レス・ホークの徒然なる独り言 -5ページ目

レス・ホークの徒然なる独り言

ギターと自然が好きな30代のブログ。
ギターとカメラは初心者です。m(__)m

主に仕事で時々使っている、CanonのEF70-300mm F4-5.6 ISⅡUSMというレンズ。

 

 

世間でも評判のいい部類に入るレンズじゃないですかね?

 

私が購入したときは7万円台と比較的安価(?)でした。

 

①安価

 

②軽い

 

③写りもそこそこいい

 

ということで・・

 

主に調査に出る時(超望遠域を必要としない撮影が伴う調査)や、プライベートで緑地に行ったりするときに手軽に持ち出せるレンズとして使っていました。

 

 

しかしながら、難点が1つ

 

ゴミやホコリが入りやすいんです。。

 

 

購入して少しだけ使った後に気づいたのですが。。

 

 

・・あれ、レンズ内にゴミが入った。。

 

 

外で少し使用しましたが、そんな酷い扱い方はしていないつもりでしたし、清掃もきちんと。。

 

使っているうちに気づいたのですが、このレンズ、ズーミングが結構軽いんですね。

 

・・ということは、その分鏡筒との隙間があるということ・・なのか!?w

 

ズーミングした鏡筒部分や周辺部は明らかにゴミが入り込みやすい・たまりやすい感じがしました。

 

少なくとも防塵防滴機能にはなっていないようですし。

 

 

で、使用することを続けていた結果。。。後玉部分が。。。

 

 

拡大

 

あちゃーー!(´゜д゜`;)

 

いつの間にか、レンズの後ろ玉部分にチリ・ホコリが多数。。

 

Canonのあんしんメンテに出した際にも、「レンズ内にゴミ」という結果が返ってきました。

 

そりゃ当然ですよねw

 

「放っておくと、管理の仕方によってはカビの原因になることもあるんで、何か修理に出したりする際にあわせてゴミ取りもやっていただいたほうがよいかと思います。」

 

とのお話をいただきました。

 

なので、このレンズに別途不具合が発生したりしたら、あわせて清掃してもらおうかな~、と考えていました。

 

 

 

で、今日仕事で使った後、レンズ清掃しようと前玉部分のレンズキャップを外したところ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・え!?(´゜д゜`)

 

拡大

 

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!(´゜д゜`)OH!

 

なんか大きな線状のゴミ。。こんなでっかいものですら入り込むのか。。

 

これは・・・さすがにいかんでしょ。。(´゜д゜`)OH!

 

 

さすがにこんなに大きく目立つゴミが混入したのは初めてだったので、ちょっとショックでしたw

 

Orz

 

形状や長さから察するに・・・

 

これ、清掃用で使っていたブラシ(刷毛)の毛ですね。。

 

どうもそれが清掃中に1本抜けて、ズーミングしたときにできる隙間からレンズ内に混入したようで・・

 

しばらくレンズ内の隅っこのほうにいたみたいですが、それが動いてえらい目立つ位置に。。(苦笑)

 

清掃道具が清掃される側を汚してどうするんじゃい!!(笑)

 

しかし・・こんなデカいのも入るとは驚きました。。( ゚д゚)ポカーン

 

 

 

ちなみに、メーカーに出したらどれくらい料金かかるのだろうと思い、CanonのHPで修理メニューから「目安の修理金額」を見てみました。

 

機種を選択して、症状を選択するのですが、一番近いであろう「内部レンズかび・くもり」というものを選択してみます。

 

結果は・・・

 

 

お客さまの現象の場合、修理料金は下記となる見込みです。
目安修理料金(税込):
23,650~67,100円

 

 

ぎょええええええええええええええ!!!!(´゜д゜`)OH!

 

 

相変わらず・・結構しますねぇ。。(^^;

 

ちょっともう・・お金がいくらあっても足りないじゃないのよ、こんなの。。(´・ω・`)ショボーン

 

ただでさえ安い給料d(以下略

 

というより、気づいたこと。

 

結局これでゴミを除去してもらっても・・

 

また外で使えば同じことの繰り返しになるだけですよねぇ・・

 

(-ω-;)ウーン

 

毎回毎回レンズ部分だけレインカバーとかするのかなぁ・・それも手間だし操作しにくいよなぁ・・

 

どうしたもんか。。

 

 

とりあえず、いったんこのレンズはメインで使うのはお休みにして・・

 

Tamron 100-400mmをメインで使うようにします。

こっちは防塵防滴機能付きですし、焦点距離も「大は小を兼ねる」部分がありますしw

 

それでやってみて、もう少し金銭的余裕ができたら、もしくは別の不具合が出たらそのときにメーカに出す形ですかねぇ。。

 

