『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し①〜 | セーラの風便り

『夢のチョコレート工場』 〜こぼれ話し①〜

英語劇”Charlie and the Chocolate Factory"公演まで
10日を切りました。ドキドキ・・・

本番を待ちながら、舞台裏の”ちょっといい話し”をこっそり
お伝えしますね。


舞台創りは、とてつもない時間と労力を必要とし、
関わっている人全ての力が1つになり形になっていきます。
本番はあっという間に終わってしまう儚い夢、

そこに至までの人間模様や葛藤や歓び・・・
関わった人のみが知る汗と葛藤と感動があります。

20年前に初めて仲間と英語劇に挑戦したときからこだわって
きたことは、”手作り”と”本物”ということ。
いろんな物を自分たちで作る試み。キャストの子ども達もママたちも
関係者一同頭を捻り、心と頭を働かせる日々は続きます。

ここにもママ手作りの作品が・・・

〈シーン2 チャーリーの家〉
チャーリーのおじいちゃん2人、おばあちゃん2人が座っている
ベットの上のベットカバーに注目。
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チャーリーの実ママが縫ったオンリーワンのベットカバーです。
布は、キャストのママがたちが持ち寄ったもの。
色合わせが、布地の風合いにセンスが光ります。

出来上がったベットカバーに潜り込んでおしゃべりしていたら、
あー離れられない・・・ほっこりあったかい。

劇終わったらどうするの? 
まずはみんなでこのベットカバーに脚を入れて、お疲れ会をしましょ。