ただ、既に同型は生産中止のようで、市場在庫が残るのみとのこと
調べると、クローザー単品で1.5万円~2.5万円で見つけることができました。
結構するなと悩んでいるといると、工務店よりリョービ 取替用ドアクローザー(S-202P)9,260-が汎用的になっていて使えそうとのことでしたので、見積をお願いすると機器(S-202P)+工事費代込みで約2.8万円
ちなみに、ホームセンターにも工賃込みでどの位か2件ほど問合せしましが、機器代込みで4万円前後
そんな時、7/12~のアマゾンプライムセールでしたので同品型番を調べると6,035-(送料税込)
工務店では、メーカー取寄せで、本体 9,260+ メーカー配送料 ,200)× 消費税10%= ,506-
約半額で買えます。
このS-202PはYouTubeで交換方法の参考動画たくさんあり、自分でもできそうだなということが分かってきましたので、思い切ってプライムデーで注文し交換してみました。
まずは、取り外しから
ドアアームのボルトを抜くと上下で部品が分断されます。
ドアに付いている本体は、赤丸のところにある2本のネジを外すと簡単に外れます。
本体取付穴は、このタイプでは向かって右側でしたが、交換するリョービ製は左側にあります。
次にドアに付入れいるプレートを外します。
誇りとか汚れがありますので、濡れティッシュで綺麗に拭き上げます。
ドアフレームについているアーム取り外したのですが、MIWA製では3つの固定ビスで付いていましたが、リョービは4つの穴が必要になりますので、3.3mmのドリルで穴を追加(赤丸のところ)で開けています。
穴が開いたところで、交換用のアームを取り付けます。
付属のネジが短く不安でしたので、もともと付いていたネジを再利用しています。
ただし、追加で開けた穴には、付属のタッピングビスで締め付けています。
次は、リョービ製のプレートの取付
外したドアフレームの穴を再利用できるようになっていますので、ネジ固定するだけす。
但し、プレートにフレームに付けたアームの稼働部分と位置合わせる印がついていますので、そこをしっかり合わせます。
プレートが付いたら、本体を取り付け
上のアームと下のアームを合わせるようにしてドッキングさせます。
後は、ワッシャーとボルトで締め付けますが、ドアを開けた状態にしないとドライバーが入らないので、家の場合は少し手間でした。
最後は、ドアが開ききった場所で、扉が閉まらないようにストッパー機能を有効にします。
デフォルトでは、ストッパー機能が働かないようになっています。
後は、扉の閉まる速度を調整して作業完了です。
下から見るとこんな感じです。
本体は、以前のものより若干小ぶりになりましたが、見た目も違和感なく綺麗に取付できました。
費用は、約2.8万円⇒約6千円で済みましたので、2.2万円の節約![]()
ということで、本日のランチは節約した分で贅沢にハンバーグ&ステーキランチとなりました。
少し、ボリュームがありすぎでしたが、しっかり完食して帰ってきました。![]()



















