『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し②〜
ロアルド・ダールのストーリーは、突拍子もなくて
ビックリ!!があちこちに・・・
"Charlie and the Chocolate Factory"では、黄金切符を
手にした子ども達が”ワンカのチョコレート工場”に招かれ、
工場の中を見せてもらうけれど、その子ども達が一人一人
消えていく!!
お金持ちのわがまま娘ヴェルーカは、クルミ割りのりすに
焼却炉に引きずられ落ちる、というシーンがあります。
さて、舞台でこのシーンをどう表現しましょう・・・
りす!
・・・は何色?
茶色?のような気がしませんか?
チップとデールの茶色のりすが印象的で。
絵本のなかでも、りすは茶色いような・・・?
そこで、思い出した!
私がアメリカで観た目の前を通って行ったリスは、
グレーに近い色。(写真では色がわかりにくいですけど)太陽の光を燦々と浴びているカリフォルニアのリスと
ペンシルバニアの田舎のリス、NYセントラルパークのリスは
確かに姿が違っていたけど、色はグレーっぽい。
チャコールグレーというか。
この前、イギリス・カーディフで遭遇したりすもグレーっぽい色だった。
というわけで検討の末、衣装さんがグレーのリスを作ってくれています。
かわいいリスになりそう♪
焼却炉に落とされるシーンは・・・?
当日までのお楽しみ!
来てね、来てね!
子ども達による英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"
11/24(祝・月)15:00~ さくらホール中ホールにて
『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し①〜
英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演まで
10日を切りました。ドキドキ・・・
本番を待ちながら、舞台裏の”ちょっといい話し”をこっそり
お伝えしますね。
舞台創りは、とてつもない時間と労力を必要とし、
関わっている人全ての力が1つになり形になっていきます。
本番はあっという間に終わってしまう儚い夢、
そこに至までの人間模様や葛藤や歓び・・・
関わった人のみが知る汗と葛藤と感動があります。
20年前に初めて仲間と英語劇に挑戦したときからこだわって
きたことは、”手作り”と”本物”ということ。
いろんな物を自分たちで作る試み。キャストの子ども達もママたちも
関係者一同頭を捻り、心と頭を働かせる日々は続きます。
ここにもママ手作りの作品が・・・
〈シーン2 チャーリーの家〉
チャーリーのおじいちゃん2人、おばあちゃん2人が座っている
ベットの上のベットカバーに注目。
チャーリーの実ママが縫ったオンリーワンのベットカバーです。
布は、キャストのママがたちが持ち寄ったもの。
色合わせが、布地の風合いにセンスが光ります。
出来上がったベットカバーに潜り込んでおしゃべりしていたら、
あー離れられない・・・ほっこりあったかい。
劇終わったらどうするの?
まずはみんなでこのベットカバーに脚を入れて、お疲れ会をしましょ。
10日を切りました。ドキドキ・・・
本番を待ちながら、舞台裏の”ちょっといい話し”をこっそり
お伝えしますね。
舞台創りは、とてつもない時間と労力を必要とし、
関わっている人全ての力が1つになり形になっていきます。
本番はあっという間に終わってしまう儚い夢、
そこに至までの人間模様や葛藤や歓び・・・
関わった人のみが知る汗と葛藤と感動があります。
20年前に初めて仲間と英語劇に挑戦したときからこだわって
きたことは、”手作り”と”本物”ということ。
いろんな物を自分たちで作る試み。キャストの子ども達もママたちも
関係者一同頭を捻り、心と頭を働かせる日々は続きます。
ここにもママ手作りの作品が・・・
〈シーン2 チャーリーの家〉
チャーリーのおじいちゃん2人、おばあちゃん2人が座っている
ベットの上のベットカバーに注目。
チャーリーの実ママが縫ったオンリーワンのベットカバーです。
布は、キャストのママがたちが持ち寄ったもの。
色合わせが、布地の風合いにセンスが光ります。
出来上がったベットカバーに潜り込んでおしゃべりしていたら、
あー離れられない・・・ほっこりあったかい。
劇終わったらどうするの?
まずはみんなでこのベットカバーに脚を入れて、お疲れ会をしましょ。




