終演 〜わたし達の夢のチョコレート工場〜
子どもたちによる英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"
公演が無事幕を開け、終演を迎えることができました。
11/24(月・祝)会場に足を運んで下さった皆さま、
遠くから応援していて下さっていた皆さま
スタッフ関係者の皆さま、心からありがとうございました。
「カーテンコールって1曲ですよね?」
照明・舞台美術の打ち合わせの際に確認。
なぜか、カーテンコールの曲を2曲ピックアップしていた。
「じゃあ、2回カーテンコールにすればいいんですよ。」
と舞台セットを製作のM氏。
「いいですね!そうしましょう!」
→決定☆
最後は、”ありがとう”で終わりたかったのです。
舞台を取り囲むように子ども達を支えてくれている
スタッフの皆さんや、舞台袖で動きながら見守る保護者や
この時間を共有してくれた会場の皆さんや、
あの場に来られなくても応援してくれている人や・・・
It gotta be you~♪
私は舞台袖で高らかに歌う。
幕が下がると、中学生たちが大粒の涙を流して泣いていた。
舞台袖で見守る大人たちも、ジーンときていたよう。
いつでも子ども達の無邪気さに救われて、
かつては子どもだった卒業生たちが仕事を引き受けてくれて。
何度も思考停止、創造の泉は涸れ、それでも本番を迎えられた。
It couldn't have done it without you.
舞台は儚い夢~
本番は始まるとあっという間に終わってしまう。
この一瞬のために費やした時間と、エネルギーが私たちの
強さと優しさになる。
Theater is a magic box.
今朝ラジオから聴こえたイギリス英語にうなずく。
Love you all☆
いつかまた夢の続きを・・・