ちょっと今すぐには厳しいですねぇ。。(苦笑)

 

 

やはり外で使う・持ち出す(特に森の中とか)のであれば、防塵防滴機能であるほうが断然いいですね。

 

Tamron 100-400mmもほぼ同じような使い方していますけれど、ほとんどゴミの混入はありません

 

やっぱり・・そういうレンズが適しているんですねぇ。

 

 

・・色々と勉強になります!(苦笑)

8月末のこと。

 

いつものように熱中症になったりして苦しんでいたとき、ふと朝起きると右耳後ろあたりに痛みが。

 

「あれ、寝違えたかな・・?」と思って、シップを貼って手持ちの痛み止めを飲んで一晩過ごしたところ・・

 

翌日の朝、耳の後ろが腫れて、耳の周辺やら顎付近に結構な痛みが。

 

これはさすがにおかしい、と思い、病院を受診したところ「耳下腺炎(じかせんえん)との診断でした。

 

時価1000円・・?

 

 

恥ずかしながら耳下腺炎というものは初めて経験し、そんな言葉すら聞いたことなかったので調べてみたところ・・

 

耳下腺炎にも種類がいくつかあるみたいで、「流行性耳下腺炎」というものがいわゆる「おたふく風邪」のようですね。

 

自分がかかったのは「急性耳下腺炎」というもののようですが。

 

 

おたふく風邪は子供さんがなりやすいイメージがあったので、「30代でもその類の病気にかかるのか・・」とちょっと驚きました。(^^;

 

 

受診した際には痛み止めを処方してもらい、とりあえずそれを服用していたのですが・・

 

 

翌朝・・

 

 

 

痛い痛い痛い痛い!!

 

あまりにも痛くて、まともに寝てられない状態に。

 

耳の周辺~顎の周辺にかけて猛烈な痛みが走り続け、ずっとうなり続けてしまうような状態に。

 

とりあえず朝食後に痛み止めを服用したのですが、それでもまだ痛いのなんのって。。

 

耳の中のほう(耳道?)も炎症起こしているんじゃないか、という状態でしたし、ちょっとさすがにしんどいので再度受診。

 

 

点滴で痛み止めを打ってもらい、抗生剤+胃腸薬(抗生剤の副作用対策)を処方してもらいました。

 

 

痛み自体は、抗生剤を服用しはじめてから数日で良くなり、腫れもひいてきました。

 

ちょうど、2回目の受診をした時くらいが痛みのピークでした。

 

抗生剤を飲み切って、とりあえず一安心・・

 

 

・・とはいかず。。

 

今度は抗生剤の副作用で、毎日毎日腹を下すことに。。(^^;

 

 

ただでさえ7~8月に熱中症を繰り返して体力がガタ落ちているところに耳下腺炎、さらに腹を下すことになってしまい・・

 

体力が滅茶苦茶落ちました・・(苦笑)

 

ちょっと外で仕事しただけでも息切れするような状態ですね。。

 

腹を下していたのも少しずつ回復してきて、これでようやく安心かなと思いきや・・・

 

 

 

ここ数日になって、なんだか耳下腺炎の症状がほんの少し復活しているような。。

 

痛みはないものの、耳の周辺が炎症を起こし始めているような感じ+頬の腫れなどが出てきてしまい。。

 

早めに診てもらおう、と再度受診。

 

 

やはり治りきっていなかったようで、軽めの抗生剤と胃腸薬を処方してもらいました。

 

 

「おたふく風邪はなかなか治らない」とか「大人になってからやるとしんどい」というような話も聞いたこともありましたが。。

 

ちょっと長丁場になりそうですね。。(^^;

 

担当医いわく、「若いとそこまで長引かない」そうなのですが。。

 

まあそこまで若くもないですし、体力もかなり落ちている状態でなってしまったので、余計にいかんのかもしれませんね。。

 

 

 

こういう時に、健康のありがたみを痛感します。

 

さっさと治すぞーー!!(´゜д゜`)

今日は久しぶりにギター2本(レスポール、フライングV)の弦交換をしました。

 

普段、弦交換の時にあわせて指板やボディの清掃も当然やるのですが・・

 

指板はどうしても手汗などで汚れてしまい、いわゆるオイルでは汚れがきちんと落ちないことも。

 

 

自分は普段このFERNANDESのローズネックオイルを使っています。

 

FERNANDESが倒産してしまったため、これを使い切ったらどうしようかと。。(^^;

 

 

ある程度はこのオイルで汚れが落ちるのですが、どうしても残ってしまった汚れが蓄積したりして・・

 

特に夏場なんかですと、指板がベタつくこともあって気になるんですね。

 

