主に仕事で時々使っている、CanonのEF70-300mm F4-5.6 ISⅡUSMというレンズ。
世間でも評判のいい部類に入るレンズじゃないですかね?
私が購入したときは7万円台と比較的安価(?)でした。
①安価
②軽い
③写りもそこそこいい
ということで・・
主に調査に出る時(超望遠域を必要としない撮影が伴う調査)や、プライベートで緑地に行ったりするときに手軽に持ち出せるレンズとして使っていました。
しかしながら、難点が1つ。
ゴミやホコリが入りやすいんです。。
購入して少しだけ使った後に気づいたのですが。。
・・あれ、レンズ内にゴミが入った。。
外で少し使用しましたが、そんな酷い扱い方はしていないつもりでしたし、清掃もきちんと。。
使っているうちに気づいたのですが、このレンズ、ズーミングが結構軽いんですね。
・・ということは、その分鏡筒との隙間があるということ・・なのか!?w
ズーミングした鏡筒部分や周辺部は明らかにゴミが入り込みやすい・たまりやすい感じがしました。
少なくとも防塵防滴機能にはなっていないようですし。
で、使用することを続けていた結果。。。後玉部分が。。。
拡大
あちゃーー!(´゜д゜`;)
いつの間にか、レンズの後ろ玉部分にチリ・ホコリが多数。。
Canonのあんしんメンテに出した際にも、「レンズ内にゴミ」という結果が返ってきました。
そりゃ当然ですよねw
「放っておくと、管理の仕方によってはカビの原因になることもあるんで、何か修理に出したりする際にあわせてゴミ取りもやっていただいたほうがよいかと思います。」
とのお話をいただきました。
なので、このレンズに別途不具合が発生したりしたら、あわせて清掃してもらおうかな~、と考えていました。
で、今日仕事で使った後、レンズ清掃しようと前玉部分のレンズキャップを外したところ・・・
・・え!?(´゜д゜`)
拡大
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!(´゜д゜`)OH!
なんか大きな線状のゴミ。。こんなでっかいものですら入り込むのか。。
これは・・・さすがにいかんでしょ。。(´゜д゜`)OH!
さすがにこんなに大きく目立つゴミが混入したのは初めてだったので、ちょっとショックでしたw
Orz
形状や長さから察するに・・・
これ、清掃用で使っていたブラシ(刷毛)の毛ですね。。
どうもそれが清掃中に1本抜けて、ズーミングしたときにできる隙間からレンズ内に混入したようで・・
しばらくレンズ内の隅っこのほうにいたみたいですが、それが動いてえらい目立つ位置に。。(苦笑)
清掃道具が清掃される側を汚してどうするんじゃい!!(笑)
しかし・・こんなデカいのも入るとは驚きました。。( ゚д゚)ポカーン
ちなみに、メーカーに出したらどれくらい料金かかるのだろうと思い、CanonのHPで修理メニューから「目安の修理金額」を見てみました。
機種を選択して、症状を選択するのですが、一番近いであろう「内部レンズかび・くもり」というものを選択してみます。
結果は・・・
お客さまの現象の場合、修理料金は下記となる見込みです。
目安修理料金(税込):23,650~67,100円
ぎょええええええええええええええ!!!!(´゜д゜`)OH!
相変わらず・・結構しますねぇ。。(^^;
ちょっともう・・お金がいくらあっても足りないじゃないのよ、こんなの。。(´・ω・`)ショボーン
ただでさえ安い給料d(以下略
というより、気づいたこと。
結局これでゴミを除去してもらっても・・
また外で使えば同じことの繰り返しになるだけですよねぇ・・
(-ω-;)ウーン
毎回毎回レンズ部分だけレインカバーとかするのかなぁ・・それも手間だし操作しにくいよなぁ・・
どうしたもんか。。
とりあえず、いったんこのレンズはメインで使うのはお休みにして・・
Tamron 100-400mmをメインで使うようにします。
こっちは防塵防滴機能付きですし、焦点距離も「大は小を兼ねる」部分がありますしw
それでやってみて、もう少し金銭的余裕ができたら、もしくは別の不具合が出たら、そのときにメーカに出す形ですかねぇ。。
ちょっと今すぐには厳しいですねぇ。。(苦笑)
やはり外で使う・持ち出す(特に森の中とか)のであれば、防塵防滴機能であるほうが断然いいですね。
Tamron 100-400mmもほぼ同じような使い方していますけれど、ほとんどゴミの混入はありません。
やっぱり・・そういうレンズが適しているんですねぇ。
・・色々と勉強になります!(苦笑)










































































