お風呂のリフォーム その1 | 我が青春 まっただなか

我が青春 まっただなか

60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

前回の「お風呂のリフォーム」検討から3か月近く経過してしまいましたが、実は工事完了しております。
 
メーカーはタカラスタンダードにしました。
 
それまでの過程を数回に分けてレポートしていきたいと思います。
 
我が家のお風呂は、ユニットバスで1.6m×1.6mの1坪サイズになるそうです。
(中古物件なため、このようなサイズが適応されていることを今回初めてしりました。)
 
近くのホームセンターにPanasonic,TOTO,LIXIL,タカラスタンダードなどのユニットバスがあるので見に行ってみましたが、価格はピンキリで同じように見えてしまいます。
 
ホームセンターの戦略なのか展示品の半額セールなどもあり迷いました。
 
よくわからないので、施工会社に相談するとメーカーのショールームで性能面や製品の特長などを教えて頂いてはとの提案があり、一番近くのタカラスタンダードのショールームに行くことにしました。
 

 

行ってみると、既に施工会社から我が家の件が連絡されていたようで、参考プラン(見積)まで用意されていました。

 

さすが、ショールーム いくつものサンプルモデルが展示されていて、何がよいのかさっぱり分からない感じです。

 

タカラスタンダードの場合、お風呂のサイズを自由に設計できるということで、このような展示品もありました。

10cm単位にサイズ調整できるらしいですが、カスタム品になるということで割高になります。

 

そこで、既製品で短納期でコストを抑えられるものというこで、相談して第2プランを作ってもらいました。

 

〇1.6m×1.6mの1坪サイズ GRANSPAシリーズ

写真のモデルをベースに再構成していきました。

 

浴槽も写真のもので、人工大理石のものです。

 

 

出入口は、折戸

 

床は、磁器タイル

傷付きにくく、ピンクの汚れが付かないというのが売りのようですが、その分コスト高ではあります。

 

 

 

シャンプーなどが置ける棚2つ

鏡、シャワースタンド付き

 

 

この段階で、工事費を除き、税込み90万円弱でしたが、カタログを頂き自宅で再検討することにしました。

 

 

 

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