 

なので、自分は半年~1年に1回くらいの頻度で、これを使っています。

 

 

「フレットボードクリーナー」というものです。

 

(ちょっとホコリがたまっていますね。。すいません。。)

 

弦交換の際に、最初に弦を外して、その後これを布に噴いて、指板を清掃。フレットの際は綿棒で。

 

そうすると、蓄積した汚れやら余分な油分がとれ、かなりスッキリします。

 

むしろ、ちょっと油分がとれすぎる感じもしますが、、明らかに指板の色が一時的に薄くなります。。(^^;

 

 

その後、少し指板を乾かしてからローズネックオイルで仕上げています。

 

そうすると、適度な油分が指板に入り込んで、色も復活する感じですね。

 

 

この作業をやると指板のベタつきがなく、さらっとした感じになるので個人的には必須な清掃ですね。

 

仕上げにローズネックオイルを塗っても、それほどベタつきません。

 

フレットの汚れも多少は落ちるので、重宝しています。

 

 

洗浄力が強いと思うので、あまり高頻度でやるのはよくない気がしますが・・(^^;

 

半年~1年に1回くらいの頻度でやっている作業です。

 

※結構長いことこれをやっていますが、今のところ不具合はありません。

以前、動画撮影用ライトを購入した旨の記事を書きました。

 

 

とりあえずこれでやってみるかな~と思っていたのですが。。

 

 

色々と調べてみると、ライトの当て方などでだいぶ雰囲気が変わるとわかりまして。

 

 

 

ここまでの数を準備するのは無理ですが、とりあえずもう1つくらいは用意してみようかと思いまして。

 

 

とりあえず以前購入したものと同じメーカー(Ulanzi)のビデオライトを購入しました。

 

Ulanzi VL110というライトです。お値段5000円ほど

 

 

ヨドバシ.com - ウランジ Ulanzi 2660 [VL110 24cm マグネット搭載 RGB棒型ビデオライト] 通販【全品無料配達】 (yodobashi.com)

 

あまり高いやつは買えないので、とりあえず手軽に使えて色味なんかもたくさん調整できるものにしました。

 

これらの動画を見ると、どういうライトなのかがわかりやすいですね。

 

 

 

 

点滅とかは、自分はあまり使う用途がなさそうですが。。(苦笑)

 

ちょっと自分が使うにはオーバースペックだったかもしれませんw

 

 

ということで、とりあえずライトは2つ使うことにしました。

 

 

 

(ちょっと生活感がすごいですが。。笑い泣き

 

 

明るさやら色味やら、カメラ側の設定やらを調整して、「とりあえずこんな感じかな?」というところまで。

 

 

この明るさなら、とりあえず問題なさそうですかね・・?

 

窓からの自然光+部屋の照明+スタンドライト+照明2つ(カメラの上、自分の左斜め前)、という形ですね。

 

こだわり出すと難しいですが、撮影を繰り返しながら、色々と試行錯誤していきたいと思います。

 

 

・・そろそろギターの弦交換しないと。。(苦笑)

自分は時々演奏動画を撮影したりするのですが、

 

これまで「撮影用ライト」なるものを買ったことはありませんでした。

 

 

 

「部屋の照明や自然光でどうにかなるだろ~」などと思っていたのですが・・

 

ふとした拍子にこんなものを見つけてしまい・・

 

Amazon | Ulanzi VL-81 LEDビデオライト 小型 充電式 3000mAh Type-C 3200k-5600k CRI95+ 色温度調整可能 スマート カメラライト 補助照明 撮影用ライト DJI Osmo Pocket Action Mobile 3 Gopro Hero 8/7/6/5 iPhone Samsung Canon Nikon Sony用 | VIJIM | 定常光ライト

 

Ulanzi VL-81というライトですね。お値段3000円以下

 

へ~、意外と安くて良さそうなのあるじゃん!(´゜д゜`)OH!

 

Ulanziの製品はクイックリリースプレートとか使ってるけど、これもそこそこいいんじゃないだろうか・・?

 

・・などと思って、気付いたら買っていました。(´゜д゜`)←

 

 

実際にカメラ(Canon EOS 80D)に取り付けてみるとこんな感じです。

 

 

「ちょっと本格的に動画やってます」感が出ますねw爆  笑

 

サンプルで動画をいろいろ撮影してみたのですが、当たり前ですがやはりライトがあったほうがいいですね

 

ギターにちゃんと光が当たって、いい感じになります。

 

慣れてないこともあり、ちょっと眩しく感じますけれどw

 

このライト、光量だけでなく色味の調整もできるんで、なかなかいいですね!

