先日購入した、Canon EOS 90D。
まだ使い始めて日が浅いですが、以前メインで使っていた80Dとの差を少しずつ体感しています。
使ってみて「ここは違うな」と感じたところを、80Dと比較しながら挙げてみたいと思います。
外観、操作系
まず、外観は80Dと大差がありません。
以前の記事にも出しましたが、並べると大変よく似ていますw
後継機種なんだから当たり前ですが。。(^^;
ちなみに90Dは「防塵・防滴構造」になっています。
マルチコントローラー
80D
90D
背面には、80Dにはなかった「マルチコントローラー」が追加されています。
とはいえ、いまのところまだ使っていません。。(^^;
測距点の移動はほとんどやらないので、、(^^;
使いこなせればとても便利なものだと思います。←
背面のボタンなどの配置
80D
90D
マルチコントローラーが追加されたことに伴ってか、背面のボタンの位置が若干異なります。
再生ボタンの位置が大きく変わっていますね。
これ、90Dのボタンの位置に慣れてから80Dを触ると、再生ボタン押したつもりが「ゴミ箱ボタン」だったりするので注意が必要ですねw(^^;
バリアングル液晶の開け方
80D
90D
バリアングル液晶を開ける(向きを変える)際に指を引っ掛ける位置が、80Dは右横、90Dは右上、となっています。
最初は違和感が少しありましたが、これはすぐに慣れました。
モードダイヤル
80D
90D(※ストロボ付近への浸水防止のためマスキングテープを貼ったり、その代替措置としてシール貼ったりしています)
モードダイヤルは、よりシンプルになっていますね。
個人的には「M」「Av」「C1」「C2」の4モードしか使わないので、それほどの差は感じません。
ただし、モードを切り替えたときにガイド画面が表示されるのですが、90Dでは背面の「SET」ボタンをいちいち押さなきゃ切り替わらないのがちょっとだけ面倒ですね。(^^;
グリップ部分の違い
80D
90D
写真では大変わかりにくいですが、握ってみると90Dのほうがやや細身な感じがします。
80Dとkiss X7iの中間、といった感じですかね。
人差し指がかかりやすいような形です。
画質など
実際に撮影してみると、やはり90Dのほうが画素数が多いだけあって、トリミング耐性も強いですね。
遠くを飛翔する猛禽類の写真なんかでは、大変重宝します!w
ISO感度
常用ISO感度が25600まで上げられるのも大きいですね。
ちなみに25600で撮影するとこんな感じです。
※ボディ内の「高感度撮影時のノイズ低減」をONにしています
※虫注意
個人的には、ISOを25600まで上げてこれだけ写っていたら十分な気がします。(´゜д゜`)
秒間10コマの連写
80Dでは最大7コマ(確か)だったのが、90Dでは10コマに。
実際に連写してみると、ちょっと速すぎると感じます。(^^;
「コマ送りか!」と言いたくなるくらいの速さですねw
ただ、一瞬しかないシャッターチャンスにはやはり強いですね。森の中で、道の端から端へ飛翔する鳥とか。
動画の画質など
動画は90Dでは4K撮影に対応しています。
※Canon公式YouTubeより
クロップする、しない、も選択できるようです。
さらに、動画撮影時のボディ内手振れ補正機能もあるので、ありがたいですね!
ただし、80Dでは「デジタルズーム」の機能があったのですが、90Dではないみたいで。。(^^;
とまっている猛禽類の動画撮影時に重宝していたのですが・・
まあ、仕方ないですねw
使い分けをしていこうと思います
全体的には、やはり90Dのほうがいい感じがします。
しかしながら、動画でのデジタルズームの件など、個人的には一部80Dに軍配が上がる部分がありました。
なので、要所要所で使い分けていきたいと思います。





































































