬派なサイトになります。

グーグル
はCO2排出削減に取り組める参加型サイト
ワン・グリーン・プロジェクト」を開始しました。

ユーザーが考えたCO2削減のアイデアや、日々の暮らしの中での削減量を、
ユーザーの所在地に合わせて地図上に表示できます。
米国の先行サービスを日本でサミット前に導入しました。

サミット前に環境について、理解が深まりそうです。
今年の夏は、飲料メーカー各社での販売競争が激しさを増しています。

サントリーがサイダー市場に本格参入を表明し、
ライバル社も昨年から今年にかけてそろって主力商品を刷新しました。



サントリーは炭酸飲料
ラッキーサイダー」を7月15日に発売します。
サイダーは初の自社開発。
メーンターゲットは10~20代の若い男性。
果実を使った香りとさわやかな後味が特徴です。

サントリーによると、07年は猛暑の効果などからサイダーの売れ行きが伸び、
この市場は前年比約2割増の推計約3500万ケースでした。
今年はさらに9%の伸びを予想しているようです。


三ツ矢サイダー」でサイダーで6~7割の圧倒的シェアを誇る
アサヒ飲料は「市場全体が活性化すれば、売り上げも伸びる」とサントリーの参入を歓迎。

3月にリニューアルした果汁入り炭酸飲料
レモンを搾った三ツ矢サイダー」で対抗します。

サイダーは、このところ健康志向の若い女性向けに甘みを抑える傾向が続いていましたが、
キリンビバレッジ
は3月に
キリンレモン」の甘みを強め家族で楽しく飲めるようにしました。

今年は07年(331万ケース)の倍以上の700万ケース販売を目指しています。

日本コカ・コーラは、
スプライト
スプライト ゼロ」の甘みを強め、
5月にリニューアル。
「スプライト ゼロ」は炭酸も強め、刺激で楽しめるようにしています。

各社とも工夫を凝らした商品で、
販売に熱が入ってきています。
マイクロソフトを創業、
全ての家庭の全ての机にコンピューターがあるというビジョンを追求してから30年。

ビル・ゲイツ氏が、世界最大のソフトウエア会社となった同社の経営から52歳で引退しました。




今後は、自身の莫大な富をもとに築いた慈善団体
ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」の活動に専念します。


ライフワークのソフトウエア開発を後にし、
今後は新しいワクチンの開発や発展途上国での
マイクロファイナンスのプロジェクトなどに全エネルギーを注ぎます。


マイクロソフトの大株主として、引き続き特別なテクノロジープロジェクトには参加する。

同社株式の8.7%に当たる持ち株の時価総額は
約230億ドル
約2兆4610億円)。

 

ゲイツ氏が初めてコンピューターのプログラミングをしたのは13歳のとき。
シアトルの学校で、クラスの時間割システムを編み出しました。


経験を重ねるに連れ、ソフトウエアが、人々の仕事や遊び、コミュニケーションを変える可能性を秘めていることを認識したのです。

1995年の自著「The Road Ahead」では、
19歳のとき、将来が見え、その自分が見たものにキャリアの基礎を置いた。その直感は当たっていた」と記しています。


ゲイツ氏は、ハードウエアよりソフトウエアが重要になるというパソコン革命を早い段階で見抜いたのです。

学生時代からの友人ポール・アレン氏と共に会社を設立、マイクロコンピューター向けのソフトウエアを提供する、という使命から、社名をマイクロソフトと名付けました。


マイクロソフトは1986年に株式公開。

翌年には、31歳のゲイツ氏は自力で財を成した最も若い億万長者となりました。

引退について、
私にとってつらい決断だった。
レイとクレイグのような優れた技術指導者がいてくれたことを非常に幸運に思う。
Microsoftの前途はかつてなく明るいと確信している
」このような談話を発表。

個人資産は580億ドル
(フォーブス誌、約6兆1000億円)。

今後は財団を通じ、アフリカなどの最貧国の支援や教育向上活動にエネルギーを集中します。

今後も、慈善家として違う一面を見せてくれそうです。
数千万円規模の金融資産を持つ個人富裕層の市場をめぐり、
大手銀行がしのぎを削っています。


国内の個人金融資産1500兆円の囲い込み競争が加熱しています。

 



最大手の三菱東京UFJ銀行は、
名古屋市千種区に預金や投資信託といった預かり資産が数千万円以上の顧客を対象にした会員制の店舗
星ヶ丘・プライベート・バンキング・オフィス(PBO)」を開設しました。