 

 

ただ、当然ですがカメラ側の設定も追い込まないといけないですね。

 

いままではシャッタースピードとF値くらいを気にしているだけで、あとはテキトーにやっていましたが。。驚き

 

明るさやホワイトバランスなどもふまえて、動画撮影に関することを見つめ直すいい機会になりそうです!(´゜д゜`)

 

 

これから試行錯誤をしていきたいと思います!(´゜д゜`)

ギター(レスポール)用のセミハードケースをかねてから探していました。(´゜д゜`)

 

理由としては、持ち歩きの際の運搬のしやすさ。

 

 

ハードケースは保管にはいいのですが、持ち運び(特に電車移動)となるとちょっと厳しい部分がありますよね。。驚き

 

ギターのハードケース+エフェクトボードで両手がふさがります・・えーん

 

 

「Reunion Blues(リユニオンブルース)」というメーカーのケースが非常に頑丈で良さそうだったのですが・・

 

 

REUNION BLUES ( リユニオンブルース ) RBC-LP 送料無料 | サウンドハウス (soundhouse.co.jp)

 

買うのを後回しにしているうちに、自分が欲しかったものはどうやら生産終了になってしまったようで・・

 

しまったぁぁぁ!!(´゜д゜`)OH!

 

・・と後悔してももう遅いですね。。(苦笑)

 

かわりになるものを色々さがしていました。

 

 

某レスポール用の比較的安価なセミハードケースにしようとしたら、レビューに「ギターの底の部分に穴が開いた」というものを見てしまい。。

 

それはさすがにあかん・・(^^;

 

あまり安いやつは耐久性やら何やらに不満が出てくるだろうと思い、除外。

 

 

結果、悩みに悩んでこれにしました!(´゜д゜`)

 

 

GATOR G-ICONLPというモデルです。

 

GATORというメーカーのG-ICONというシリーズの、レスポール用モデルですね。

 

G-ICONシリーズはこういう動画があります。

 

 

 

 

調べてみたところ、値段もそこそこいい感じで、レスポール用のセミハードケースで、結構しっかりしていそうな感じだったので選択。

 

 

Amazonとサウンドハウスとヨドバシで価格比較をしたところ・・

 

ヨドバシが一番安く、なんと13000円近くも差が!(´゜д゜`)OH!

 

・Amazon

 

・サウンドハウス

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/331924/?srsltid=AfmBOoqZ-gPrYL85qx3JyECsG60f4N2EQM5-SkZN1w-9tTjma19T_dKR

 

・ヨドバシ

https://www.yodobashi.com/product/100000001007930400/

 

他のお店だともっと差があり、2万円以上の差があるところも。。

 

ちょっとその差は大きすぎますね。。数千円ならまだしも1万円台の差は。。笑い泣き

 

ヨドバシは残念ながら「お取り寄せ」でしたが、急いでいるわけでもないのでとりあえず注文。

 

お値段、約3万円。

 

個人的には、高すぎず安すぎず、品質も信頼できる値段かなと思います。

 

海外の製品なので1~2か月は少なくとも待つだろうな、と勝手に思っていたら、注文してから2週間ほどで届きました。

 

 

 

  外観

「セミハードケース」というだけあって、かなりしっかりした造りをしている印象です。

 

表側には収納スペースが上下2か所(下部は2重構造)、サイドにカードを入れる部分もあります。

 

ハンドルもしっかりしていて持ちやすいですね。手にやさしいフィット感w

 

 

裏側

裏側にも上下2か所収納スペースがあり、ショルダーベルトは未使用時に収納可能です。

 

実際に背負ってみると、ショルダーベルトは程よい柔らかさがあり、このカーブ形状も相まって結構楽に背負えます!

 

 

 

  内側

内側はこんな感じです。真っ赤!(笑)

 

 

クッションはかなりしっかりしており、ネック部分はもちろんのこと、ボディのサイドと下部、エンドピン側にもクッションがあります。

 

これならフィット感が良さそう&衝撃にも強そうですね!爆  笑

 

 

 

  実際にレスポールを入れてみると・・

愛用のGibson CS 1974LesPaul Customを入れてみました!

 

「レスポール用」というだけあって、本当にピッタリなフィット感です!(´゜д゜`)OH!

 

特にボディサイド部分の三角形のクッションと下部・エンドピン側のクッションがきっちりホールドしてくれているので、これはいいですね!

 

ネック部分のブロックも丁度良い高さで、ヘッドは写真のとおり接地していない状態です。

 

 

ただ、内部全体の赤い生地の上にネックブロックが付けられており、ネックブロックが下の生地ごと動いてしまうのがちょっと難点。

 

 

よくある「エフェクターケースのフェルト生地が剥がれて~」という状態に近いですね。

 

これは仕様・・?それとも誰かがブロック移動したときに剥がれた・・?

