セーラの風便り -77ページ目

宿り木


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ブナの原生林から見つけてきた”宿り木”、ですって。

ヤドリギ=mistletoe
クリスマスの季節に、歌や本に登場するmistletoe。
西洋の神話からきているのでしょうか、
天上からヤドリギの枝を吊るし、その下でキスをすると
恋人たちは願いが叶う・・・というロマンチックな言い伝えが
ありますね。



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ところが、
ヤドリギは、vampire plant(吸血鬼の木)とも呼ばれ、
シェークスピアの物語にも登場するそうですよ。

何せ落葉樹の樹上に寄生して、 樹皮の下を探しまわり水や栄養を
吸いとることによって、乾きを満たしているそうです・・・

コワーーい顔2


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それにしても、綺麗な琥珀色の実・・・




ちょっぴりお出かけ



ここが自分の部屋ならいいのになぁ~・・・






のところへ、リトリート。
現実逃避・・・





何にも邪魔されないワインと本の時間。
オーナーとちょっぴりおしゃべり。和む。


朝。外からの光で目覚めた。
朝靄のなか、落ち葉を踏みしめながら雑木林を歩く。



カサカサ、きゅっきゅ。
フレッシュな朝の空気に心身体リフレッシュ。



さ、冬支度しよ・・・


宴の後・・・

英語劇は、私のなかでとてもスペシャルな力を持っています。

演劇とか舞台とか、無縁だった私がその魅力に”目覚めた”のは
20年前。その頃からの仲間が、今もどこかでつながっていて、
公演があると、な~んとなく集まる。

客席や舞台裏の懐かしい顔、相変わらずだなーーの顔、大人になったな~の顔・・・

公演から5日目経ち、子ども達同様私も未だ夢の中。
花束に囲まれ、空っぽの心の気持ちよさを味わっているところ。
ふぅ~

あの日届けられた花束や贈り物に、贈り主の思いを心に刻んで。


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HAT時代の友人、HatのHさんからのチョコレート色の花束。涙。
HatのAは、わたし。
HatのTの彼女は、メイクスタッフをしてくれた。涙。
HATは、英語劇の原点だから。


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『オズの魔法使い』公演時のママ達より。
アメリカ公演まで実現した最強ママたちとの絆は強く、
初めてのオズ公演から15年経った今年は、15周年記念パーティの
計画があるようです。



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前作『リトルプリンス』公演時のママ達より。
ほら、このお花達は夜空と星のイメージでしょ。
キラキラ・・・
小学生だったキャスト達は、高校生になり数人は今回の
英語劇のスタッフをしてくれました。




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ワイン・ワイン・ワイン!
心置きなく、飲みましょーーー

そして”Charlie and the Chocolate Factory"に因んで、
こんな粋な贈り物も・・・
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スィーツのブーケです。
初めてみた~!!

たくさんの花束や贈り物にどうお応えしていいのやら・・・
マリリンが歌っていたスーパーフライのこの歌『愛を込めて花束を』
が今の私の気持ちを伝えてくれますように~~










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Thank you all!!!!