『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し②〜
ロアルド・ダールのストーリーは、突拍子もなくて
ビックリ!!があちこちに・・・
"Charlie and the Chocolate Factory"では、黄金切符を
手にした子ども達が”ワンカのチョコレート工場”に招かれ、
工場の中を見せてもらうけれど、その子ども達が一人一人
消えていく!!
お金持ちのわがまま娘ヴェルーカは、クルミ割りのりすに
焼却炉に引きずられ落ちる、というシーンがあります。
さて、舞台でこのシーンをどう表現しましょう・・・
りす!
・・・は何色?
茶色?のような気がしませんか?
チップとデールの茶色のりすが印象的で。
絵本のなかでも、りすは茶色いような・・・?
そこで、思い出した!
私がアメリカで観た目の前を通って行ったリスは、
グレーに近い色。(写真では色がわかりにくいですけど)太陽の光を燦々と浴びているカリフォルニアのリスと
ペンシルバニアの田舎のリス、NYセントラルパークのリスは
確かに姿が違っていたけど、色はグレーっぽい。
チャコールグレーというか。
この前、イギリス・カーディフで遭遇したりすもグレーっぽい色だった。
というわけで検討の末、衣装さんがグレーのリスを作ってくれています。
かわいいリスになりそう♪
焼却炉に落とされるシーンは・・・?
当日までのお楽しみ!
来てね、来てね!
子ども達による英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"
11/24(祝・月)15:00~ さくらホール中ホールにて