ひょっとして不良・・?よくわかりません。。(^^;

 

ファスナーを閉めると、必然的に圧迫されるのできっちり固定されるとは思いますが・・

 

心配ならネックブロックの両サイドにタオルを詰めるなどの工夫をするといいかもしれません。

 

それ以外はほぼ満点です!(笑)

 

 

ちなみに、ヘッド部分とブリッジ部分付近には、蓋になる部分に補強がされています。

 

 

 

これなら、「ヘッド部分の弦が引っかかって、ケースの生地が~えーんなどの事故も防げそうですね!

 

 

 

  運搬用はこれでいきます

 

今回、実は初めてセミハードケースを購入しました。

 

今までは頑張ってハードケースで移動していたのですが。。

 

やはり持ち運びは持ち運び、保管は保管、と分けて考えたほうがいいかもしれませんね。

 

とりあえず、持ち運びの際はこのセミハードケースを使っていきたいと思います!爆  笑

仕事でもプライベートでも使っている、TAMRON 100-400mmレンズ(A035)

 

 

以前はCanon EOS 80Dに装着して使っていたのですが・・

 

90Dを新たに導入したことにより、当然ながらピントに若干のズレが出ていました。

 

 

「80Dと90Dの両方で使えたらいいな」という思いで、Tap-in Consoleを使ってピント調整を延々と試みていたのですが・・

 

 

 

 

 

 

何度も何度も繰り返し調整しても納得のいく結果は得られず、骨折り損のくたびれ儲け状態に。。

 

だんだんと、わけがわからない状態になってしまい・・

 

四苦八苦した挙句、結局どうにもならなくなってしまったので・・

 

ああああああああああああ!!(´゜д゜`)←

 

・・降参!!えーん

 

 

やはりメーカーにピント調整に出すことにしました

 

 

※ちなみにこのレンズ、80Dに装着するときにも、買ってすぐにピント調整に出しています

 

※今回は保証期間外になるため、有償対応となります。

 

 

 

  ピント調整の申込

 

 

上記の記事を書いてからすぐに、ピント調整を申し込みました。

 

 

流れとしては、上記リンクをご参照ください。

 

 

修理申込の中でピント調整をお願いする形ですね。

 

TAMRONの「修理申込フォーム」から必要事項を記入して、「ピント調整をお願いします」という旨を記載して送信します。

 

 

 

重要な事項として、

 

・カメラ本体もあわせて送る(カメラ本体とあわせたときのピント調整をお願いする)

 

・TAMRON BASEに事前に登録(ユーザー登録)しておく割引あり、とのこと)

 

この2点は必須ですね。

 

 

あと、今回は以前滑落した際にレンズをぶつけてしまったことが気がかりだったため、「タムロンレンズ点検サービス」もあわせてお願いすることにしました。

 

 

なので、今回はレンズのピント調整+点検、という形ですね。

 

 

 

  送付から到着、受付まで

 

8月3日にクロネコヤマトに集荷に来てもらいました。

 

愛知から青森までの長旅です。驚き

 

修理センターに到着したのは、2日後の8月5日。

 

到着したその日のうちに、TAMRONさんから「修理品受付のご案内」というメールが届きました。

 

このメール内に、「修理受付No.」が記載されています。

 

「交換レンズ修理進捗確認サービス」というページでこの受付ナンバーなどを入力すると、現在の進捗状況がわかります

 

 

 

進捗状況がわかるのはありがたいですね!

 

進捗状況がわからないと、「まだかな、まだかな・・」とハラハラしてしまうので。。笑い泣き

 

 

 

 

  見積連絡~点検・調整の実施

 

受付の連絡から2日後、TAMRONさんから修理見積の連絡メールがありました。

 

見積金額は・・・・

 

 

 

6738円。

 

やっす!(´゜д゜`)OH!

 

 

修理料金の目安を事前に確認していたときに、

 

・ピント調整は「普通修理」に該当するため1万~2万前後

 

・レンズ点検サービスは5000円程度

 

だったので、あわせて上限25000円くらいはかかるかな~と勝手に予想していたのですが。。

 

えらいこと安く済んでしまったので、大変ありがたいです!m(__)m

 

 

ちなみに、ユーザー登録割引も含まれています。

 

やはり、事前にユーザー登録は必須ですね!買ったらすぐに済ませましょう。

 

 

そして、そのメール内に

 

①修理進行

 

②未修理返却(点検のみでご返却) 

 

のどちらか、ご連絡ください

 

という旨の記載。

 

当然ながら①の修理進行をお願いしました。

 

