セーラの風便り -79ページ目

『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し②〜


ロアルド・ダールのストーリーは、突拍子もなくて
ビックリ!!があちこちに・・・

"Charlie and the Chocolate Factory"では、黄金切符を
手にした子ども達が”ワンカのチョコレート工場”に招かれ、
工場の中を見せてもらうけれど、その子ども達が一人一人
消えていく!! 

お金持ちのわがまま娘ヴェルーカは、クルミ割りのりすに
焼却炉に引きずられ落ちる、というシーンがあります。

さて、舞台でこのシーンをどう表現しましょう・・・

りす!

・・・は何色?

茶色?のような気がしませんか?
チップとデールの茶色のりすが印象的で。
絵本のなかでも、りすは茶色いような・・・?

そこで、思い出した!
私がアメリカで観た目の前を通って行ったリスは、
グレーに近い色。(写真では色がわかりにくいですけど)
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太陽の光を燦々と浴びているカリフォルニアのリスと
ペンシルバニアの田舎のリス、NYセントラルパークのリスは
確かに姿が違っていたけど、色はグレーっぽい。
チャコールグレーというか。
この前、イギリス・カーディフで遭遇したりすもグレーっぽい色だった。
というわけで検討の末、衣装さんがグレーのリスを作ってくれています。
かわいいリスになりそう♪



焼却炉に落とされるシーンは・・・?

当日までのお楽しみ!
来てね、来てね!



子ども達による英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"
11/24(祝・月)15:00~ さくらホール中ホールにて


『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し①〜

英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演まで
10日を切りました。ドキドキ・・・

本番を待ちながら、舞台裏の”ちょっといい話し”をこっそり
お伝えしますね。


舞台創りは、とてつもない時間と労力を必要とし、
関わっている人全ての力が1つになり形になっていきます。
本番はあっという間に終わってしまう儚い夢、

そこに至までの人間模様や葛藤や歓び・・・
関わった人のみが知る汗と葛藤と感動があります。

20年前に初めて仲間と英語劇に挑戦したときからこだわって
きたことは、”手作り”と”本物”ということ。
いろんな物を自分たちで作る試み。キャストの子ども達もママたちも
関係者一同頭を捻り、心と頭を働かせる日々は続きます。

ここにもママ手作りの作品が・・・

〈シーン2 チャーリーの家〉
チャーリーのおじいちゃん2人、おばあちゃん2人が座っている
ベットの上のベットカバーに注目。
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チャーリーの実ママが縫ったオンリーワンのベットカバーです。
布は、キャストのママがたちが持ち寄ったもの。
色合わせが、布地の風合いにセンスが光ります。

出来上がったベットカバーに潜り込んでおしゃべりしていたら、
あー離れられない・・・ほっこりあったかい。

劇終わったらどうするの? 
まずはみんなでこのベットカバーに脚を入れて、お疲れ会をしましょ。









子どもたちによる英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演


英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演のご案内です。

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日時:11/24(祝・月)15:00~ 
場所:さくらホール 中ホールにて
お問い合わせ:英会話Let's Talk! 0197 65-3636

イギリスの児童文学作家ロアルド・ダールの作品”Charlie and
the Chocolate Factory"を小学1年生から中学1年生19名が
前編英語のせりふで演じます。

子ども達が繰り広げるちょっと不思議な世界へ・・・遊びに来て下さいね チョコ