店内は暖かみのあるカーペットを敷くなど、
銀行にありがちな無機質なイメージを排除し、
ゆったりと相談できる雰囲気を演出しています。

同様の店舗開設は全国で20カ所目で、
さらに2009年3月末までに30カ所程度にまで増やす計画です。




外資系大手各行も、日本の富裕層向けビジネスに力を入れています。

米金融最大手、シティグループの日本法人である
シティバンク銀行は今月から、
預かり資産が1000万円以上の顧客を対象にしたサービス
シティゴールド」の内容を拡充しました。

同サービスは専用のスタッフが顧客の資産状況やニーズに合った運用プランを提供。
国内外の送金手数料が無料になるなどの特典がありました。

これに加え今月からは海外でも同じサービスを受けられる
シティゴールド・グローバル・バンキング」を導入し、
渡航先となる国での口座開設手続き案内を日本で受けられるサービスなども追加しました。

これとは別に今年1月には、
東京・丸の内に預かり資産5000万円以上の顧客を対象にした専用店舗
丸ビル支店(シティゴールド プレミアムセンター)」を、国内で初めて開設しています。

一方、英金融大手のHSBCは7月、東京・銀座に金融資産1000万円以上を持つ富裕層を対象にした
HSBCプレミアセンター銀座支店」を開設する計画です。

同様の店舗は日本で5カ所目。
専任の担当者が資産運用などの相談に応じ、外貨預金や投資信託などの金融商品を提供します。


貯蓄から投資へ」の流れで、個人の資産運用ニーズは高まっています。



○富裕層の資産規模

調査会社によると、
日本で金融資産1~5億円以上保有する
「富裕層」は81.3万世帯、
5億円以上保有する
「超富裕層」は5.2万世帯あり、
両方の金融資産は合計213兆円に及んでいます。

03─05年の全国高額納税者名簿で地域分布をみると、1億円以上の納税者は83%が3大都市圏に集中していて、
地域の格差は大きくなっています。


資産の中身については、95年に相続財産の75%を占めていた不動産の比率が05年にが56%まで低下した一方、
現金・預貯金などの金融資産の比率が12%から22%に上昇しました。


法人向け貸し出しが伸び悩む中、
大手銀行は収益源として富裕層ビジネスに期待していて、
今後も富裕層を囲い込む動きが加速しそうです。
北京五輪を控えた夏商戦がいよいよスタート。

薄型テレビは「大型化」。
さらに、高画質や録画、ネット接続など他社との差別化を図っています。


調査会社によると薄型テレビは、
液晶、プラズマとも好調で、昨年の年末商戦を上回る勢いです。

価格が下がっていることもあって、
6月には、液晶50型以上、
プラズマ40~50型未満の大型タイプの販売台数が、
前年同月の倍以上に急増しています。

家電量販店では、
4年に1度の書き入れ時で、
メーカーは「リビング用に40~46型の販売拡大を目指す
(ソニー)と大型タイプに力を入れています。

機能面では各社、工夫を凝らしています。

好調のシャープはヤフーと連携したネット接続機能を備えた
アクオス」を一気に22機種投入。
テレビ専用のネットコンテンツをそろえました。「

松下電器産業は、「ビエラ」に急にテレビの前を離れなければならない時の「番組キープ」機能を付けました。

リモコンのボタン一つで、録画、再生、一時停止を自動で行い、
利用者には放送画面が止まって待っていてくれるように見えます。

ソニーの「ブラビア」は、
ハードディスクに録画した番組をウォークマンやPSPに転送できます。
どの機能も、五輪観戦には役立ちそうです。

 
東芝の「レグザ」は、
照明や外光に応じて画像の明るさや色を自動調整する機能を投入します。

薄さを追求する
日立の「ウー・UTシリーズ」は壁掛けで視聴するというライフスタイルを提案。

三菱電機の「リアル」は新開発の光沢処理で映像美を売り物にしている。

 
また、日中のテレビ観戦が難しい人向けに、
DVDレコーダーでは
長時間録画」がキーワードになりそうです。

ブルーレイ(BD)では
松下電器産業が「4倍録」、
シャープが「5倍モード」機能を打ち出した。
画質も従来型DVDと比べて高いようです。

価格はBDが13万~15万円、
従来型DVDレコーダーは5万円台からと開きがありますが、
6月前半の2週間でBDが35%のシェアを占めるなど順調に増加しています。

調査会社では、日本人選手が活躍する8月中旬までは、
五輪関連商品販売のピークが続くだろうと予想してます。


今年の夏はオリンピックで好景気になりそうです。
6月25日にデビュー30周年を迎える
サザンオールスターズ
30周年記念シングル
I AM YOUR SINGER」(8月6日発売)
が発表されます。




♪夏がまた来るまでは 互い涙見せずに いつまでも変わらぬ想い

 ♪遠く離れ離れの時も「大好きだよ」と 嗚呼口唇に微笑みを 

Oh…いつの日も乗せて!!