②を選択すると、今回の場合は点検サービスの利用料のみ請求されるようです。

 

 

 

修理進行をお願いしたその日のうちに、TAMRONさんから「承りました」という旨の連絡。

 

ただし、TAMRONさんの夏季休業(8月10日~18日)に伴い、返却は夏季休業明けになるとのこと。

 

こればかりは仕方ないですね。

 

気長に待つことにしましょう。ニコニコ

 

 

 

 

  進捗確認をしていたら・・

 

上記手続き後、進捗確認の画面では「修理中」の表示になっていました。

 

その2日後、ふと進捗確認をしてみると・・・

 

 

「出荷済み」

 

なんだとぉ!?(´゜д゜`)OH!

 

 

夏季休業明けになるとのお話でしたが、休業前に実施いただけたようです。

 

早期に実施いただいてありがとうございます!!m(__)m

 

 

ちなみに、修理費用は着払い形式で、受け取り時にヤマト運輸の担当の方に支払います。

 

小銭用意しなきゃ・・!おつりのないように!びっくり

 

 

ということで、近々かえってくることになってしまいましたw

 

 

 

 

  かえってきたぞ♪かえってきたぞ♪

 

8月11日の夕方、手元にレンズとカメラ本体がかえってきました!

 

地震の影響も心配されましたが、到着予定日どおりに送付いただきありがとうございました!m(__)m

 

どーーん!

 

8月3日に送付したので、計8日間でかえってきましたね。

 

夏季休業の期間をまたがずにかえってきたので、本当にありがたいです!

 

早速開けてみます。

 

 

 

緩衝材どーーーーん!!(´゜д゜`)

 

このマシュマロみたいな?蚕の繭みたいな?緩衝材はTAMRONさんからの荷物以外では見たことないですねw

 

レンズとカメラを取り出します。

 

箱の中身がほぼ緩衝材!(´゜д゜`)OH!

 

まあでも、それだけしっかり梱包されているのでありがたいですねw

 

 

 

久しぶりだわ~!(´゜д゜`)(※たった8日ぶり)

 

やはり普段使っているものが戻ってくると嬉しいですねw

 

 

 

 

  点検・調整結果は・・

 

タムロンレンズ点検サービス

 

ますは、タムロンレンズ点検サービスの結果。

 

●レンズ通信部点検・清掃:正常

 

●レンズ操作部点検:正常

 

●レンズ表面清掃:正常

 

●レンズ外観点検・清掃:正常

 

●レンズ解像力点検:正常

 

●フランジバック点検:正常

 

●VC(手振れ補正)点検:正常

 

●ファームウェア確認・アップデート:正常

 

 

・・ということで、どこにも異常はありませんでした!

 

セーフ!!(´▽`) ホッ

 

 

滑落事故を起こしてから、レンズ使うたびに「大丈夫かな・・?」と疑心暗鬼になっていた部分がありましたがw

 

異常なしでよかったです。

 

 

 

 

ピント調整結果

 

続いて、ピント調整の結果。

 

「お客様カメラを使用し、前ピン傾向を確認しましたので、各焦点距離、各撮影距離ごとのピントを実写確認のうえ、AF合焦位置を調整いたしました。」

 

とのこと。

 

やはり、自分が調整した状態ではズレていたようです。。笑い泣き

 

とりあえずきちんと調整していただけたのでよかったです!

 

 

翌日、試しにテキトーに撮影してみました。

 

そこらへんにあった蛇口←。 400mm、開放F値で撮影。

 

ナットの部分にフォーカスを当てたのですが、ほんの少~しだけ前にピントがきているので、カメラ本体のマイクロアジャストメント機能を使って、+1に調整。

 

 

これでヨシ!d(´゜д゜`)

 

 

そこらへんにあった葉っぱ←。100mm、開放F値で撮影。最短撮影距離付近。

 

400mm、開放F値で撮影。最短撮影距離付近。

 

 

夕方&ISO感度高めなこともあって、あまり良い写真ではないですね。。(^^;

 

まあ、まずは軽~くピント位置の確認テスト、ということでw

 

マイクロアジャストメントでの調整は、今のところこんな感じになりました。

 

 

ほぼ誤差の範囲内ですねw

 

やはり、メーカーでピント調整をしていただいたうえで自分の好みに合わせるほうが、断然楽ですねw

 

時間的にも、精神的にも楽で安心しますw爆  笑

 

自分で四苦八苦するのも勉強になりますけれど、やはり「餅は餅屋」ですねw

 

 

 

 

  とりあえずこれで・・

 

とりあえず、これで実戦投入してみたいと思います!

