どうも、今回のブログ内容とは関係ないですが、熱中症で体調崩し中です。。![]()
皆さんも、本当にお気をつけください。
どれだけ対策をしていてもなるときはなりますから、決してご無理をなさらず。。m(__)m
ピント微調整を・・
先日購入した、Canon EOS 90D。
今回は、80Dでよく使っていたレンズを装着したときのピントの微調整をしました。
各レンズは80Dで調整しているので、90Dでは若干のズレが出るだろうと思いましてw
(80DとX7iでも差がありましたので・・)
本格的に使い始める前に、まずはある程度の調整をしておこうと思い、実施しました。
微調整するレンズたち
・Canon EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM
・Tamron 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD
・Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
・Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART
公私ともに、よく使っている4本です。
これらの4本を装着して、ボディ内の「マイクロアジャストメント機能」を使い、それぞれワイド端とテレ端で微調整しました。
※「中央1点」の測距点、開放F値で撮影します。
(Canon公式YouTubeより)
外にある被写体や、室内にある被写体を色々と撮影しながら、ピントが合っているかどうかを確認して微調整。
これを各レンズで繰り返し。
・・自分がやると、傍から見ればただの不審者ですかね?ww (^^;
決して怪しい者ではありませんっ!w![]()
微調整結果
結果はこんな感じでした。
・Canon EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM
・Tamron 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD
・Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
・Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART
やはり、80Dに装着していたときとは若干の数値の違いがありました。
とはいえ、ほぼ誤差の範囲内ですね。
相変わらず、Sigma 18-35mmのじゃじゃ馬っぷりが顕著ですが。。(^^;
やはり、狙ったところにきちんとピントが合うというのは、当たり前のことですが安心して撮影できますね。
ピントがきちんと合っていないと「・・?
」ってなりますからね。
特に、仕事で使うものであれば尚更。
とりあえずこれで・・
とりあえず、今回の微調整結果で使ってみて、また気づきがあれば微調整、という形でいきたいと思います。
テレ端、ワイド端以外の焦点距離でズレがあったら、
・SigmaのUSB Dock
・TamronのTap-in Console
で調整していきたいと思います。(Canonのレンズはできませんが、、)
これがまたものすご~く面倒な作業ですけれど。。(^^;
まさに沼ですね!やり始めたらキリがない!(苦笑)
ではでは。
















