DIY:玄関ドアクローザー交換 | 我が青春 まっただなか

我が青春 まっただなか

60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

以前より、気になっていたのですが、玄関ドアが閉まるときにバタン!と、ちょっと大きな音がするなと思っていました。
 
何かが漏れているいるような跡があるので変だなとも思っていました。
(調べると油が出てしまうとクローザーが機能しなくなるらしいです。)
 
それでも、静かに閉まることもあるので、様子見していたのですのが、ご近所さんからもクレームになったので交換することにしました。
 
お風呂の時もそうだしたが、使っているドアのメーカーが分かりません。
ただ、よーく探すとクローザーの下側にMIWAの刻印がありました。
 
そこで、工務店に相談
 
クローザーの型番とか、どこかシール貼っていないでしょうか?と聞かれますがマーカー以外分かりません。
 
ネットで、調べていたらドアクローザーの写真を送ると、どこのメーカーか品番などが分かるというサイトがありましたので、早速写真を送ってみたところ、旧トーヨーサッシL1X13同等品ということが分かりました。

 

 

 

ただ、既に同型は生産中止のようで、市場在庫が残るのみとのこと

 

調べると、クローザー単品で1.5万円~2.5万円で見つけることができました。

 

 

結構するなと悩んでいるといると、工務店よりリョービ 取替用ドアクローザー(S-202P)9,260-が汎用的になっていて使えそうとのことでしたので、見積をお願いすると機器(S-202P)+工事費代込みで約2.8万円

 

ちなみに、ホームセンターにも工賃込みでどの位か2件ほど問合せしましが、機器代込みで4万円前後

 

そんな時、7/12~のアマゾンプライムセールでしたので同品型番を調べると6,035-(送料税込)

 

工務店では、メーカー取寄せで、本体 9,260+ メーカー配送料 ,200)× 消費税10%= ,506-

 

約半額で買えます。

 

 

 

 

このS-202PはYouTubeで交換方法の参考動画たくさんあり、自分でもできそうだなということが分かってきましたので、思い切ってプライムデーで注文し交換してみました。

 

まずは、取り外しから

 

ドアアームのボルトを抜くと上下で部品が分断されます。

 

 

ドアに付いている本体は、赤丸のところにある2本のネジを外すと簡単に外れます。

本体取付穴は、このタイプでは向かって右側でしたが、交換するリョービ製は左側にあります。

 

次にドアに付入れいるプレートを外します。

 

誇りとか汚れがありますので、濡れティッシュで綺麗に拭き上げます。

 

 

ドアフレームについているアーム取り外したのですが、MIWA製では3つの固定ビスで付いていましたが、リョービは4つの穴が必要になりますので、3.3mmのドリルで穴を追加(赤丸のところ)で開けています。

 

穴が開いたところで、交換用のアームを取り付けます。

付属のネジが短く不安でしたので、もともと付いていたネジを再利用しています。

 

ただし、追加で開けた穴には、付属のタッピングビスで締め付けています。

 

次は、リョービ製のプレートの取付

外したドアフレームの穴を再利用できるようになっていますので、ネジ固定するだけす。

 

但し、プレートにフレームに付けたアームの稼働部分と位置合わせる印がついていますので、そこをしっかり合わせます。

 

プレートが付いたら、本体を取り付け

 

上のアームと下のアームを合わせるようにしてドッキングさせます。

後は、ワッシャーとボルトで締め付けますが、ドアを開けた状態にしないとドライバーが入らないので、家の場合は少し手間でした。

 

最後は、ドアが開ききった場所で、扉が閉まらないようにストッパー機能を有効にします。

デフォルトでは、ストッパー機能が働かないようになっています。

 

後は、扉の閉まる速度を調整して作業完了です。

 

下から見るとこんな感じです。

 

 
 

 

本体は、以前のものより若干小ぶりになりましたが、見た目も違和感なく綺麗に取付できました。

 

 

費用は、約2.8万円⇒約6千円で済みましたので、2.2万円の節約ニヤリ

 

ということで、本日のランチは節約した分で贅沢にハンバーグ&ステーキランチとなりました。

 

 

少し、ボリュームがありすぎでしたが、しっかり完食して帰ってきました。グラサン

 

にほんブログ村 その他趣味ブログへにほんブログ村

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 日曜大工(趣味)へにほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村