 

 

ちなみに、同時期にレンズフードを新調しました。

 

左:新品  右:今まで使っていたもの

 

写真ではわかりにくいですが、滑落した際の大傷が先端にあることや、細かい傷やスレがかなり多かったので。

 

 

特に、この大傷はちょっと危ないですし、事故の証ということであんまりよくないですし。。

 

いい機会なので、フードを新品にしました!

 

またすぐにスレや小傷がつくとは思いますが。。笑い泣き

 

 

 

ではでは。

仕事などでカメラを持ち歩くときに使っているものがあります。

 

 

ピークデザインのストラップ「SLIDE」と、プロパッド(Ulanziのホルスターを付けています)。

 

 

ストラップを「たすき掛け」にし、さらにカメラ本体をベルトに付けたプロパッド(+Ulanziのホルスター)で受け止める形です。

 

この写真の状況にプラスして、ストラップをつけている状態ですね。

 

そうすることで首や肩への負担がかなり減らせているので、個人的にはこのやり方をしています。

 

 

ただ、仕事が外であることもあり、この時期は特に大量に汗をかくため・・

 

 

当然ながら、被服だけでなくストラップもプロパッドも汗をたくさん吸ってしまいます。。(^^;

 

(汚い話で申し訳ございません・・えーん

 

 

普段はアルコール入りのウェッティなどで拭き上げて乾かす、といった対応をしているのですが・・

 

当たり前ですが、それでは到底追いつかないことも多々。。(^^;

 

 

自己責任ではありますが、不潔にしておくのはよくないので、時々軽く洗うようにしています。

 

 

 

洗うと言っても、洗濯機に入れて洗うわけではありません。

 

バケツに水を張って、洗濯洗剤を入れて、スポンジを使ってやさしくこすり、すすいだ後に乾燥させます。

 

ストラップは洗濯機で短時間の脱水をかけてから外干ししましたが、プロパッドのほうは変形とかしそうなので、タオルで拭いてから外干しにしました。

 

いわゆる「手洗い」なので少々手間ですが、やはり洗ったあとはスッキリしますね!

 

 

まあ、これを繰り返して傷んだり壊れたりしたら・・

 

そのときは買い直しますw

今年購入した、Canon EOS 90D

 

 

80Dの時によく使っていたTamron 100-400mmを装着して撮影してみたところ、やはりピントにズレがあることが発覚したため、Tap-on Consoleを使ってピント調整を試みていました。

 

 

 

自分でやっていた理由としては、90Dと80Dの両方で使い分けができるように。

 

90Dで数値を調整しておけば、80Dに装着するときにその数値を戻せば大丈夫だろうと。

 

 

上記の記事の調整時に「これなら大丈夫だろう」と一段落をつけて、いざ現場で使ってみると・・

 

 

 

合ってないじゃん!(´゜д゜`)OH!

 

 

現場で撮影した写真をもとに、自宅に戻って再度ピント調整。

 

翌日にまた現場で使ってみると・・

 

 

まだ合ってないじゃん!(´゜д゜`)OH!

 

 

 

それならば、と再度調整をして現場投入・・・

 

 

うそやん。。(´゜д゜`)OH!

 

 

 

また調整をして現場投入・・・

 

 

ええええ。。(´゜д゜`)OH!

 

 

 

またまた調整して現場投入・・・

 

 

あれ、今度は行き過ぎてる。。(´゜д゜`)OH!

 

 

(´゜д゜`)・・・

 

 

どういうことぉ~~~~~!(´゜д゜`)OH!

 

 

 

・・と、毎日毎日、延々と四苦八苦を繰り返すことになってしまい。。

 

結局納得のいく調整はできず。。

 

before(7月21日調整後)

 

after(7月31日調整後)

 

骨折り損のくたびれ儲けに。。(^^;

 

 

最短撮影距離はまだ調整しやすいんです。

 

3.5mもまだどうにか。

 

無限遠が本当にわけがわからないですね。。

 

しかも、1つの領域を調整したら別の領域が若干ずれるので再調整が必要になる始末ですし。。

 

 

あかーーーーん!!(´゜д゜`)OH!

