セーラの風便り -80ページ目

ウィーンフィルの音を間近で聴く。

今日のお仕事、出会いはこちらの皆さまと。
片隅の小さなサポートですが・・・




演奏者のほぼ全員がウィーンフィルのメンバーという豪華な顔ぶれです。

コンサート前のワークショップにて、講師となるメンバーの方々と
受講者の言葉のサポートをするのが私のお仕事。
ドイツ語訛りの英語に即耳を慣らして、両者の交流が有意義になるように。

クラシック音楽の語彙、表現を頭の中に入れておいて・・・
通訳の仕事は、下調べ事前準備がとても大切ですから。
音楽家の友人から、音楽用語等がまとまてある本を借りて、にわか勉強。



音楽用語は、イタリア語・ドイツ語が多いのですね。

私がお手伝いするワークショップは、チェロ・ヴァイオリン奏者の方々が
講師のお部屋。
何より楽しみなのは、間近で生の音を聴けること。
聴き惚れて、ぼーっとしないように気をつけないと・・・

お仕事の後は、コンサートを客席から堪能させてもらいます。

毎年楽しみに観ているウィーンフィル・ニューイアーコンサート、
その音色を目の前で、耳の前で聴くことができる、
嗚呼楽しみです。




舞台のこと。

4年ぶりに英語劇創りをしています。





夏から始まったリハーサル、
小学生・中学生と友情出演の大人数名のキャスト、
週2回集まって、あーでもないこーでもないと
頭をひねりながらここまできた。ふぅ~

私のミッションは、プロデュースと演出と英語指導と
それに纏わる全ての仕事。
小さなピースが1つ1つ積み重なって、つながって
創られていく。難しいことがいっぱい、そして何より心躍る。

段取りと打ち合わせとクリエーションの毎日が続く。
It's all about communication.
It's all about people.

舞台創りは人なんだよな~とつくづく感じる。


何度舞台創りをしても、上手くいくこと上手くいかないことが
あり、自分のダメダメや足りなさに気づかされて時々撃沈。
それでも、私を前に進ませてくれるのは子ども達。
リハーサルに行き、彼らに会うと一気に「よーーし!」
と思える。やっぱり子どもってスゴい。




舞台には不思議な魅力があるから。
舞台に立ったときのあの高揚と集中の気持ちよさったら。
魔力だな・・・


私は、表にでないバックステージが好き。
淡々と仕事をしているスタッフ、表舞台のキャストたち
裏と表にいる人々の息を感じながら、舞台袖で
そっと観ていると心の奥がジーンとする。



あー幕は開くのでしょうか・・・
皆さんが来て下されば・・・

英語劇『Charlie and the Chocolate Factory ~夢のチョコレート工場~』
公演は、11/24(祝・月)。詳細は、教室のHPをどうぞご覧ください。
http://www.letstalk1989.

ユーミンのCDと『魔女の宅急便』

ほしいなー 何度も思う。 だけどいいお値段・・・
ユーミンの集大成のようなアルバム、





知人が貸してくれた。
歌える、歌える・・・ 思わず口づさんでしまうあの歌、この歌。
懐かし~い、歌いながら時を止めてあの頃、この頃に戻りたくなる・・・

3枚のCDの1曲目は、『やさしさに包まれたなら』
小さい頃は神様がいて~・・・♪♪ ほらっ、歌えるでしょ。

この曲は、ジブリ映画『魔女の宅急便』のテーマ曲ですね。

そして、そして、ブログに書いたことのある角野栄子さん著『魔女の宅急便』
「どーぞ。」と知人が貸してくれた。




『魔女の宅急便』が実は6巻まである物語であること、
キキが男の子と女の子の双子の子の母になること・・・
などを角野栄子さんの講演会で聴いて図書館に借りに行こうと思っていた。

ハロウィーンまでに読み終えて、魔女な気分を盛り上げよう~
と思っていたけれど、まだ2巻の後半を読んでいるところ。とほほ・・・
それにしても、キキはいいな~ 
心優しくてヴァイタリティーいっぱいの女の子。友達になりたいな。

そして、今日はハロウィーン。
夕方から小さな魔女・魔法使い達がやってきて”魔女のパーティ”を開催。
私も高校生・大学生と3人で”きれいな魔女”になりますよ。ひひひ・・・






Happy Halloween!!