サクッと、ピカピカのストッパーに交換でき気分上々で作業完了![]()
1Fのトイレは、電源コンセントが向かって右側になり、ウォシュレットの電源線が左から出ていることもあり、コンセントまで届かないのです。
仕方なく延長ケーブルで接続していましたが、空中配線でかっこ悪い。![]()
そこで、トイレ左側にコンセントを増設することにしました。
以前、手洗いを自動水仙にしたときに電源を引っ張っていましたので、そこを分岐点にしてコンセントを増設することを考えました。
ホームセンターで必要な部材を買ってきて作業開始
電源ブレーカーのOFFにしてから
マスキングテープで、コンセントサイズをマーキングして穴あけ作業
ここで、忘れていた誤算が
こちら側の壁、10mm位の合板が貼られていて、簡単にはBOX穴が開きません
最初は、のこぎりで切りだしたので、板が厚くなかなか切れません。
仕方ないので、木工ドリルでBOXサイズの線に沿って穴を空けてなんとか目的のサイズの穴が開きましたが、この作業だけで1時間以上かかってしまいました。![]()
穴が開いてしまえば、作業は早いです。
電気工事士の作業を思い出しながら、被服むきを行いコンセントに配線
コンセントが付いたら、掃除をしてモールを再加工して作業完了
電源ブレーカーを戻す前に水栓側の露出コンセントもバラしていましたので、再配線作業をしました。
のの字曲げをしてコンセントの配線
しっかり、棚の壁につけて作業完了
ブレーカーを戻し、テスターでAC電圧を確認して、コンセントを挿入
これでウォシュレットの電源コードは、空中配線もなく届くようになり綺麗に配線できました。![]()
ただ、既に同型は生産中止のようで、市場在庫が残るのみとのこと
調べると、クローザー単品で1.5万円~2.5万円で見つけることができました。
結構するなと悩んでいるといると、工務店よりリョービ 取替用ドアクローザー(S-202P)9,260-が汎用的になっていて使えそうとのことでしたので、見積をお願いすると機器(S-202P)+工事費代込みで約2.8万円
ちなみに、ホームセンターにも工賃込みでどの位か2件ほど問合せしましが、機器代込みで4万円前後
そんな時、7/12~のアマゾンプライムセールでしたので同品型番を調べると6,035-(送料税込)
工務店では、メーカー取寄せで、本体 9,260+ メーカー配送料 ,200)× 消費税10%= ,506-
約半額で買えます。
このS-202PはYouTubeで交換方法の参考動画たくさんあり、自分でもできそうだなということが分かってきましたので、思い切ってプライムデーで注文し交換してみました。
まずは、取り外しから
ドアアームのボルトを抜くと上下で部品が分断されます。
ドアに付いている本体は、赤丸のところにある2本のネジを外すと簡単に外れます。
本体取付穴は、このタイプでは向かって右側でしたが、交換するリョービ製は左側にあります。
次にドアに付入れいるプレートを外します。
誇りとか汚れがありますので、濡れティッシュで綺麗に拭き上げます。
ドアフレームについているアーム取り外したのですが、MIWA製では3つの固定ビスで付いていましたが、リョービは4つの穴が必要になりますので、3.3mmのドリルで穴を追加(赤丸のところ)で開けています。
穴が開いたところで、交換用のアームを取り付けます。
付属のネジが短く不安でしたので、もともと付いていたネジを再利用しています。
ただし、追加で開けた穴には、付属のタッピングビスで締め付けています。
次は、リョービ製のプレートの取付
外したドアフレームの穴を再利用できるようになっていますので、ネジ固定するだけす。
但し、プレートにフレームに付けたアームの稼働部分と位置合わせる印がついていますので、そこをしっかり合わせます。
プレートが付いたら、本体を取り付け
上のアームと下のアームを合わせるようにしてドッキングさせます。
後は、ワッシャーとボルトで締め付けますが、ドアを開けた状態にしないとドライバーが入らないので、家の場合は少し手間でした。
最後は、ドアが開ききった場所で、扉が閉まらないようにストッパー機能を有効にします。
デフォルトでは、ストッパー機能が働かないようになっています。
後は、扉の閉まる速度を調整して作業完了です。
下から見るとこんな感じです。
本体は、以前のものより若干小ぶりになりましたが、見た目も違和感なく綺麗に取付できました。
費用は、約2.8万円⇒約6千円で済みましたので、2.2万円の節約![]()
ということで、本日のランチは節約した分で贅沢にハンバーグ&ステーキランチとなりました。
少し、ボリュームがありすぎでしたが、しっかり完食して帰ってきました。![]()
今朝、起きたら父が1Fのトイレ・シャワーが出ないというではありませんか![]()
電源切ったりしてみましたが、症状変わらずなので、今日仕事が終わってからケーズデンキに行き交換用ウォシュレットを買ってきました。
INAX製ですが、2年前に買った同型は既になく後継機のCW-RAA20にて価格交渉(お店の値札は税込み約4万4千円)
価格ドットコムでデンキチで4万1250円とスマホで見せると
あっさり、4万円にしてくれました。
まず壊れた便座を外します。
2年前に一度やっていることもあり、取説はあまり見ずに作業できました。
正直、外すときの掃除が大変でした。
作業中の写真がなく申し訳ありませんが、外してしまえば、付けるのは30分程度です。
リモコンもスリムな物になり、色もトイレットペーパーホルダーと近いので、統一感が出ました。
今回もDIYで済みましたので、材料費だけで済みました。![]()
実は、まだ家の中で壊れたものがあり、明日からの3連休はDIYチャレンジ・デイになりそうです。
行ってみると、既に施工会社から我が家の件が連絡されていたようで、参考プラン(見積)まで用意されていました。
さすが、ショールーム いくつものサンプルモデルが展示されていて、何がよいのかさっぱり分からない感じです。
タカラスタンダードの場合、お風呂のサイズを自由に設計できるということで、このような展示品もありました。
10cm単位にサイズ調整できるらしいですが、カスタム品になるということで割高になります。
そこで、既製品で短納期でコストを抑えられるものというこで、相談して第2プランを作ってもらいました。
〇1.6m×1.6mの1坪サイズ GRANSPAシリーズ
写真のモデルをベースに再構成していきました。
浴槽も写真のもので、人工大理石のものです。
出入口は、折戸
床は、磁器タイル
傷付きにくく、ピンクの汚れが付かないというのが売りのようですが、その分コスト高ではあります。
シャンプーなどが置ける棚2つ
鏡、シャワースタンド付き
この段階で、工事費を除き、税込み90万円弱でしたが、カタログを頂き自宅で再検討することにしました。