 

 

・・もうメーカーにピント調整に出そう。。(^^;

 

 

 

ということで、「餅は餅屋」なのでメーカーに出すことにしましたw

 

むしろ、素人がそんな簡単に納得のいく調整ができたらプロなんていらないですよねww

 

 

90Dで調整することになるので、80Dではまたズレてしまうことになるかもしれませんが。。

 

よく考えたら、主に使うのは90Dで、80Dで使う機会はそこまで多くないだろうと判断。

 

じゃあ90Dで調整してもらえばいっか。(´゜д゜`)

 

 

保証期間が過ぎてしまっているので有償対応となりますが、仕方ないですね。

 

これ以上毎日毎日四苦八苦し続けるよりはマシでしょう。。(^^;

 

修理料金の目安 | 修理案内 | TAMRON(タムロン)

 

料金は、ピント調整は「普通修理」に該当するようですので、このレンズでは¥11,000~¥21,000のようです。

 

 

ついでに、以前滑落事故を起こしたときのことも若干気がかりなので、レンズの点検もあわせてお願いすることにしました。

 

 

 

 

タムロンレンズ点検サービス | 修理案内 | TAMRON(タムロン)

 

 

両方あわせると、普通修理で済めば最大で\25,000あたりですかね?

 

これで両方とも対応していただければ、安心して使えるようになるのでOKですね。

 

やはり安心にはかえられないですね。。(^^;

 

 

ということで、Tamron 100-400mmのレンズと90Dのボディをあわせてメーカーに送ることになりました。

 

梱包は完了したので、あとは発送するだけですね。

 

お盆休み期間にかぶらないといいんですけれど。。(^^;

 

 

とりあえずは、調整等が終わって戻ってくるまでは80Dをまたメインで使っていきたいと思います。

 

ではでは。

先日購入した、Canon EOS 90D

 

 

「80Dと同じレンズを使っても、ピントの位置にズレがあるだろう」と、よく使用するレンズたちはマイクロアジャストメントでワイド端・テレ端の微調整をしました。

 

 

とりあえずこれで大丈夫かなと思い、仕事でTamron100-400mmを装着して使用したところ・・・

 

 

テレ端とワイド端はOK!・・OKなのかな?

 

他の領域は・・・

 

 

なんかもやっとした写真になってる。。(´゜д゜`)OH!

 

これはひょっとしてピントがズレてる・・?と思って調べてみたところ。。

 

 

あかーーん!!(´゜д゜`)

 

 

見事にピントがズレていました。(^^;

 

 

またTamronさんに郵送して調整に出すかな、とも思ったのですが。。

 

●保証期間が過ぎているため、有償対応となる

 

●90Dでピント調整に出すと、今度80Dで使ったときにまたズレている状態になってしまう

 

●じゃあ、自分で調整して、90Dでも80Dでも使えるようにしたほうが・・・

 

 

ということで・・

 

いばらの道を選ぶことにしました。(^^;

 

 

  Tap-in consoleを接続してピント調整

 

Tamronの100-400mmは、Tap-in Consoleを使ってピント調整などをすることができます。

 

ちょっとかわいいデザインですねw

 

これをレンズに装着して、「TAMRON TAP-in Utility」というソフトを起動し、調整をしていきます。

 

100mm、135mm、200mm、300mm、400mmそれぞれで

 

1.5m(最短撮影距離)、3.5m付近、無限遠

 

の領域のピントを調整できます。

 

つまり、15か所でピント調整が可能ということです。

 

裏を返せば、15か所調整しないといけないということです。。(^^;

 

 

Tamron公式YouTubeより

 

最短撮影距離で、100mm、135mm、200mm、300mm、400mmで撮影し、撮影した画像を取り込んでピント位置を確認。

 

ズレがあれば、レンズを外してTap-in Consoleを接続してピント調整を実施。

 

そしてまた撮影して確認。

 

 

この作業を、1.5m(最短撮影距離)、3.5m付近、無限遠、それぞれで行います。

 

Tamron公式YouTubeより

 

しかも、最短撮影距離で調整後に3.5m付近を調整すると、調整したはずの最短撮影距離付近が若干ズレるというオマケつきw

 

調整する数値には、特に目安はありませんw

 

エンドレスにも近い作業を延々と行う羽目になりますw

 

 

ああああああああああああああああああああああ!!!!(´゜д゜`)

 

と、思わず叫びたくなる、めんどくささですw

 

ものすご~~くめんどくさいですが、レンズに対して真剣に向き合うことになるので、いい勉強・経験にはなるかと思います。

 

撮影していても、常にピント位置がズレていないかを気にするようになりますし。

 

 

  やっとこさ許容範囲内に・・

 

そんな作業を、気づけば計6時間以上やっていました。。(^^;

 

最短撮影距離

 

3.5m付近

 

1km以上先の被写体

 

調整後はこんな感じに。

 

とりあえず、全部完璧!とはいえないものの、「これくらいならとりあえず気にならないレベルだろう」というところまでは追い込めました。

 

あとは、実際に使ってみて、気になるようであれば再度調整しようと思います。

 

1回で全部完璧にするのはプロではないので無理がありますし、気が狂いそうになるので、、(^^;

 

 

・・さすがにちょっと疲れましたね。。(^^;

 

ではでは。