終演 〜わたし達の夢のチョコレート工場〜
子どもたちによる英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"
公演が無事幕を開け、終演を迎えることができました。
11/24(月・祝)会場に足を運んで下さった皆さま、
遠くから応援していて下さっていた皆さま
スタッフ関係者の皆さま、心からありがとうございました。
「カーテンコールって1曲ですよね?」
照明・舞台美術の打ち合わせの際に確認。
なぜか、カーテンコールの曲を2曲ピックアップしていた。
「じゃあ、2回カーテンコールにすればいいんですよ。」
と舞台セットを製作のM氏。
「いいですね!そうしましょう!」
→決定☆
最後は、”ありがとう”で終わりたかったのです。
舞台を取り囲むように子ども達を支えてくれている
スタッフの皆さんや、舞台袖で動きながら見守る保護者や
この時間を共有してくれた会場の皆さんや、
あの場に来られなくても応援してくれている人や・・・
It gotta be you~♪
私は舞台袖で高らかに歌う。
幕が下がると、中学生たちが大粒の涙を流して泣いていた。
舞台袖で見守る大人たちも、ジーンときていたよう。
いつでも子ども達の無邪気さに救われて、
かつては子どもだった卒業生たちが仕事を引き受けてくれて。
何度も思考停止、創造の泉は涸れ、それでも本番を迎えられた。
It couldn't have done it without you.
舞台は儚い夢~
本番は始まるとあっという間に終わってしまう。
この一瞬のために費やした時間と、エネルギーが私たちの
強さと優しさになる。
Theater is a magic box.
今朝ラジオから聴こえたイギリス英語にうなずく。
Love you all☆
いつかまた夢の続きを・・・
夢のチョコレート工場 〜こぼれ話④〜
ロアルド・ダール作"Charlie and the Chocolate Factory"の
お話は、”とんでもない!”ことが色々起こり、No Way!!!!
びっくりがいっぱい。
ジョニーデップがワンカ役を務めた”チャーリーとチョコレート工場”(2005年)
は、ティムバートン監督、CGを駆使して作られていますからね。
舞台は生身の人間が演じるわけで、さてどうしよう・・・
「さて?」と演出側関係者が頭を捻っていたのが、子ども達が”消える”シーン。
消える?!
そうそう。
チョコレートの川に落ちて溺れる!
ガムを噛んでいたらブルーベリーになっちゃった!
焼却炉に落ちる!
テレビを見ているうちにテレビの中に入っちゃう!
・・・???
どうしよう・・・??
面白い仕掛けを考えましたよ。ふふ。
それらは、当日観てのお楽しみ・・・
英語劇"Charlie and the Chocolate Factory"は、
11/24(祝・月)15:00 開演 北上さくらホール 中ホール
にて。

お待ちしていま~す☆
お話は、”とんでもない!”ことが色々起こり、No Way!!!!
びっくりがいっぱい。
ジョニーデップがワンカ役を務めた”チャーリーとチョコレート工場”(2005年)
は、ティムバートン監督、CGを駆使して作られていますからね。
舞台は生身の人間が演じるわけで、さてどうしよう・・・
「さて?」と演出側関係者が頭を捻っていたのが、子ども達が”消える”シーン。
消える?!
そうそう。
チョコレートの川に落ちて溺れる!
ガムを噛んでいたらブルーベリーになっちゃった!
焼却炉に落ちる!
テレビを見ているうちにテレビの中に入っちゃう!
・・・???
どうしよう・・・??
面白い仕掛けを考えましたよ。ふふ。
それらは、当日観てのお楽しみ・・・
英語劇"Charlie and the Chocolate Factory"は、
11/24(祝・月)15:00 開演 北上さくらホール 中ホール
にて。

お待ちしていま~す☆
光と音
舞台という空間は、特別なところ。
この日は、24日に行われる英語劇”Charlie and the Chocolate
Factory"の打ち合わせをホールで行いました。
光と音。
舞台創りのなかで、”わくわくベスト5”に入ること。
照明と音響です。
舞台照明にはこだわりたい・・・
照明デザインの方と、シーン毎にイメージとストーリーを伝えて
決めていく。話しているうちに、プロのアドバイスやアイディアを
伝えてもらいつつ「それで行きましょ!」と1つ1つが決まって行く。
それが本当に楽しい。
"Charlie and the Chocolate Factory"は、イギリスの物語。
音楽は、イギリス音楽を多く集めて、劇中に散りばめてみました。
様々な年代の方が口づさめるようなメロディーを。
1曲1曲、ストーリーやキャストのイメージに合わせて
私が聴きためていた音楽のなかから、「これっ!」を決めて
いきました。それらの曲を聴いては自己満足。ふふ♪♪
映画のように舞台を創りたいとイメージしながら、1つ1つの
ピースを重ねてきました。光と音は、その場の雰囲気を醸し出し
空気感を創るから・・・ 映画の絶妙なタイミングで流れる曲に
うっとりしたり、光の加減に吸い込まれたり・・・することないですか?
さてさて、本番近し。
私たちの舞台の”光と音”も是非楽しみにしていて下さいね。
子ども達による英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演は
11/24(祝・月)15:00~ 北上 さくらホールにて。
Don't miss it!