桑田は、
テーマはずばり感謝。

ファンの方々を始め、今までサザンにかかわっていただいたあらゆる人たちに対する『30年間ありがという』の気持ちを込めました
と説明しています。


さらに、なんと30万セット完全限定生産となる初回限定盤の特典として
“鶴の恩返し”モチーフのオリジナルハッピが付いてきます。

“サザンのハッピ”といえば、95年に発売され即日完売した企画盤『HAPPY!』の特典のハッピが有名。


ライブ会場で着ているファンを見かけることがあるものの、
今や入手困難となっている“幻のアイテム”が、
13年ぶりに30周年記念バージョンとして装い新たに復活します。

シングルは、カップリング曲に、すでに資生堂2008年サマーキャンペーンソングとして流れている
OH!! SUMMER QUEEN
  ~夏の女王様~
」と、
原由子が作詞・作曲、ボーカルを手がける曲(タイトル未定)がラインアップされ、
全3曲収録になります。

8月に開催される
真夏の大感謝祭』30周年記念ライブには30万人の観客動員が見込まれていますが、
会場となる日産スタジアムでは、サザンのハッピで埋め尽くされそうです。

サザンは先月、この新曲発売および30周年記念ライブ開催を経て、
来年以降のバンド活動を無期限活動休止とすることを発表しています。

彼らのこれからの行方が非常に気になります。

サザンオールスターズ


携帯電話を使った金融系サービスで、
大手3社がそれぞれ独自の展開を強化しています。



KDDI(au)は、
携帯から口座開設や振り込みなどが行える銀行サービスを7月に開始します。

KDDIと
三菱東京UFJ銀行
が折半出資する
じぶん銀行」が、
営業免許を取得。

これで、携帯で預金や振り込みなどの銀行サービスを受けられるほか、
保険や投資信託などの金融商品も購入できます。

携帯電話のアドレス帳で相手を選んで即時に振り込んだり、
取引履歴を携帯の画面で確認したりできる通帳機能などのサービスも始める予定です。

将来は預金口座をつくれば残高の
範囲で直接代金を引き落とす「デビットカード」方式で決済できるようにもしたいとか。


住宅ローン以外のすべてのネット銀行向けサービスが携帯で受けられる」といい、
平成22年度に240万口座、
1兆円の預金量獲得を目指しています。



ソフトバンクモバイルは、米マスターカードが世界展開するクレジット型決済サービスを携帯で利用できる実験を国内で開始しました。

ソフトバンクは、今月、マスターカードやサムスン電子、日立製作所など国内外の6社と、
マスターカードのクレジット型決済サービスを携帯で行う実験を千葉県浦安市内の大型商業施設で開始しました。

非接触IC技術を用いた決済サービスで、利用される無線通信規格
「NFC」は、
国内でICカード搭載パスポートの読み取り機などに利用されています。


ソフトバンクは、
「国内外で使いやすい技術」と判断し導入を決めました。



クレジット決済で、先行する
NTTドコモは、国内向けだった決済サービスの海外展開を開始します。


携帯の金融サービスがさらに便利になってきてます。
世界的に環境問題への意識が高まるなか、
需要が急拡大している、
太陽電池ビジネスが好調です。



京セラの楽観的なシナリオでは、2016年には、
世界の市場規模が2006年の約15倍、
22ギガワットに拡大する見通しです。

かつて世界1位の座にあった
シャープを陥落させた原料不足問題も解決のメドが立ちつつあります。
原料各社の増産計画はめじろ押し。

チッソ、新日鉱ホールディングス、東邦チタニウムの3社は先月、
合弁会社を設立し、2010年度から太陽光パネルの主要原料のひとつであるポリシリコンを年間 400トン製造することを発表しました。

第2期の投資が終わる2012年度には3000トン体制を確立。
1期、2期を合わせた総投資額は240億円に達することになります。
しかも、将来は1万トン体制を狙う超強気の姿勢です。


 
原料から最終製品まで勢いのある太陽電池ビジネスですが、
ひとつだけ困った問題があります。

お膝元の日本市場がさっぱり盛り上がらない」(関係者)のです。

太陽光発電協会の発表によれば、2007年度の日本の国内向け出荷量は2年連続の減少を記録するなど、
冴えない状況が続いています。

今後も欧米を中心に市場拡大が続けば、ドイツのQセルズなど欧米勢に引き離される心配があります。

そんななか業界関係者が期待するのが、今年7月7日に開催される
北海道洞爺湖サミットです。

また、欧州では、太陽光で発電された電力を市場価格の約3~5倍で買い上げる制度が確立し、
一気に市場が拡大したとあって、業界の期待が膨らんでいます。


サミット効果で日本市場が回復するか注目です。